今季23ゴールの上田綺世、守田英正のスポルティングCP移籍か? ストライカー補強の候補に

2023.06.05 19:52 Mon
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セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世(24)だが、ステップアップでは日本人とチームメイトになる可能性もあるようだ。鹿島アントラーズからセルクル・ブルージュに完全移籍し、自身初となる海外挑戦となった上田。1年目のシーズンは、シーズン序盤こそ苦戦したが、初ゴールを決めてから徐々に本来の輝きを取り戻した。

ジュピラー・プロ・リーグでは特にカタール・ワールドカップ(W杯)後にゴールを量産。プレーオフにも出場した中、40試合で22ゴールを記録し、得点ランキングも2位でフィニッシュ。大きなインパクトを残した。
その上田には当然、他クラブからも熱い視線が注がれ、同じオーナーを持つモナコなどが候補に浮上。その中で、ポルトガル『A Bola』はスポルティングCPが候補に浮上しているという。

日本代表MF守田英正も所属するスポルティング。攻撃陣を強化したいと考えており、経験豊富なパウリーニョのライバルを求めているとのこと。メインターゲットはコヴェントリー・シティのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュ(25)とのこと。チャンピオンシップ(イングランド2部)で46試合で21ゴール10アシストを記録。スウェーデン代表としても13試合で3ゴールを記録していた。
そんな中で上田も獲得候補に。350万ユーロ(約5億2500万円)の市場価値があるとされているが、守田と共闘することはあるだろうか。

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横浜から世界へ。“二人のコウキ”が代表のピッチで刻んだ、それぞれの現在地

10月10日に行われた、日本代表対パラグアイ戦。“二人のコウキ”が、日本代表選手としてついに同じピッチに立った。 横浜FCで芽吹いた斉藤光毅と、輝きを取り戻した小川航基。クラブ指折りの“出世魚”の共演は、ファン・サポーターにとって、待ちに待った瞬間だった。 しかし、同じ1試合を戦ったはずの二人が試合後に見せた表情は、あまりにも対照的だった。 ■「全然ダメ」完敗に終わった、苦いデビュー戦 出番が訪れたのは、2失点目を喫した直後の66分だった。「流れを変えるプレーを見せてほしいという」森保一監督からのメッセージを受け取り、斉藤は左ウイングバックの位置で、日本代表戦のピッチに立った。 横浜FCにとっては、史上初となるアカデミー出身選手のA代表デビュー。ロールモデルとなる成長を遂げた斉藤が日の丸を背負う姿は、クラブに関わる誰しもが心待ちにしていたものだった。 「監督からはどんどん仕掛けて、チャンスをつくってほしい、と。もちろん自分もそのつもりで試合に臨みました」 出場から1分半後、鈴木淳之介のパスを敵陣高い位置で受けた斉藤は、パラグアイの右サイドバックを担うフアン・カセレスと1対1になり、早速、得意のドリブルを仕掛けるチャンスが訪れる。しかし、中に切り込もうとした瞬間に体を当てられ体勢を崩し、あとから寄せに来たディエゴ・ゴンザレスに、そのままボールを刈り取られてしまった。 続けて72分には、逆サイドの伊東純也にクロスを要求しファーへと走り込むが、ボールは流れ、シュートには持ち込むことができず。その後も積極的に仕掛ける姿勢を見せるも、相手を抜く前に潰されてしまい、ボールロストが続いた。 そして終盤には、同じく途中出場の相馬勇紀とポジションが替わり、より得意なシャドーの位置に入るも力を出しきれず。アディショナルタイムに上田綺世のヘディングゴールで追いつきチームは敗戦は免れたが、個人としてはパラグアイに完封され、苦いデビュー戦となった。 「全然ダメだった」。 試合後のテレビ中継用のインタビューでは、質問を投げかけるリポーターの顔を見ることができず、終始うつむく。 「普段のリーグ戦でも同じくらいの強度を相手にしているしもっと削られる時もあるので、全部自分の仕掛けの甘さが招いたことだと思います。ただ今は、細かいところの反省よりも『なんでああしなかったのか』『なんでこうなっちゃったんだ』としか、考えられない」 ロッカーに戻り、取材対応の時間になっても悔しさは収まらず。こぼれる言葉には自身への怒りや困惑も入り混じった、複雑な心情が垣間見えた。 ■笑顔に滲む、ストライカーの自信と余裕 一方、真逆とも言える活躍を見せヒーローインタビューに応じたのは、小川航基だ。 持ち前の決定力を示したのは、1失点目からわずか5分後の26分、敵陣でパスを回しながら機を探る中、佐野海舟が一瞬の隙を突くタイミングで縦パスを送る。これを収めた小川は、腰をひねりながら反転シュート。ボールはGKの真正面に飛び弾かれるも、反動で後ろに逸れそのままラインを割り、みごと同点に追いついた。 小川にとっては初めてホーム開催の試合で決めた、記念すべき10得点目。出場11試合での2ケタ得点達成は、日本代表最多得点記録保持者の釜本邦茂氏を上回る、“史上最速”の数字となった。 「入ったと思わなかったので、自陣に戻ろうとしてました。入っていたのでよかったです」 少し口元を緩ませながらゴールシーンを振り返る所作からは、“余裕”が伺える。 続く第2戦のブラジル戦は、1トップを争う上田綺世も含めた仲間の3ゴールで歴史的な逆転勝利を収めたものの、自身は85分の投入となり、連続得点とはならなかった。 それでも「表現があっているかはわからないけど、この試合でゴールができた選手が羨ましいなとは思う」とは口にしつつも、焦りや不安は一切ない。 「今日の試合は、もちろんうれしいです。でもW杯本番ではないですし、相手のコンディションやメンバーも全く違うはずなので、これで一喜一憂するつもりはありません。味方のゴールも刺激になりましたけど、やっぱりW杯の舞台では、そこに自分の名前があるべきだと思っています」 同じクラブで活躍したといえども、所属年数もシーズンも異なるため、チームメートとしてプレーした経験はなかった、斉藤と小川。共通点こそあれど交わることのなかった二人の共演は、SNS上でも話題となった。 一方で、代表チームの中で積み重ねてきたものがもたらす立場や経験値の“差”が、如実に表れる試合となった。 ■悔しさを糧に“再共演”へ ただ、国を背負うストライカーとして堂々と結果を残す小川も、決して平坦な道を歩んできたわけではない。 プロデビュー後続いた不調に、度重なるけが、J2での再起を経て挑んだ海外移籍──。いくつもの壁を乗り越えたからこそ、今の活躍がある。 「W杯は、どう見てたっていうか……。普通に応援はしてましたけど、先は越されてるなって思うし、そこに対しての焦りはやっぱりある」 3年前、メンバー争いに絡むことすらできなかったカタールW杯の直後、小川を取材した際の音声を聞き返してみれば、斉藤と同じく隠し切れない「悔しさ」が滲んでいた。 「この経験を生かすしかない」 言い聞かせるように言葉を絞り出す斉藤だが、得た課題をどう次につなげられるかは、自分次第だ。 「航基くんだけじゃなく、試合中にいろんな選手が声をかけてくれましたけど、自分がもっと思い通りのプレーをしていけば、より具体的になってくるはず。『どんどん仕掛けろ』だけじゃなく、動きを擦り合わせるような声をかけてもらえるように、頑張りたい」 息を合わせ「光毅のアシスト」で「航基がゴールを決める」──。その瞬間を夢見ているファン・サポーターは、大勢いるだろう。寄せられる期待にも応えるべく、小川もまた決意を新たにする。 「クラブへの貢献度は彼のほうがもちろん高いですし、1年半しかいなかった僕が何か言うのも違うのかなと思いますけど……。一緒に『横浜FC』という名前も背負いながら、感謝を忘れずに。誇りをもってやれればな、と思います」 横浜から、世界へ。羽ばたいた二人の挑戦は続く。 2025.10.22 12:10 Wed
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「歴史に残る一戦になる」W杯出場を決めたい南野拓実、オーストラリア戦へ「何がなんでも勝たなければ」

日本代表のMF南野拓実(リバプール)がオンライン取材に応じた。 カタール・ワールドカップ(W杯)出場を目指す日本代表は、アジア最終予選でオーストラリア代表、ベトナム代表と対戦。24日に行われるアウェイでのオーストラリア戦に勝利すれば、7大会連続7度目のW杯出場が決まる。 今回はヨーロッパ組や国内組がバラバラで現地オーストラリアに集合。試合前日にしか全員が集まることができないという厳しいスケジュールとなっている。 前回のサウジアラビア代表戦で、最終予選初ゴールを記録した南野。明日のオーストラリア戦に向けては「準備する時間が短いので、今日の練習を凄く大事に明日の試合のイメージをみんなで共有してやることが大事だと思います」とコメント。「明日は何がなんでも勝たなければいけないです。時間はないですがやれることを精一杯やるだけかなと思っています」としっかりと準備していきたいとした。 今回はFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)が不在となるが「迫くんはチームにとって重要な選手の1人で、他にも何人か選手が抜けていて、その中で僕たちもやらなければいけないです」と離脱者がいることに言及。「どこで出るかわからないですが、自分のやるべきことをやる。サイドだったらそこから中に、ゴール前で良い形でプレーできるようにということを意識しています。誰が入るかわからないので、今日はしっかりやれればと思います」と、どういう組み合わせになるかはしっかりと練習で合わせたいとした。 トップに入るのが予想されるのはFW上田綺世(鹿島アントラーズ)やFW林大地(シント=トロイデン)といった東京五輪世代の選手に。南野は2人について「オリンピックの試合もなん試合か見ていましたし、上田綺世は鹿島の試合のハイライトも見ていて、多彩なシュートパターンを持っていると思いますし、力強いし、上手いし強いというイメージを持っています」とコメント。「林大地に関しては、オリンピックでポストプレーがうまくて、ヨーロッパでも点をとっていて、いろいろ経験を積んでいる選手。2人ともチームにとって頼りになる選手です」とある程度特徴は掴んでいるようだ。 「若いですけど海外を見るとそんなに若い年齢ではないと思うので、2人はFWですしチャンスがあったらゴールとかでチームを引っ張っていってくれればと期待しています」と、戦力として結果でチームに貢献して欲しいと期待を寄せた。 トップでの起用も考えられる南野だがポジションについてはあまり考えていないとのこと。「どこのポジションで出るかはあまり考えていないです。出たポジションでどうやってチームに貢献できるかを常に考えています。試合に出たらしっかり全部発揮できればと思います」と、プレー面に集中したいとした。 自身のゴールについては「それでチームに貢献したいという気持ちは一番持っています。何よりもチームの勝利のため、誰がゴールを決めるかよりもチームの勝利が大事なので、頼りになる選手がいっぱいいることはチームにとっては良いですし、自分もそこで貢献したいと思います」とし、ゴールを目指しながらも、しっかりと勝利に貢献することを考えたいとした。 勝てば自身初のW杯への道が開けることとなる南野。W杯については「W杯は選手にとって特別なもので、自分にとっても小さい頃から出場したいと思っていた舞台です。代表を通してW杯に向けてプレーさせてもらっている中で、その気持ちというのも強くなりましたし、だからこそ明日絶対に勝利して、出場を勝ち取りたいなと思っています」と強い思いを持って臨むとコメント。もっと早く出たかったという気持ちもある中で、「カタールに行けるように全力を尽くしたいと思います」と切符を掴むことを誓った。 日本は2大会連続でオーストラリア戦でW杯出場を決めている。南野は「オーストラリアを相手に日本が割と出場を決めてきた試合が多かったなというのはユースの頃から見ていて思っていました」とコメント。「明日は非常に重要な一戦で、決められれば僕が見てきたような歴史に残る一戦になるのかなと思うので、このチームで成し遂げられればと思います」と改めて気持ちを強く持っているようだ。 そのオーストラリア戦のカギについては「こういう決まる試合は経験上堅い試合になります。いつもとは違う緊張感、今までの最終予選を振り返っても感じます」とコメント。「競り勝ってきたという自信もあると思いますし、気持ちの強さが一番重要になって来ます」とメンタル面は重要だとし、「僕は攻撃の選手なので決め切るとか、体を張った守備とか、そういう部分が1つのカギになると思います」と語った。 2022.03.23 11:25 Wed
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「シュートスピードは海外でも別格」セルクル・ブルージュ加入の上田綺世がいきなり本領発揮!「ネット破けそう」

セルクル・ブルージュに加入した日本代表FW上田綺世が早速そのクオリティを発揮している。 今シーズンの鹿島アントラーズで18試合に出場し10ゴール1アシストを記録していた上田は、1日にセルクル・ブルージュへの完全移籍が発表。初の海外挑戦が決まった。 無事に労働許可証も降り、新天地に合流した上田だが、11日にはクラブの公式SNSがトレーニングの様子を公開。シュート練習の動画をアップした。 ペナルティアーク手前からボックス内のコーチにパスを預け、リターンパスを受けてシュートするというシンプルな練習だったが、上田は左右のゴール隅にしっかりと打ち分け、左足でも問題なくゴール。最後はJリーグでも度々見せた右足での強烈なシュートでネットを揺らしていた。 持ち前のシュート力を発揮した上田には、日本のファンも「シュートスピードは海外(ベルギー)でも別格かなと」、「上田のシュート速い」、「あまりゴールネットをいじめないでください」、「綺世のシュート弾丸やん」、「最後ネット破けそう」などと反応。さらに、上田同様に次々と難なくネットを揺らすチームメイトたちにも「シュート練習ってこんなに決まるもんなの」、「他の選手もシュート上手やな〜」と驚いていた。 セルクル・ブルージュと4年間の契約にサインした上田。まずは練習で首脳陣の信頼を掴み、定位置奪取といきたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】「最後のシュートが一番えぐい!」上田綺世が強烈シュート連発!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">56 seconden lang om de week te starten! <a href="https://twitter.com/hashtag/levecercle?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#levecercle</a> <a href="https://t.co/uqTXDD4XJl">pic.twitter.com/uqTXDD4XJl</a></p>&mdash; Cercle Brugge (@cercleofficial) <a href="https://twitter.com/cercleofficial/status/1546410089619283968?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】笑顔が素敵!上田綺世が緑の新ユニ着用でサムズアップ!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/O6qDuBDj10">pic.twitter.com/O6qDuBDj10</a></p>&mdash; Cercle Brugge NWS (@CercleBruggeNWS) <a href="https://twitter.com/CercleBruggeNWS/status/1544044553166114817?ref_src=twsrc%5Etfw">July 4, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世のメディカルチェックの様子!</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@cerclebruggeofficial/video/7116605485154831621" data-video-id="7116605485154831621" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@cerclebruggeofficial" href="https://www.tiktok.com/@cerclebruggeofficial">@cerclebruggeofficial</a> Let’s have a look | The medicals of our new Japanese attacker Ayase Ueda! <a title="transfer" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/transfer">#Transfer</a> <a title="fy" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fy">#fy</a> <a title="japan" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/japan">#Japan</a> <a target="_blank" title=" Reflections on 52nd - Psyched on Sound" href="https://www.tiktok.com/music/Reflections-on-52nd-6777600386590050306"> Reflections on 52nd - Psyched on Sound</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.07.13 12:15 Wed
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選手採点&寸評:日本代表 5-0 シリア代表【2026W杯アジア2次予選】

11日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の最終節、日本代表vsシリア代表がエディオンピースウイング広島で行われ、5-0で日本が勝利。6連勝、6連続クリーンシートで2次予選を終えた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240611jpn_syr_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 12 大迫敬介 5.5 前半はほとんどプレー機会がなかった。 (→23 谷晃生 -) 出場時間が短く採点はなし。 DF 4 板倉滉 6.0 前半に入れ替わられたピンチも落ち着いて対応。集中力が高い。4バックになっても安定した対応。試合中に逆立ちで沸かせる。 16 町田浩樹 5.5 空中戦で強さを見せる。一度入れ替わられたが、それ以外は安定。CKからは惜しいヘディングも。 22 冨安健洋 6.5 間違えない対応。後半は右サイドバックに入り、高いポジションも取り攻撃に積極的に参加。遠藤交代後はキャプテンマーク。 MF 6 遠藤航 6.0 バランスを見た的確なポジショニング。ビルドアップも落ち着いていた。しっかりと中盤をオーガナイズした。 (→15 鎌田大地 6.5) 特徴でもある組み立て、サイドへの展開、狙い澄ました縦パスと攻撃で良さを出す。相馬のPKに繋がるパスも鎌田から。守備でも粘り強さを見せた。 8 南野拓実 6.0 中村、久保、上田とのバランスを見たポジション取り。プレスバックで守備でも相手を限定。様々にポジションを変えて汗をかいた。終盤にはミドルシュートで待望のゴール。 10 堂安律 6.5 カウンターを完結させる圧巻の左足ミドル。2戦連発。ウイングバックとして攻守に積極性を見せ、ボールに絡んでいく。 13 中村敬斗 6.5 左サイドでキレを見せる。見事なクロスから先制点をアシスト。その他にも再三チャンスメイク。前半のみで交代もインパクトは大きい。 (→21 伊藤洋輝 5.5) 左SBに入り積極的に高い位置を取る。一対一の守備でも安定したパフォーマンス。 17 田中碧 6.0 バランスを見たポジション取り。攻撃面での特徴を出しきれなかったが、後半は持ち出すなど攻撃面に顔を出す。 (→7 川村拓夢 5.5) 本拠地で日本代表としてプレー。ただ、遠慮がちなのか、本来の良さを出せず、足を振れる場面でパスを選ぶなど、積極性を欠いた。 20 久保建英 6.0 間でボールを受けてリズムを作る。仕掛けから堂安のゴールにつながるパス、そして3点目のOGは久保のパスから。後半も積極的に仕掛けたがゴールならず。 (→11 相馬勇紀 6.0) キレのある仕掛けで左サイドを制圧。PKを獲得すると自らしっかりと決める。キレの良さを見せた。 FW 9 上田綺世 6.0 クロスを頭で合わせて先制。キレある動きを見せ、ボールをうまく引き出し積極的にゴールに向かっていく。フル出場で最前線で体を張った。 監督 森保一 6.5 9名の選手を入れ替え[3-4-2-1]でスタートした中、安定した戦いを見せる。後半は[4-1-4-1]に変更し、選手の特長を考えて流動的なスタイルに。終始シリアを圧倒し、6連勝で2次予選を終えた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 堂安律(日本) 右ウイングバックで先発し、圧巻のミドルシュートで追加点。攻守にわたってハイパフォーマンス。後半は1列前に行き、よりゴールに近い場所でプレーして攻撃の形を作った。 日本代表 5-0 シリア代表 【日本】 上田綺世(前13) 堂安律(前19) オウンゴール(前22) 相馬勇紀(後28) 南野拓実(後40) 入場者数:2万6650人 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律、圧巻の左足ミドルで狭いコースを撃ち抜く!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">前半19分<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw"> <a href="https://t.co/7yUzlsiQh8">https://t.co/7yUzlsiQh8</a> <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/gobeyond?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#gobeyond</a> <a href="https://t.co/kBCxUzi5So">pic.twitter.com/kBCxUzi5So</a></p>&mdash; フジテレビサッカー (@cxfootball) <a href="https://twitter.com/cxfootball/status/1800480842885841271?ref_src=twsrc%5Etfw">June 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.11 21:12 Tue

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プレミア昇格目指すバーンリーがスポルティングの10番MFエドワーズをレンタルで獲得、スパーズ時代の恩師パーカー監督が獲得熱望

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スポルティングCPは1日、サンタ・クララの日本代表MF守田英正(27)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2026年6月30日までの4年間。契約解除金として4500万ユーロ(約63億4000万円)が設定されている。 流通経済大学から2018年2月に川崎フロンターレに加入した守田は、1年目からポジションを掴むと、ロシア・ワールドカップ(W杯)後の2018年9月に日本代表デビューを果たす。 その後、日本代表には招集されなかったものの、クラブではアンカーとして絶対的な地位を築き、公式戦107試合に出場し2ゴール5アシストを記録。2021年1月にサンタ・クララへと完全移籍した。 サンタ・クララでは加入当初からチームの軸としてプレーすると、ここまで59合に出場し4ゴール3アシストを記録している。 日本代表としてもポジションを確立している守田。サンタ・クララとは2024年6月まで契約を結んでいたが、スポルティングが興味を示し移籍交渉。一時は移籍を希望したことで懲戒処分を受けるなどしていたが、スポルティングのアプローチが実り、加入から1年半でステップアップを果たすこととなった。 スポルティングは言わずと知れたポルトガルの名門の1つ。2021-22シーズンもプリメイラ・リーガを2位で終えており、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場が決定している。 <span class="paragraph-title">【写真】守田英正と支える妻の藤阪れいなさん、娘との3ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CdX_w7OpQmO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢

欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri
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2024年の世界得点王はスポルティングFWギョケレシュ! 驚異の63戦62ゴール、2021年のレヴァンドフスキに迫る

スポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュが2024年で最も多くのゴールを挙げた。 日本代表MF守田英正も所属するスポルティングで、エースとして活躍する26歳ストライカー。2024-25シーズンは公式戦27試合で27ゴール6アシストを記録している。 ポルトガル『RTP』によると、2023-24シーズンの後半、2024-25シーズンの前半を合わせた1年間では、代表戦も含め公式戦63試合62ゴールを記録。2024年の世界得点王となった。 内訳はスポルティングで56試合52ゴール、スウェーデン代表で7試合10ゴール。シーズンで区切ると2023-24シーズン後半は30試合26ゴール、2024-25シーズン前半は33試合36ゴールとなった。 直近10年間で60ゴール以上を挙げたのはギョケレシュとポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(現:バルセロナ)のみ。レヴァンドフスキはバイエルンに所属していた2021年に69ゴールを奪っている。 なお、21世紀における最高記録は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(現:インテル・マイアミ)。バルセロナ時代の2012年に69試合で91ゴールという圧巻の数字を残し、元ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏の85ゴール(1972年)も上回った。 2023年7月にチャンピオンシップ(イングランド2部)のコヴェントリー・シティからスポルティングへ移籍し、さらなる飛躍を遂げているギョケレシュ。1億ユーロ(約163億7000万円)の契約解除条項が存在するものの、多くのビッグクラブから関心が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】ボールを並べて「62」、チーム総出でギョケレシュを祝福</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DEQBmziCUsk/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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