「はいチーズ…え!?」結婚の記念撮影をしてたらサラーが突然乱入!? サプライズのファンサにカメラマンも驚き「なんだこれ!」「何が起きたんだ」

2022.09.25 22:35 Sun
Getty Images
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーのファンサービスは果てしないようだ。エジプト代表のキャプテンとして、そしてリバプールのエースとして活躍するサラー。しかし、カタール・ワールドカップ(W杯)の切符は、当時チームメイトのFWサディオ・マネが牽引するセネガル代表に敗れて獲得できずに終わった。

人格者としても知られるサラーは、それでも国のために戦い続けているが、ファンサービスも桁違いだった。
『433』がインスタグラムに投稿した1本の動画が話題に。その動画は、扉の前でウェディングドレスを着た花嫁とタキシードをきた花婿が記念撮影する動画だった。

なんてことはない動画だったが、なんとそこに突然現れたのがサラー。エジプト代表のユニフォームを着たサラーが突如現れ、花婿と肩を組み、花嫁との3ショット撮影を行なったのだ。
写真が1枚撮られるとサラー亜はその場をすぐに後に。颯爽とその場を去って行ったが、これには撮影したカメラマンも、何が起きたか分からないような困惑した表情を見せていた。

世界最高峰の選手のとんでもないファンサービスには「なんだこれ!」、「何が起きたんだ」、「美しい瞬間」、「最高の男だ」、「サラーと同じホテルでラッキーだった」と奇跡的にラッキーな思いをした夫婦を羨ましがると共に、サラーの素晴らしい対応が称賛された。

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「マイティ・ソーやん」「似合い過ぎ」ヴァイキングに扮したハーランドの姿に脚光!「勇敢な戦士だ」

マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが自身のSNSを更新。ヴァイキングに扮した。 今シーズンから加入したシティで期待通りの素晴らしい活躍を披露するハーランド。26日に行われたプレミアリーグ第33節のアーセナル戦でも、負けられない首位決戦で存在感を発揮。自身もゴールを決め、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーと並んでいた38試合制でのプレミアリーグシーズン最多ゴール記録を33ゴールに更新した。 アーセナル戦では、いつもを結んでいる長髪を試合中に下ろし、その直後にゴールを決めたことでも話題となっていたが、28日に自身のSNSを更新すると、「ヴァイキング」と綴って、自慢の長髪をなびかせながら鎧をまとった自身のイラストを投稿した。 鎧や盾にはシティのエンブレムがデザインされるなど手が込んでいる。ヴァイキングの主要武器であった斧もデザインされていた。 ハーランドはヴァイキングが原住地とした場所でもあるノルウェー出身なこともあり、以前から自身をヴァイキングに例えることもあるが、お似合いのイラストはファンにも反響。「マイティ・ソーやん」、「似合い過ぎ」、「彼こそキングだ」、「勇敢な戦士だ」とたくさんのコメントが寄せられている。 ヴァイキングのように欧州を震撼させているハーランド。一体どんな伝説を作ってくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】やっぱり似合う!ハーランドがヴァイキングに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrjAfXEukdF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrjAfXEukdF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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【2024-25 プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】首位快走リバプールから最多4人選出

2025-24シーズンのプレミアリーグ前半戦が終了。本稿では今シーズンの前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。※成績は第19節終了時点 ◆プレミアリーグ前半戦ベストイレブン GK:ピックフォード DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ムリージョ、ロビンソン MF:グラフェンベルフ、カイセド MF:サカ、パーマー、クーニャ FW:サラー GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:18(先発:18)/失点数:24 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も残留争うチームで奮闘。アーセナルのラヤやフォレストのセルスの活躍も素晴らしかったが、リーグワースト2位の15得点ながらチームを残留圏内の16位にとどめる堅守の中心を担うイングランド代表GKを選出。後ろ重心の戦いのなかで7度のクリーンシートに、セーブ数でも上位にランクイン。年末のアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティとの3連戦では再三のビッグセーブで3戦連続ドローに貢献した。 DF アレクサンダー=アーノルド(26歳/リバプール) 出場試合数:17(先発:17)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最高の攻撃的SB。昨季は純粋なサイドバックというよりも、中盤的な色合いが強い形で素晴らしい活躍を見せたが、新指揮官の下では偽SB的な要素を引き続き見せつつも、サイドバックとして総合力をレベルアップした印象だ。ここまで1ゴール4アシストと例年に比べ数字面では見劣りも、ビルドアップでの貢献、ミドルレンジの正確なパスでの局面打開に、守備面での集中力や粘りも出てきている。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(33歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のベストDF。一時の限界説を完全に払しょくし、世界最高峰のセンターバックの座を取り戻した新生レッズのディフェンスリーダーは昨季以上の安定したプレーでリーグ最少失点の守備を牽引。相棒やGKが試合によって入れ替わりながらも、圧倒的な対人能力に傑出したプレーリードを活かしたカバーリング、ライン統率と、芸術的と言えるディフェンスで抜群の存在感を示す。 DF ムリージョ(22歳/ノッティンガム・フォレスト) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進フォレストを牽引。サリバとガブリエウも捨てがたいが、リーグ3位となる19失点の堅守を支える注目の左利きDFを選出。4バックを基本に3バックも併用するなか、新加入のミレンコビッチや右サイドのアイナ、守護神セルスと鉄壁の守備を築く。184cmとサイズはないものの、筋骨隆々のフィジカルとスピードを武器に対人戦で無類の強さを誇り、攻撃面でも正確なフィードに的確なドライブと元FWとしての攻撃センスを遺憾なく発揮している。 DF アントニー・ロビンソン(27歳/フルアム) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ステップアップ確実なアメリカ代表DF。フォレストやボーンマスとともに前半戦で躍進したフルアムのベストプレーヤー。すでにプレミア屈指の左サイドバックとの評価を得ていたが、今季の前半戦はさらにスケールアップした姿を披露。無尽蔵のスタミナと推進力を武器に、上下動を繰り返してDFとしては最多の7アシストを記録。守備でも一線級のアタッカーをきっちり封殺するなど、ハイレベルのプレーを見せ続けている。すでにリバプール、シティ辺りの関心を集める。 MF ライアン・グラフェンベルフ(22歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 同胞指揮官の下で完全覚醒。10代から名門アヤックスで活躍し、“NEXTポグバ”とも称された逸材だが、バイエルン、昨季のリバプールでは中盤のバックアッパーに甘んじた。しかし、オランダ時代からその才能に注目してきたスロット新監督の下でプレシーズンから出場機会を与えられると、新生レッズの中盤のキープレーヤーに成長。元々定評があるアスリート能力に規律・献身性を加えた守備でフィルター役を完璧にこなし、攻撃面ではサイズを感じさせないターンの巧さ、懐深いボールキープ、推進力、パスセンスを遺憾なく発揮。質の高いボックス・トゥ・ボックスのプレーで躍動した。 MF モイセス・カイセド(23歳/チェルシー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生ブルーズの中盤に君臨。英国史上最高額の移籍金という色眼鏡もあり、加入2年目も周囲から高い要求を求められるエクアドル代表MFだが、今季前半戦のパフォーマンスはハードルが上がったなかでも称賛に値するパフォーマンスだ。前線に攻撃的なタイプを並べ、可変式のサイドバックにもより攻撃的なタスクを与えるマレスカ新監督のスタイルにおいて序盤戦はラヴィア、現在はエンソ・フェルナンデスとともにバランサーとしてのマルチタスクを担う。幅広いカバーエリア、ボールハントに加え、攻撃でも1ゴール3アシストと決定的な仕事をこなした。 MF ブカヨ・サカ(23歳/アーセナル) 出場試合数:16(先発:16)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガナーズの絶対的エース。リーグ最少失点の堅守とセットプレーを武器に優勝争いの主役の一角を担うアーセナルだが、司令塔ウーデゴールを欠いた苦しい時期に孤軍奮闘の活躍を見せたエースの活躍は非常に大きかった。流れのなかでは「サカさえ抑えれば」」という対応を受けながらも、圧倒的な打開力を武器に5ゴール10アシストを記録した。それだけに12月末に負ったハムストリングのケガからいかに早く復帰できるかが、2位チームの後半戦のカギを握る。 MF コール・パーマー(22歳/チェルシー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:12 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入2年目で凄み増す超万能アタッカー。22ゴール11アシストを記録した加入1年目の大ブレイクによって今季は対戦相手からの徹底マークに遭うなか、ここまで12ゴール6アシストとキャリアハイ更新へ上々の滑り出しを見せている。新体制では昨季主戦場の右ウイングからトップ下と少し役割が変わっているが、今季もアタッキングサードで抜群の存在感を示す。前半戦ハイライトはプレミア史上初となる前半4ゴールを記録したブライトン戦。後半戦もその爆発力にも期待だ。 MF マテウス・クーニャ(25歳/ウォルバーハンプトン) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 残留争うウルブスで孤軍奮闘。イサクやウッド、エンベウモの活躍も素晴らしかったが、下位に低迷するチームで素晴らしい前半戦を過ごしたブラジル代表FWを選出。12ゴール7アシストの昨季活躍を経て、今季から背番号10を託されると、ここまで10ゴール4アシストを記録。[3-4-2-1]のシャドーの一角を主戦場に、攻撃のマルチタスクを担いながらボールのオン・オフに関わらず、ハイレベルのプレーを披露。献身的な守備も高い評価を得ており、今冬の移籍市場ではビッグクラブの注目も集める。だが、現状ではクラブとの新契約にサインする可能性が高い。 FW モハメド・サラー(32歳/リバプール) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:17 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。攻守両面で異次元のパフォーマンスを披露し、リバプールの首位快走の立役者に。前半戦では2試合を除きすべての試合でゴールかアシストを記録し、得点ランキングとアシストランキングでいずれも首位に。圧倒的な決定力に加え、芸術的なアシストが印象的だった。 2025.01.09 22:25 Thu

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前回大会3位のベルギーがW杯前最後の親善試合でエジプトに敗戦…《国際親善試合》

ベルギー代表は18日、国際親善試合でエジプト代表と対戦し1-2で敗戦した。 カタール・ワールドカップ(W杯)でカナダ代表、モロッコ代表、クロアチア代表と同じグループFに属するベルギーが、W杯前最後の親善試合で惜敗した日本は23日にW杯初戦でドイツ代表と対戦する。グループ初戦を控える中、大会前最後のテストマッチとしてエジプトとクウェートで対戦。 ロベルト・マルティネス監督はこの一戦に向けて、GKにクルトワ、3バックは右からデバスト、アルデルヴァイレルト、テアテ。中盤はヴィツェルとヴァナケンが2セントラルMFに、左右のウイングバックにカスターニュとカラスコを起用。前線はバチュアイが最前線に入りアザールとデ・ブライネが2シャドーに並んだ。なお、コンディション不良のルカクとトロサールはベンチ外となった。 サラーやエルネニー、トレゼゲらが先発したエジプトに対し、ベルギーは4分にアザールの斜めのパスをボックス内のバチュアイが受けると、トラップで浮いたボールがヘガジーの左腕に当たったが、オンフィールドレビューの末に主審はノーハンドのジャッジを下した。 さらにベルギーは10分にも、デバストのパスをボックス中央左で受けたバチュアイが左足の強烈なシュートでゴールを脅かしたが、これはクロスバーを直撃した。 序盤は後手に回る展開となったエジプトだったが、11分にトレゼゲが最初のシュートを放つと、21分にもエルネニーのスルーパスでDFの裏に抜け出したトレゼゲが決定機を迎えたが、共にシュートはGKクルトワのセーブに阻まれた。 その後は一進一退の時間が続く中、ベルギーは33分に失点する。自陣バイタルエ リアでボールを受けたデ・ブライネがトラップミスからボールを失うと、モハメドがペナルティアーク手前から放ったコントロールシュートがゴール右に突き刺さった。 ハーフタイムにかけては、ポゼッションでエジプトを上回ったベルギーがよりアグレッシブに攻めの姿勢を見せたが、集中した守りを見せるエジプト守備陣を崩すには至らず。前半は0-1で終了した。 迎えた後半、デ・ブライネやバチュアイら3選手を入れ替えたベルギーだったが、開始早々の50秒で失点する。センターサークル付近でハマダの落としを受けたサラーが相手DFの裏へ浮かせたパスを供給すると、これに反応したトレゼゲがそのままボックス左まで持ち上がりシュートをニアサイドに突き刺した。 2点を追う展開となったベルギーは、両サイドを経由して何度もアタッキングサードまでボールを運ぶが、自陣で集中した守りを見せる相手に対してなかなか効果的な崩しを見せられず、なかなか決定機まで至らない状況が続く。 その後、ベルギーは71分にアザールとテアテを下げてムニエとヴェルトンゲンを投入。すると76分、左サイドにポジションを移したカスターニュのスルーパスをボックス左まで駆け上がったカラスコがダイレクトで折り返すと、最後はゴール前に走りこんだオペンダがワンタッチシュートを流し込んだ。 1点を返したベルギーは、87分に再びピンチを迎える。ドリブルでボックス右に侵入したサイードのラストパスをペナルティアーク右で受けたサラーがコントロールショットでゴールを狙ったが、これはわずかにゴール左に逸れた。 結局、試合はそのまま1-2でタイムアップ。W杯前最後の親善試合で敗戦したベルギーは23日にW杯初戦でカナダと対戦する。 2022.11.19 02:07 Sat
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エジプト代表の新指揮官はホッサム・ハッサン氏に決定! 歴代最多得点のレジェンドFW

エジプトサッカー協会(EFA)は6日、ホッサム・ハッサン氏(57)のエジプト代表監督就任を発表した。 アフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023を未勝利でのベスト16敗退となったエジプト。この成績不振を受け、4日にルイ・ヴィトーリア監督の解任が発表されていた。 その後任に関してはフランス女子代表を率いるエルヴェ・ルナール監督ら外国人指揮官の招へいが有力視されていたが、最終的にエジプト人指揮官の就任が決定した。 ハッサン氏は現役時代に国内屈指の名門アル・アハリ、ザマレクなどで活躍したストライカーで、エジプト代表では歴代2位の176試合に出場し、歴代最多68ゴールを挙げたレジェンド中のレジェンドだ。 指導者としては古巣アル・アハリ、ザマレク、アル・マスリといった国内クラブに、2013年から2014年まではヨルダン代表も指揮していた。 2024.02.07 08:30 Wed
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「30個はあるぞ」PK失敗サラーの顔面に無数のレーザー照射「取り締まれないのか」

カタール・ワールドカップ(W杯)の出場権を争う重要な場面に水が差された。 29日に行われたカタールW杯アフリカ予選最終ラウンドの2ndレグ。最大の注目はリバプールのFWサディオ・マネとFWモハメド・サラーの直接対決となったセネガル代表vsエジプト代表だった。 ホームでの初戦を1-0で先勝したエジプトだったが、試合開始早々に失点。2戦合計スコア1-1のまま試合は進むと、結局、90分間で均衡は破れずに試合は延長戦に突入。この延長戦でもゴールは生まれず、試合の決着はPK戦に委ねられることになった。 そのPK戦ではセネガルの最初のキックを担当したDFカリドゥ・クリバリが失敗。そしてエジプトの最初のキッカーはサラーが行った。 ボールをセットしたサラーだったが、その顔面にはスタンドから無数のレーザーポインターが向けられ、顔面は緑色に照らされた。レーザーポインターは試合中から頻繁に選手たちに向けられていたが、最も目立ったのがこの場面だった。 揺れ動く光に照らされ続けたサラーのキックは大きく枠を外れ失敗。その後は両チームともに2人目も失敗する波乱の展開となったが、5人目のマネが決めたセネガルが3-1でPK戦を制し、本大会出場を決めた。 レーザーポインターの照射はPK戦が終わるまで続き、「取り締まることはできないのか」、「試合中からずっとだ!」、「30個はあるぞ」、「選手が可哀想だ」と様々な意見が飛び交っている。 なお、この件に関して現時点でアフリカサッカー連盟(CAF)からのコメントは発表されていない。 <span class="paragraph-title">【動画】一体何個あるのか…サラーの顔面に向けられた無数のレーザーポインター</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kh-Yg0p_ZuI";var video_start = 220;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.30 12:10 Wed
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W杯出場逸のエジプト代表、ポルトガル人指揮官のルイ・ヴィトーリア氏を招聘

エジプトサッカー協会(EFA)は12日、ポルトガル人指揮官のルイ・ヴィトーリア氏(52)を新監督に任命したことを発表した。 現役時代はポルトガルの下部リーグのクラブをメインに渡り歩いたヴィトーリア氏は、2002年に指導者に転身し、ここ数年ではベンフィカやアル・ナスル、スパルタク・モスクワの監督を歴任。ベンフィカでは、ジョアン・フェリックスやルベン・ディアス、ネウソン・セメドらの才能を発掘し、2015-16、16-17シーズンにリーグ連覇を達成している。 しかし、昨年5月に就任したスパルタク・モスクワでは、リーグ戦で低迷し、同年12月に早くも解任の憂き目に。以降はフリーの状態だった。 一方、エジプト代表は、アフリカ・ネーションズカップ優勝およびカタール・ワールドカップ出場を逃したカルロス・ケイロス監督と今年4月に袂を分けており、この度ポルトガル人指揮官がチームを託されることに。契約は2026年のワールドカップまでの4年間となる。 2022.07.12 17:35 Tue

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