アストン・ビラ、リバプールのジョー・ゴメス獲得に興味か
2022.01.25 19:24 Tue
アストン・ビラが、リバプールのイングランド代表DFジョー・ゴメス(24)に興味を持っているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。
今冬の移籍市場での大型補強が目立つアストン・ビラ。バルセロナで戦力外となっていたMFフィリペ・コウチーニョをレンタルで迎え、エバートンで指揮官との衝突で干されていたDFリュカ・ディーニュを完全移籍で獲得した。
コウチーニョが加入の際にスティーブン・ジェラード監督の存在が大きかったと公言するなど、ピッチ外にも影響力を及ぼしている新鋭監督だが、次なる補強候補として、古巣で出場機会に悩む24歳に注目しているようだ。
2015年夏の加入からプレミアリーグやチャンピオンズリーグ優勝に貢献してきたジョー・ゴメスだが、度重なるケガの影響で安定したパフォーマンスを披露できていない。膝の骨折で12試合の出場に終わった昨季に続き、今季はDFイブラヒマ・コナテの加入もあり、センターバックとしては4番手という立ち位置に。
リバプールも同選手の売却はやぶさかではないようで、アストン・ビラのオファー次第で移籍が実現する可能性はありそうだ。
今冬の移籍市場での大型補強が目立つアストン・ビラ。バルセロナで戦力外となっていたMFフィリペ・コウチーニョをレンタルで迎え、エバートンで指揮官との衝突で干されていたDFリュカ・ディーニュを完全移籍で獲得した。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C4qxdG7LQc_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">™(@tyronemings)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.03.21 15:35 Thu2
アストン・ビラがスタジアム改修をスタート、ユーロ2028の会場となり5万人収容に変貌へ
アストン・ビラは24日、本拠地である ビラ・パークの改修計画を発表した。 クラブによると、ビラ・パークの象徴的なノース・スタンドを改修し、座席数を増やすとのこと。ノース・スタンドだけで1万2000席以上に増加することとなり、他の3つのスタンドの改修と合わせて5万席以上のスタジアムにするとのことだ。 なお、ユーロ2028の会場でもあるため、2027年後半までに改修工事が完了するとのことだ。 2022年に初めて発表された改修計画。スタジアムに近いウィットン駅の再建に動いている状況で、交通の状況が改善されることに合わせてスタジアムの改修もスタートするという。 なお工事はシーズン中にも行われるが、座席数を減らすことなくノース・スタンドの改修工事を行うとのこと。ファンへの影響は最小限に押さえられるとのことだ。 スタンド改修後の地元経済への貢献は年間1億2000万ポンド()が見込まれているとのこと。新規雇用に加え、年間110万人以上の来場者が見込めるとしている。 アストン・ビラは今シーズンのプレミアリーグで現在7位につけており、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの真っ只中。今シーズンはCLでベスト8まで進出したが、パリ・サンジェルマン(PSG)に惜しくも敗れていた。 <span class="paragraph-title">【動画】アストン・ビラがスタジアム改修イメージを発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DI0s4c-t6f-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DI0s4c-t6f-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DI0s4c-t6f-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Aston Villa FC(@avfcofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.04.24 22:25 Thu3
ヘラヘラ対応で失点関与のオーバメヤンに批判殺到…ミングスのジョークに気を取られる…
アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンのアストン・ビラ戦での緩慢な守備対応に批判が集まっている。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 アーセナルは、21日に敵地で行われたプレミアリーグ第37節でアストン・ビラに0-1で敗戦。この結果、今シーズンのプレミアリーグ8位以下が確定し、25年ぶりにトップ6を逃すことになった。 枠内シュート0という攻撃面の低調さがこの敗戦の大きな要因となったが、失点時のチームキャプテンの振る舞いにも批判が集まっている。 27分、オーバメヤンはビラに左CKを与えた場面で、イングランド代表DFタイロン・ミングスのマークに付いていた。しかし、ニアに走り込んだミングスを簡単に放してしまうと、キッカーのアイルランド代表MFコナー・フーリハンが入れたボールをミングスが頭でフリック。これをファーでフリーのエジプト代表FWトレゼゲがハーフボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。 オーバメヤンの対応は確かに緩慢なものだったが、ビラの巧みな連係、トレゼゲを完璧にフリーにしたチーム全体のセットプレー守備の緩さを考えれば、そこまで批判されるべき対応ではなかった。 だが、問題はオーバメヤンがミングス相手に後手を踏んだ背景にあった。中継映像を確認すると、オーバメヤンはポジション取りの際にミングスと何やら言葉を交わしており、ミングスのジョークに思わず破顔する姿も確認された。そして、その直後にフーリハンのボールに反応したミングスにあっさりと振り切られており、オーバメヤンがこの場面で集中力を欠いていたことは明らかだ。 アーセナルは今季の失点の46%がセットプレー絡みという事情もあり、本来であれば相手セットプレーの場面では普通のチーム以上にアラートであるべきだ。にも関わらず、ヘラヘラ対応で失点に関与したキャプテンに対して、SNS上では多くのガナーズファンから批判的なコメントが殺到している。 <div id="cws_ad">◆オーバがヘラヘラ対応で失点関与…<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mings Aubameyang <br><br>The Arsenal skipper was caught laughing as Mings beat him to flick on at the front post before Trezeguet got the opener for Aston Villa<br>What was he thinking<a href="https://twitter.com/hashtag/ARSAVL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ARSAVL</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/lsu?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#lsu</a> <a href="https://t.co/itD7XLEw0f">pic.twitter.com/itD7XLEw0f</a></p>— Livesoccerupdates.com (@Lsoccerupdates) <a href="https://twitter.com/Lsoccerupdates/status/1285718065108389891?ref_src=twsrc%5Etfw">July 21, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.07.22 18:11 Wed4
降格ボーンマスがGLT管理会社に損害賠償求める? 大誤審が17位ビラの残留をアシスト
ボーンマスがゴールライン・テクノロジー(GLT)を管理している『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグを18位で終えたボーンマス(勝ち点34)は、6シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節では格上エバートンを相手に敵地で3-1の勝利を収めたが、17位のアストン・ビラ(勝ち点35)がウェストハムと1-1のドローに終わったことで、勝ち点1差での無念の降格となった。 ただ、アストン・ビラの残留に関してはシェフィールド・ユナイテッド戦での大誤審による恩恵があり、イングランド国内ではやや物議を醸している。 その大誤審が起きたのは、プレミアリーグ再開初戦として注目が集まった6月17日開催のプレミアリーグ第28節延期分。最終的に0-0のドローに終わった同試合だが、前半終了間際にGLTの誤作動による信じがたい誤審が起きていた。 相手陣内左サイドでブレイズが得たFKの場面でキッカーのFWビリー・シャープがゴール方向に向かうボールを蹴ると、ビラGKエルヤン・ニーランドがファンブル。体勢を崩してゴールのサイドネットに絡まったニーランドは、ボールごとゴールラインを完全に割っていたものの、何食わぬ顔でプレーを再開した。 この明らかなゴールを間近で見ていたブレイズの選手たちはマイケル・オリバー主審にゴールをアピールするが、オリバー主審は右腕に着用している機器がゴールを通知していないことを伝え、ノーゴール判定を支持した。 その後、GLTシステムを管理している『Hawk-Eye Innovations』は、「プレミアリーグとシェフィールド・ユナイテッド、この件により影響を受けたすべての人へ謝罪します」と、全面的にシステムエラーを認め、謝罪を行っていた。 仮に、GLTの誤作動が起こらず、ブレイズのゴールが認められて試合結果もブレイズの勝利に終わった場合、ビラの最終的な勝ち点はボーンマスと同じ34ポイント。さらに、得失点差ではボーンマスが上回っており、ビラが降格となっていた可能性があった。 そのため、ボーンマス取締役会は今週末に行われる会合の場で、降格の一因となった重大なミスを犯した『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を起こすかどうかの話し合いを行う予定だという。 2020.07.28 19:56 Tue5
