アヤックスがクラブ史上初のイタリア人獲得へ、201cmの超大型FWルッカ
2022.07.29 22:13 Fri
アヤックスが、ピサのU-21イタリア代表FWロレンツォ・ルッカ(21)獲得に近づいているようだ。実現すれば、クラブ史上初のイタリア人選手となる。
ルッカは身長201cmを誇る超大型ストライカー。2020-21シーズンにセリエCのパレルモで頭角を表すと、昨夏にピサへと加入し、セリエBで30試合6得点4アシストを記録した。
イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ボローニャ行きが既定路線だったルッカだが、ここ数日でアヤックスが逆転。ボーナス込み1200万ユーロ(約16億3000万円)の買い取りオプションが付帯した1年レンタルで合意に至ったと見られている。
過去にエールディビジ(オランダ1部)でプレーしたイタリア人選手は12人しかおらず、著名な選手では、フェイエノールトで脅威的なペースで得点を量産した元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレや、先日ウェストハムに移籍したイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカなどが挙げられる。
だが、イタリア人がアヤックスでプレーした前例はないとのことで、ルッカの去就は歴史的な意味でも注目されている。
ルッカは身長201cmを誇る超大型ストライカー。2020-21シーズンにセリエCのパレルモで頭角を表すと、昨夏にピサへと加入し、セリエBで30試合6得点4アシストを記録した。
イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ボローニャ行きが既定路線だったルッカだが、ここ数日でアヤックスが逆転。ボーナス込み1200万ユーロ(約16億3000万円)の買い取りオプションが付帯した1年レンタルで合意に至ったと見られている。
だが、イタリア人がアヤックスでプレーした前例はないとのことで、ルッカの去就は歴史的な意味でも注目されている。
ジャンルカ・スカマッカの関連記事
アヤックスの関連記事
記事をさがす
|
|
ジャンルカ・スカマッカの人気記事ランキング
1
PSGがスカマッカ獲得へ向けて2度目のオファーを提示か? サッスオーロの要求額に迫る
多くのビッグクラブが関心を寄せるサッスオーロのイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ(23)だが、パリ・サンジェルマン(PSG)が金額を引き上げて攻勢をかけているようだ。 著名なサッカージャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は29日、PSGがスカマッカ獲得を目指し、サッスオーロに対して移籍金4000万ユーロ(約57億円)にボーナス諸々を加えたオファーを提示したと報じた。先日には3500万ユーロ(約49億円)でサッスオーロの説得を試みていると報じられていたが、金額を上乗せして2度目の正式オファーを提出した形だ。 サッスオーロ側はスカマッカ獲得を希望するクラブに対して5000万ユーロ(約71億円)を要求しているとされ、現時点でもPSGとの合意の道筋は立っていない。だが、PSGはアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)が退団濃厚とみられていることから、新たなセンターフォワード候補としてスカマッカ獲得に本腰を入れている模様だ。 スカマッカ本人は以前、自身のキャリアプランとしてサッスオーロを退団する場合でもセリエAを離れるつもりはなく、来季の残留も視野に入れているという旨の発言をしていたが、現在までに争奪戦のポールポジションに立つのはPSGと見て間違いないようだ。 2022.06.30 19:40 Thu2
ウェストハムがブラジル代表FWペドロに関心! 南米王者フラメンゴの絶対的エース
ウェストハムはフラメンゴのブラジル代表FWペドロ(25)獲得を目指しているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 ペドロは身長185cmのストライカー。フルミネンセの下部組織出身で、欧州ではフィオレンティーナに半年間在籍した経験があるものの、通算4試合の出場にとどまるなど活躍できず、2020年1月からフラメンゴでプレーしている。 フラメンゴでは通算170試合の出場で81ゴール22アシストを記録。2020シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)、2022シーズンのコパ・リベルタトーレスを制した南米屈指の強豪クラブの絶対的エースだ。 ブラジル代表としても昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)にサプライズ選出されているペドロだが、プレミアリーグで残留争いを強いられているウェストハムが関心。残り9試合で残留を勝ち取れれば、今夏の獲得も現実味が増すとのことだ。 ウェストハムは今季獲得したアタッカー陣3人が軒並み期待外れ。昨夏加入のイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ(24)とコートジボワール代表MFマクスウェル・コルネ、今冬加入の元イングランド代表FWダニー・イングスは3人あわせて公式戦8ゴール。スカマッカについては今夏売却される可能性もあるようだ。 2023.04.12 20:33 Wed3
ローマがモラタ獲得の動き本格化? イタリア帰還望む選手サイドとは良好な話し合いも…
ローマがアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(30)獲得への動きを本格化させているようだ。 イングランド代表FWタミー・エイブラハムの長期離脱を受け、ストライカー獲得が今夏の最優先事項となったローマ。 イングランド代表MFデクラン・ライスの売却によって、難航するウェストハムのイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ獲得交渉に進展が見られるとの報道もあるが、現時点でジョゼ・モウリーニョ監督のトップターゲットはレアル・マドリー時代の教え子だという。 先日にアトレティコと2026年までの新契約にサインしたモラタだが、コルチョネロスでの去就は未だに不透明。現状ではサウジアラビアから好条件のオファーが届いたものの、ヨーロッパ、とりわけイタリア帰還を望む選手サイドは中東からのオファーを拒否しているという。 そういった中、現時点での有力な移籍先候補であるローマは、モラタに対して年俸450万ユーロ(約7億円)の4年契約をオファー。モウリーニョ監督の直接の説得もあり、前向きな返答を受け取っているという。 ただ、イタリア『Il Tempo』によると、クラブ間の交渉に関しては、アトレティコが2000万ユーロ(約31億2000万円)程度の移籍金を要求しており、依然として財政面に問題を抱えるローマにとっては非常に困難なオペレーションになるという。 そのため、今後はスカマッカとの交渉を並行しつつ、買い取り義務や買い取りオプション付きのレンタルという、よりベターな条件での交渉を進めていくことになりそうだ。 2023.07.16 17:00 Sun4
今季セリエAイタリア人最多得点…ピナモンティがついにインテルへ復帰も?
インテルがイタリア代表FWアンドレア・ピナモンティ(25)の獲得、1年での買い戻しを検討中だそうだ。 ピナモンティは今シーズンのセリエAにおいて、FWジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)と並んでイタリア人最多得点(11ゴール)をマークするセンターフォワード。 所属するサッスオーロはまさかのセリエB降格、またユーロ2024を控えるイタリア代表の候補メンバー30人から漏れてしまったが、それはさておき一定の評価を確立した1年に。 経歴を振り返ると、インテル下部組織からトップ昇格後、2度のレンタル移籍を経て20年夏にジェノアへ完全移籍。ところが2週間でインテルに買い戻され、すぐさま通算3度目のレンタルとしてエンポリへ。 エンポリでは21-22シーズンにセリエA13ゴール。「22-23シーズンからついにインテル復帰か」と報じられるも、今度は通算4度目のレンタルでサッスオーロへ。昨夏で完全移籍に切り替わり、今日に至る。 そしてこの度、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』いわく、インテルは、かつてたらい回しにし続けたピナモンティの獲得、1年での買い戻しを検討中だという。 すでにポルトからイラン代表FWメフディ・タレミ(31)のフリー獲得が確定事項として扱われるなか、ピナモンティの位置付けは退団濃厚なアレクシス・サンチェスの後釜。すなわち前線に彩りを加えるオプションとされる。 その候補も優先順位はジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソン(26)が上で、ピナモンティは次点。ただ、サッスオーロがセリエB降格に伴い、ピナモンティの市場投下を決めたため、インテルが元所属選手を現実味のある補強策として捉えているのは間違いないとのことだ。 2024.05.26 20:00 Sun5
復帰戦で再び負傷のスカマッカ、右太ももの手術で再びの長期離脱か
アタランタは7日、イタリア代表FWジャンルカ・スカマッカが手術を受けたことを発表した。 スカマッカは1日に行われたセリエA第23節のトリノ戦に途中出場。85分からレテギに代わりピッチに立ったが、この試合で右足を負傷していた。 クラブの発表によれば、精密検査を受けたスカマッカは右大腿直筋近位の筋肉と腱の接合部に損傷が見つかったとのこと。そして、6日に同箇所の手術をバルセロナで受け、無事に成功したとのことだ。 昨夏のプレシーズンマッチで負った左ヒザのケガで、シーズン前半戦を棒に振ったスカマッカ。約6カ月にわたる離脱から、トリノ戦で復帰を果たしたが、復帰初戦で新たなケガを負い再離脱することとなった。 2025.02.08 11:15 Satアヤックスの人気記事ランキング
1
「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」
元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon2
クライフ氏が残した14のルール「14.創造性:スポーツの美しさ」
▽オランダ代表やアヤックス、バルセロナで活躍したサッカー界のレジェンドであるヨハン・クライフ氏(68)が24日、長い闘病の末、肺がんで亡くなった。クライフ氏は生前、自身の財団を通し、子供たちに向けて14つのルールを明示していた。 ▽クライフ氏は1997年、子どもにスポーツを楽しむ機会を与えることを目的とし、母国のアムステルダムに『ヨハン・クライフ財団』を設立。これまでに200のフットボール場を創設し、子供たちの才能を発見するとともに、向上させることに寄与していた。日本にも2011年に石川県の金沢市に作られている。 ▽『ヨハン・クライフ財団』が作った各フットボール場には、クライフ氏が愛用した“14”つのルールが設けられていた。「クライフ氏の14つのルール」は以下のとおり。 1.チームプレイヤー 「物事を成し遂げるためには協力する必要があります」 2.責任 「自分自身のことのように物事によく注意を持ってください」 3.リスペクト 「お互いを尊重し合ってください」 4.統合 「他人をあなたの活動に巻き込んでください」 5.自発性 「新しいことにトライすることを敢えて行ってください」 6.指導 「常にチーム内でお互いを助けてください」 7.個性 「自分自身であってください」 8.社会との関わり 「スポーツにおける重要性、一般生活ではより一層」 9.技術 「基本」 10.戦術 「すべき事を理解してください」 11.発展 「スポーツは全身全霊を向上させます」 12.学び 「毎日、新しいことを何か学ぼうとしてください」 13.一緒にプレー 「ゲームの主要な部分」 14.創造性 「スポーツの美しさ」 2016.03.25 02:25 Fri3
インテル退団のクラーセンが古巣アヤックス帰還…通算3度目の在籍に
アヤックスは17日、インテルを退団した元オランダ代表MFデイヴィ・クラーセン(31)の復帰を発表した。背番号は「18」に決定し、契約期間は今シーズン終了までとなる。 昨夏の移籍市場閉幕間際にアヤックスとの契約を解除し、1年契約でインテル入りしたクラーセン。ケガなく1年を戦い抜き、加入後の公式戦全49試合にベンチ入りしたが、プレーしたのは22試合のみ。スタメンに限ると3試合とセリエA制覇を成し遂げたチームにおいてメインキャストを担うことはできなかった。 インテルとの契約には延長オプションも付帯していたが、ナポリからポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキのフリートランスファー加入が決定したことで、最終的に1年での退団となった。 新天地に関してはセリエA昇格のコモなどイタリア国内のクラブや母国を中心に複数の選択肢があったが、最終的に古巣帰還を決断した。 アヤックスのアカデミー育ちのクラーセンは、2018年から2020年までブレーメン、昨シーズンはインテルでプレー。今回が自身3度目の古巣でのプレーとなる。在籍期間には公式戦321試合に出場し、93ゴール50アシストを記録。通算5度のエールディビジ優勝を経験している。 2024.09.18 07:30 Wed4
アヤックス、ポルトガルの逸材FWフランシスコ・コンセイソンを獲得
アヤックスは21日、ポルトに所属するU-21ポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソン(19)を獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 なお、移籍金は明かされていないが、ポルトガル『レコルド』は500万ユーロ(約7億円)程度になると伝えている。 ポルトのトップチームを率いるセルジオ・コンセイソン監督を父親に持つコンセイソンは、スポルティングCPとポルトの下部組織でプレーしてきたエリート。 ポルトBでのプレーを経て2021年2月にトップチームデビューを飾ると、ここまでは公式戦50試合3ゴール5アシストを記録。昨シーズンからは背番号10を託され、右サイドハーフの主力を担った。 170cmの左利きアタッカーは圧倒的なテクニック、アジリティを生かしたドリブル突破が持ち味で、独特のボールの持ち方、細かいステップを駆使し、局面を打開する。フィニッシュの局面での判断、精度に伸びしろを残すが、創造性に優れるチャンスメーカーとして国内でも大きな期待を集める逸材だ。 2022.07.22 07:00 Fri5
