マスチェラーノ「私はメッシがどんな決断をしても支持する」
2021.02.25 14:30 Thu
元アルゼンチン代表MFのハビエル・マスチェラーノ氏はバルセロナの元戦友がどんな結末を迎えようとも賛同するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
その戦友とはバルセロナだけでなく、アルゼンチン代表でも長らく共闘したFWリオネル・メッシだ。昨夏に心が移籍に傾きながら、最終的に残留したメッシだが、今季が契約最終年。このまま延長に至らなければ、今季限りでフリーとなるが、依然として進展がない。
昨年11月に現役生活にピリオドを打ち、このたびラ・リーガのアンバサダーに就任したマスチェラーノ氏はそのイベント先で友人メッシの話題をふられると、本人の意思を全面的に尊重すると語った。
「バルセロナがスポーツ面で最高の時期を過ごせていないという事実を除けば、彼はうまくやっていると思う」
「今季の彼が披露する身ぶりやプレーは過去15年間と比べても変わっていない」
「メッシに関しては彼自身が決めること。私から彼にアドバイスすることなんて何もない」
「でも、私はいち友人として、彼がどんな決断をしても支持する」
その戦友とはバルセロナだけでなく、アルゼンチン代表でも長らく共闘したFWリオネル・メッシだ。昨夏に心が移籍に傾きながら、最終的に残留したメッシだが、今季が契約最終年。このまま延長に至らなければ、今季限りでフリーとなるが、依然として進展がない。
昨年11月に現役生活にピリオドを打ち、このたびラ・リーガのアンバサダーに就任したマスチェラーノ氏はそのイベント先で友人メッシの話題をふられると、本人の意思を全面的に尊重すると語った。
「今季の彼が披露する身ぶりやプレーは過去15年間と比べても変わっていない」
「どんなビッグクラブであっても、選手たちはいつか去っていくもの。残るのはクラブそのものだ」
「メッシに関しては彼自身が決めること。私から彼にアドバイスすることなんて何もない」
「でも、私はいち友人として、彼がどんな決断をしても支持する」
ハビエル・マスチェラーノの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ハビエル・マスチェラーノの人気記事ランキング
1
「ネイマールは素晴らしいプレーヤーだが…」インテル・マイアミ指揮官マスチェラーノが“MSN”再結成の可能性否定
新シーズンからインテル・マイアミを率いるハビエル・マスチェラーノ監督が、アメリカの地での“MSN”再結成の可能性を否定した。『ESPN』が伝えている。 同胞指揮官タタ・マルティーノの辞任に伴い、新シーズンからメジャーリーグ・サッカー(MLS)で指揮を執るマスチェラーノ監督。そのマイアミではバルセロナ時代のチームメイトである、リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ジョルディ・アルバ、セルヒオ・ブスケッツの4選手を指導する。 さらに、ここ最近ではサウジアラビアのアル・ヒラル退団の可能性が取り沙汰されるブラジル代表FWネイマール(32)との再会の可能性も取り沙汰される。 現にブラジル代表FWはアメリカ『CNN』のインタビューで“MSN”再結成の可能性について問われると、「素晴らしいね」と前向きなコメントをしていた。 そういったなか、マイアミで行われた“MLSメディアデー”で会見を行った元アルゼンチン代表MFは、「ネイについて話すことはできない。何もないからだ」と獲得の可能性を否定した。 「ネイは明らかに素晴らしいプレーヤーだ。世界中のどの監督も彼を欲しがっているが、現時点では、MLSのサラリーキャップに関するルールは皆さんもご存知の通りだと思う。だから現時点で我々にとって、彼のことを考えるのは不可能だ」 2025.01.10 23:00 Fri2
マスチェラーノ「私はメッシがどんな決断をしても支持する」
元アルゼンチン代表MFのハビエル・マスチェラーノ氏はバルセロナの元戦友がどんな結末を迎えようとも賛同するようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 その戦友とはバルセロナだけでなく、アルゼンチン代表でも長らく共闘したFWリオネル・メッシだ。昨夏に心が移籍に傾きながら、最終的に残留したメッシだが、今季が契約最終年。このまま延長に至らなければ、今季限りでフリーとなるが、依然として進展がない。 昨年11月に現役生活にピリオドを打ち、このたびラ・リーガのアンバサダーに就任したマスチェラーノ氏はそのイベント先で友人メッシの話題をふられると、本人の意思を全面的に尊重すると語った。 「バルセロナがスポーツ面で最高の時期を過ごせていないという事実を除けば、彼はうまくやっていると思う」 「今季の彼が披露する身ぶりやプレーは過去15年間と比べても変わっていない」 「どんなビッグクラブであっても、選手たちはいつか去っていくもの。残るのはクラブそのものだ」 「メッシに関しては彼自身が決めること。私から彼にアドバイスすることなんて何もない」 「でも、私はいち友人として、彼がどんな決断をしても支持する」 2021.02.25 14:30 Thu3
連覇が懸かるメッシの2026年W杯出場は? 元同僚でもあるマスチェラーノ監督が言及「アルゼンチン人としてはプレーして欲しい」
インテル・マイアミのハビエル・マスチェラーノ監督は、アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシの2026年の北中米ワールドカップ(W杯)出場ついて言及した。『The Athletic』が伝えた。 メッシはアルゼンチン代表としてW杯に4回、コパ・アメリカに5回出場。クラブレベルではバルセロナで数多くのタイトルを獲得した一方で、アルゼンチン代表としてはタイトルに恵まれない期間が長かったが、2021年にコパ・アメリカ、2022年にW杯と1度ずつ優勝を経験している。 バルセロナやアルゼンチン代表ではチームメイトととしてプレーし、現在は指揮を執るマスチェラーノ監督は、2026年のW杯へのメッシの出場について言及した。 「フィジカル面と脚力に関しては、全く疑いの余地がない」 「マインドセットもだ。でも、それは個人的な決断だ。ワールドカップに出場するかどうかは彼自身の決断だ」 「私が意見を言う必要はない。彼の頭の中に入っていないから、何も言えない」 メッシが決断することとしながらも、フィジカルやメンタルには問題は感じられないというマスチェラーノ監督。1人のアルゼンチン人としては、是非ともプレーを見たいと語った。 「アルゼンチン人として言えるのは、彼には間違いなくプレーしてほしいということだ」 「そして、このスポーツのファンとしても。彼ほどの活躍ができる選手は世界中どこにもいないからだ。我々は今日までそれを既に見てきた。そして今日は、彼が過去15年、20年にわたって生み出してきたあらゆるものの1つだ」 「人々は彼を見に来る。それが現実だ。しかし、その後の判断は極めて個人的なものだ。私は口出ししないようにしている」 「そして、私の願いを1つ言わせて欲しい。これは私の意見ではない。私の願いは、彼がまずアルゼンチン人として、そして次にこのスポーツのファンとしてプレーしてくれることだ。どうなるか見てみよう」 年齢を考えれば最後のW杯になるメッシ。コンディション面が整っていれば十分にプレーできそうだが、本人はどういった決断を下すだろうか。 2025.04.14 20:30 Monバルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon3
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu4
