ブレントフォードがデンマーク代表MFダムスゴーア獲得を決定的に!
2022.08.08 16:29 Mon
ブレントフォードがサンプドリアのデンマーク代表MFミッケル・ダムスゴーア(22)獲得を決定的なものとしたようだ。
ダムスゴーアは2020年9月に母国のノアシェランからサンプドリア入り。昨季はケガでシーズンの大半を棒に振ったものの、切れ味鋭いドリブルやカットインからのシュートが魅力のマルチアタッカーだ。
デンマーク代表としては通算16試合4得点。昨夏のEUROでは準決勝のイングランド代表戦で直接FKを叩き込むなど、大会通算2得点1アシストの活躍。ベスト4進出の立役者となった。
イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ブレントフォードは移籍金1400万ユーロ(約19億2000万円)+ボーナス600万ユーロ(約8億2000万円)でサンプドリアと合意した模様だ。
ダムスゴーアは8日にもロンドンでメディカルチェックを受ける見通し。契約は2026年までの4年間とみられている。
ダムスゴーアは2020年9月に母国のノアシェランからサンプドリア入り。昨季はケガでシーズンの大半を棒に振ったものの、切れ味鋭いドリブルやカットインからのシュートが魅力のマルチアタッカーだ。
デンマーク代表としては通算16試合4得点。昨夏のEUROでは準決勝のイングランド代表戦で直接FKを叩き込むなど、大会通算2得点1アシストの活躍。ベスト4進出の立役者となった。
ダムスゴーアは8日にもロンドンでメディカルチェックを受ける見通し。契約は2026年までの4年間とみられている。
ミッケル・ダムスゴーアの関連記事
ブレントフォードの関連記事
|
|
ミッケル・ダムスゴーアの人気記事ランキング
1
飛躍の最中で迎える初の大舞台/ラスムス・ホイルンド(デンマーク代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■デンマーク代表</span> 出場回数:2大会連続10回目 最高成績:優勝(1992) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループH・1位 監督:カスパー・ヒュルマンド <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> FWラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド) 2003年2月4日(21歳) クリスティアン・エリクセンがピッチ上で心肺停止に陥った衝撃の前回大会、逆境の中でベスト4を経験したシモン・ケアーやカスパー・シュマイケル、ユスフ・ポウルセンらベテラン勢が今大会も名を連ねるデンマーク。 そんな中にあって21歳のホイルンドはデンマークに新風を与える存在だ。アタランタで結果を残し昨夏移籍したマンチェスター・ユナイテッドで序盤こそゴールが奪えず苦戦するも、最終的にプレミアリーグで10ゴールを記録。プレッシャーのかかるメガクラブで結果を残せた自信は、今大会に向けて大きな後押しとなりそうだ。 飛躍の最中にあるダニッシュダイナマイトのストライカーが、国際大会における自身初の大舞台で輝きを放ち、前回大会を上回るベスト4以上の結果をもたらすことができるかに注目だ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《25:00》 【C】スロベニア代表 vs デンマーク代表 ▽6月20日(木) 《25:00》 【C】デンマーク代表 vs イングランド代表 ▽6月25日(火) 《28:00》 【C】デンマーク代表 vs セルビア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.カスパー・シュマイケル(アンデルレヒト/バルギー) 16.マッズ・ヘルマンセン(レスター・シティ/イングランド) 22.フレデリク・レノウ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) DF 2.ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド) 3.ヤニク・ヴェステルゴーア(レスター・シティ/イングランド) 4.シモン・ケアー(ミラン/イタリア) 5.ヨアキム・メーレ(ヴォルフスブルク/ドイツ) 6.アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン) 13.ザンカ(コペンハーゲン) 17.ビクトル・クリスティアンセン(ボローニャ/イタリア) 18.アレクサンダー・バー(ベンフィカ/ポルトガル) 25.ラスムス・クリステンセン(ローマ/イタリア) MF 7.マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド) 8.トーマス・デラネイ(アンデルレヒト/ベルギー) 10.クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 14.ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド) 15.クリスティアン・ノアゴーア(ブレントフォード/イングランド) 21.モルテン・ヒュルマンド(スポルティングCP/ポルトガル) 23.ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド) FW 9.ラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 11.アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー) 12.カスパー・ドルベリ(アンデルレヒト/ベルギー) 19.ヨナス・ヴィンド(ヴォルフスブルク/ドイツ) 20.ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ) 24.アンドレス・ドレイヤー(アンデルレヒト/ベルギー) 26.ヤコブ・ブルーン・ラーセン(バーンリー/イングランド) 2024.06.16 19:30 Sunブレントフォードの人気記事ランキング
1
プレミアがギャンブル系胸スポンサー禁止で合意、2025-26シーズンが期限…中堅以下の8クラブはどうする?
プレミアリーグは13日、ユニフォームの胸スポンサーに関して、ギャンブルが関連する企業を禁止することで同意が取れたことを発表した。これはイギリスのスポーツリーグとして初めてのこととなる。 なお、今回は胸スポンサーのみが禁止となり、ユニフォームの袖やスタジアムのLED広告などに表示することは可能となる。 プレミアリーグによれば、13日に各クラブがギャンブル系のスポンサーを外すことに集合的に同意したとのことだ。 この措置に関して、現在のギャンブル法に関する政府の継続的な見直しの一環とのこと。リーグやクラブ、文化、メディア、スポーツ省が関与する広範な協議に続くものとなる。 なお、掲載終了の期限は2025-26シーズンの終了まで。クラブは、ギャンブル系のスポンサーシップが継続している中でも、次のスポンサーを探すことが可能になるようにサポートを受けるという。 2022-23シーズンに関しては、ボーンマス「Dafabet(フィリピン)」、ブレントフォード「Hollywoodbets(南アフリカ)」、エバートン「Stake.com(キュラソー)」、フルアム「W88t(フィリピン)」、リーズ・ユナイテッド「SBOBET(フィリピン)」、ニューカッスル「FUN88(イギリス)」、サウサンプトン「Sportsbet.io(キュラソー)」、ウェストハム「Betway(マルタ)」と中堅以下のクラブの多くが支援を受けている。総額は6000万ポンド(約100億円)と推定されている。 イギリス国内ではギャンブル依存症が予てから問題視されており、政府は禁止する動きを見せていなかったものの、プレミアリーグが自発的に禁止の動きを見せることを願っていたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】今季ギャンブル関連の胸スポンサーがついている8クラブのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆ウェストハム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ボーンマス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブレントフォード</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆エバートン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フルアム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆リーズ・ユナイテッド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニューカッスル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆サウサンプトン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2023.04.13 22:25 Thu2
ブレントフォードがトニー後釜を確保! 今季ベルギーで16ゴール挙げるイゴール・チアゴの来季加入が決定
ブレントフォードは14日、クラブ・ブルージュからブラジル人FWイゴール・チアゴ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となるが、クラブはさらに1年の延長オプションを保有する。 また、今シーズン終了まではレンタルの形でクラブ・ブルージュに残留し、2024年7月1日付でビーズの一員となることが併せて伝えられている。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は3000万ポンド(約56億7000万円)となり、移籍金の一部は前所属先のルドゴレツに支払われることになるという。 母国ブラジルのクルゼイロでプロキャリアをスタートさせたイゴール・チアゴは、191cmの右利きのストライカー。2022年3月にブルガリア屈指の強豪ルドゴレツに完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタート。 そして、2023年6月にクラブ・ブルージュへ加入すると、今シーズンここまではジュピラー・プロ・リーグで24試合16ゴール2アシストの数字を残すなど、公式戦40試合26ゴール4アシストの傑出した数字を叩き出している。 ブレントフォードのトーマス・フランク監督は、今季限りで退団濃厚とされるイングランド代表FWイヴァン・トニーの後釜と目される大型ストライカーへの大きな期待を口にしている。 「我々は重要なポジションに重要なプレーヤーと契約した。チアゴはとてもエキサイティングなストライカーで、我々のチームでの役割にぴったりだ。彼は勤勉で、非常に優れたプレッシングプレーヤーだ。フィジカル的な存在でもあり、ボックス内で非常に優れており、プレーをつなげることもできる」 「彼はベルギーリーグで順調に成長しており、大きな可能性を秘めている。赤と白のシャツを着た彼を見るのを楽しみにしているよ」 2024.02.15 08:00 Thu3
プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入
プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue4
「ワールドクラス」圧巻ゴールの三笘薫がベスト11入り、大絶賛の解説者はユナイテッドの2人と比較「三笘はユナイテッドの選手だって良い」
ブライトン&ホーブ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が称賛を浴びている。 昨シーズンはプレミアリーグ初挑戦ながら、日本人最多となるシーズン7ゴールを記録。ブライトン6位躍進にも大きく貢献し、その存在はイングランド国内はもちろん、ヨーロッパでも話題となった。 その三笘は、開幕戦でいきなりアシストを記録すると、19日に行われた第2節のウォルバーハンプトン戦では初ゴールを記録。ドリブルで相手DFを抜き去り、最後は倒れながらもしっかりと決め切るというスーパーゴールを決めた。 また、この試合ではアシストも記録しており、2試合続けてチームの勝利に貢献。今シーズンも昨シーズンからの好調ぶりを継続している印象だ。 その三笘だが、イギリス『BBC』の解説者でありかつてはストーク・シティやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーしたガース・クルックス氏が選ぶ週間ベストイレブンに選出された。 クルックス氏は三笘のゴールを称賛。継続して高いパフォーマンスを見せていることにも触れ、自身も所属したユナイテッドで安定しない2選手を比較対象にして称えた。 「なんというゴールだったんだ。ウルブス戦のラン、コントロール、フィニッシュのクオリティはワールドクラスだった。実際に、ミトマは今も南海岸にいるというのが信じられないほど、このタイプのプレーを定期的に見せている」 「マンチェスター・ユナイテッドにはジェイドン・サンチョやアントニーが所属しているが、その2人からはこの若者から見られるクオリティや能力は見たことがない。なぜ、ユナイテッドはここまで間違っているのだろうか?」 「オールド・トラッフォードは気の遠くなるような舞台であり、そこでの賭け金は遥かに高い。ただ、もし見たことがあるのならば、三笘はユナイテッドの選手でも良い」 もっと高いレベルで三笘はプレー可能だというクルックス氏。今シーズンも驚きを与えるプレーに期待したい。 ◆週間ベストイレブン GK エデルソン(マンチェスター・シティ) DF カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) クリスティアン・ロメロ(トッテナム) ウィリアム・サリバ(アーセナル) MF フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ドミニク・ソボスライ(リバプール) ソリー・マーチ(ブライトン&ホーブ・アルビオン) 三笘薫(ブライトン&ホーブ・アルビオン) FW ルイス・ディアス(リバプール) ヨアン・ウィサ(ブレントフォード) ラヒーム・スターリング(チェルシー) <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が圧巻のドリブル突破!相手に引っ張られながらも1人でゴールを決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8i5hS684wKo";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.22 17:40 Tue5
