長野、群馬MF山中惇希が育成型期限付き移籍で加入「チームをJ2昇格に導けるように」

2021.08.05 17:30 Thu
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AC長野パルセイロは5日、ザスパクサツ群馬からMF山中惇希(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。

契約期間は2022年1月31日までとなっており、背番号は「27」となる。

埼玉県出身の山中は、2020年2月に浦和レッズユースから群馬へ移籍。1年半の在籍で公式戦の出場は無かったものの、自らの武器を活かして長野での活躍を目指す。
その山中は、両クラブの公式サイトを通じてコメントしている。

◆AC長野パルセイロ
「この度、ザスパクサツ群馬から育成型の期限付き移籍で加入することになりました。シーズン中にも関わらず、僕を受け入れてくださった長野パルセイロの方々に感謝でいっぱいです。持ち味であるドリブル、そして左足のクロスやシュート、自分の持っている力全てを発揮してチームをJ2昇格に導けるように、日々努力していきたいと思います。明るく元気にチームを盛り上げていけたらと思うので、たくさんの応援、よろしくお願いします!みんなでJ2昇格しましょう!」
◆ザスパクサツ群馬
「この度、AC長野パルセイロに育成型期限付き移籍することになりました。1年半の間、最高の監督、コーチ陣や先輩方に支えられて多くのことを吸収し、そして、ファン・サポーターの方々の応援が励みになり、日々成長して来ることが出来ました。ですが、力不足で群馬のユニフォームを着て自分のプレーをお見せすることが出来ず、すごく悔しい気持ちでいっぱいです」

「この気持ちを忘れずに長野の地で活躍して、群馬の方々にもパワーを与えられたらと思います。そして、常に上を見据えて、上手く強くなって帰ってこられるように頑張ってきます。これからも応援よろしくお願いします!!」

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