「俺に任せろ」窮地の大宮を救えるか、佐々木則夫監督が選手に求める意識の変化「前への意識は強くなる」
2021.05.27 20:50 Thu
大宮アルディージャは27日、暫定的に指揮官に就任した佐々木則夫監督(63)の就任会見を行った。
J1昇格を目指す大宮は、2021シーズンに向けてクラブOBである岩瀬健監督を招へい。開幕戦では勝利を収めたものの、その後は低迷。
ケガ人が相次いで出るなどのエクスキューズもあった中、2度の3連敗を喫するなどし、現在は10戦未勝利で降格圏に位置している。
23日に行われた明治安田生命J2リーグ第15節では残留を争う最下位のギラヴァンツ北九州に3-1で完敗。この結果を受けて岩瀬監督が25日に解任。クラブのトータルアドバイザーであり、大宮アルディージャVENTUSの総監督でもある佐々木氏が暫定監督に就任した。
チームは29日に予定されている第18節のジェフユナイテッド千葉戦に向けて準備を行う中、佐々木監督は要請を受けた理由について「岩瀬監督をサポートしなければいけない私自身も、様々な試合、内情も理解していたつもりなので、岩瀬監督、選手が頑張っている中でなかなか結果が出ないことは裏も表もわかっているつもりです」とコメント。「その状況の中で流れを変えなけばいけない。まだまだJ1(昇格)を捨てきれない.。順位を1つでも上げなければいけない状況の中では、私自身がサポートをしっかりできなかった分、自分自身がやらなければいけないという使命を感じていましたので、要請があった時は責任を持ってやりますということで受けました」と語り、チームの状況を理解していたからこそ、立て直しにかかろうという意識だと語った。
これまでの試合の印象については「試合の経過的には、1点差や逆転負け、些細なプレーが失点に繋がっている状況だった」と分析。「失点するときは、終盤とか、点を取った後にすぐ取られるとか、気の緩みという部分から脱出できないことが、現状に至っている」とメンタル面の問題を指摘した。「確率ではないですが、現実的にここで後ろに下げる、横パスというよりも、前への意識とか。前に意識を持たせるために、周りでコーチングをそつなくやっていくとか、細かい習慣を身につけることが重要だと感じて、口すっぱくそこを求めてやっています」と、メンタリティを変えにいく指導をしていると明かした。
また、これまでなでしこジャパンを長らく率いた経験については「これまでなでしこを率いた時に、少ない試合やトーナメントなど、常に一戦一戦負けることができない環境の中で、相手がドイツ、アメリカといった身体能力が高い、スピードがある、パワーがあるという状況下で、なんとか自分たちを分析しながら、どうやったら勝てるかをやってきました」と勝たなければいけない試合を多く経験してきたことを語り、「選手たちには俺に任せれば、自信を持ってこの数試合で勝ち点取れる戦い方をさせるからということを言ってやっています。なんとか、有言実行にしたいと思います」とし、選手たちはプレーに専念し、勝てるためのマネジメントをしていくと意気込みを語った。
今シーズンの大宮は、得点直後に失点をしたり、失点後に続けて失点をするなどする場面が散見。チームの流れが試合中に大きく落ちる傾向が見られていた。
その点については「守る時間が長いにもかかわらず、そういった姿勢になってしまうのは、勝ちたいというあまりに引けl腰になってしまうと思うので、そういったマインドを変えたり、前への意識を持たせたり」とここでもメンタリティを変えにいくとコメント。また交代策についても言及し、「メンバーを交代する時は、ディフェンスに置くのではなく、前目にスピードやパワー、テクニックのある選手を使うとか、そういった状況を選手にメッセージを伝える選手交代も必要だと考えている」とし、チーム全体としての意識を前に向かせるために動くとした。
また「ここまでの経過の反省を含めてでもありますが、徹底することはこの4日間でできるかはわかりませんが、とにかく以前よりは前への意識が強くなっていると思います」と語り、大きなポイントとして前向きな意識を持っていきたいと方向性を示した。
選手起用については「日々、メンバーを変えながら3日目をやりました」とトレーニングを指導し始めてから様々な組み合わせを試しているとした佐々木監督。「その中で、対ジェフと前向きな部分と、そういった中でどの組み合わせが良いかは明日決めていきたいと思っています」とし、チームコンセプトと相手を考えての選考にしたいとした。
久々の現場復帰となったが「現場の指導も本当に久々にした中で、現場はいいなという感じです」とコメント。「指導して少し変化する。改善できないことがアドバイスで変化する。お互いにできたこと、できなかったこと、感じたことを共有しながら現場でやるのはやはり良いねという感じです」と語った。
実際に指導したチームの印象は「選手たちは真面目な選手が多く、真面目すぎるという感じもあるので、そういったところをどうアプローチしていくかという感じです」とコメント。「3日間で感じたところです。素直な部分では、指示に対して順応性が高いという部分もあるので、変えられるなという感じはあります」と、チームの変化にも自信を窺わせた。
新体制で臨む千葉戦は、ホームゲームとなり、すでにチケットは完売。チームの変化を期待して、多くの大宮サポーターが注目する試合となる。
千葉戦については「ホームゲームで勝ち点3、勝利を届けることができていないので、とにかく私自身は引き分けはいらないと。絶対に勝つんだということを選手にしっかりと伝えて、ピッチに送り込みたいと思いますし、こんな厳しい状況下の中では29日はチケットが完売しているという状況でもあるので、そういったことを選手自身も感じていると思います。とにかく、皆さんのために走って、走って、走りまくって勝つしかないと思います」と語り、応援してくれるサポーターのためにも勝利を届けたいと語った。
また、厳しい中でも応援してくれるサポーターについては「こういう状況であっても辛抱強く応援していただけるサポーターの皆さんには感謝するしかありません。その中で、私自身が監督になって、私の使命は皆さんに勝ち点3を届けるために選手を大きくサポートするしかないと思います。(チケットが)完売していると聞いて、皆さんの熱い想いをひしひしと感じて、選手たちには頑張らせますし、私自身も誠心誠意選手たちをサポートしたいと思います。ご声援よろしくお願いいた足ます」と語り、感謝を述べるとともに、勝利を届けると約束した。
J1昇格を目指す大宮は、2021シーズンに向けてクラブOBである岩瀬健監督を招へい。開幕戦では勝利を収めたものの、その後は低迷。
ケガ人が相次いで出るなどのエクスキューズもあった中、2度の3連敗を喫するなどし、現在は10戦未勝利で降格圏に位置している。
チームは29日に予定されている第18節のジェフユナイテッド千葉戦に向けて準備を行う中、佐々木監督は要請を受けた理由について「岩瀬監督をサポートしなければいけない私自身も、様々な試合、内情も理解していたつもりなので、岩瀬監督、選手が頑張っている中でなかなか結果が出ないことは裏も表もわかっているつもりです」とコメント。「その状況の中で流れを変えなけばいけない。まだまだJ1(昇格)を捨てきれない.。順位を1つでも上げなければいけない状況の中では、私自身がサポートをしっかりできなかった分、自分自身がやらなければいけないという使命を感じていましたので、要請があった時は責任を持ってやりますということで受けました」と語り、チームの状況を理解していたからこそ、立て直しにかかろうという意識だと語った。
佐々木監督が見ていた問題点については「岩瀬監督には、数年後の大宮アルディージャも想定した中で、様々なトライをしていただいたと思います。各チームもそういった中で、勝ち点を取って上位へというところでやっていると思いますが、現状、理想と現実が状況が変わってきていたので、勝ち点を1つでも、引き分けよりも1試合で勝ち点3を取れるという現実的なサッカーをやる必要があると考えています」と、未来よりも目の前の試合が重要だとコメント。「そこを選手に伝え、何試合になるかわかりませんが、私が監督の時は現実的な勝ち点を積み上げることをしっかりとアプローチしていきたいと思います」と語り、勝ち点をしっかりと積み上げていくことの必要性を語った。
これまでの試合の印象については「試合の経過的には、1点差や逆転負け、些細なプレーが失点に繋がっている状況だった」と分析。「失点するときは、終盤とか、点を取った後にすぐ取られるとか、気の緩みという部分から脱出できないことが、現状に至っている」とメンタル面の問題を指摘した。「確率ではないですが、現実的にここで後ろに下げる、横パスというよりも、前への意識とか。前に意識を持たせるために、周りでコーチングをそつなくやっていくとか、細かい習慣を身につけることが重要だと感じて、口すっぱくそこを求めてやっています」と、メンタリティを変えにいく指導をしていると明かした。
また、これまでなでしこジャパンを長らく率いた経験については「これまでなでしこを率いた時に、少ない試合やトーナメントなど、常に一戦一戦負けることができない環境の中で、相手がドイツ、アメリカといった身体能力が高い、スピードがある、パワーがあるという状況下で、なんとか自分たちを分析しながら、どうやったら勝てるかをやってきました」と勝たなければいけない試合を多く経験してきたことを語り、「選手たちには俺に任せれば、自信を持ってこの数試合で勝ち点取れる戦い方をさせるからということを言ってやっています。なんとか、有言実行にしたいと思います」とし、選手たちはプレーに専念し、勝てるためのマネジメントをしていくと意気込みを語った。
今シーズンの大宮は、得点直後に失点をしたり、失点後に続けて失点をするなどする場面が散見。チームの流れが試合中に大きく落ちる傾向が見られていた。
その点については「守る時間が長いにもかかわらず、そういった姿勢になってしまうのは、勝ちたいというあまりに引けl腰になってしまうと思うので、そういったマインドを変えたり、前への意識を持たせたり」とここでもメンタリティを変えにいくとコメント。また交代策についても言及し、「メンバーを交代する時は、ディフェンスに置くのではなく、前目にスピードやパワー、テクニックのある選手を使うとか、そういった状況を選手にメッセージを伝える選手交代も必要だと考えている」とし、チーム全体としての意識を前に向かせるために動くとした。
また「ここまでの経過の反省を含めてでもありますが、徹底することはこの4日間でできるかはわかりませんが、とにかく以前よりは前への意識が強くなっていると思います」と語り、大きなポイントとして前向きな意識を持っていきたいと方向性を示した。
選手起用については「日々、メンバーを変えながら3日目をやりました」とトレーニングを指導し始めてから様々な組み合わせを試しているとした佐々木監督。「その中で、対ジェフと前向きな部分と、そういった中でどの組み合わせが良いかは明日決めていきたいと思っています」とし、チームコンセプトと相手を考えての選考にしたいとした。
久々の現場復帰となったが「現場の指導も本当に久々にした中で、現場はいいなという感じです」とコメント。「指導して少し変化する。改善できないことがアドバイスで変化する。お互いにできたこと、できなかったこと、感じたことを共有しながら現場でやるのはやはり良いねという感じです」と語った。
実際に指導したチームの印象は「選手たちは真面目な選手が多く、真面目すぎるという感じもあるので、そういったところをどうアプローチしていくかという感じです」とコメント。「3日間で感じたところです。素直な部分では、指示に対して順応性が高いという部分もあるので、変えられるなという感じはあります」と、チームの変化にも自信を窺わせた。
新体制で臨む千葉戦は、ホームゲームとなり、すでにチケットは完売。チームの変化を期待して、多くの大宮サポーターが注目する試合となる。
千葉戦については「ホームゲームで勝ち点3、勝利を届けることができていないので、とにかく私自身は引き分けはいらないと。絶対に勝つんだということを選手にしっかりと伝えて、ピッチに送り込みたいと思いますし、こんな厳しい状況下の中では29日はチケットが完売しているという状況でもあるので、そういったことを選手自身も感じていると思います。とにかく、皆さんのために走って、走って、走りまくって勝つしかないと思います」と語り、応援してくれるサポーターのためにも勝利を届けたいと語った。
また、厳しい中でも応援してくれるサポーターについては「こういう状況であっても辛抱強く応援していただけるサポーターの皆さんには感謝するしかありません。その中で、私自身が監督になって、私の使命は皆さんに勝ち点3を届けるために選手を大きくサポートするしかないと思います。(チケットが)完売していると聞いて、皆さんの熱い想いをひしひしと感じて、選手たちには頑張らせますし、私自身も誠心誠意選手たちをサポートしたいと思います。ご声援よろしくお願いいた足ます」と語り、感謝を述べるとともに、勝利を届けると約束した。
佐々木則夫の関連記事
RB大宮アルディージャの関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
佐々木則夫の人気記事ランキング
1
2028年ロス五輪の男子サッカーは4カ国枠が削減され「12」に、女子は4カ国増加で「16」に決定! 宮本恒靖JFA会長「出場権獲得に向けて全力」
国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2028年のロサンゼルス・オリンピックに関しての変更点を発表。サッカー競技でも大きな変更があった。 IOCはロス五輪に関して、複数競技での変更を発表。サッカーに関しては、男子の参加国を「12」に、女子の参加国を「16」に変更すると発表した。 2024年のパリ五輪までは、男子が「16」チーム、女子が「12」チームとなっていたが、史上初めて逆転することとなった。IOCは「男女平等は選手枠と競技数を決定する上で重要な考慮事項だった」としている。 男子に関しては4カ国も出場枠が減ることになるため、パリ五輪まで3枠だったアジア、アフリカ、4枠だったヨーロッパから削減される可能性は非常に高く、日本にとっては予選が非常に厳しくなる可能性が高い。 一方で、女子に関しては4カ国増加するため、2枠だったアジアが増える可能性は高い。 今回の決定を受け、日本サッカー協会(JFA)は声明を発表。宮本恒靖会長、佐々木則夫女子委員長がそれぞれコメントしている。 ◆宮本恒靖 JFA会長 「男子に関して、オリンピックへの出場枠が減ったことでアジア予選が更に厳しくなることは間違いない。アジアの出場枠が最終的に何枠になるのかは現時点で認識してい ないが、一戦一戦が負けられない戦いになる」 「パリオリンピック出場を勝ち取ってくれた大岩監督の経験が生きると思うし、JFAとしても出場権獲得に向けて全力で取り組んでいきます」 「女子に関して、出場枠が拡大したことは歓迎。アジア予選も決して簡単ではないが、なでしこジャパンはニールセン監督のもとで再び世界一になることを目指していて、そのために一歩一歩着実に進んで行くことが重要だと考えている」 「27年の女子ワールドカップとともに28年のオリンピックの金メダルを目標に強化に努めていきます」 ◆佐々木則夫 女子委員長 「国際オリンピック委員会(IOC)が、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックのサッカー競技について、チーム数の変更があること、具体的には、女子サッカーの参加チーム数を「12」から「16」に増加したことは、承知しています」 「女子サッカーに携わるものとして、世界における女子サッカーの拡大・発展の方向性は嬉しいことであり、現時点では、アジアの出場枠にどのような変更があるかは把握 していませんが、この決定を受けて出場枠が増える可能性があることは、日本の女子サッカーとしても喜ばしいことです」 「私自身の経験では、なでしこジャパンの監督として、2008年の北京オリンピックでは、それまでの出場枠の「10」から「12」に増えたことを経験し、12年のロンドンオリンピックでは決勝まで進んだものの、次の16年のリオデジャネイロオリンピックはアジア予選で敗退しました」 「今回の女子サッカーの出場枠増加が、なでしこジャパンのロサンゼルスオリンピック出場を何も保証していないことは十分理解しており、ニールセン監督が率いるなでしこジャパンの強化方針に変更はありません。むしろ、出場枠が増えることで、他のアジアの国々も出場権を得ようとさらにモチベーションが上がることが予想されるため、アジア予選がより厳しいものになるかもしれません。ただ、我々はどのような状況であろうと、一つ一つ着実に積み上げて、オリンピックの金メダルを目指していきた いです」 2025.04.10 12:15 Thu2
浦和の連覇支えた遠藤優、初招集のなでしこジャパンに「どうやって爪痕を残していこうか」…同じポジションの内田篤人コーチから学びたいことは「いっぱいある笑」
なでしこジャパンに初招集を受けたDF遠藤優(三菱重工浦和レッズレディース)が、初日のトレーニングを終えて思いを語った。 21日、なでしこジャパンは「MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024」の韓国女子代表戦に向けたトレーニングキャンプをスタートさせた。 初日は9名が参加したトレーニング。暫定体制で臨む韓国戦に向けては、コーチに就任した元日本代表DF内田篤人氏がコーチとして参加。選手たちと共にトレーニングをこなし、笑顔にあふれたリラックスムードとなった。 暫定体制でありながら、新たなスタートを切るなでしこジャパンには、4名が初招集。土方麻椰(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)がケガで不参加となったが、3名は初参加となる。 浦和の下部組織で育った遠藤は、U-17日本女子代表歴があったものの、これまでなでしこジャパンには縁はなし。一方で、浦和ではWEリーグの連覇に貢献するなど、右サイドバックの主軸としてプレーしてきた。 初日はリカバリー中心の軽い練習だったが「グラウンドに出てくるまでは緊張していましたが、元レッズ所属の選手が多かったので、いつの間にか緊張が解けたというか、心も体もリラックスして臨めました」と、緊張感がありながらも良い初日だったとコメント。「やはり代表という場所は、チャンスをものにしないと残っていけない場所だと思います。軽い練習だと結果とかはないですが、いつもと違う緊張感があるというか、今後どうやって爪痕を残していこうかという気持ちはあります」と、しっかりとなでしこジャパンで生き残っていく覚悟を持って臨んでいるとした。 今回の代表には、チームメイトの石川璃音や、昨シーズンまで浦和で共にプレーした清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメン)、2017年まで浦和に所属したGK平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)など知った顔もいる。 「平尾選手は6年前ぐらいまで一緒にやっていて、また一緒のチームでやるというのは感慨深いです。楽しみです」と語り、代表での再会を喜んでいた。 AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)を今季は戦っている浦和。ベトナム遠征時にもチームメイトから代表招集を祝福されていた。遠藤は「ベトナム遠征でみんなからおめでとうと言われたんですが、18日の発表があってから色々な人からLINEやメッセージをもらって実感が湧きました」とコメント。「今年のオリンピックの時はラージメンバーまで選ばれていたので、あと一歩届かずというところでしたが、やっとチャンスが巡ってきたので、このチャンスをものにしたいなと思っています」と、26歳での初代表入りに決意を新たにしたようだ。 今回暫定指揮を執る佐々木則夫監督代行は、メンバー発表会見で清水梨紗(マンチェスター・シティ・ウィメン)と重なるところがあると遠藤を評価していた。「清水選手のプレーは代表の試合でもよく見ていて、学ぶところが多いなと思いますし、こうなりたいなと思う選手の1人です」と遠藤は語り、「その中で、私にしか出せないドリブルだったり、縦への推進力はあると思うので、練習からどんどんアピールしていきたいです」と、違いもアピールしたいと語った。 改めて招集を受けた思いについては「結構周りからも言われているように、新戦力として呼ばれていると思うので、チームに活力をもたらすようなプレーをしたいと思います」とコメント。クラブではタイトルを獲得するなど、経験豊富な中での新戦力ではあるが「レッズでも若い子が最近は試合に出ていて、途中出場であったり、今は高校3年生の藤﨑(智子)選手と縦関係になったりします。ひと回りぐらい違うので、教えることがいっぱいあるというか、新しい立ち位置に立ったんだなと今シーズンは思います」と、年長者としての思いも語り、代表でも「今の代表も若い子が多いので、結構練習で意図的にアウトプットして、自分はこう思っているということを伝えるように、今回臨みたいと思います」と、意気込んでいる。 また、同じ右サイドのスペシャリストとして現役時代はプレーしていた内田コーチについては「いっぱいあります(笑)」と学びたいことについて言及。「私自身はビルドアップが課題だと思っているので、敵に寄せられた時の対処法を何パターンか教えてもらいたいなとか、攻撃参加時のリスク管理とか、いっぱいありすぎます。まずはこの練習で分からなかったことを聞いて、チームに持ち帰りたいと思います」と、世界を相手にプレーした内田コーチから多くを学びたいとした。 2024.10.21 23:10 Mon3
宮本新会長誕生で『会長の決断』とは/六川亨の日本サッカー見聞録
JFA(日本サッカー協会)は3月23日、新会長に「内定」していた宮本恒靖氏を新たな理事による第5回理事会で、互選を経て第15代の会長に正式に就任したことを発表した。 この会見には22日に亀岡でのU-23日本対U-23マリを取材し、その足で24日のJ2リーグ山口対愛媛、25日に小倉でU-23日本対U-23ウクライナの取材を予定していて移動中だったため参加することができなかった。 ところが仕事仲間が当日、宮本会長の会見を取材した折り、机の上に昨年の会長選の際に作成した“マニュフェスト”があったため、余分に確保して親切にも郵送してくれた。 初めて目にしたマニュフェストの冒頭には「会長選の流れを決定づけた」と言われた岡田武史JFA副会長との対談が6ページにわたってあった。 対談の冒頭、岡田副会長は「代表監督選びについては技術委員会で候補者を選出して、最終的には会長と技術委員長を含めた数名で決めるんだけど、俺は最終的には会長がリーダーシップを発揮して決めなくてはいけないと考えている」と断言した。 その理由として「俺も代表監督時代から言ってはきたけど、技術委員長ではなくてやっぱり会長がやるべきことなんだよね」 「自分のサッカー観を持ったうえで決断するわけだから、(会長は)サッカーをしっかりと知っている人のほうが望ましいし、ツネなら言うまでもない」 元日本代表監督で現職の副会長にここまで言われては、会長選に立候補した鈴木徳昭氏の出番はないだろうと思った。鈴木氏は日本代表でもなければ、日産自動車に所属していた時でもJSLでのプレー経験はない。JFAとJリーグ、さらにW杯招致委員会、AFC、東京五輪招致委員会などで実務を担当してきた“裏方”だったからだ。 そして岡田副会長の「代表監督人事は会長」にも納得してしまった。 岡田監督は加茂周前監督からバトンタッチされ、“ジョホールバルの歓喜”で日本を初のW杯へ導いた。しかしフランスでは3連敗を喫したため、岡田監督の続投を求める声は皆無だった。99年にJ2札幌の監督に就任すると、2000年にはJ2優勝とJ1復帰を果たす。さらに03年からは横浜F・マリノスを率いてJ1リーグ連覇を達成するなど黄金時代を築いた。 そんな同氏が再び代表監督に就任したのが07年12月、イビチャ・オシム監督が脳梗塞で倒れたからだった。小野剛JFA技術委員長からの打診だったが、小野はフランスW杯でコーチに抜擢した旧知の仲だけに断ることはできなかっただろう。 こうして臨んだ南アW杯だったが、大会前にちょっとした“事件”があった。JFA会長に犬飼基昭が就任すると、技術委員長の強化担当に原博実を招聘。小野は「育成」の技術委員長と役職が変更になった。それでも小野は南アW杯前のスイス・オーストリアキャンプから岡田ジャパンを陰ながらサポートした。 南アW杯で岡田は日本人監督として初めてグループリーグを突破した。しかしラウンド16でパラグアイにPK戦の末に敗れた。中村俊輔の負傷が長引き、本田圭佑の0トップという大胆な発想も、岡田監督の評価にはつながらなかった。当時のサッカー界に、「監督は4年で代わるもの」という固定観念も少なくなかった。 岡田監督にしてみれば、早稲田大学の後輩であり、Jリーグでは監督としてこれといった実績のない原技術委員長に出処進退を決められるのは納得のできないことだったのではないだろうか。だから監督人事は「技術委員長ではなくてやっぱり会長がやるべきこと」と断言したと思えてならない。 この「会長が決断する」流れは田嶋幸三・前会長に受け継がれた。 JSLでのプレー経験こそあれ、Jリーグと代表での経験はないもののその実務手腕を見込んで原技術委員長が招いた霜田正浩(現松本監督)は、原がJFA専務理事に転出すると技術委員長に就任。しかし初めての会長選で原を破って会長に就任した田嶋は、原を2階級降格の理事にすることでJFAでの立場を失脚させる。 田嶋会長はロシアW杯を前に技術委員会を再編し、西野朗を技術委員長に招聘し、霜田をNTD(ナショナル・チーム・ダイレクター)に降格。霜田も自ら身を引くことになった。そしてW杯直前にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任し、西野を代表監督に据える人事を強行した。 22年カタールW杯で森保ジャパンはグループリーグでドイツとスペインを倒すジャイアントキリングを演じながらもベスト16でPK戦により散った。反町技術委員長は、一説には元チリ代表のビエルサ監督の招聘に乗り気だったという。しかし田嶋会長は大会直後にも森保続投を支持。森保監督と反町技術委員長との関係に配慮して、山本昌邦NTDを招聘したとの噂もある。そして反町技術委員長は3月を持って退任する予定だ。 代表監督人事は、最終的な決断は会長が下すのはどこの国も同じだろう。では技術委員会の役割は何なのか。これはこれで、はっきりさせておく必要がある。会長が「こう言ったから右に倣え」では、“忖度”であり技術委員会の存在意義そのものが問われかねない。 影山雅永技術委員長(男子)や佐々木則夫技術委員長(女子)などを理事職から外し、理事会のスリム化と女性理事の登用に積極的な宮本新会長。男女の代表戦の放映権の高騰により地上波で試合が見られないなど厳しい船出が待ち受けているかも知れないが、まずはパリ五輪男子の出場権獲得に万全の態勢で臨んで欲しい。 2024.03.30 11:00 Sat4
アディダスとJFAが女子中学生のサッカー環境を支援する「HER TEAM」プロジェクト募集開始
アディダスジャパンと公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は、女子中学生がサッカーを続けられる環境を整えるための共同プロジェクト「HER TEAM」の2024年度募集を、2024年10月1日(火)より開始。これは、女子中学生が安心してサッカーを楽しむことができる社会を目指す取り組みの一環だ。 <h3>◼︎「HER TEAM」プロジェクトの概要</h3> 「HER TEAM」は、2019年から始まった女子中高生のスポーツ継続率向上を目的とした活動で、2020年には女子中学生のチーム創設支援を通じて、U-15世代のプレー環境を整えることを目指して立ち上げられた。プログラムでは、参加チームに対して様々なサポートが提供され、活動が支援される仕組みとなっている。 <h3>◼︎プロジェクトのサポート内容</h3> 「HER TEAM」に参加するチームには、以下のようなサポートが提供される予定だ。 - メンバー募集のための告知ツール - 約20名分のユニフォーム提供 - 指導協力を行うサッカークリニックの開催 - JFA及びアディダスフットボール関連活動への優先ご招待 - 事務局によるチームサポート - 定期的なオンラインミーティング(チーム情報交換会) サポートは2年間にわたり、2025年2月1日から2027年3月31日までの期間で行われる。 <h3>◼︎なでしこジャパン選手からのメッセージ</h3> プロジェクトの募集開始にあたり、なでしこジャパンの植木理子と宮澤ひなたが練習に参加し、女子サッカーの現状について自身の経験を踏まえて語った。 FW植木理子 サッカーを続けたくても、辞める選択をせざるを得ない環境にあるのは、女子サッカーの課題だと思います。“人生の中で、常にサッカーが選択肢のひとつとして存在するような環境”をこのプロジェクトを通して増やしていけたら嬉しいです。選手としても、結果を残すことで、皆さんが自信をもってサッカーを続けられるような環境づくりに貢献したいです。 MF宮澤ひなた サッカーが楽しかったので、当時は困ったと思うことはなかったですが、いま思えば、自分も幼い時はまだ男の子ばかりのチームの中で周りを気にすることがありました。女の子たちが本当に何も気にせず、楽しくサッカーができる環境をもっと増やしていけたらいいなと思っています。 <h3>◼︎JFA女子委員長の期待</h3> JFA女子委員長の佐々木則夫氏は、「HER TEAM」プロジェクトが今年で5年目を迎えることに触れ、「このプロジェクトを通じて、一人でも多くの女子中学生がサッカーを始め、続けることを目指している」と語った。そして、将来なでしこジャパンを担う選手が出てくることを期待している。 <h3>◼︎参加チームの反応</h3> 参加チームからもプロジェクトへの期待が寄せられた。OSAKA PIONE U15の監督藤井茂幸さんは、メンバー募集の告知ツールの設置が応募増加に寄与したと述べ、キャプテンの片平茉祐さんは「プロのサッカー選手とプレーできたことが良い機会になった」と振り返った。副キャプテンの藪野萌奈さんは、「女子サッカーの活動がもっと広がり、サッカーを続けようと思う人が増えてほしい」と期待を語った。 「HER TEAM」の取り組みは、女子サッカーを支える重要なプロジェクトとして、多くの中学生に新たな可能性を提供することを目指している。 <h3>◼︎「HER TEAM」 2024年度募集概要</h3> - 創設サポート内容:メンバー募集告知ツール、ユニフォーム提供(約20名分想定)、サッカークリニック開催、優先ご招待、事務局サポート、定期的オンラインミーティング - サポート期間:2025年2月1日~2027年3月31日 - 募集エリア:全国(日本国内で活動するチームに限る) 2024.10.18 17:40 FriRB大宮アルディージャの人気記事ランキング
1
「ちゅーしてる~」大宮のマスコット・ミーヤはWEリーグカップ決勝でも通常運行!相方もぼやく「目を離すとこれだよ」
大宮アルディージャVENTUSのマスコット、ミーヤの性格に相方のアルディも呆れ気味だ。 14日、等々力競技場では2023-24WEリーグカップ決勝のサンフレッチェ広島レジーナvsアルビレックス新潟レディースが行われ、PK戦の末にS広島Rがクラブ初となるタイトルを手にした。 試合前にはWEリーグ公式マスコットの誕生を記念したお披露目会と命名セレモニーが開催され、WE各クラブやJリーグクラブなどのマスコットも登場。大宮Vからはミーヤが応援に駆け付けた。 WE公式マスコットの名称は「ウィーナ」と発表され、セレモニーはつつがなく終了。だが、スタジアム内ではミーヤの奔放さがカメラに収められることとなった。 ミーヤはファンの目もある中で、同じくセレモニーに参加した日テレ・東京ヴェルディベレーザのリヴェルンとキス。さらには、V・ファーレン長崎のヴィヴィくんにも横から抱き着く姿が目撃、公開された。 アルディもほとほとといった様子で、X(旧:ツイッター)にて「ミーヤがWEリーグカップ決勝に遊びにいってるんだけど、、、目を離すとこれだよ、、、(リヴェルンかわいい)」と綴っている。 ファンからも「ミーヤったら…アルディいつも大変ね」、「ちゅーしてる~」、「あーあ」、「いつものミーヤ様」、「ミーヤったらいけない人!」、「通常運転」、「リヴェルンもヴィヴィくんもそこ代わってくれ」、「そろそろミーヤにも文春砲が炸裂?」と、ミーヤの魔性を楽しむ声が寄せられた。 強気で自由さが魅力のミーヤ。大きなスキャンダルに発展しないことを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ミーヤがリヴェルンにキス&ヴィヴィくんをハグ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A4?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ミーヤ</a> が <a href="https://twitter.com/hashtag/WE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WEリーグカップ</a> 決勝に遊びにいってるんだけど、、、目を離すとこれだよ、、、(リヴェルンかわいい)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルディ</a>⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3VENTUS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大宮アルディージャVENTUS</a> <a href="https://t.co/F4gIoI88hN">pic.twitter.com/F4gIoI88hN</a></p>— アルディ (@Ardija_Ardy) <a href="https://twitter.com/Ardija_Ardy/status/1713078250703106460?ref_src=twsrc%5Etfw">October 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.15 20:55 Sun2
大宮でもプレーした元オーストラリア代表キャプテンDFニールが破産
▽元オーストラリア代表キャプテンで、大宮アルディージャでもプレーしたDFルーカス・ニール(38)が、イギリスで破産を宣告されていた。イングランド『テレグラフ』が伝えている。 ▽2014年にドンカスター・ローバーズでプレーした後に無所属となっているニールは、キャリアを通じて約4000万ドル(約42億6200万円)を稼いだとのこと。しかし、今年1月に破産を宣告されていたとのことだ。 ▽『テレグラフ』によると、ニールは米国の不動産投資やシドニーでのコーチング事業を行っていたとのこと。また、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズのAリーグ加盟にも深く関与していたが、資金繰りが上手くいかず、返済が不可能となったようだ。 ▽イングランドでプロキャリアをスタートさせたニールは、ブラックバーンで名を挙げると、ウェストハムやエバートンでもプレー。その後はガラタサライなどを経て、2013年にはJ1の大宮でもプレーした。大宮退団後はワトフォードに加入。その後ドンカスター・ローバーズへと移籍していたが、現在は無所属となっていた。 ▽なお、今後数週の間に英国で聴取を受けるとのことで、その時に債務が判明するとのこと。また、どれだけの資金を回収できるかも現在のところは不透明のようだ。 2016.05.02 18:49 Mon3
山口や大宮などJリーグ5クラブでプレーしたMF三幸秀稔が31歳で現役引退を決断、今季は韓国2部・忠北清州FCでプレー…交際中の木下優樹菜さんも労う「おつかれ様」
昨シーズンまで大宮アルディージャに所属し、Kリーグ2(韓国2部)の忠北清州FCでプレーしていたMF三幸秀稔(31)が現役を引退した。 三幸はJFAアカデミーの1期生で、2012年にヴァンフォーレ甲府に加入。ルーキーながら公式戦5試合に出場した。その後、SC相模原、レノファ山口FC、湘南ベルマーレでプレー。2022年に大宮に完全移籍で加入。2024年から忠北清州でプレーしていた。 Jリーグでは、J1通算19試合、J2通算161試合7得点、J3通算28試合1得点を記録。リーグカップで5試合、天皇杯で18試合2得点を記録していた。 初の海外挑戦となった中、忠北清州ではKリーグ2で3試合、韓国FAカップで2試合に出場していた。 忠北清州はクラブのインスタグラムを通じて三幸の退団を発表。「相互合意のもと忠北清州FCとの契約を解除し、旅を終えた」と伝え、「サッカー選手引退後、第二の人生に向けて準備を進めている三幸選手、今までチームへの献身に感謝し、明るい未来を応援します」とし、引退したことを伝えていた。 三幸自身もインスタグラム(現在はアカウントが削除)を通じて引退を伝え、6月30日で引退したことを伝えた。 「日頃より応援して頂いた皆様へご報告です。2024年6月30日を持ちましてプロサッカー選手を引退する決断をしました」 「5歳の頃からサッカーを始め、7歳の時にプロサッカー選手になりたいという夢を持ち、そこから多くの方々に支えてもらい、夢を実現することができました」 「プロサッカー選手になってからも、大怪我や1年間チームがない時期など良いことも悪いこともありましたが、充実した素晴らしい時間を過ごすことが出来ました」 「ここ約2年間、自分の第二の人生について考えさせられる時間が多くあり、その中でいつもそばにいて背中を押し続けてくれ、最後の最後までチャレンジをさせてくれたからこそ、次のステージへの、この決断ができました」 「改めまして、これまで応援してきて頂いた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました」 三幸と交際している木下優樹菜さんも自身のインスタグラムのストーリーずで「おつかれ様」と労っている。 <span class="paragraph-title">【写真】三幸秀稔の引退を伝える忠北清州FC</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">충북청주FC(@chfc_2023)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.11 18:20 Thu4
「僕の独断」PK戦で後攻を選択した理由を語るU-20日本代表DF市原吏音、PKのラストキッカーには「自分が蹴って終わるなというのが思い浮かんだ」
U-20日本代表のキャプテンを務めるDF市原吏音(RB大宮アルディージャ)が、U-20ワールドカップ(W杯)出場権獲得の心境を語った。 23日、AFC U20アジアカップの準々決勝が行われ、日本はU-20イラン代表と対戦した。 U-20W杯に出場するためには、今大会のベスト4入りが条件となり、この準々決勝での結果が命運を握っていた。 しかし、開始5分で日本は失点。早々にビハインドを負った中、30分には小倉幸成(法政大学)がミドルシュートを沈めて同点に。その後は、日本がペースを握りながらも、イランの体を張った守備の前にゴールを奪えず。延長戦でもゴールは決まらずにPK戦に突入すると、イランは2人連続で失敗。日本は4人が成功し、3-4で勝利を収め、4大会連続のU-20W杯出場を決めた。 激闘から一夜明け、メディアのオンライン取材に応じた市原は、改めて心境を語った。 「1つ目標であったW杯出場権を獲得できたことは嬉しいですし、ホッとしているというのが一番最初にあります」 「1次予選からずっと苦しい試合を勝ち進んでここまで来て、僕自身悔しい試合もあり、チームとしてなかなか結果がでない試合もあった中で、昨日の試合は1つになれて、チームとしてもより自信がついた試合だったなと思います」 今大会も簡単な試合はなく、グループステージでは1勝2分けの2位通過。最終戦のU-20韓国代表戦は勝利を目前にして失点してしまい、1-1のドローだった。 この試合でもPK戦までもつれたが、キャプテンとしてのPK戦前の声掛けについては「興奮していてあまり覚えていないんですが…」と語る市原。ただ「チーム全員の思いを背負って蹴る人は蹴って、後悔ないように蹴ろうということと、どんな結果になっても受け入れようと言ったと思います」と回想した。 そのPK戦ではラストキッカーを務めた市原。決めれば勝利という状況だったが「映像を見返した時にみんな笑顔だったと思うんですが、僕自身もあまりプレッシャーは感じていませんでした」とコメント。「試合は試合でイケイケだったので、PKでも持っていけるなと感じていました。あとは練習もチームとしてしていたので、あまり心配はしていませんでした」と、不安はなかったという。 残り2試合でアジアの頂点を目指すことになる日本。「今はちょっとホッとしている気持ちを切り替えて、また戦わなきゃいけないですし、次の相手はオーストラリアなので、接戦になるというか、どの試合も簡単ではないですし、1点差、PKの試合ばかりなので、油断せずに、しっかり良い入りができるように、今日、明日と準備していきたいと思います」と、U-20オーストラリア代表との準決勝(26日)に意気込みを語った。 試合を振り返り、開始5分での失点となった。その瞬間の心境については「本当に早い時間帯の失点だったんですが、逆に早すぎて良かったというか、時間があるので焦らないということ全員で話していましたし、やることを変えないということも言っていました」と、焦りはなかったとコメント。「ミーティングで、もし早い時間帯に失点してもという話もしていたので、慌てずにゲームを進められました。逆に1点リードしているから向こうも引いて、自分達もボールを持てるようになってゲームを作れたので、結果としては良かったのかなと思います」と、ビハインドを負ったものの、その後は良い戦いができたと振り返った。 一方で、押し込んでいた中でゴールはなかなか奪えず。その中での焦りについては、「前半と後半の間のハーフタイムとか、90分すぎた後の延長前も絶対焦ることはしないとみんなに言っていました。こういった試合は、攻めて攻めて決められずにカウンター一本でやられることが多いからということを全員に伝えていたので、それは絶対になくそうと集中していました」と、声掛けの内容を明かした。また、「こういった試合を持ってこれるか来れないかは、自信とか僕らの人生も変わるということを都度話していました。細かなコミュニケーションが功を奏したというか、結果につながって良かったです」と、メンタリティを揃えていたことは良かったとした。 自身のPKについては「正直言って、南雄太さんの引退試合のPKの方が緊張しました」と意外な事実を告白。「レジェンドの方々に見られた中でのPKだったので、それに比べたらあまり緊張せずに楽に蹴られました」と振り返り「ただ、W杯が懸かっていたので、プレッシャーは感じていました」と、緊張はしていなかったという。 PKに関してはしっかりと練習もしてきたという市原。自身はPKが得意だとし、「僕は右(に蹴るの)が得意だったので、タイ戦でも右に蹴りましたが、スカウティングされているなと感じていました」と、今大会で1本PKを決めていることに触れ、「ギリギリまでどっちに蹴ろうか考えていて、相手のGKも先に飛ぶのがわかっていて、右に蹴ったら止められるなと思って、真ん中に蹴りました」と、駆け引きをしていたという。 そのPK戦では、エンドを決めるコイントスと、順番を決めるコイントスでどちらも勝利していた市原。その中で、日本のゴールを選択した一方で、PK戦では不利とも言われる後攻を選択していた。 その判断については「僕の独断です」と明かした市原。「2回勝ってきたぞと終わった後に言いました。みんなが、え?って顔をしていたんですが、PKは先攻が有利と知らなくて、後攻が有利だと思って選んだのと、コイントスで勝った時にシナリオが浮かんできて、5人で終わることと自分が蹴って終わるなというのが思い浮かんで、後攻を選んでしまいました」と、選択の理由を明かした。 これでU-20W杯に出場し世界と戦う切符を手にした。目標については「優勝と言いたいですが、そんな簡単にはいかないと思いますし、後悔のない大会にしたいです」と、意気込みを語った。 <span class="paragraph-title">【動画】市原吏音がプレッシャーかかるPK戦ラストキッカー! W杯出場権獲得</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O0PExz2dRGI";var video_start = 739;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 17:07 Mon5
