パリ五輪世代の山形MF樺山諒乃介が終了間際の同点バックヒール弾!「来季はマリノスで」「グリーリッシュ感ある」

2021.11.18 21:25 Thu
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モンテディオ山形のMF樺山諒乃介がおしゃれな同点ゴールが話題に上がっている。山形は14日に行われた明治安田生命J2リーグ第39節でホームに大宮アルディージャを迎えた。開始早々に失点を喫するも、27分にDF熊本雄太の今季初ゴールで同点に。だが、残留を向けての気迫を見せる大宮に再びリードを許してしまう。

ビハインドで折り返した後半も、ボールを握るものの決定機を生み出せずに時間が経過。もどかしい状況を打破したのは途中投入された樺山だった。
75分にMF中原輝に代わってピッチへ立つと、1-2で迎えた86分だ。FWヴィニシウス・アラウージョが粘って右サイドへはたき、DF半田陸がグラウンダーで折り返す。クロスはゴール前に入った樺山のやや後ろへずれたものの、これをバックヒールで流し込み、土壇場で試合を振り出しに戻した。

19歳コンビが見せた起死回生の同点ゴールでドローに持ち込んだ山形。一瞬の閃きが生んだ得点にはファンからも「この時間でこのプレーを選択するのがすごい!」、「来季はマリノスでレギュラー争いできる」、「グリーリッシュ感あるな」、「パリ五輪代表頑張って欲しい」といったコメントが寄せられた。
9月にはU-22日本代表合宿にも参加した樺山。来年6月に予定されているAFC U23アジアカップウズベキスタン2022のメンバー入りに向けても大きなアピールになったはずだ。

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