ラファエル・ゲレイロ、プレミア勢から人気博す…ドルトとは夏に契約切れ
2023.03.16 16:30 Thu
ドルトムントのポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(29)がプレミアリーグ複数クラブから人気を博しているようだ。イギリス『90min』が報じた。
2016年6月にロリアンから加入して、今季で7年目になるゲレイロ。今季もここまで公式戦26試合の出場で4得点9アシストと持ち前の攻撃センスも光らせるが、契約満了まであと数カ月のところまできている。
すでに袂を分かつ決断を下したともいわれる左サイドバックに対してはドイツのみならず、イタリアやスペインにも獲得に乗り気なクラブがあるとのことだが、イングランドからも関心が注がれているという。
そのイングランドからはというと、リーズ・ユナイテッド、アストン・ビラ、ニューカッスル・ユナイテッド、ウォルバーハンプトン。また、チャンピオンシップ首位のバーンリーも名乗りの可能性がある模様だ。
年齢面もさることながら、実績からしても、引く手あまたなのは間違いなしのゲレイロだが、果たして。
2016年6月にロリアンから加入して、今季で7年目になるゲレイロ。今季もここまで公式戦26試合の出場で4得点9アシストと持ち前の攻撃センスも光らせるが、契約満了まであと数カ月のところまできている。
すでに袂を分かつ決断を下したともいわれる左サイドバックに対してはドイツのみならず、イタリアやスペインにも獲得に乗り気なクラブがあるとのことだが、イングランドからも関心が注がれているという。
年齢面もさることながら、実績からしても、引く手あまたなのは間違いなしのゲレイロだが、果たして。
ラファエル・ゲレイロの関連記事
ドルトムントの関連記事
|
|
ラファエル・ゲレイロの人気記事ランキング
1
前田大然の先制アシストで延長戦目前もセルティック、ラストプレー弾でバイエルンが引き分けに持ち込みラウンド16進出【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、バイエルンvsセルティックが18日に行われ、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計スコア3-2でバイエルンが勝ち上がった。バイエルンのDF伊藤洋輝はベンチ入りも出場せず、セルティックのFW前田大然とMF旗手怜央はフル出場している。 先週敵地で行われた1stレグを2-1の逃げ切り勝利として先勝したバイエルンは、3日前のブンデスリーガ頂上決戦レバークーゼン戦をゴールレスドローで乗り切った。そのレバークーゼン戦のスタメンから4選手を変更。伊藤はベンチスタートとなった。 一方、前田のゴールで2ndレグに望みを繋いだセルティックは、前田と旗手が共に先発となった。 1stレグ同様、守備時に旗手が前田と共に2トップを形成する立ち位置でプレスをかけるセルティックに対し、バイエルンがボールを持つ流れとなると4分、オリーズのクロスからニャブリのヘディングシュートでゴールに迫る決定機を演出。 対するセルティックも7分、ショートカウンターからマクレガーが持ち上がってシュートに持ち込んで応戦した中、引き続きバイエルンがボールを保持していく。 16分にはジョタの打開からセルティックに決定機もキューンのシュートはゴールライン前に戻っていたラファエル・ゲレイロの好カバーに阻まれた。さらに18分、高い位置でボールを奪った流れから前田に絶好機もダイレクトで放ったシュートは枠を捉えきれず。 立て続けにピンチを迎えたバイエルンは22分、ケインのシュートでGKを強襲すると、ハーフコートゲームを展開。38分にボックス内のキミッヒが決定的なシュートを放つと、45分にはスタニシッチの右クロスに合わせたケインのシュートがバーに直撃した。 ゴールレスで迎えた後半、ケインに代えてコマンを投入したバイエルンは立ち上がり、ゴレツカがGK強襲のシュートで牽制すると、ボールを支配してゲームをコントロール。 しかし63分、セルティックがワンチャンスで2戦合計スコア同点に追いつく。前田のスルーパスをボックス右で受けたキューンがシュートを決めきった。 追いつかれたバイエルンはサネとアルフォンソ・デイビスを投入。74分にはゴレツカがダイビングヘッドでゴールに迫ると、2分後にはサネがムシアラとのパス交換から決定的なシュートを浴びせた。 さらに79分にはFKの流れからキミッヒの強烈なシュートが枠に飛んだが、GKシュマイケルにセーブされ、このまま延長戦突入かと思われたが、追加タイム4分に劇的弾。 オリーズのクロスに合わせたゴレツカのダイビングヘッドはGKシュマイケルの好守に阻まれるも、ルーズボールに詰めたアルフォンソ・デイビスがカーター=ヴィッカーズのクリアをカットしてボールはゴールへ。 直後にタイムアップとなり、バイエルンが2戦合計スコアで劇的勝利。プレーオフを突破したバイエルンはラウンド16でレバークーゼンかアトレティコ・マドリーと対戦する。 バイエルン 1-1(AGG:2-1) セルティック 【バイエルン】 アルフォンソ・デイビス(後49) 【セルティック】 ニコラス・キューン(後18) <span class="paragraph-title">【動画】バイエルンvsセルティックのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SQdOIse4gYw?si=hIjs1_n7Cxszaake" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2025.02.19 07:08 Wed2
CLアーセナル戦控えるバイエルンがピンチ? ノイアーやサネ、コマンらが不在に…トゥヘル監督「出場は疑わしい」
バイエルンがピンチに立たされている。 5日、トーマス・トゥヘル監督が6日に行われるブンデスリーガ第28節のハイデンハイム戦に向けた記者会見に出席。新たなケガ人情報を発表した。 前節はドルトムントとの“デア・クラシカー”で0-2と敗れたバイエルン。無敗を続けて首位に立つレバークーゼンとの勝ち点差は「13」に広がり、残り7試合での逆転優勝はかなり難易度の高いミッションとなる。 そのバイエルンは、9日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでアーセナルと対戦するが、大事な試合を前に新たにケガ人が出てしまった。 トゥヘル監督は、ハイデンハイム戦に向けた遠征にGKマヌエル・ノイアー、FWレロイ・サネ、FWキングスレー・コマン、DFヌサイル・マズラウィ、MFアレクサンダル・パブロビッチの5名が不在になることを明かし、アーセナル戦に向けた温存ではないとした。 「火曜日のために休ませている選手は、この5人のうちにはいない 」 「彼らはコンディションが整っていないためにチームから外れており、火曜日の出場は疑わしい。その傾向すらない。一分一秒た大切だ」 アウェイでのアーセナル戦も不在になることが濃厚だという5選手。また、すでにDFサシャ・ブイ(ハムストリング)、DFブナ・サール(前十字じん帯)、DFタレク・ブッフマン(筋肉の問題)も欠場となる。 一方で、DFラファエル・ゲレイロは大腿部の肉離れから復帰する予定となっている。 2024.04.05 22:58 Fri3
ケインのハットトリックで快勝のバイエルンが5連勝【ブンデスリーガ】
バイエルンは22日、ブンデスリーガ第11節でアウグスブルクをホームに迎え、3-0で快勝した。バイエルンのDF伊藤洋輝は欠場している。 代表ウィーク前の前節ザンクト・パウリ戦をシャットアウト勝利として4連勝とした首位バイエルン(勝ち点26)は、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)パリ・サンジェルマン戦を控える中、ケインやムシアラ、オリーズら代表帰りの主力がスタメンとなった。 13位アウグスブルク(勝ち点12)に対し、ボールを握ったバイエルンが主導権を掴むと、13分にゴレツカがミドルシュートで牽制。そして27分には分厚い攻めからケインがGK強襲のシュートを浴びせれば、直後にもムシアラがボックス左からのカットインシュートで枠を捉えるもGKラブロビッチのセーブに阻まれた。 攻勢を続けるバイエルンは34分、ボックス左でパスを引き出したムシアラがGK強襲のシュートを浴びせれば、追加タイム3分にはゴレツカが再びミドルでゴールに迫るも枠を捉えきれず、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、開始4分にゴレツカのヘディングシュートがバーに直撃したバイエルンは、51分にもオリーズがGK強襲のミドルシュートで牽制。 そして61分にPKを獲得する。CKの流れでペデルセンが広げた腕にボールが当たると、VARの末にPK判定となった。 これをケインが決めて先制したバイエルンは、その後もコマンのループシュート、キミッヒのミドルシュートで追加点に迫った中、76分にPSG戦を見据えて3枚替え。オリーズやコマン、ラファエル・ゲレイロをお役御免とした。 83分にはムシアラのコントロールミドルでGKを強襲したバイエルンは追加タイム1分、ケインがPKを獲得。ニャブリのクロスに飛び込んだところ、シュロッターベックに足を引っ掛けられた。 これをケイン自ら決めてリードを広げたバイエルンは、ラストプレーでケインが見事なトラップからのヘディングシュートを決めてハットトリック達成。終わってみれば3発快勝で5連勝としている。 バイエルン 3-0 アウグスブルク 【バイエルン】 ハリー・ケイン(後18)【PK】 ハリー・ケイン(後48)【PK】 ハリー・ケイン(後50) 2024.11.23 06:29 Sat4
バイエルンで先発デビューの伊藤洋輝、左SBのポジション争いでリードの可能性も!?
バイエルンでの先発デビューを果たした日本代表DF伊藤洋輝。現地では、このままレギュラーに定着する可能性が伝えられている。 シュツットガルトから今夏バイエルンへと移籍した伊藤。大きな期待が寄せられていたが、プレシーズンで中足骨を骨折。長期離脱となっていた。 その伊藤は12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16プレーオフのセルティック戦でバイエルンデビュー。すると、15日に行われたブンデスリーガ第22節のレバークーゼン戦では先発デビューを果たした。 試合はゴールレスドローに。伊藤は68分までプレーした中、カウンターのピンチを巧みにファウルでとめた他、失点を防ぐ決定的なクリアも見せるなど、ドローに貢献した。 ドイツ『ビルト』は先発デビューした伊藤について取り上げ、「大きなサプライズ」と報道。これまで左サイドバックの主軸であったDFラファエル・ゲレイロがベンチに座り続けたが、ここ最近の低調なパフォーマンスにより、伊藤がポジションを奪う可能性があるとした。 今シーズンはケガ人が多く出ていたことで起用されていたゲレイロだが、この数週間ではパフォーマンスが一気に低下。CLのフェイエノールト戦では不用意なPKを与えるなど、試合の結果に関与する重大なミスが目立ってきている。 伊藤もケガから復帰したばかりであり、無理をすれば再離脱の可能性もある状況。まだまだパフォーマンスが上がっていないこともあり、ヴァンサン・コンパニ監督がどう考えるかがポイントとなる。 いずれにしてもバイエルンの左サイドバック争いは激化する可能性が高く、伊藤に加え、ゲレイロ、サシャ・ブイ、ヨシプ・スタニッチでポジションを掴むのは誰になるか注目。ケガで離脱中のカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスもいるだけに、復帰後に再び状況が変わることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】先発デビューの伊藤洋輝、失点を防ぐクリア!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-T-OixnJqTQ";var video_start = 78;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.16 23:10 Sunドルトムントの人気記事ランキング
1
ムココにとってはベリンガムより香川真司?ドルトムントの歴代ベストイレブンに選出「彼がピッチで一番の選手だった」
ドルトムントのドイツ代表FWユスファ・ムココが、クラブの歴代ベストイレブンを選出。セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司の名前もあがっている。 ドルトムントの下部組織出身のムココ。ユース時代から神童として名を馳せ、2020-21シーズンに16歳の若さでプロデビューを果たすと、カタール・ワールドカップ(W杯)にもドイツの史上最年少選手として参加した。 ユース時代からファーストチームを見てきたムココにとっては、香川の存在も特別なようだ。これまでドルトムントに所属した選手の中から夢のベストイレブンを組むという企画で、香川を中盤に選出している。 ムココは、香川を選んだ理由について、実際に観たという2011-12シーズンのDFBポカール決勝バイエルン戦(ドルトムントが5-2で勝利)のプレーをあげている。 この試合で1ゴール1アシストをマークした香川のプレーについて、「5-2で勝ったバイエルンとの決勝を観ていた。そして彼がピッチで一番の選手だと思った。彼はアシストを決め、自分でもゴールを決めていたと思う」と絶賛。さらに、「インテリジェンスに溢れ、常に100%を出してくれるから、自分のチームに入れたい」とその特長を語っている。 ドルトムントでプレーした中盤の選手と言えば、今をときめくイングランド代表MFジュード・ベリンガムやドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンらもいる中で、それを押しのけての選出。ムココにとっては、決勝での香川の活躍は余程インパクトが大きかったようだ。 また、ムココは香川以外にも2010年代にドルトムントでプレーしていた選手を多数選出。自身のデビュー前に観ていた選手たちへの憧れを感じさせるベストイレブンとなっていた。 ◆ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(ドルトムントでプレーした年) GK ロマン・ビュルキ(2015-2022) DF マルセル・シュメルツァー(2008-2022) ネヴェン・スボティッチ(2008-2018) マッツ・フンメルス(2008-2016、2019-) ウカシュ・ピシュチェク(2010-2021) MF ウスマーヌ・デンベレ(2016-2017) 香川真司(2010-2012、2014-2019) マルコ・ロイス(2012-) ジェイドン・サンチョ(2017-2021) FW ロベルト・レヴァンドフスキ(2010-2014) アーリング・ハーランド(2020-2022) <span class="paragraph-title">【動画】ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(香川についての言及は1:41~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="q5v9xy5QQog";var video_start = 180;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.21 14:20 Tue2
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue3
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed4
フォーデン、CL対戦後のハーランドとの会話内容明かす…
マンチェスター・シティのイングランド代表MFフィル・フォーデンがドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドとのやり取りをついに明かした。 今やシチズンズの至宝からイングランドの至宝と評される圧巻の活躍を披露するフォーデン。これに対して、ハーランドは次代のフットボール界を牽引するスーパーストライカーとして注目を浴びるビッグタレントだ。 その注目の2人は、先月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝においてピッチ上での初競演を果たしていた。さらに、試合直後の中継映像には両選手が口元を隠しながら和やかに会話する様子が映されており、シティファンを中心に“代理人フォーデン”が、ハーランドを勧誘したのではないかとの憶測も出ていた。 その後、フォーデンとハーランドはこの日の会話の内容に関して沈黙を貫いてきたが、イギリス『スカイ・スポーツ』のyoutubeチャンネルのインタビューコーナーに参加したシティMFが、ファンからのQ&Aコーナーでついに会話の内容を明かした。 フォーデンはファンからのこの質問に対して、「これ言ってもいいのかな」と思わせぶりな態度を見せつつも真摯に返答。だが、その答えは多くの人が期待したようなものではなかった。 「あの試合では、彼がいくつかのチャンスを逃したという話をしていただけで、試合や結果についての一般的な話だったんだ」 「それは決して特別なことではなかったよ。多くの人があの会話について別のことを話していると思っていたようだけど、それは試合全般に関するものだったんだ」 ハーランドとの会話の真相は非常にあっさりとしたものだったが、その後の準決勝で対峙したパリ・サンジェルマン(PSG)との対戦に関しては、ブラジル代表FWネイマールに関する興味深いエピソードが語られた。 最も感銘を覚えた選手は誰だったかとの質問に対して、フォーデンは「1stレグの前半のネイマールだね」と返答。 「ちょっとびっくりしたよ。彼がやっていた小さなフリックにね。だけど、僕はプロであり続けなければならなかった」 「彼は毎試合、信じられないほどの活躍をしていて、ときには自分で試合を決めてしまうんだ。世界最高のプレーヤーの一人だね」 「イライラさせられることもあるし、彼に近づくのも大変だ。後半は、彼とムバッペという2人の特別な才能を相手に、うまく対処できたと思う。それは、仕事を成し遂げるために重要なことだったんだ」 また、試合後にはユニフォームの交換を求めたことを明かしつつ、自らがまだ同選手の領域に踏み込めていないと謙虚な姿勢を貫いている。 「ネイマールにユニフォームをお願いしたら、とても親切にくれたんだ。僕はそれを額に入れてもらうつもりさ。彼は僕より素晴らしいプレーヤーのユニフォームをたくさん持っているだろうし、僕のは必要ないと思うけどね」 2021.05.22 08:00 Sat5
