トッテナムDFラングレ、CLラウンド16進出へ意気込み「次の2試合は落とせない」
2022.10.06 16:53 Thu
トッテナムのフランス代表DFクレマン・ラングレが、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16進出へ向けて意気込みを語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。
ラングレはバルセロナで出場機会が減少し、今夏に1年レンタルでトッテナムへと加入。今季の開幕直後はやや出遅れたものの、9月以降に3バックの一角で定位置を確保し、プレミアリーグ4試合とCL2試合に出場している。
そんななか、加入から約3か月が経ち、新天地にも慣れ、充実した日々を送っていると語ったラングレ。4日にアウェイで行われたCLのグループD第3節フランクフルト戦も振り返り、ラウンド16進出へ向けて意気込みを口にしている。
「いまはとても調子が良い。シーズンの初めは少し疲れていた。準備と適応が本当に大変でね。プレミアとこのクラブの激しさはとてつもないよ。日に日に良くなっている実感がある」
「フランクフルトはとても良いチームだね。バルサにいた昨季はカンプ・ノウでやられたよ。本当に、本当に大変だった。この経験から、今回もとにかくインテンシティで彼らを凌駕しようと心がけた。僕自身はうまくいったと思う」
アウェイでのフランクフルト戦はスコアレスドローに終わったトッテナム。12日にはホームでのリターンマッチを控えている。
ラングレはバルセロナで出場機会が減少し、今夏に1年レンタルでトッテナムへと加入。今季の開幕直後はやや出遅れたものの、9月以降に3バックの一角で定位置を確保し、プレミアリーグ4試合とCL2試合に出場している。
そんななか、加入から約3か月が経ち、新天地にも慣れ、充実した日々を送っていると語ったラングレ。4日にアウェイで行われたCLのグループD第3節フランクフルト戦も振り返り、ラウンド16進出へ向けて意気込みを口にしている。
「フランクフルトはとても良いチームだね。バルサにいた昨季はカンプ・ノウでやられたよ。本当に、本当に大変だった。この経験から、今回もとにかくインテンシティで彼らを凌駕しようと心がけた。僕自身はうまくいったと思う」
「CLでラウンド16に進むためには、次からの2試合を落とすことは考えられない。勝利が目標。とても明確だよ。(フランクフルト戦は)本当にタフなゲームだったから、次もそうなるだろうね」
アウェイでのフランクフルト戦はスコアレスドローに終わったトッテナム。12日にはホームでのリターンマッチを控えている。
クレマン・ラングレの関連記事
トッテナムの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
クレマン・ラングレの人気記事ランキング
1
批判に晒されるラングレをクーマン監督が擁護「一選手に敗戦の罪を被せるようなことはしない」
バルセロナのロナルド・クーマン監督が、批判に晒されているフランス代表DFクレマン・ラングレを擁護する姿勢を示している。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。 しばらく延期されていたラ・リーガ第1節のエルチェ戦が24日に控えるバルセロナ。最近のチームは、1-4で敗れたチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦や、コパ・デル・レイのセビージャ戦を含めて公式戦4試合で1勝1分け2敗と負け越しており、エルチェ戦では3試合ぶりの白星を目指すことになる。 21日に行われた第24節のカディス戦では、前半にFWリオネル・メッシのPKで先制したものの、試合終了間際の89分にラングレが相手にPKを与えてしまい、土壇場でドロー決着。これでバルセロナはリーガの優勝争いから一歩後退したと指摘されたほか、PK献上のラングレに対する批判の声は高まる一方となっている。 しかし、クーマン監督はラングレ一人の責任ではないとしてフランス代表DFを擁護。また、25歳の同選手のような若い選手の起用が多い点に関して意見を述べている。 「クレマンと話した。彼は素晴らしいプロフェッショナルで、大きな責任を感じている真面目な選手だ。前にも言ったように、一選手に敗戦の罪を被せるようなことはしない。もちろん、彼はもっと良いプレーができるだろうし、エラーをしたのは事実だ。だが、他の選手も同じようなエラーをすることもある」 「若手に過度に依存しているわけではない。私は彼らに機会を与えるという観点から彼らのことを考えている。とはいえ火中の栗を拾うには経験豊富な選手たちが必要だ。若手が多い分、そのバランスを取らなければならない。チームのエネルギーとフレッシュさを維持するためにはね」 2021.02.24 14:09 Wed2
D・アウベスが苦渋のリスト外…バルセロナがELのメンバーリストを発表
バルセロナは2日、ヨーロッパリーグ(EL)の登録リスト32名を発表した。 チャンピオンズリーグ(CL)でグループステージ3位敗退となったバルセロナは、2月17日と同24日にELラウンド16進出を懸けたプレーオフでナポリと対戦する。 今冬の移籍市場が閉幕を迎えた中、クラブは欧州サッカー連盟(UEFA)に最終的な登録メンバーリストを提出した。 UEFAのレギュレーションでは最大25名が登録可能なAリストに関して、シーズンのUEFAコンペティション開幕の際に提出した最初のリストから、新たに変更できるのが3枠のみとなっており、今冬にFWフェラン・トーレス、DFダニエウ・アウベス、FWアダマ・トラオレ、FWピエール=エメリク・オーバメヤンの4選手を獲得したバルセロナは、新戦力の内のいずれか1人がメンバーから漏れることに。 そして、チャビ・エルナンデス監督は攻撃陣の負傷者を考慮したのか、ダニエウ・アウベスをリストに加えないという苦渋の決断を下した。 また、リーグ戦で出場機会を得ているFWフェラン・ジュグラ、FWアブデ・エザルズーリの2選手に関してはシーズン前の段階で登録されておらず、且つBリストの条件を満たしていないため、こちらもリストから漏れることになった。 一方で負傷離脱中のFWアンス・ファティ、契約延長問題で今シーズン中の飼い殺しの可能性も指摘されるFWウスマーヌ・デンベレに関してはメンバー入りを果たしている。 ◆ヨーロッパリーグ登録メンバーリスト 1.マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン 2.セルジーニョ・デスト 3.ジェラール・ピケ 4.ロナルド・アラウホ 5.セルヒオ・ブスケッツ 6.リキ・プッチ 7.ウスマーヌ・デンベレ 9.メンフィス・デパイ 10.アンス・ファティ 11.アダマ・トラオレ※ 12.マルティン・ブラースヴァイト 13.ネト 15.クレマン・ラングレ 16.ペドリ 17.ルーク・デ・ヨング 18.ジョルディ・アルバ 19.フェラン・トーレス※ 20.セルジ・ロベルト 21.フレンキー・デ・ヨング 22.オスカル・ミンゲサ 23.サミュエル・ユムティティ 24.エリック・ガルシア 25.ピエール=エメリク・オーバメヤン※ 28.ニコラス・ゴンサレス 30.ガビ 31.アレックス・バルデ 34.アルバロ・サンス 36.アルナウ・コマス 37.イリアス・アコマック 42.アンデル・アストラガ 43.ジャンドロ・オレジャナ ※追加登録 2022.02.03 07:30 Thu3
バルセロナがアーセナルDFガブリエウに関心? 高額移籍金は選手譲渡で減額図る
バルセロナがアーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス(24)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 バルセロナは来シーズンに向けて最終ラインの刷新を図っており、DFジェラール・ピケ、DFエリック・ガルシアのカンテラ育ち2選手に加え、新契約締結間近のDFロナルド・アラウホを軸に、チェルシーからのフリートランスファー確実と見られるDFアンドレアス・クリステンセンの4人がセンターバックを担う見込み。 ただ、前述の4選手はいずれも右利きの選手となっており、クラブは放出確実のDFサミュエル・ユムティティ、DFクレマン・ラングレに代わる新たな左利きのセンターバックの獲得を考慮しているようだ。 そういった中、獲得候補に挙がっているのが、2020年にリールからアーセナルに加入して以降、センターバックの主軸として活躍するガブリエウ。卓越したアスリート能力を生かした対人、カバーリング能力は、アラウホへの依存が顕著な被カウンター時の守備を改善でき、ミケル・アルテタ監督の下でビルドアップ能力にも磨きをかけている点は、バルセロナ向きといえる。 ただ、プレミアリーグ屈指の左利きのセンターバックの獲得には高額な移籍金が必要となり、資金面で問題を抱えるバルセロナが相手が要求する移籍金を満額支払う可能性は限りなく低い。 そこで、クラブは以前から獲得の可能性が報じられるMFフィリペ・コウチーニョやFWメンフィス・デパイ、ラングレに加え、GKネトやMFリキ・プッチなどの譲渡を交渉に組み込むことで、移籍金の減額を図る考えも持っているとのことだ。 2022.04.13 00:23 Wed4
スパーズがバルサDF獲得に本腰? 構想外のラングレをレンタルか
トッテナムがバルセロナからCBの補強に熱心なようだ。 『ESPN』によると、バルセロナのフランス代表DFクレマン・ラングレ(27)に関して、トッテナムが獲得に動いているとのこと。以前にも噂に浮上したが、その動きはより具体的になっているという。 アントニオ・コンテ監督が率いるトッテナムだが、来季に向けてCBを補強したいなか、インテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(23)の獲得に動いていた。 古巣からの補強を目指したコンテ監督だったが、交渉は難航。獲得が非常に難しくなったと見られている。 そこで、関心を示していたラングレにシフト。今シーズンは公式戦で27試合に出場したが、チャビ・エルナンデス監督の中では構想外となっている選手の1人であり、獲得の難易度はかなり下がる状況だ。 財政的な問題を抱えているバルセロナとしては、計画外の選手はできるだけ売却していきたい動きを見せ、ラングレの他にも、サミュエル・ユムティティ、オスカル・ミンゲサのセンターバック勢は不要とされている。 ただ、トッテナムはラングレに関してレンタル移籍を希望。できるだけ支出を減らしたいと考えているようだ。 ラングレ自身がプレミアリーグに挑戦することを望んでいるかは不明だが、クラブ間では数週間話し合われているとされ、バルセロナに残留しても出番はかなり限られることになる。果たして、トッテナムは獲得なるだろうか。 2022.06.26 12:25 Sun5
積極補強のトッテナム、指揮官の望むパウ・トーレス獲得に向けオファー用意か
トッテナムが、ビジャレアルのスペイン代表DFパウ・トーレス(25)獲得を狙っているようだ。 2021-22シーズンのプレミアリーグでトップ4入りを成し遂げ、今夏の移籍市場で積極的な動きを見せるトッテナム。すでにクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(33)、イングランド代表GKフレイザー・フォースター(34)、マリ代表MFイヴ・ビスマ(25)、ブラジル代表FWリシャルリソン(25)を獲得したほか、バルセロナのフランス代表DFクレマン・ラングレ(27)加入も間近と報じられている。 充実のチーム強化を実現させているトッテナムだが、クラブはまだ現陣容に満足していない。イギリス『ミラー』によると、3バックを用いるアントニオ・コンテ監督が左利きのセンターバックを数選手揃えたいという意向を示しており、ラングレの去就にかかわらず、パウ・トーレスの動向には引き続き目を光らせていく模様だ。 なお、トッテナムは交渉材料として、ビジャレアルに昨季レンタル移籍していたアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ(26)をそのまま差し出す用意もあると伝えられている。 ビジャレアルの下部組織出身であるパウ・トーレスは、2019-20シーズンからトップチームに定着し、守備の要として活躍。昨シーズンも公式戦47試合に出場し、準決勝まで勝ち上がったチャンピオンズリーグ(CL)では、全12試合でフルタイム出場した。 2022.07.05 15:45 Tueトッテナムの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun3
ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon4
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat5
