チェルシー行き噂のエンクンク、ライプツィヒ指揮官は「憶測だ、気にしない」

2022.10.04 22:25 Tue
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にわかにチェルシー行きの公算が高まっているライプツィヒのフランス代表MFクリストファー・エンクンク(24)。マルコ・ローゼ監督は平然とした態度を示している。

先日、ドイツ『ビルト』が報じたエンクンクの来夏のチェルシー移籍。これを皮切りに各メディアも一斉に情報を伝え出し、すでにメディカルチェックを済ませていることや、契約解除金の6000万ユーロ近い移籍金をチェルシーが用意していることが有力な情報となっている。

そんな中、5日に控えるチャンピオンズリーグのセルティック戦に向けた会見で、ローゼン監督が噂に言及。だが、「それは憶測であり、コメントすることはできない。気にしない。気にしない」と、意に介さずの姿勢を貫いた。
パリ・サンジェルマンの下部組織出身で、2019年夏にライプツィヒに加入したエンクンク。中盤のあらゆるポジションでプレーできるユーティリティ性が持ち味だが、センターFWやトップ下をメインとした昨季は、公式戦52試合で35ゴール20アシストという圧巻のスタッツを残していた。

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「誰か説明してくれ」なぜ風船!? エンクンクのゴールパフォにファンも困惑「CLで最もユニークな1つ」

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アルゼンチンの同僚2人が世界中から非難に晒されるエンソを擁護…

アルゼンチン代表の2選手が人種差別チャント問題で世界中から厳しい非難に晒される同胞MFエンソ・フェルナンデスを擁護した。『ESPN』が伝えている。 コパ・アメリカ2024で連覇を成し遂げたアルゼンチンは、コロンビア代表戦との決勝後のチームバスで問題のチャントを歌った。 エンソ・フェルナンデスが『インスタグラム』のライブで公開した動画では、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)決勝でフランス代表を破った際に一部のアルゼンチンファンが歌ったチャントがもととされる、人種差別的な内容のチャントを歌う選手たちの姿が映されていた。 この不適切な動画はすぐさまSNS上を中心に広まると、フランスサッカー連盟(FFF)は遺憾の意を表すとともに、法的措置もちらつかせた。また、チェルシーのフランス人のチームメイトも怒りを露わに。 その後、エンソはすぐさま謝罪を行ったが、チェルシーが内部での懲戒手続きを行う旨を声明で発表し、国際サッカー連盟(FIFA)も公式に調査に乗り出したことを報告した。 そんななか、当該チャントが歌われた動画において姿が確認されず、この一件とはやや距離を置く立場にあるリバプールのMFアレクシス・マク・アリスターは、アルゼンチンのラジオ『Urbana play』で言及。 「エンソはすでに謝罪し、何が起こったのか説明した。これ以上付け加えることはない」と、同胞を擁護する姿勢を示した。 「僕らはエンソを知っているし、彼が悪意を持ってそんなことをするはずがないことも知っている。これはむしろ定着したチャントであり、嘲笑するような口調だった。最も重要なのはエンソが謝罪したことで、僕らはそれに価値を見出さなければならない」 さらに、一部でこういった選手、ファン・サポーターの振る舞いは人種差別を軽視するアルゼンチンという国自体の問題と指摘する向きもあるが、リバプールMFは「実際、この国は人種差別主義の国ではない」と否定。ただ、「人種差別について話すことに慣れていない。これは重要な話題だ。特にヨーロッパではより敏感な問題で、自分の行動や発言には注意しなければならない」と、ヨーロッパに比べて国民一人ひとりの問題意識の低さがあることを認めた。 エンソ自身の過ちやアルゼンチンでの人権意識の低さを認めるなど、各方面への配慮を感じさせる持論を展開したマク・アリスターに対して、アトレティコ・マドリーのMFロドリゴ・デ・パウルは、より感情的に今回の問題について言及。 SNS上で憤りを露わにしたエンソのチェルシーのチームメイトである、ヴェスレイ・フォファナとクリストファー・エンクンクへの批判を含め、同選手が不当に標的にされていると指摘している。 「ピッチソング(チャント)をしっかりと分析しないこともある」 「もちろん人種差別やそういったことすべてに苦しんできた人たちが、それを嫌悪することは理解できるよ。それでも、やり方というものがある。もしエンソの(クラブの)チームメイトが不快に感じたのなら、ソーシャルメディアで反応するのではなく、彼に直接連絡するのが筋だ。エンソが絶対に置かれるべきではない立場に置こうとする悪意が少しはあるように感じるよ」 マク・アリスターの意見が概ね理解された一方、後輩を守りたいがゆえに被害者サイドへの不満を示したデ・パウルの見解はさらなる批判を招く結果となっており、結果的にエンソへの非難を増長させる結果になってしまった間もある。 2024.07.19 21:16 Fri
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王者撃破のチェルシー、トップ5フィニッシュへマレスカ監督は「一試合一試合やっていくしかない」と気を引き締める

チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が4日にホームで行われ、3-1で勝利したプレミアリーグ第35節のリバプール戦を振り返った。 トップ5フィニッシュへ勝ち点3が必須となる一戦でホームに王者リバプールを迎えたチェルシー。試合は開始早々の3分に右サイド深い位置まで侵攻したネトのグラウンダーの折り返しをエンソ・フェルナンデスがワントラップから右足でゴールに流し込み、チェルシーが先制に成功する。 1点リードで後半を迎えたチェルシーは、56分に高速クロスのこぼれ球をファン・ダイクがクリアすると、これが味方のクアンサーに当たってゴールに吸い込まれた。 思わぬ形から追加点を奪ったチェルシーは、85分にセットプレーから1点を返されたが、後半アディショナルタイムにPKを獲得するとパーマーが左隅に突き刺し、3-1で勝利した。 リーグ3連勝でトップ5死守に成功したマレスカ監督は、スタッフたちが試合終了後に大喜びしたこと、そして終盤戦向けてこの結果がいかに大事であったかを語った。 「厳しい試合ばかりだけど、一試合一試合やっていくしかない。なぜコーチングスタッフがあれほど喜んだのか、それはファンも同じだが、この段階ではとにかく勝利が必要だったからだ」 「間違いなく、今日の雰囲気はファンとともに今シーズン最高のものだったよ。これは毎試合必要なことだ。ファンのみんなは本当に素晴らしかった」 またマレスカ監督は、今週初めのトレーニング中に負傷し、リバプール戦を欠場したFWクリストファー・エンクンクの状態についても言及した。 「クリストは1週間か2週間は休養が必要だろう。まだはっきりとはわからないが、様子を見ることになるだろう。今後10~15日間は離脱することになると思う」 <span class="paragraph-title">【動画】プレミア王者リバプールをアウェイでチェルシーが撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0px7I3K33xg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.05 15:50 Mon
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“裏”DRコンゴ代表はベルギー&フランス連合軍!? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】

日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、DRコンゴ代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”DRコンゴ代表として、2つ目の国籍としてDRコンゴを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI2WTFoWmFxRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 本来のDRコンゴ代表と言われても、思い浮かぶ選手はそう多くはいないのではないだろうか。ビジャレアルで活躍し、現在は北京国安に所属するFWセドリック・バカンプやウェストハムの左サイドバックを務めるDFアルチュール・マスアクなどがいるが、あまりピンと来ないだろう。 一方で、DRコンゴ代表だったかもしれない選手にはベルギー代表FWロメル・ルカク(インテル)や同じくベルギー代表で活躍したDFヴァンサン・コンパニ(アンデルレヒト)、イングランド代表のDFアーロン・ワン=ビサカ(マンチェスター・ユナイテッド)など、各国代表選手が揃っており、特にベルギーが多い印象だ。 また、今回の11人には入らなかったものの、RBライプツィヒのDFのルディ・ムキエレやリヨンのDFジェイソン・デナイヤー、スタッド・レンヌのMFスティーブン・エンゾンジ、クリスタル・パレスのFWクリスティアン・ベンテケらもDRコンゴが2番目の国籍となっている。 ◆“裏”DRコンゴ代表 GK スティーブ・マンダンダ(35/マルセイユ/フランス) DF アーロン・ワン=ビサカ(22/マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) プレスネル・キンペンベ(24/パリ・サンジェルマン/フランス) ヴァンサン・コンパニ(34/アンデルレヒト/ベルギー) ジョルダン・ルカク(25/ラツィオ/ベルギー) MF デニス・ザカリア(23/ボルシアMG/スイス) タンギ・エンドンベレ(23/トッテナム/フランス) ユーリ・ティーレマンス(23/レスター・シティ/ベルギー) クリストファー・エンクンク(22/RBライプツィヒ/フランス) FW ロメル・ルカク(27/インテル/ベルギー) ミッチー・バチュアイ(26/チェルシー/ベルギー) 2020.06.06 21:45 Sat
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マドリー、クロアチア代表CBグヴァルディオルに関心? 日本戦はスタメン確実

レアル・マドリーが、RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)への関心を強めているようだ。スペイン『Fichajes』が報じている。 5日にカタール・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本代表戦を控えるグヴァルディオルは、グループステージで全3試合にフル出場し、日本戦もスタメンが確実。今夏にはチェルシー行きが噂された20歳のセンターバックだ。 所属するライプツィヒでは昨夏の加入から即座に定位置を掴み、今年9月に契約を2027年6月まで延長も、W杯の活躍で再びチェルシー行きが再燃し、つい先日には「将来のことはわからない」と発言。ついに欧州王者マドリーも無関心を装えなくなったようだ。 『Fichajes』は、ライプツィヒの同僚、フランス代表FWクリストファー・エンクンク(25)が来夏のチェルシー移籍を確実なものとしている一方、グヴァルディオルの去就は宙に浮いたままと説明。マドリーは来夏の獲得に本腰を入れる見込みとされている。 2022.12.04 15:26 Sun

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自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は

チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed
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2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」

チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、かつての指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督に謝罪した。 ケパは2018年8月にアスレティック・ビルバオからチェルシーへと完全移籍。7100万ポンド()の移籍金で加入し、世界で最も高価なGKとなった。 加入1年目にはヨーロッパリーグ(EL)を制するなどチームのタイトル獲得に貢献した一方で、ちょっとした事件を起こしていた。 2019年2月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦。この試合もケパは先発出場していた。 しかし、延長戦に突入した試合では、ケパが痙攣を起こしてプレーが難しいと見られる状況に。そこでサッリ監督は、控えGKのウィリー・カバジェロとの交代を準備した。 ただ、この監督の決断にケパは交代を拒否。そのままプレーを続行すると、PK戦では4-3で敗れシティにEFLカップのタイトルを渡してしまっていた。 ケパは『The Players' Tribune』でこの件についてコメント。ケパはチームのために時間を掛けようとしただけだったものの、サッリ監督がカバジェロをウォーミングアップさせたことで意図が伝わらず、最終的には監督の指示を無視するような形になってしまったとし、謝罪した。 「僕は大丈夫で、ケガをしていないことを伝えようとしたんだ。でも、僕たちは8万人以上の人の前で、ウェンブリーにい宝、サッリは僕のことを理解していなかった」 「第4の審判がボードを上げた時、僕は交代すべきだったし、そうしなかったことは申し訳ないと思っている」 「僕は間違っていた。関係者全員に謝りたい。公の場で僕が貶めたように見えてしまったマウリツィオ・サッリ、チームメイトであり、偉大なプロであるウィリー(・カバジェロ)、そして我慢していたチームメイトやチェルシーファンのみんなにだ」 「試合中、その後の数日間に起きた全ての雑音を、全て我慢しなければならなかった」 「決勝の後、ドレッシングルームで携帯を手にしたら、世界中でニュースになっていることに気がついた。そこから3、4日間は止まらなかった。圧倒的だったし、写真を見たほとんどの人は、僕がマウリツィオ(・サッリ)を軽蔑したと思っただろう」 「僕は誤解されていると感じた。なぜなら、僕は監督を無視するつもりなんてなかったからだ」 「僕は彼に伝えようとしただけだった。そのことをメディアに説明しようとしたけど、それはできなかったんだ」 「幸いなことに、もう過去の話でしかない、僕は今もマウリツィオと素晴らしい関係を築いている。もし今度起きたら、どうすべきかは理解しているよ」 2021.07.27 18:41 Tue
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ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す

元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed
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アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪

昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>&mdash; Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu
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アザールはチェルシーでの役割に不満 「10番のポジションでプレーしたい」

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールは、チェルシーで与えられている役割に不満を示しているようだ。イギリス『タイムズ』が伝えている。 ▽昨シーズンの不振を受けて、今夏の退団も噂された中でチェルシー残留を決断したアザールだが、アントニオ・コンテ監督の下で与えられている左ウイングの役割に不満を持っているようだ。同選手は、『タイムズ』でベルギー代表で与えられている10番(トップ下)のポジションでプレーしたいと主張している。 「僕は10番のポジションでプレーしたい。個人的に攻撃面で自由を感じることができるんだ。ベルギー代表では、サイドバックが積極的に攻撃参加し、スペースメークをしてくれるんだ。だから、中央よりでプレーできるし、それは個人的に歓迎すべきことなんだ」 「チェルシーでも同様のポジションでプレーしたいと思うけど、監督に頼んでそれが叶うかはわからないよ。僕は左サイドでプレーし、自分のベストを尽くしている」 「だけど、個人的に10番のポジションでプレーしたいんだ。ただ、チェルシーのシステムではそのポジションでプレーできないんだ」 ▽現在、チェルシーではフランス代表MFエンゴロ・カンテをアンカーに配した[4-1-4-1]の布陣を採用しており、アザールの希望を叶えるためには、アザールに代わる左ウイングの獲得と共に[4-2-3-1]へのシステム変更が必要となる。 2016.10.14 17:00 Fri

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