「たくさんの意見があるのも重々承知です」清水の大卒ルーキーFW加藤拓己がSC相模原へ育成型期限付き移籍
2022.05.31 16:10 Tue
SC相模原は31日、清水エスパルスのFW加藤拓己(22)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。
なお、育成型期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなる。背番号は「32」となり、清水との公式戦には出場できない。
加藤は鹿島アントラーズのジュニア、ジュニアユースで育ち、その後山梨学院高校、早稲田大学へと進学した。
加藤は2021年に特別指定選手として登録されると、今シーズンから正式に加入。ここまで出場機会は一度もなかった。
加藤は両クラブを通じてコメントしている。
「SC相模原に関わる全ての皆様、はじめまして。清水エスパルスから加入しました。加藤拓己です。今の私を必要としてくれた相模原に結果で恩返しをすること、クラブビジョンの「地域に愛され、必要とされるクラブ」になる為に、そして皆様にとってSC相模原が誇り高きクラブであり続ける為に私の全てをかけて戦いたいと思います。よろしくお願いいたします」
◆清水エスパルス
「清水エスパルスファミリーの皆様へ。このたび、SC相模原に期限付き移籍をする運びとなりました。まず、この場を借りて皆様に謝りたいです。このような形でのご挨拶となってしまったこと、沢山の方々が寄せてくれる期待に応えることが出来なかったこと本当に申し訳なく思っています」
「この決断をするまでに長い時間悩み、多くの先輩方や同期に相談をしました。エスパルスでプレーすること・エスパルスの為に戦うことは私にとって大きな使命であり、何よりも大切で幸せなことだと思っています。しかし、いま、チームの中で自分に与えられた仕事に満足がいかない日々の中、この違和感を抱えた状態でプレーすることはチームにとっても私自身にもプラスにはならないと感じました」
「今の私を必要としてくれるクラブに籍を置き、全力で闘うことが出来ること。私に大きな仕事を求めてくれるクラブでプレーすることが出来ること。プレーヤーとしてそれに増す喜びはありません」
「今回の決断に際してたくさんの意見があるのも重々承知です。しかし、この決断をした心中はいかなる時も「清水エスパルスの未来のため」であることに変わりはありません」
「私がこれから歩む道の先は必ず皆さんと同じだと心から信じています。シーズン途中でチームを離脱すること、自分の意思を尊重してくれたクラブフロントスタッフ・監督をはじめとするコーチングスタッフ・そして素晴らしいチームメイトたち、ここでは伝え切れないほど多くの貴重な経験をさせてもらえたこと、多くの大切な仲間に出会えたこと、多くのサポーターの皆さんから頂いた全ての愛に心から感謝しています」
「今よりもっと逞しくなって皆さんに笑顔を届けられるストライカーになって帰ってきます。ありがとうございました。いってきます!」
なお、育成型期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなる。背番号は「32」となり、清水との公式戦には出場できない。
加藤は鹿島アントラーズのジュニア、ジュニアユースで育ち、その後山梨学院高校、早稲田大学へと進学した。
加藤は両クラブを通じてコメントしている。
◆SC相模原
「SC相模原に関わる全ての皆様、はじめまして。清水エスパルスから加入しました。加藤拓己です。今の私を必要としてくれた相模原に結果で恩返しをすること、クラブビジョンの「地域に愛され、必要とされるクラブ」になる為に、そして皆様にとってSC相模原が誇り高きクラブであり続ける為に私の全てをかけて戦いたいと思います。よろしくお願いいたします」
◆清水エスパルス
「清水エスパルスファミリーの皆様へ。このたび、SC相模原に期限付き移籍をする運びとなりました。まず、この場を借りて皆様に謝りたいです。このような形でのご挨拶となってしまったこと、沢山の方々が寄せてくれる期待に応えることが出来なかったこと本当に申し訳なく思っています」
「この決断をするまでに長い時間悩み、多くの先輩方や同期に相談をしました。エスパルスでプレーすること・エスパルスの為に戦うことは私にとって大きな使命であり、何よりも大切で幸せなことだと思っています。しかし、いま、チームの中で自分に与えられた仕事に満足がいかない日々の中、この違和感を抱えた状態でプレーすることはチームにとっても私自身にもプラスにはならないと感じました」
「今の私を必要としてくれるクラブに籍を置き、全力で闘うことが出来ること。私に大きな仕事を求めてくれるクラブでプレーすることが出来ること。プレーヤーとしてそれに増す喜びはありません」
「今回の決断に際してたくさんの意見があるのも重々承知です。しかし、この決断をした心中はいかなる時も「清水エスパルスの未来のため」であることに変わりはありません」
「私がこれから歩む道の先は必ず皆さんと同じだと心から信じています。シーズン途中でチームを離脱すること、自分の意思を尊重してくれたクラブフロントスタッフ・監督をはじめとするコーチングスタッフ・そして素晴らしいチームメイトたち、ここでは伝え切れないほど多くの貴重な経験をさせてもらえたこと、多くの大切な仲間に出会えたこと、多くのサポーターの皆さんから頂いた全ての愛に心から感謝しています」
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