ACL損傷のキエーザ、インフルエンザ感染で手術が再延期…

2022.01.20 01:10 Thu
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ユベントスに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザの手術が再延期となったようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。

9日に行われたセリエA第21節のローマ戦で左ヒザを負傷したキエーザは、精密検査で左ヒザ前十字靭帯損傷と診断され、近日中に手術を受けるとがクラブから発表されていた。

当初は、ローマのヴィラ・スチュアートでの治療が予定されていたが、クラブはこれを見送り、オーストリアのインスブルックにある専門医を訪ねることを計画していた。
しかし、キエーザがインフルエンザに感染したことで、手術は再延期されたとのこと。なお、インフルエンザの症状が出た際に新型コロナウイルスではないかと心配されたが、同選手はPCR検査で陰性と判定されていた。

『トゥットスポルト』によれば、すでにインフルエンザから回復しているキエーザには、出国の許可が下りており、日曜日にもオーストリアで手術を受けるとのことだ。
なお、同紙はキエーザの離脱期間について6~8カ月を程度になると伝えている。

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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Lucia Bramani(@lucybramani)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.06 22:45 Thu
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CLでアベックゴール記録を持つ5組の親子とは? 最新キエーザ親子にフランスやオランダのレジェンドも

2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のディナモ・キエフ戦で、ユベントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが大会初ゴールを決めたことにより、あるジャンルで5組目の快挙となった。 試合の21分に3-0の快勝の口火を切るヘディングシュートを決めたキエーザ。フィオレンティーナからローンで加入中の同選手にとっては今大会が初めてのCLで、このゴールが記念すべきCL初ゴールとなった。 ところでキエーザといえば、父のエンリコ氏もイタリア代表キャップを持つ名選手で、パルマとフィオレンティーナ在籍時にCLでゴールを決めた経歴を持つ。イタリア『スカイ』によると、このように親子二代でゴールを記録したのはキエーザ親子で5組目のこと。イタリア人では初の快挙となったようだ。 今季のCLでは、元フランス代表DFリリアン・テュラム氏を父に持つボルシアMGのFWマルクス・テュラムもCL初参戦にしてゴールを決めており、キエーザより一足先に4組目としてテュラム親子が歴史に名を刻んでいる。 また、現ライプツィヒ所属のオランダ代表FWユスティン・クライファートと、あまりにも有名なその父パトリック・クライファート氏もこれに該当。 他には、現スウォンジーのガーナ代表FWアンドレ・アイェウと、アフリカのマラドーナと言われたアベディ・ペレことアベディ・アイェウ氏親子や、現ポゴニ・シュチェチン所属スロベニア代表FWルカ・ザホヴィッチと、ポルトやオリンピアコス、バレンシアなどでプレーしたズラトコ・ザホヴィッチ氏親子の2組も、この貴重な記録保持者となっている。 ◆各親子とそれぞれの初ゴールの日付※()内は当時の所属クラブ FWエンリコ・キエーザ(パルマ) 1997年11月27日:vsスパルタ・プラハ FWフェデリコ・キエーザ(ユベントス) 2020年12月2日:vsディナモ・キエフ DFリリアン・テュラム(モナコ) 1993年11月24日:vsスパルタク・モスクワ FWマルクス・テュラム(ボルシアMG) 2020年10月27日:vsレアル・マドリー FWパトリック・クライファート(アヤックス) 1994年9月28日:vsAEKアテネ FWユスティン・クライファート(ローマ) 2018年10月2日:vsビクトリア・プルゼニ MFアベディ・アイェウ(マルセイユ) 1992年9月30日:vsグレントラン FWアンドレ・アイェウ(マルセイユ) 2011年9月28日:vsドルトムント MFズラトコ・ザホヴィッチ(ポルト) 1996年10月30日:vsローゼンボリ FWルカ・ザホヴィッチ(マリボル) 2014年9月17日:vsスポルティング・リスボン 2020.12.03 18:26 Thu
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「緊張のせいで2キロは痩せた」 イタリアの勝利に安堵したと明かすデル・ピエロ

元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユーロ2020でのイタリアの勝利に胸をなでおろしたと語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 イタリアは6月から開幕したユーロのグループステージで、3戦全勝。3試合7ゴール無失点とほぼ完璧な成績を収め、優勝候補として注目が集まっていた。こうした状況のなかで26日に迎えたユーロ2020ラウンド16のオーストリア代表戦、イタリアは格下と見られていた相手に苦戦。VARによって失点が取り消される幸運もあり延長戦までもつれ込んだ試合は、FWフェデリコ・キエーザとMFマッテオ・ペッシーナのゴールによって、辛くも2-1のスコアで勝利した。 試合後、イタリア『スカイ』に出演したデル・ピエロ氏は、拮抗した試合展開を制し、チームがベスト8進出を果たした喜びをコメント。同時に、この試合で得た教訓をチームが活かしてくれることを期待した。 「我々はラウンドを突破できたことに満足しているよ。緊張のせいで、2キロは痩せてしまったと思うけどね」 「この試合、イタリアにはもっと違った試合を期待していた。ただ、オーストリアのパフォーマンスは我々を驚かせてくれたと思う」 「(オーストリアの)ゴールがVARで認められなかったのはラッキーだった。我々は敗退の恐怖を味わったが、これはポジティブなものになるだろう。すべてがうまくいっている状態だと、何か悪いことが起こったときに準備ができなくなるからね」 2021.06.28 13:44 Mon
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95分に劇的決勝ゴールのはずが…シャツ脱いでイエローカードのC・ロナウドがVARでのゴール逸にがっくし

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるゴール逸に思わず頭を抱えた。 ユベントスは22日セリエA開幕節でウディネーゼとアウェイで対戦。2年振りに復帰したマッシミリアーノ・アッレグリ監督体制の初陣では、去就が注目されるC・ロナウドがベンチスタートとなった。 試合はGKヴォイチェフ・シュチェスニーの乱調もあり、ユベントスは2度のリードを守り切れず2-2で試合終盤を迎える。 このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム5分、途中出場していたC・ロナウドがMFフェデリコ・キエーザのクロスをヘディングで叩き込んだ。劇的なゴールにC・ロナウドは歓喜。ユニフォームを脱いでチームメイトたちと感情を爆発させた。 しかし、ここでVARが介入。C・ロナウドの腕がわずかにオフサイドラインを出ていたと判定され、ゴールは幻に。ピッチにかがんで判定を待っていたC・ロナウドも結果が分かった瞬間には思わず頭を抱えた。 ただ、ユニフォームを脱いだことによるイエローカードは取り消されず、C・ロナウドにとっては厳しすぎる判定となってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】劇的ゴールのはずが取り消しにC・ロナウドもがっくし…(2:42~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zpJoEYV-w6Q?start=163" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.08.23 14:05 Mon
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ユベントスがナポリ退団希望のディ・ロレンツォにコンタクト…今後クラブ間交渉は困難を極めるものに

ユベントスが、ナポリからイタリア代表DFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(30)の獲得へ本格的に乗り出すようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 代理人の声明を通じて、ナポリ退団の意向がハッキリしたディ・ロレンツォ。イタリア代表不動の右サイドバックであり、ナポリでは主将として昨季スクデットに輝いた実力者だ。 どうやら、ユベントスはすでに元ナポリのクリスティアーノ・ジュントリSDがディ・ロレンツォ側と協議中。信頼関係から口頭合意を取り付けるのは容易だったようだ。 しかし、ナポリとのクラブ間交渉が大きな障壁に。 ナポリを束ねるアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、ディ・ロレンツォの評価額を2000万ユーロ(約33.9億円)に設定。ユベントスがこれを鵜呑みにするのは不可能とされる。 よって、余剰戦力を組み込むことで、移籍金引き下げにつなげたいところ。だが、GKマッティア・ペリン、FWモイゼ・ケアンといった顔ぶれにナポリが興味を持つとは考えられず。 ナポリはFWクヴィチャ・クワラツヘリアを放出する可能性があり、伝えられる通り後釜候補としてユベントスのFWフェデリコ・キエーザに注目しているのは間違いないとのこと。 だが、キエーザにディ・ロレンツォを絡めると、今度はナポリからユベントスへ現金が動く運びとなり、その裏ではパリ・サンジェルマン(PSG)がキエーザ獲得へ1億ユーロ(約169.5億円)を用意、とも言われる。 ユベントスにとって一筋縄ではいかなそうなディ・ロレンツォ獲得作戦。選手本人にナポリへの愛着が消え去ったことは明白だが、今後の展開やいかに。 2024.05.30 21:20 Thu

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.23“リッピ第2次政権”復権の王者/ユベントス[2002-2003]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.23</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2002-2003シーズン/ユベントス 〜リッピ第2次政権〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2002-03juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:マルチェロ・リッピ(55) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント8:★★★★★★★★☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層9:★★★★★★★★★☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">リッピ再招聘で復権</div> ユベントスは、1998-99シーズンの途中からリッピ監督に代わってアンチェロッティ監督が就任したものの、約2年半の間にわたってタイトルを取り切れずにいた。しかし、ラツィオとローマというローマ勢の隆盛に後塵を拝していた彼らは、リッピ第2次政権となった2001-02シーズンから復権を遂げる。 シーズン前に当時世界No.1プレーヤーのジダンをレアル・マドリーに手放したが、ラツィオからネドヴェド、パルマからブッフォンとテュラムを獲得。リッピ監督はチームマネジメントをうまく施し、最終的に逆転優勝を果たして4シーズンぶりとなるスクデットを獲得した。 迎えた2002-03シーズンは、さらにチームの組織力を高めて盤石の強さを披露。後半戦の第21節から一度も首位の座を明け渡すことなく、残り2節を残してスクデット2連覇を達成した。一方、CLでは準々決勝でバルセロナ、準決勝でレアル・マドリーを撃破。決勝では、史上初となるイタリア勢対決でミランと相まみえた。オールド・トラフォードで行われた決勝は、カルチョのチーム同士らしい徹底してリスクを冒さない鍔迫り合いの末、ゴールレスのままPK戦に突入。結局、敗れたユベントスは2連覇を逃す形となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">バランス重視の布陣</div> 1990年代後半に黄金期をもたらしたリッピ監督を再招聘したユベントスは、ジダンの放出を機にチームの組織力を向上させる。左サイドのネドヴェドに自由を与える4-4-2のシステムをベースに、攻守においてバランスの取れたチームを築き上げた。 ビッグクラブでのプレーに徐々に慣れていった守護神ブッフォンと右サイドバックのテュラム、フェラーラやモンテーロといったベテランセンターバックは、ゴールに鍵をかけた。さらに、ザンブロッタを左サイドバックにコンバートし、サイド攻撃に厚みを加える。攻撃力の高いザンブロッタは、左サイドのネドヴェドが中央に入ってできたスペースを無駄なく活用していった。 中盤ではタッキナルディが攻守のバランスを取り、ダービッツがハードワークを徹底。右サイドのカモラネージは、惜しみないアップダウンで攻守にわたってチームに貢献した。また、闘将のコンテもベテランらしい機の利いたプレーを見せ、重要な場面でチームを助けた。 2トップのトレゼゲとデル・ピエロは、補完性抜群のコンビネーションを発揮。特にデル・ピエロはチーム最多のゴール数を記録するだけでなく、精度の高い右足からチャンスを演出した。また、仕事人のディ・バイオも持ち前のゴールセンスで結果を残した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFパベル・ネドヴェド(30)</span> チェコが生んだ攻撃センス抜群のダイナモは、ユベントスにタイトルをもたらし、名実ともにクラブのレジェンドへの仲間入りを果たした。トップ下の位置で水を得た魚ように躍動し、攻撃を牽引。ゴールとアシストという目に見える結果だけでなく、豊富な運動量を生かした献身的なプレーで高い貢献度を誇った。リーグのみならずCLでも多大な貢献を見せたが、準決勝でイエローカードを受けたことで決勝のミラン戦に出場することが叶わず、チームも敗れた。それでも、のちにネドヴェドは2003年のバロンドールを受賞。大きな名声を得た。 2019.04.14 22:00 Sun
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.35“カペッロ・ユーベ”失意のカルチョーポリ/ユベントス[2005-06]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.35</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/ユベントス 〜カペッロ・ユーベ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2005-06juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(59) 獲得タイトル:セリエA(後にカルチョ・スキャンダルで剥奪) 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">失意のカルチョーポリ</div> 名将・カペッロが就任した前シーズンにスクデットを奪還したユベントスは、この2005-06シーズンで圧巻の強さを見せる。当時のセリエA記録(2013-14シーズンのローマに開幕10連勝で破られた)となる開幕9連勝を達成すると、前半戦を17勝1分1敗という成績で終える。後半戦では無敗を維持しながら首位を独走し、追いすがるミランを振り切ってセリエA連覇を達成した。 しかし2006年4月、カルチョを震撼させる事件が起きる。イタリアサッカーに絶大な影響力を持つユベントスのモッジ会長を中心に八百長が行われていたことが発覚。2004-05シーズンとこのシーズンにユベントスが獲得したスクデットが剥奪され、クラブ史上初のセリエB降格となる処分を下される憂き目に遭った。 この影響で、ファビオ・カンナバーロやイブラヒモビッチといった2連覇に貢献した主力選手が相次いでチームを離れ、イタリア屈指の名門が地に落ちることとなる。それでも、デル・ピエロやネドベド、ブッフォンらスター選手が残留したチームは、翌シーズンに圧倒的な強さでセリエBの首位を走り、1年間でセリエAに舞い戻った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">THE・ソリッド</div> ミランで黄金期を築き、ローマにスクデットをもたらしたカペッロは、ユベントスでも自らのスタイルを信条に隙のない非常にソリッドなチームを作り上げた。アーセナルからヴィエラを獲得し、磐石のセンターラインを築き上げると、堅守から前線のタレントを生かしたカウンターで得点を奪った。 守備面ではブッフォンがケガで出遅れたものの、アッビアーティが確実にその穴を埋め、カンナバーロやテュラムを中心に堅守を見せる。右サイドバックには全盛期のザンブロッタがアップダウンを繰り返し、左では売り出し中のキエッリーニとバルザレッティが果敢なプレーで攻守に貢献した。 中盤ではダブルボランチのエメルソンとヴィエラが抜群のフィルター能力で安定をもたらす。両サイドには円熟味あるプレーでチームを牽引するネドベドと、卓越したテクニックから精度の高いパスを供給するカモラネージを擁し、質の高い攻撃を披露した。 前線では、2年目ながら前線の軸となったイブラヒモビッチが、ゴール前で真価を発揮するトレゼゲと2トップを形成。クラブのバンディエラであったデル・ピエロはベンチを暖める日々が多かったが、ピッチに出ればゴールで監督の起用に応えた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFファビオ・カンナバーロ(32)</span> 176cmとセンターバックとしては小柄ながら、それを補って余りあるジャンプ力を誇る。このシーズンは、対人プレーの強さや抜群の読みなど、ディフェンダーとして完璧なパフォーマンスを披露。パルマ時代のチームメートであるブッフォンとテュラムとともに鉄壁の守備を築いた。さらに、シーズン後に開催されたドイツワールドカップ2006ではアッズーリを優勝に導き、ディフェンダーながらその年のバロンドールを獲得した。 2019.04.20 22:00 Sat
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ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に

ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed
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これが“デル・ピエロ・ゾーン”たる所以!左45度から正確無比なコントロールシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJncDJLZks1YiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> デル・ピエロ氏は、現役時代“ビアンコ・ネロ”の10番を背負い長らく活躍し、公式戦通算706試合で290ゴール69アシストを記録。この数字はユベントスの中でどちらも歴代最多であり、今もなお破られてはいない数字である。 そのデル・ピエロが1996年12月のセリエA第13節のエラス・ヴェローナ戦で決めたゴールは、後に自身の名前がつくあの角度からゴールを決めている。 エラス・ヴェローナに2点を先制されながらも、デル・ピエロらのゴールで同点に追いついたユベントスは72分、デル・ピエロが敵陣左サイドでボールを持つ。巧みなフェイントで相手DFをけん制しつつ、中央にカットインしていくと、カバーに来たDFもかわす。 シュートコースを作ったデル・ピエロは、左45度から狙いすまして優しく右足を振り抜く。足の内側で捉えたシュートは、美しいカーブを描き、相手GKマッテオ・グアルダルベンの手をかすめてゴール右上の隅に吸い込まれていった。 この左45度の位置から右足でファーポストへ巻いていくシュートはデル・ピエロ氏の代名詞でもあり、「デル・ピエロ・ゾーン」として語り継がれている。 2020.06.18 21:30 Thu
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“ピントゥリッキオ” デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1dzV2NkdtayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ユベントスで栄光の背番号「10」を長年着用し、その美しくも繊細で芸術的なプレーからイタリアの画家である“ピントゥリッキオ”の異名を取ったデル・ピエロ氏。2008年2月16日に行われたセリエA第23節のローマ戦では、見事な直接FKも決めている。 スコアレスで迎えた前半終了間際の45分、ユベントスはゴールほぼ正面の好位置でFKを獲得する。キッカーのデル・ピエロは、MFパベル・ネドベドとFWヴィンチェンツォ・ヤクインタが空けたコースに向けて右足を一閃。豪快な弾丸シュートが相手GKドニの手をかすめてゴール右へと突き刺さった。 当時33歳ながらシーズンを通して好調を維持したデル・ピエロはリーグ戦で21ゴールを記録。自身初のセリエA得点王に輝いている。 2020.09.27 16:00 Sun

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