天皇杯が開幕! 愛媛対決は駒野友一のゴールでJ3の今治に軍配! J2の愛媛、山口、J3の岐阜が1回戦敗退《天皇杯》
2021.05.22 19:20 Sat
22日、第101回天皇杯が開幕を迎え、全国で1回戦の11試合が行われた。
昨年の記念すべき第100回大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、大会方式が大きく変更。都道府県代表のほか、JリーグクラブもJ1は1位と2位、J2とJ3は優勝クラブのみが出場するという状況の中、川崎フロンターレが初優勝を果たした。
今大会は従来通りの開催に。1回戦からJ2クラブが出場するることとなった。
1回戦から今大会も波乱の展開に。J2のレノファ山口FCとアマチュアシードで出場のヴェルスパ大分(JFL)の試合は、1-1のまま120分間が終了。PK戦の末に2-4でヴェルスパ大分が勝利した。
J2で10位の山口に挑んだヴェルスパ大分は、30分に中野匠のゴールで先制。山口は38分に梅木翼が同点ゴールを決めるが、その後は得点を奪えないままPK戦に入り、2-4でヴェルスパ大分が勝利し2回戦に進んだ。
さらに、J3のFC岐阜は、JFLのHonda FCに0-2で完敗。MF柏木陽介らが出場した中、後半に八戸雄太、児玉怜音にゴールを許し、1回戦敗退となった。
その他、1回戦の結果は以下の通り。
■天皇杯1回戦
▽5月22日(土)
ロアッソ熊本 3-0 日本文理大学-【9】
【熊本】
河原創(前32)
伊東俊(後25)
岩下航(後47)
愛媛FC 1-2 FC今治-【18】
【愛媛】
川村拓夢(前35)
【今治】
バルデマール(前14)
駒野友一(後10)
AC長野パルセイロ 3-1 新潟医療福祉大学FC-【1】
【長野】
宮阪政樹(後28)
水谷拓磨(延前9)
佐野翼(延後11)
【新福大FC】
丸山楽人(後45)
アルテリーヴォ和歌山 3-3[4 PK 5] おこしやす京都AC-【4】
【和歌山】
奥津大和(前31)
久保賢悟(後10)
中西倫也(後28)
【京都】
榎本滉大(前15)
稲垣雄太(前20)
平石直人(後41)
FC岐阜 0-2 Honda FC-【6】
【Honda】
八戸雄太(後21)
児玉怜音(後46)
流通経済大学 2-3 Y.S.C.C.横浜-【11】
【流経大】
安居海渡(前22)
家泉怜依(後25)
【YS横浜】
土館賢人(前25、後1)
ンドカ・チャールス(後35)
いわきFC 2-2[2 PK 4] ソニー仙台FC-【12】
【いわき】
日高大(後40)
谷村海那(延後10)
【ソニー】
平田健人(後48)
佐藤碧(延前11)
栃木シティFC [中止] 山梨学院大学ペガサス-【17】
SC相模原 3-1 駒澤大学-【20】
【相模原】
和田昌士(前5)
ユーリ(後8)
中山雄希(後49)
【駒澤大】
會澤海斗(前47)
三菱水島FC 3-1 FCバレイン下関-【21】
【三菱水島】
宮澤龍二(前1)
山部晃(前31)
河面龍征(前41)
【下関】
稗田圭吾(前39)
ホンダロックSC 5-0 川副クラブ-【25】
【ホンダ】
大山直哉(前3)
長谷川雄介(前35)
日野友貴(前44)
永吉広大(後18、後33)
レノファ山口FC 1-1[2 PK 4] ヴェルスパ大分-【5】
【山口】
梅木翼(前38)
【V大分】
中野匠(前30)
▽5月23日(日)
《13:00》
福山シティFC vs 松江シティ-【2】
[広島一球]
いわてグルージャ盛岡 vs 大山サッカークラブ-【3】
[いわスタ]
ブラウブリッツ秋田 vs 北海道十勝スカイアース-【7】
[ソユスタ]
ガイナーレ鳥取 vs FC徳島-【8】
[Axis]
鹿児島ユナイテッドFC vs MD長崎-【10】
[OSAKO]
福岡大学 vs 沖縄SV-【13】
[ベススタ]
びわこ成蹊スポーツ大学 vs 関西学院大学-【14】
[東近江]
ヴァンラーレ八戸 vs 猿田興業-【15】
[プラスタ]
ポルベニル飛鳥 vs FC大阪-【16】
[ロートF]
カターレ富山 vs FC北陸-【19】
[高岡]
鈴鹿ポイントゲッターズ vs FC刈谷-【22】
[三交鈴鹿]
tonan前橋 中止 順天堂大学-【24】
[アース群馬サ]
福井ユナイテッドFC vs アヴェントゥーラ川口-【26】
[福井テクノ]
《14:00》
高知ユナイテッドSC vs カマタマーレ讃岐-【23】
[宿毛陸]
昨年の記念すべき第100回大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、大会方式が大きく変更。都道府県代表のほか、JリーグクラブもJ1は1位と2位、J2とJ3は優勝クラブのみが出場するという状況の中、川崎フロンターレが初優勝を果たした。
今大会は従来通りの開催に。1回戦からJ2クラブが出場するることとなった。
J2で10位の山口に挑んだヴェルスパ大分は、30分に中野匠のゴールで先制。山口は38分に梅木翼が同点ゴールを決めるが、その後は得点を奪えないままPK戦に入り、2-4でヴェルスパ大分が勝利し2回戦に進んだ。
また、愛媛県勢の対戦となった愛媛FC(J2)vsFC今治(J3)の試合は、1-2で今治が勝利。14分にバルデマーレのゴールで今治が先制すると、35分に川村拓夢のゴールで愛媛が追いつく展開に。しかし、55分に元日本代表DF駒野友一が走り込んで右足一閃。これが決勝点となり、1-2で今治が勝利した。
さらに、J3のFC岐阜は、JFLのHonda FCに0-2で完敗。MF柏木陽介らが出場した中、後半に八戸雄太、児玉怜音にゴールを許し、1回戦敗退となった。
その他、1回戦の結果は以下の通り。
■天皇杯1回戦
▽5月22日(土)
ロアッソ熊本 3-0 日本文理大学-【9】
【熊本】
河原創(前32)
伊東俊(後25)
岩下航(後47)
愛媛FC 1-2 FC今治-【18】
【愛媛】
川村拓夢(前35)
【今治】
バルデマール(前14)
駒野友一(後10)
AC長野パルセイロ 3-1 新潟医療福祉大学FC-【1】
【長野】
宮阪政樹(後28)
水谷拓磨(延前9)
佐野翼(延後11)
【新福大FC】
丸山楽人(後45)
アルテリーヴォ和歌山 3-3[4 PK 5] おこしやす京都AC-【4】
【和歌山】
奥津大和(前31)
久保賢悟(後10)
中西倫也(後28)
【京都】
榎本滉大(前15)
稲垣雄太(前20)
平石直人(後41)
FC岐阜 0-2 Honda FC-【6】
【Honda】
八戸雄太(後21)
児玉怜音(後46)
流通経済大学 2-3 Y.S.C.C.横浜-【11】
【流経大】
安居海渡(前22)
家泉怜依(後25)
【YS横浜】
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【いわき】
日高大(後40)
谷村海那(延後10)
【ソニー】
平田健人(後48)
佐藤碧(延前11)
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【相模原】
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【三菱水島】
宮澤龍二(前1)
山部晃(前31)
河面龍征(前41)
【下関】
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ホンダロックSC 5-0 川副クラブ-【25】
【ホンダ】
大山直哉(前3)
長谷川雄介(前35)
日野友貴(前44)
永吉広大(後18、後33)
レノファ山口FC 1-1[2 PK 4] ヴェルスパ大分-【5】
【山口】
梅木翼(前38)
【V大分】
中野匠(前30)
▽5月23日(日)
《13:00》
福山シティFC vs 松江シティ-【2】
[広島一球]
いわてグルージャ盛岡 vs 大山サッカークラブ-【3】
[いわスタ]
ブラウブリッツ秋田 vs 北海道十勝スカイアース-【7】
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[Axis]
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[東近江]
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[プラスタ]
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FC今治は26日、大宮アルディージャのMF三門雄大(35)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「50」となる。 三門は、流通経済大付属柏高校から流通経済大学へと進学。2009年にアルビレックス新潟へと入団した。 豊富な運動量とプレッシングが特徴で、トップ下で起用されて前線からのハイプレスなどを武器としており、2014年には横浜F・マリノスへ完全移籍。2016年にアビスパ福岡へと移籍すると、2018年から大宮でプレーした。 大宮では2020年にキャプテンに就任。変わらぬプレースタイルで主軸としてチームを支え、4シーズン半でJ2通算144試合に出場し4得点を記録していた。 しかし、相馬直樹監督就任後は出場機会が激減。5月28日の第19節以降は出番がなかった。 21位と低迷する中でキャプテンながら完全移籍を決断した三門は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC今治 「皆さんはじめまして。 大宮アルディージャから加入することになりました三門雄大です」 「J2昇格を目標に戦っているチームの力になれるように頑張ります!!応援よろしくお願いします」 ◆大宮アルディージャ 「大宮アルディージャを支えてくださるすべての皆様、4年半温かいご声援、本当にありがとうございました。このようなタイミングでクラブを離れることになり本当に申し訳ありません。今シーズン戦っていくなかで、チームの助けになれない自分の力不足を感じていました」 「また、ピッチ内外で自分の必要性を感じられないことも多くあり、まだやれるという自分の気持ちと葛藤しながら日々を過ごしてきました」 「そのなかで原フットボール本部長、秋元強化部長、相馬監督ともお話をさせていただき、クラブの考えも伝えてくださいましたが、ピッチに立てていない今の現状や自分の年齢などを考え、決断しました」 「まだまだピッチに立ち大好きなサッカーがしたい。ボロボロになるまで走り続けたい。その気持ちに勝るものはありませんでした。自分勝手な決断というのは重々承知していますが、少しでも理解していただけたら幸いです」 「最後になりますが、改めてどんな時でも温かく支えてくださったファン・サポーターの皆さん、4年半本当にありがとうございました。大宮のために戦えたことは僕の誇りです。その誇りを胸にこれからも頑張り続けたいと思います」 2022.07.26 10:13 Tue5
