降格圏の山形が石丸清隆監督の解任を発表、開幕からわずか1勝で現在20位
2021.04.22 10:49 Thu
モンテディオ山形は22日、成績不振により石丸清隆監督(47)の解任を発表した。
クラブの発表によると、「今シーズンの成績などを総合的に判断」と解任理由を説明。後任が決まるまでは、佐藤尽コーチが暫定的に指揮を執ることとなる。
石丸監督は2020シーズンから監督に就任。2020シーズンは17勝11分け14敗の成績で7位でシーズンを終えていた。
J1昇格を目指す今シーズンは、開幕から結果が出ないと、ここまで1勝4分け4敗の20位と降格圏に位置していた。
暫定監督の佐藤コーチは、北海道コンサドーレ札幌の下部組織で監督を務めた他、京都サンガF.C.でもコーチを務めていた。
クラブの発表によると、「今シーズンの成績などを総合的に判断」と解任理由を説明。後任が決まるまでは、佐藤尽コーチが暫定的に指揮を執ることとなる。
石丸監督は2020シーズンから監督に就任。2020シーズンは17勝11分け14敗の成績で7位でシーズンを終えていた。
暫定監督の佐藤コーチは、北海道コンサドーレ札幌の下部組織で監督を務めた他、京都サンガF.C.でもコーチを務めていた。
石丸清隆の関連記事
モンテディオ山形の関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
石丸清隆の人気記事ランキング
1
1年でのJ2昇格を逃した愛媛、石丸清隆監督の続投を発表「期待感を再燃させ地域を盛り上げていく」
愛媛FCは12日、石丸清隆監督(49)が2023シーズンもトップチームの指揮を執ることを発表した。 石丸監督はアビスパ福岡、京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)、当時JFLの愛媛でプレー。引退後に指導者の道へと進んだ。 引退後は愛媛のトップチームのコーチとして指導者キャリアをスタート。2010年にユースの監督、2013年にトップチームの監督に就任した。 2015年に京都のヘッドコーチとなり、同年7月から2016年まで監督に。2017年からは松本山雅FCでコーチを務め、2020年から翌年4月まではモンテディオ山形を指揮した。 1年でのJ2昇格を目指した愛媛へ今季8年ぶりに帰還したものの、第33節を終えて8位にとどまり、昇格を逃していた。 石丸監督はクラブを通じ、以下のようなコメントを残している。 「2023シーズンも愛媛FCで監督として指揮を執ることとなりました」 「今シーズンはJ2リーグへの復帰を果たせず、個人としてもチームとしても大変悔しい思いを味わいました。サポーターの皆さまも落胆していることと思います」 「まずは愛媛FCに関わる皆さまの熱量、そしてサポーターの期待感を再燃させ、それらを与えられるチーム・基盤を作ることから再スタートし、いちフットボーラーとして、そしてフットボールクラブとして、この愛媛という地域を盛り上げていきます」 2022.11.12 21:18 Sat2
愛媛FCの新主将は横浜FMから新加入のGK白坂楓馬に決定! 副将はMF深澤佑太の継続に新加入2名に
愛媛FCは26日、2025シーズンのキャプテン、副キャプテンを発表した。 2023シーズンのJ3リーグを優勝し、2024シーズンは3シーズンぶりに復帰した明治安田J2リーグを残留圏内ギリギリの17位でフィニッシュした愛媛。石丸清隆体制継続となる2025シーズンはJ2残留を最低限のノルマに、クラブ史上初のJ1昇格を目指す。 2023シーズンからキャプテンを務めたDF小川大空のサガン鳥栖移籍に伴い、新キャプテンには横浜F・マリノスから完全移籍で新加入となったGK白坂楓馬が就任。 その脇を支える副キャプテンには昨季からの継続となるMF深澤佑太と、それぞれ藤枝MYFC、ザスパ群馬から新加入となったDF山原康太郎、FW佐藤亮の2選手が就任することになった。 2025.01.26 17:47 Sunモンテディオ山形の人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
J1昇格POで一発退場の山形DF川井歩、暴行と判断され来季開幕3試合出場停止&罰金15万円
Jリーグは3日、J1昇格プレーオフ準決勝で一発退場となったモンテディオ山形DF川井歩の処分について発表した。 川井は、1日に行われたJ1昇格PO準決勝のファジアーノ岡山戦に先発出場。55分、川井は岡山の木村太哉ともつれて倒れると、相手を蹴りつける報復行為。レッドカードをもらい一発退場となっていた。 山形は岡山に0-3で敗れてPO敗退。これにより公式戦が全て終了したが、川井のプレーに対してJリーグ規律委員会は「ファウルを受けた後、右足を振り上げ相手競技者の左足太腿付近を蹴った行為は、2-6「選手等に対する暴行(肘打ち、パンチ、蹴り、噛みつき、唾を吐きかける又は殴打する等)」に該当する」と判断。3試合の出場停止処分に加え、15万円の罰金処分が下されることが決定した。 なお、3試合の出場停止処分は、2025シーズンの明治安田J2リーグの第1節から第3節で適用される。 川井は今シーズンのJ2で31試合に出場。レギュラーとしてチームを支えてきたが、軽率なプレーが来シーズンに大きな影響を与えることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】川井歩が一発退場となったプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="u8_fD2FeT4w";var video_start = 111;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.03 18:47 Tue3
山口MF佐藤健太郎が現役引退 プロ16年間で山形や千葉、京都にも所属
レノファ山口FCは4日、MF佐藤健太郎(38)の現役引退を発表した。 佐藤は三重県生まれで、順天堂大学出身。2007年にモンテディオ山形でプロ入りしてから、ジェフユナイテッド千葉、京都サンガF.C.を経て、2017年に山口入りした。 プロ16年目の今季も明治安田生命J2リーグ24試合、天皇杯1試合に出場したが、ここでキャリアの幕。通算でJ1リーグ92試合1得点、J2リーグ370試合2得点だった。 佐藤はクラブを通じて、過去に所属したクラブにも触れながら感謝の気持ちとともに別れの挨拶をしている。 「この度、今シーズンをもちまして現役を引退することに決めました。6年前、山口に加入を決断した時に、おそらくこのチームが最後のチームになる予感がしていました」 「良い時ばかりでなく、悔しく、悲しく、苦しい場面も多くありましたが、そのような時にするファンサポーターの方とのたわいもない会話が励みになりました」 「コロナ禍で交流が絶たれたのはとても残念でしたが、ここで一区切りつけて、次のステージに進みます。16年間のプロ生活。周りの方々のお陰で、ここまでプレーする事が出来ました」 「これまでに培った経験全てが財産であり今の私を作ってくれました。これからもコツコツ、でも着実に力をつけて、お世話になった皆様に恩返ししていきたいと考えています」 「モンテディオ山形、ジェフユナイテッド市原千葉、京都サンガF.C.、レノファ山口に関わる皆様。どんな時も応援してくれたファン、サポーターの皆様。私を支えてくれた皆様。今までたくさんの応援、サポートありがとうございました」 2022.11.04 15:50 Fri4
MF高橋壱晟が2年ぶり千葉復帰! 今季は山形へレンタル
ジェフユナイテッド千葉は23日、MF高橋壱晟(21)の復帰を発表した。 青森山田高校出身の高橋は2017年に千葉入りすると、高卒ルーキーながら開幕戦でスタメン起用されたが、徐々に出番を失い、昨シーズンからレノファ山口FCにレンタル。今シーズンも再びの期限付き移籍でモンテディオ山形に加入したが、明治安田生命J2リーグで出場なしに終わった。千葉復帰を受け、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「この度、ジェフ千葉に復帰することになりました。2019シーズンに、ジェフ千葉が苦しんでいる姿を見るのは本当に悔しかったです。僕を最初に獲得してくれたこのチームで再びプレーできる喜びを感じながら、精一杯頑張ります。そして、ジェフ千葉復活の力になりたいと強く思っています。ご声援よろしくお願いします」 2019.12.23 14:57 Mon5
