35歳ティグレ、なおも鋭い爪と牙… 8年ぶりリーガで最高の得点率を記録中

2021.11.07 14:25 Sun
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今夏のラージョ加入で8年ぶりにラ・リーガの舞台に戻ってきたコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが猛威を奮っている。

かつてアトレティコ・マドリーで活躍したファルカオは、モナコやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ガラタサライを経てラージョに加入した。

アトレティコでは公式戦91試合で70ゴールと凄まじい得点力を見せつけたが、そんなファルカオも35歳。加入したラージョも3年ぶりの1部リーグということもあり、大活躍を期待する者は多くはなかった。
しかし、蓋を開けてみればここまで8戦5発。最初の3試合は連続ゴールを挙げており、第11節のバルセロナでは決勝ゴールをマーク。さらに6日に行われた第13節のレアル・マドリー戦も、敗れはしたものの一矢報いるゴールを決めている。

サッカーの様々な統計を扱う『Opta』によると、途中出場および途中交代の多いファルカオはここまで67分に1ゴールの計算。ラ・リーガ最高の得点率を叩き出している。
二つ名通りのさすがのティグレといったところか。晩年を迎えた虎だが、眼光鋭く咆哮を上げ続けている。

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