J2最下位の相模原が6人目の補強! FC東京のDF木村誠二を育成型期限付き移籍で獲得…今季は京都でプレー
2021.07.26 14:38 Mon
SC相模原は26日、FC東京のDF木村誠二(19)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。
期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。
木村はFC東京の下部組織出身。2020年にトップチームへ昇格すると、昨シーズンは明治安田J1で3試合に出場。今シーズンは京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍し、明治安田J2で1試合の出場に終わっていた。
木村はクラブを通じてコメントしている。
◆SC相模原
「この度、FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになりました。今の自分の力を精一杯発揮して、チームの力になれるよう闘います。応援よろしくお願いします!」
「この度、SC相模原に育成型期限付き移籍する事になりました。もう一度自分を見つめ直し、成長できるよう全力で戦ってきます」
◆京都サンガF.C,
「この度、育成型期限付き移籍を終了し、京都サンガF.C.を離れる事になりました。ピッチで戦って京都サンガF.C.の勝利に貢献するという当初の目標を達成できなかったことは残念です。ファン・サポーターの皆様にプレーを見せることができなかったことも悔しく思っています」
「半年という短い間でしたが、たくさんの事を学び、良い時間を過ごすことができました。ご声援ありがとうございました」
現在明治安田生命J2リーグで最下位の相模原は、高木琢也監督が6月に就任。今夏の移籍市場では、サガン鳥栖のFW兒玉澪王斗、浦和レッズのDF藤原優大、大分トリニータのMF高山薫、セレッソ大阪のFW澤上竜二、清水エスパルスのMF成岡輝瑠と期限付き移籍で6名を補強している。
期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。
木村はFC東京の下部組織出身。2020年にトップチームへ昇格すると、昨シーズンは明治安田J1で3試合に出場。今シーズンは京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍し、明治安田J2で1試合の出場に終わっていた。
◆SC相模原
「この度、FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになりました。今の自分の力を精一杯発揮して、チームの力になれるよう闘います。応援よろしくお願いします!」
◆FC東京
「この度、SC相模原に育成型期限付き移籍する事になりました。もう一度自分を見つめ直し、成長できるよう全力で戦ってきます」
◆京都サンガF.C,
「この度、育成型期限付き移籍を終了し、京都サンガF.C.を離れる事になりました。ピッチで戦って京都サンガF.C.の勝利に貢献するという当初の目標を達成できなかったことは残念です。ファン・サポーターの皆様にプレーを見せることができなかったことも悔しく思っています」
「半年という短い間でしたが、たくさんの事を学び、良い時間を過ごすことができました。ご声援ありがとうございました」
現在明治安田生命J2リーグで最下位の相模原は、高木琢也監督が6月に就任。今夏の移籍市場では、サガン鳥栖のFW兒玉澪王斗、浦和レッズのDF藤原優大、大分トリニータのMF高山薫、セレッソ大阪のFW澤上竜二、清水エスパルスのMF成岡輝瑠と期限付き移籍で6名を補強している。
木村誠二の関連記事
SC相模原の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J1の関連記事
|
|
木村誠二の人気記事ランキング
1
J2最下位の相模原が8人目の補強、東京VのMF松橋優安を期限付きで獲得
SC相模原は10日、東京ヴェルディのMF松橋優安(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。東京Vとの試合には出場できない。なお、背番号は「39」となる。 松橋は東京Vの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチーム昇格。1シーズン半で明治安田生命J2リーグ通算29試合に出場していた。 松橋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のみなさん、はじめまして! 東京ヴェルディから期限付き移籍で加入することになりました、松橋優安です。チームの力になれるよう全力で闘いたいと思います!よろしくお願いします!」 ◆東京ヴェルディ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。この決断は決して簡単ではありませんでした。僕はヴェルディが大好きです。だけどまだ何も恩返しできていません。だからこそ今よりもさらに強く、たくましく、そして成長して帰ってきます!待っててください。行ってきます!」 相模原は現在明治安田J2で最下位に位置。今夏は途中就任の高木琢也新監督の下、DF藤原優大(19/浦和レッズ)、DF木村誠二(19/FC東京)、MF髙山薫(33/大分トリニータ)、MF兵藤慎剛(36/無所属)、MF成岡輝瑠(19/清水エスパルス)、FW兒玉澪王斗(19/サガン鳥栖)、FW澤上竜二(27/セレッソ大阪)と若手を中心にすでに7選手を補強しており、松橋が8人目の補強となった。 2021.08.10 11:23 Tue2
U-22日本代表、松木玖生のゴールで一時同点も… U-23アメリカ代表に4発浴び大敗【国際親善試合】
アメリカ遠征を行っているU-22日本代表は17日、フェニックス・ライジングFCスタジアム(アメリカ/フェニックス)で行われたU-23アメリカ代表との国際親善試合に臨み、1-4の大敗を喫した。 2024年のパリ・オリンピックを目指すU-22日本代表は、準優勝に終わった第19回アジア競技大会とは異なるメンバー構成で今回のアメリカ遠征に臨んでいる。14日にはU-22メキシコ代表と対戦し、細谷真大や鈴木海音、内野航太郎のゴールにより4-1の勝利を収めていた。 今回のアメリカ戦では、そのメキシコ戦からメンバーを5人変更。GKは佐々木雅士が起用され、[4-2-3-1]の最終ラインは左からバングーナガンデ佳史扶、木村誠二、チェイス・アンリ、畑大雅という並びに。ダブルボランチは藤田譲瑠チマと山田理仁のシント=トロイデンコンビが起用され、2列目は左から三戸舜介、松木玖生、山田楓喜。最前線には細谷が入った。 試合は日本が主導権を握る立ち上がりとなったが、5分に早速失点を喫してしまう。チェイス・アンリが最終ラインでパスミスすると、これを拾ったアメリカがショートカウンターを発動。最後はヨハン・ゴメスに押し込まれた。 その後は攻めあぐねる時間が続いた日本だが、19分、右サイドの山田に決定機が訪れる。細谷からのスルーパスに抜け出し右ポケットに侵入すると、左足アウトサイドで意表を突いたシュート。しかし、これはわずかに枠の右に外れた。 これでリズムを掴み始めた日本は、次々にアメリカゴールへと迫る。23分にはボックス内から放った細谷のシュートが枠を捉えたが、相手DFのブロックに阻まれた。 35分、日本はついにセットプレーから同点に追いつく。左CKを得るとクロスに飛び込んだのはチェイス・アンリ。この競り合いのこぼれ球をすかさず松木が押し込み、前半のうちに試合を振り出しに戻した。 ところが、ハーフタイム直前に再びアメリカにリードを許してしまう。押し込まれて左サイドからグラウンダーのクロスをゴール前に上げられると、これをGK佐々木が弾きれず。流れたボールをパクステン・アーロンソンに押し込まれた。 追いかける日本は後半頭から最終ラインをガラッと入れ替える。残ったのは木村誠二だけとなり、右サイドバックに内野貴史、センターバックに西尾隆矢、左サイドバックに大畑歩夢が入った。 先に追加点のチャンスを迎えたのは日本。56分、右サイドを駆け上がった松木からクロスが上がると、ボックス内中央の細谷が右足でダイレクトシュート。しかし、クロスバーに直撃しネットを揺らすには至らなかった。 ピンチを招いたアメリカだが、その1分後にはさらにリードを広げる。右サイドからのクロスをボックス内でエイダン・モリスが収めると、右足で打ったシュートがGK佐々木の手を弾いてゴールに吸い込まれた。 反撃の姿勢を見せたい大岩剛監督は2列目に変化を加える。68分、松木と山田が下がり、新井悠太と近藤友喜がピッチへ。新井が左サイドに入り、近藤は右に。三戸はトップ下へポジションを変更した。 それでもなかなかテンポが上がらない日本。73分にはFKからのクロスにダンカン・マグワイアが合わせ、点差をさらに広げられてしまう。 終盤に差し掛かると田中聡、福井太智も起用。89分にはボックス手前でパスを受けた福井が積極的に右足で狙ったが、これはゴール左に外れた。 3分の追加タイムにはカウンターからGK佐々木が一対一を迎える大ピンチもあったが、なんとかシュートまで持ち込ませず。試合は1-4という大差で終わり、日本は今回のアメリカ遠征を勝利で締めくくることができなかった。 U-23アメリカ代表 4-1 U-22日本代表 【アメリカ】 ヨハン・ゴメス(前5) パクステン・アーロンソン(前45) エイダン・モリス(後12) ダンカン・マグワイア(後28) 【日本】 松木玖生(前35) ◆U-22日本代表メンバー GK:佐々木雅士(柏レイソル) DF:畑大雅(湘南ベルマーレ) [→46分 内野貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)]、チェイス・アンリ(シュツットガルト) [→46分 西尾隆矢(セレッソ大阪)]、木村誠二(FC東京)、バングーナガンデ佳史扶(FC東京) [→46分 大畑歩夢(浦和レッズ)] MF:山本理仁(シント=トロイデン) [→81分 福井太智(バイエルン)]、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) MF:山田楓喜(京都サンガF.C.) [→68分 近藤友喜(横浜FC)]、松木玖生(FC東京) [→68分 新井悠太(東洋大)]、三戸舜介(アルビレックス新潟) FW:細谷真大(柏レイソル) [→77分 田中聡(湘南ベルマーレ)] 2023.10.18 13:55 Wed3
【J1注目プレビュー|第33節:FC東京vs鳥栖】10戦未勝利の鳥栖は降格迫る中で勝利を…FC東京は今季最長の4連勝へ
【明治安田J1リーグ第33節】 2024年10月5日(土) 15:00キックオフ FC東京(7位/47pt) vs サガン鳥栖(20位/25pt) [味の素スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆今季初の4連勝となるか!?【FC東京】</span> 前節はアウェイで横浜F・マリノスと対戦し、1-3で勝利。アウェイ連戦を乗り越え、今季最長タイの3連勝とした。 6戦未勝利と苦しい時期を乗り越えての3連勝。7位だが、ここから上位を目指していきたいところだ。 8月を乗り越え、9月は3連勝で終了。10月は1カ月半ぶりの味スタでの試合となるが、今季はたった2勝しか挙げられていない“鬼門”。今の勢いを持って4連勝としたい。 相手は最下位の鳥栖。まさに崖っぷちに立たされている相手だけに、死に物狂いで挑んでくる可能性は十分にある。しっかりとその相手を跳ね除けられるか、チームの力が試される。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:長友佑都、 木本恭生、森重真人、 岡哲平 MF:高宇洋、東慶悟 MF:仲川輝人、荒木遼太郎、俵積田晃太 FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:ピーター・クラモフスキー <span class="paragraph-subtitle">◆まさに崖っぷち、降格もチラつく中で勝利を【サガン鳥栖】</span> 一度狂った歯車は噛み合わないものか。前節はホームにアビスパ福岡を迎えたダービーだったが、0-0のゴールレスドロー。勝利は掴めなかったが、連敗を「5」で止めることに成功した。 監督交代の効果は残念ながら全くないと言って良いだろう。後半戦で2勝を挙げたが、ここ10試合は勝利なし。木谷公亮監督の下ではリーグ戦でまだ勝利がない。ダントツで最下位だった北海道コンサドーレ札幌にも追い抜かれ、最下位に沈んでいる。 残り6試合。残留ラインの柏レイソルとの勝ち点差は「10」。仮に今節も敗れ、柏が勝利すれば、5試合で「13」という状況。最速で次節にもJ2降格が決定する可能性がある。完全に崖っぷちに立たされている状況で、選手たちは奮起できるのか。意地をしっかりと見せたい。 なお、今節は契約上の関係で木村誠二が出場不可。チームとしてビルドアップをしていく中でFC東京のハイプレスをどう掻い潜るかがポイントとなる。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:朴一圭 DF:原田亘、キム・テヒョン、山﨑浩介 MF:久保藤次郎、西矢健人、福田晃斗 MF:清武弘嗣、ヴィキンタス・スリヴカ FW:富樫敬真、日野翔太 監督:木谷公亮 契約上出場不可:木村誠二 2024.10.05 12:25 Sat
4
U-17日本代表、UAE遠征メンバーを発表 G大阪ユースのMF岩本翔が招集
▽日本サッカー協会(JFA)は19日、UAE遠征に臨むU-17同国代表メンバー20名を発表した。 ▽メンバーリストを見ると、ガンバ大阪ユースのMF岩本翔が招集。U-17日本代表は23日に出発し、3月3日まで遠征を行う。 ▽遠征先でUAEフットボールカップに参戦。U-17ロシア代表(26日)、U-17UAE代表(28日)、U-17バーレーン代表(3月2日)と対戦する。 ◆U-17日本代表メンバー GK 三井大輝(名古屋グランパスU-18) 板橋洋青(サガン鳥栖U-18) DF 山崎大地(サンフレッチェ広島ユース) 橋本柊哉(市立船橋高校) 岩井龍翔司(横浜F・マリノスユース) 木村誠二(FC東京U-18) 馬場晴也(東京ヴェルディユース) 半田陸(モンテディオ山形ユース) 畑大雅(市立船橋高校) MF 岩本翔(ガンバ大阪ユース) 松田詠太郎(横浜F・マリノスユース) 山崎稜介(清水エスパルスユース) 松本凪生(セレッソ大阪U-18) 鮎川峻(サンフレッチェ広島ユース) 小林夏生(横浜F・マリノスユース) 山本理仁(東京ヴェルディユース) FW 藤尾翔太(セレッソ大阪U-18) ブラウンノア賢信(横浜F・マリノスユース) 宮城天(川崎フロンターレU-18) 斉藤光毅(横浜FCユース) 2018.02.19 18:00 Mon5
FC東京の選手背番号が発表、松木玖生が背番号「7」、安部柊斗が背番号「8」に変更!長友佑都の名前は現時点でなし…
FC東京は7日、2023シーズンの選手背番号と新体制を発表した。 2022シーズンはアルベル監督を招へい。改革することを掲げて臨んだシーズンはゲーム内容こそ1年を通して目指したものを出せるようになったものの、結果が伴わず。それでも6位でフィニッシュしていた。 2023シーズンに向けてはGK林彰洋やMF三田啓貴らが退団。一方で、FW仲川輝人(←横浜F・マリノス)、MF小泉慶(←サガン鳥栖)、DF徳元悠平(←ファジアーノ岡山)、FWペロッチ(←シャペコエンセ)らを要所で補強。さらにユースから4名を昇格させるなどした。 背番号では、2年目のMF松木玖生が「44」から「7」に変更。また、DF木本恭生が「30」から「4」、DF中村帆高が「37」から「2」、DFエンリケ・トレヴィザンが「50」から「44」、MF安部柊斗が「31」から「8」、MF渡邊凌磨が「23」から「11」に変更。新加入の仲川は「39」、徳元は「17」、小泉は「37」、ペロッチは「22」をつけることが決まった。 なお、日本代表DF長友佑都の名前は7日の時点ではメンバーに入っていない。 GK 1.児玉剛 27.ヤクブ・スウォビィク※背番号変更「24」 41.野澤大志ブランドン←いわてグルージャ盛岡/復帰 DF 2.中村帆高※背番号変更「37」 3.森重真人 4.木本恭生※背番号変更「30」 17.徳元悠平←ファジアーノ岡山/完全移籍 28.鈴木準弥 32.土肥幹太←FC東京ユース/昇格 44.エンリケ・トレヴィザン 47.木村誠二 49.バングーナガンデ佳史扶 50.東廉太←FC東京ユース/昇格 MF 7.松木玖生※背番号変更「44」 8.安部柊斗※背番号変更「31」 10.東慶悟 11.渡邊凌磨※背番号変更「23」 15.アダイウトン 16.青木拓矢 20.レアンドロ 26.寺山翼←順天堂大学/新加入 33.俵積田晃太←FC東京ユース/昇格 35.塚川孝輝 36.西堂久俊←早稲田大学/新加入 37.小泉慶←サガン鳥栖/完全移籍 FW 9.ディエゴ・オリヴェイラ 22.ペロッチ←シャペコエンセ/期限付き移籍 29.熊田直紀←FC東京ユース/昇格 39.仲川輝人←横浜F・マリノス/完全移籍 42.野澤零温←SC相模原/復帰 48.荒井悠汰←昌平高校/新加入 2023.01.07 20:38 SatSC相模原の人気記事ランキング
1
J2最下位の相模原が8人目の補強、東京VのMF松橋優安を期限付きで獲得
SC相模原は10日、東京ヴェルディのMF松橋優安(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。東京Vとの試合には出場できない。なお、背番号は「39」となる。 松橋は東京Vの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチーム昇格。1シーズン半で明治安田生命J2リーグ通算29試合に出場していた。 松橋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のみなさん、はじめまして! 東京ヴェルディから期限付き移籍で加入することになりました、松橋優安です。チームの力になれるよう全力で闘いたいと思います!よろしくお願いします!」 ◆東京ヴェルディ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。この決断は決して簡単ではありませんでした。僕はヴェルディが大好きです。だけどまだ何も恩返しできていません。だからこそ今よりもさらに強く、たくましく、そして成長して帰ってきます!待っててください。行ってきます!」 相模原は現在明治安田J2で最下位に位置。今夏は途中就任の高木琢也新監督の下、DF藤原優大(19/浦和レッズ)、DF木村誠二(19/FC東京)、MF髙山薫(33/大分トリニータ)、MF兵藤慎剛(36/無所属)、MF成岡輝瑠(19/清水エスパルス)、FW兒玉澪王斗(19/サガン鳥栖)、FW澤上竜二(27/セレッソ大阪)と若手を中心にすでに7選手を補強しており、松橋が8人目の補強となった。 2021.08.10 11:23 Tue2
盗撮で逮捕された相模原MF佐野陸人は無期限選手活動禁止処分に「捜査機関および司法の判断を待って厳正に対処」
SC相模原は18日、MF佐野陸人(22)への処分を発表した。 佐野は今月11日に神奈川県警に逮捕されたとクラブは発表。クラブは事実確認を行っていた中、盗撮したことを認めたという。 クラブは本人にも確認し、事実であることが確定。無期限の選手活動禁止処分を言い渡したことを発表した。 「SC相模原所属の佐野陸人選手について、スマートフォンで見知らぬ女性を無断で撮影し、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されるという事案が発生いたしました」 「当クラブにて確認の結果、当該行為が事実であると確認されたため、同選手を無期限の選手活動停止処分といたします」 「今後、捜査機関および司法の判断を待って、当クラブとしても厳正に対処いたします」 「本件に関しまして、被害者の方ならびにそのご家族の皆様、関係者の皆様、日頃よりSC相模原を応援してくださるファンの皆様に心よりお詫び申し上げます」 佐野は清水エスパルスの下部組織育ちで、ジュニアユース、ユースと昇格。その後法政大学へと進学し、今シーズン相模原に加入。プロ1年目は明治安田生命J3リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。 <span class="paragraph-title">【写真】今季法政大学から相模原に加入した佐野陸人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/l62NucUkhA">https://t.co/l62NucUkhA</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SCS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SCS</a> <a href="https://t.co/61jtjPDUj1">https://t.co/61jtjPDUj1</a> <a href="https://t.co/gvBw6fhXXL">pic.twitter.com/gvBw6fhXXL</a></p>— SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1619646664268193792?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.18 13:28 Mon3
J2返り咲きを目指す相模原、今季のユニフォームはエンブレムを意識したマットな緑と黒のストライプ
SC相模原は13日、2022シーズンで着用するユニフォームのデザインが決定したと発表した。 昨季はクラブ初となるJ2の舞台を戦った相模原。天皇杯に初出場するなど実りもあったが、総じて苦しいシーズンを過ごした。シーズン途中で高木琢也監督が指揮を執ってからは可能性を感じる試合内容となったものの、出遅れがたたって残念ながらJ3降格が決定した。 1年でのJ2返り咲きを目指す今季の1stユニフォームは、クラブの原点であるエンブレムをベースとしたデザインに。濃緑と黒の太いストライプ柄で、さらなる挑戦によって上へと向かっていく姿勢を示した。 前面中央部にはさらに細い5本のラインを入れ、ホームタウンである相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町を表現。右袖にも市町名を記載した。 ショーツも白から黒へと変更。光沢を控えめにしたマットな質感が、力強さを感じさせる。 2ndユニフォームは白が基調。GK用の1stは赤、2ndは黄色をベースし、デザインはフィールドプレーヤーの1stユニフォームを踏襲している。 サプライヤーは引き続き「gol.(ゴル)」が務める。胸スポンサーには株式会社ギオン、鎖骨スポンサーに新光ネームプレート株式会社、左袖に株式会社ディー・エヌ・エーが入る。 稲本潤一や梅井大輝などが退団したものの、水本裕貴や渡部大輔などJ1経験者を補強した相模原。高木監督路線継続の下、1年でのJ2復帰を目指す。 <span class="paragraph-title">【写真】相模原の新ユニフォームは緑と黒のストライプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>2022シーズンユニフォームデザイン発表&受注販売開始<br>\<br><br>開幕戦までのお届け受注期間は<br>1月23日 (日)23:59 まで!<br>お早めに!<br><a href="https://t.co/4YvCVQ7vkO">https://t.co/4YvCVQ7vkO</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://t.co/3nAzGk7aQp">pic.twitter.com/3nAzGk7aQp</a></p>— SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1481537107512684546?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.14 09:40 Fri4
相模原の守護神・バウマンが、1年半ぶりにドミニカ共和国代表に復帰!「どの国でプレーをしていても見くれている人はいる」
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアスコリ・カルチョでプレー。2023-2024シーズンはギリシャ・スーパーリーグのOFIクレタで正GKとして活躍し、2025シーズンに相模原に加入した。 自身初のアジア挑戦となった今シーズンは、身長194cmの恵まれた体格を生かした精度の高いシュートストップを武器に、リーグ戦全25試合に出場。天皇杯では1回戦ではJ2の水戸ホーリーホック、3回戦ではJ1の川崎フロンターレ相手に好セーブを連発し、クラブ史上初のベスト8進出の立役者に。特にPK戦での反応の鋭さは、SNS上でもたびたび話題となった。 二重国籍の選手としてU-21まではスイス代表として活動していたが、2024年3月にドミニカ共和国代表としてA代表デビュー。このたび1年半ぶりに復帰し、10月10日(対ウルグアイ代表)と10月12日もしくは13日(対戦相手未定)に行われる国際親善試合に臨む。 招集に際し、バウマンは取材に応じ「どの国でプレーをしていても、見てくれている人はいる。代表に選ばれるのは本当に特別なことだし、誇りに思う」と笑顔を見せる。 一方「サッカーはどこでやってもサッカー。代表として90分戦い切って、相模原に帰ってきてからも変わらずいつも通りいい準備をして、リーグ戦も全力を尽くしたい」と、J2昇格を懸けた残る9試合に向け、決意を新たにした。 2025.10.01 22:15 Wed5
