神戸のMF増山朝陽が大分に完全移籍「とても難しい決断でした」
2021.08.05 10:11 Thu
大分トリニータは5日、ヴィッセル神戸MF増山朝陽(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「39」となる。
増山は東福岡高校から2015年に神戸へと入団。横浜FCやアビスパ福岡への期限付き移籍を経験した。
これまでJ1で通算45試合3得点、J2通算45試合5得点、リーグカップ通算21試合2得点を記録していた。
今シーズンはここまで途中出場がメインで明治安田生命J1リーグで17試合に出場していた。
増山は両クラブを通じてコメントしている。
「大分トリニータに携わる皆さま、はじめまして、増山朝陽です。この難しい状況を少しでも変えることができるように全身全霊で取り組みます」
「いい時も悪い時も一つになって困難を乗り越えましょう。必ず成し遂げられると信じています。これからよろしくお願いします」
◆ヴィッセル神戸
「この度大分トリニータに完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸でプロ生活を始めさせてもらって在籍7年目になりますが毎日新鮮で、すごい選手たちと一緒にプレーをさせてもらって毎日が楽しくて得るものがたくさんありましたし、皆もすごく人柄もよく充実した日々でした。思い返すと沢山の思い出があり言葉では表せません」
「こんな僕ですが温かくいつも応援してくれたファン、サポーターの皆さまには感謝しかありません。もっとこのチームで活躍したい気持ちもあり、とても難しい決断でした」
「行くからにはしっかり活躍して皆さまに「行ってよかったね」と言ってもらえるように1日1日大切に過ごします。本当にお世話になりました。ありがとうございました」
増山は東福岡高校から2015年に神戸へと入団。横浜FCやアビスパ福岡への期限付き移籍を経験した。
これまでJ1で通算45試合3得点、J2通算45試合5得点、リーグカップ通算21試合2得点を記録していた。
増山は両クラブを通じてコメントしている。
◆大分トリニータ
「大分トリニータに携わる皆さま、はじめまして、増山朝陽です。この難しい状況を少しでも変えることができるように全身全霊で取り組みます」
「いい時も悪い時も一つになって困難を乗り越えましょう。必ず成し遂げられると信じています。これからよろしくお願いします」
◆ヴィッセル神戸
「この度大分トリニータに完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸でプロ生活を始めさせてもらって在籍7年目になりますが毎日新鮮で、すごい選手たちと一緒にプレーをさせてもらって毎日が楽しくて得るものがたくさんありましたし、皆もすごく人柄もよく充実した日々でした。思い返すと沢山の思い出があり言葉では表せません」
「こんな僕ですが温かくいつも応援してくれたファン、サポーターの皆さまには感謝しかありません。もっとこのチームで活躍したい気持ちもあり、とても難しい決断でした」
「行くからにはしっかり活躍して皆さまに「行ってよかったね」と言ってもらえるように1日1日大切に過ごします。本当にお世話になりました。ありがとうございました」
増山朝陽の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
大分トリニータの関連記事
J1の関連記事
|
|
増山朝陽の人気記事ランキング
1
【J1昇格POプレビュー|準決勝:長崎vs仙台】7年ぶりか4年ぶりか…J1の椅子を懸けた戦い
【J1昇格プレーオフ準決勝】 2024年12月1日(日) 13:05キックオフ V・ファーレン長崎(J2・3位/75pt) vs ベガルタ仙台(J2・6位/64pt) [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] <h3>◆7年ぶりのJ1へ【V・ファーレン長崎】</h3> 過酷なJ2のリーグ戦を戦い抜いた長崎は僅か勝ち点1に泣いた。2位で自動昇格した横浜FCとの僅かな差。しかし、この勝ち点「1」の重みを痛感していることは間違い無いだろう。 最終盤で横浜FCが失速したことも影響しているが、長崎は諦めずにラスト5連勝を達成。複数得点と攻撃陣もギアを上げており、良い状態で臨めるはずだ。 気がかりなのは3週間のブランク。コンディションは整った一方で、久々の実戦という問題も。下平隆宏監督は「思う存分戦うだけ」と、ホームで戦えることに言及。J1昇格を果たせてこれなかった秋野央樹は「最高の結果で喜びを分かち合いたい」とファン・サポーターへ後押しを求めた。 リーグ戦ではホームで敗れ、アウェイで引き分けと勝てていない相手。しっかりとここで結果を残し、J1に一歩近づきたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:若原智哉 DF:増山朝陽、ヴァウド、田中隼人、米田隼也 MF:安部大晴、秋野央樹、マテウス・ジェズス FW:マルコス・ギリェルメ、エジガル・ジュニオ、笠柳翼 監督:下平隆宏 <h3>◆4年ぶりのJ1へ【ベガルタ仙台】</h3> 森山 佳郎監督を迎えた今シーズン。上位を争い続けた一方で、後半戦は結果が出ずに苦しい戦いとなった。 昇格の可能性も一時は危ぶまれたが、ギリギリの6位でフィニッシュ。下剋上を目指す戦いの中、2連勝という最もハードな試練を強いられている。 対戦相手の長崎はシーズン通して上位にいた相手。ただ、アウェイではその長崎に2-1と勝利。ホームでは引き分けたが、負けていない相手だ。 就任1年目の監督同士の対決。森山佳郎監督は「エネルギーをいただきながら戦いたい」と、アウェイに来られないファン・サポーターを含めて力を借りたいとコメント。郷家友太も「敵地に乗り込んで思う存分チームで暴れたい」とアウェイでも屈しない気持ちを示した。 勝利が必須の仙台。とにかく相手よりも多く得点を取ることだけが求められる。 ★予想スタメン[4-4-1-1] GK:林彰洋 DF:真瀬拓海、小出悠太、菅田真啓、奥山政幸 MF:郷家友太、工藤蒼生、鎌田大夢、相良竜之介 FW:エロン、中島元彦 監督:森山佳郎 <span class="paragraph-title">【動画】必見!熱い想いが込み上げる J1昇格プレーオフ煽り映像</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pjsyA_NJimk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.01 10:25 Sun2
昨季J1の札幌が手痛い開幕2連敗…昇格PO戦った長崎&仙台も連勝ならず【明治安田J2第2節】
23日、明治安田J2リーグ第2節の7試合が各地で行われた。 J1からの降格組ながら開幕節を落とした北海道コンサドーレ札幌は、ロアッソ熊本とのアウェイゲーム。上村周平のクロスバー直撃のミドルもあった熊本は、28分に先制。阿部海斗の右クロスに半代将都がゴール前で合わせた。 後半立ち上がりには熊本に追加点。敵陣でセカンドボールを拾った渡邉怜歩が、自らドリブルでボックス内に侵入。フェイントで翻弄し、右足で流し込んだ。 終盤には途中出場の塩浜遼が、左ポストに当てるコントロールショットで2試合連続得点。大卒ルーキー2選手を含む新戦力たちのゴールでホーム開幕戦を制し、敗れた札幌は開幕連敗スタートとなった。 昨シーズン3位のV・ファーレン長崎は、レノファ山口FCとの敵地戦。ホーム開幕戦に続く白星を狙ったが、先制は35分の山口。スローインの流れから三沢直人のクロスを横山塁が流し込んだ。 1点ビハインドで折り返した長崎は60分に反撃。左CKからエドゥアルドがヘディングで叩き込む。 しかし終盤、岡庭愁人の左クロスから古川大悟がヘディングで決めて再び山口がリード。このまま終わるかに思われたが、後半アディショナルタイムに増山朝陽が土壇場の同点ゴールを決め、2-2のドローに終わっている。 昨シーズン、昇格プレーオフ決勝まで進みながらあと一歩でJ1復帰を逃したベガルタ仙台は、開幕連勝を狙って徳島ヴォルティスとのアウェイゲーム。前半をゴールレスで終えると、52分に徳島がリードを得る。渡大生の折り返しをジョアン・ヴィクトルが押し込んだ。 追いかける形となった仙台だが、終盤の荒木駿太のヘディングシュートはGK田中颯の正面。追加点にも迫った徳島が1-0で逃げ切り、開幕連勝スタート。仙台は連勝を逃している。 その他、昨シーズン4位のモンテディオ山形は、水戸ホーリーホックに0-1で敗れて2連敗発進。J2初挑戦のFC今治は、退場者を出しながら藤枝MYFCとゴールレスドローで終え、初勝利はお預けとなった。愛媛FCを2-1で下したブラウブリッツ秋田は、徳島に続いて開幕2連勝としている。 ◆明治安田J2リーグ第2節 ▽2月23日(日) ロアッソ熊本 3-0 北海道コンサドーレ札幌 レノファ山口FC 2-2 V・ファーレン長崎 徳島ヴォルティス 1-0 ベガルタ仙台 FC今治 0-0 藤枝MYFC 大分トリニータ 0-0 いわきFC 水戸ホーリーホック 1-0 モンテディオ山形 愛媛FC 1-2 ブラウブリッツ秋田 ▽2月22日(土) ジュビロ磐田 1-0 サガン鳥栖 ジェフユナイテッド千葉 2-0 カターレ富山 RB大宮アルディージャ 1-0 ヴァンフォーレ甲府 <span class="paragraph-title">【動画】長崎を救った増山朝陽の劇的同点弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">劇的同点ゴール<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J2リーグ 第2節<br> 山口vs長崎<br> 2-2<br> 90+3分<br> 増山 朝陽(長崎)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/lESFmPHXbZ">pic.twitter.com/lESFmPHXbZ</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1893541858531274890?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.23 17:09 Sun大分トリニータの人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「笑った」「はじけすぎてる!(笑)」片野坂氏も電撃参戦!! NHK大分局がJ1復帰を祈願しチャント熱唱「片さんいちばんキレある」
30日にスタートするJ1参入プレーオフ。J2を5位で終えた大分トリニータは、アウェイで4位・ロアッソ熊本と対戦する。 大分の地元、NHK大分放送局は、チームの1年でのJ1復帰を後押しすべく、応援動画を作成。アナウンサーやキャスターが総出で大分のチャント「ラブトリニータ」を熱唱した。 これにゲストとして参加したのが昨季まで指揮を執っていた片野坂知宏氏。誰よりも全力で手をたたき、楽しそうに声を上げている。 テンポも走り気味で熱唱する前指揮官には、「笑った」、「片さんだけが異様に早いのめちゃ好き」、「やっぱり片さん、身体に染み込んでますね♪」、「はじけすぎてる!(笑)」、「片さん大分に家買っちゃえ」、「片さんがいちばんキレあるねえ」などの声がファンからも寄せられている。 明日のNHKによる中継にもゲストとして登場する予定の片野坂監督。この熱量が大分イレブンに届き、1年でのJ1復帰を果たすことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】片野坂氏も全力で熱唱!NHK大分による「ラブトリニータ」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【片さんも参加!LOVEトリニータ】<br><br>我らが <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%88%86%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大分トリニータ</a> の<br>J1復帰を祈願して<br>みんなで歌った<br>「ラブトリニータ」<br><br>なな、なんと<br>片さんも<br>参加してくださいました<br><br>心を一つに、<br>みんなで歌いましょう<br><br>あさって30日 後1:00~[総合]<br>解説:<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%8D%E8%89%AF%E6%A9%8B%E6%99%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#名良橋晃</a> さん<br>ゲスト:<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82%E7%9F%A5%E5%AE%8F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂知宏</a> さん <a href="https://t.co/xAUNjthjwf">pic.twitter.com/xAUNjthjwf</a></p>— NHK大分放送局 (@nhk_oita) <a href="https://twitter.com/nhk_oita/status/1585934399501213697?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.29 19:15 Sat3
決勝ゴールで川崎Fの優勝を阻止した大分MF野村直輝、PK奪取のシーンは「良い関係でやれた」
大分トリニータのMF野村直輝が、首位の川崎フロンターレ戦の勝利を喜んだ。 21日、明治安田生命J1リーグ第28節で川崎フロンターレをホームに迎えた大分。敗れれば川崎FのJ1史上最速での優勝が決まる中、序盤からインテンシティの高いプレーで圧倒する。 前半からインテンシティの高いプレスで川崎Fを翻弄。アグレッシブなプレーで何度もチャンスを作ると6分には野村がミドルシュート。しかし、これはGKチョン・ソンリョンにセーブされる。 24分にも野村は決定機。ボックス右から町田也真人が送ったボールを野村がシュートも、再びGKチョン・ソンリョンが立ちはだかった。 ゴールレスで飲水タイムを迎えると、その後34分にビッグチャンス。町田のロングパスに反応した野村がボックス内でトラップ。GKと一対一になるところを谷口彰悟に手をかけられ倒されPKを獲得。谷口はこのファウルで一発退場となった。 野村はこのPKをしっかりと決めて大分が先制。この1点を守り、1-0で勝利した。 首位の川崎Fを相手に勝利した心境について野村は「目の前で優勝は決められたくなかったので、そういう思いが強かった」と優勝決定を阻止したかったとコメント。「自分は初めての対戦で、自分がどれだけやれるか楽しみで、かなり集中して入れて、結果としてよかったと思います」と語り、川崎F相手勝てたことを喜んだ。 PKを獲得したシーンについては「相手のディフェンスラインが結構間が空いていて、隙があれば背後を狙おうと思っていて、前からプレスが上手くハマりました」と振り返り、「その瞬間に背後が取れると思って、(町田)也真人との良いコンビネーションで背後が取れました」と、息が合ったプレーだったと語った。 また、「そのままゴールに直結できたんですけど、ファウルで止められました。良い関係でやれたシーンだと思います」と語り、チームとして上手く取れたゴールだと振り返った。 自身のPKが決勝ゴールとなったが「自分のゴールが決勝点になったのは嬉しかったですが、2本ぐらい仕留められるチャンスがあったので、そこを突き詰めてやっていかないと。反省する部分と上手くいった部分を振り返ってやらないといけないなと思います」とし、その他の決定機を決め切れなかったことを反省した。 この試合でのプレーの狙いについては「とにかく中間地点に立つこと。攻撃はそれぐらいであとは自分で判断して良いと言われています」とコメント。一方で守備は「守備のところはしっかり前に縦ズレしてプレスに行くようにという風に言われていました」とし、プレスのやり方はプラン通りだったと語った。 次節は上位のセレッソ大阪と対戦するが「今日のようにしっかりと集中した状態で、監督をはじめスタッフから戦術をおとし込まれると思うので、理解してピッチで頭の中に入れながら、落とし込まれた感覚をうまく合わせながらピッチの上で表現したいと思います」と語り、次節のホームゲームにも強い意気込みを見せた。 2020.11.21 18:58 Sat4
相模原が大分MF高山薫を期限付き移籍で獲得、背番号は「8」
SC相模原は9日、大分トリニータのMF高山薫(33)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。背番号は「8」に決まった。 高山は川崎フロンターレの下部組織出身で、専修大学を経て湘南ベルマーレに加入。その後、柏レイソルへの移籍を経て、湘南に復帰し、2019年から大分でプレーした。 ここまでの3シーズンでJ1通算32試合に出場、YBCルヴァンカップでは7試合に出場。しかし、今シーズンはここまでJ1で1試合、ルヴァンカップで3試合の出場に終わっていた。 高山は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「この度、大分トリニータから加入することになりました高山薫です。 チームの目標を達成できるように、そしてチームの力になれるように全身全霊で頑張ります! 応援よろしくお願いします!」 ◆大分トリニータ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。大分トリニータには2年半お世話になりましたが、大分トリニータに関わる全てのみなさんのお陰で、大分という街、チームのことが本当に好きになりました」 「みなさんに頂いたたくさんの愛をピッチの上で返すことが出来なかったのが心残りです。次のチームに行っても感謝の気持ちを忘れずに一生懸命頑張ります。本当にありがとうございました」 2021.07.09 11:15 Fri5
