W杯行き絶望的… ローマ戦負傷交代のアタランタGKムッソ、公式戦復帰は来年1月か

2022.09.20 19:30 Tue
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アタランタのアルゼンチン代表GKフアン・ムッソが長期離脱することになるようだ。

ムッソは18日にアウェイで行われたセリエA第7節のローマ戦に先発。5分にロングボールの処理を試みた際、空中で味方DFメリフ・デミラルと接触し、顔面を抑えて倒れ込む形に。これにより開始早々に交代を余儀なくされていた。

試合後には頬骨骨折による頭部外傷と診断され、19日にはアタランタ公式サイトが手術の実施を発表。復帰時期は明確ではないようだが、イタリア『スカイ』によると全治は2か月で、11月からカタール・ワールドカップ(W杯)による中断期間が挟むことから、公式戦復帰は来年1月が見込まれるとのことだ。
ムッソは正GKとして今季の全公式戦に出場し、好調のチームを支えていただけにアタランタにとって大きな痛手。さらに、アルゼンチン代表に名を連ねるムッソにとってはカタールW杯行きも絶望視される形となってしまった。

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アタランタがFWダニエル・マルディーニをモンツァから獲得! 昨年10月に祖父、父に続くイタリア代表デビュー

アタランタは1日、モンツァからイタリア代表FWダニエル・マルディーニ(23)の完全移籍加入を発表した。 『フットボール・イタリア』によると、契約期間は2029年6月までで、移籍金は1000万ユーロ(約16億1000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億8000万円)となった。 ダニエル・マルディーニは元イタリア代表DFチェーザレ・マルディーニ氏の孫で、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏の息子。両者が活躍したミランの下部組織で育ち、2020年2月にファーストチームデビューを飾った。 2021-22シーズンはセリエAで待望の初ゴールを奪うも、なかなか出番を得られず2022年7月にスペツィアへレンタル移籍。2023-24シーズンは前半をエンポリ、後半をモンツァで過ごした。 2024年7月にミランからモンツァへ完全移籍。今シーズンはレギュラーとしてプレーし、セリエAで20試合3ゴール1アシストを記録。レンタル期間も含めた在籍1年間で、通算32試合7ゴール2アシストの成績を残した。 2024年10月にはイタリア代表に初招集され、イスラエル代表戦でデビュー。マルディーニ家はイタリア代表史上初の親子3世代でプレーしたファミリーとなり、ダニエル・マルディーニはここまで2試合キャップを記録している。 2025.02.01 23:40 Sat

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