マルセイユ、ゲンドゥージに続きアーセナルからDFウィリアム・サリバをレンタルで獲得

2021.07.16 02:45 Fri
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マルセイユは15日、アーセナルに所属するU-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(20)を1年間のレンタル移籍で獲得した。

サリバは2019年夏にサンテチェンヌから移籍金2700万ポンド(現レートで約41億4000万円)でアーセナル入り。そのシーズンはレンタルでサンテチェンヌに残留し、昨シーズンから本格合流を果たした。

しかし、最初の半年間は出場どころかベンチ入りすらできず、リザーブチームで8試合に出場したのみ。苦境からの逆転を期して今年1月にレンタル移籍したニースでは、リーグ戦20試合に出場し主力として活躍した。
なお、マルセイユは13日にもアーセナルのフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(22)のレンタル移籍を発表しており、アーセナルから2人目の獲得となった。

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マルセイユFWルイス・エンヒキが古巣ボタフォゴにレンタル加入

ボタフォゴは21日、マルセイユからブラジル人FWルイス・エンヒキ(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、フランス『レキップ』によると、今回の契約には買い取り義務が盛り込まれているようだ。 2020年夏に保有権の60%を保有するトレッス・パッソスからマルセイユに完全移籍で加入したルイス・エンヒキ。 爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けた181cmのアタッカーは、鳴り物入りでの加入となったが、初のヨーロッパの舞台で苦戦。ここまで公式戦49試合に出場しているものの、スタメンでの起用はほぼなく、1ゴール6アシストと思ったような数字も残すことができなかった。 そのため、今夏の移籍が既定路線と見られ、一時は選手サイドの第一希望だったフラメンゴとクラブ間での交渉が行われたものの、最終的に破談に終わっていた。そういった中、新天地は古巣であるボタフォゴに決定した。 2022.07.22 17:02 Fri
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オリンピアコスがマルセイユのアメリカ代表FWコンラッドをレンタルで獲得

オリンピアコスは13日、マルセイユのアメリカ代表FWコンラッド・デ・ラ・フエンテ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 コンラッドはバルセロナのカンテラ出身。2021年7月にバルセロナB(バルサ・アトレティック)からマルセイユへ完全移籍していた。 バルセロナのファーストチームでも3試合に出場していたコンラッド。両ウイングでプレーし、マルセイユでは公式戦22試合に出場し3アシストを記録していた。 また、世代別のアメリカ代表を経験し、A代表でも3試合に出場している。 2022.08.13 19:28 Sat
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移籍最終日にオリンピアコスが積極補強、マルセイユで構想外のFWバカンブも獲得か

オリンピアコスがマルセイユのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(31)の獲得に動いているようだ。フランス『ル・プロヴァンス』が伝えた。 ヨーロッパの主要リーグの移籍市場はすでに閉じられており、プレミアリーグでは選手の登録期限も終了。遅れてトルコやベルギーの移籍市場も閉じている。 そんな中、15日まで移籍市場が開いているのがギリシャだ。 今夏、レアル・マドリーを退団した元ブラジル代表DFマルセロやかつてガンバ大阪でもプレーした韓国代表FWファン・ウィジョを獲得したオリンピアコスが最終日に積極的に動いており、カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(31)の獲得が迫っていると報じられている。 そんな中、もう1名加わることになるとのこと。それがバカンブだ。 バカンブはソショーでキャリアをスタート。トルコのブルサスポルやビジャレアル、中国スーパーリーグの北京国安でプレー。2022年1月にマルセイユへと完全移籍で加入した。 マルセイユでは昨シーズンのリーグ・アンで12試合に出場し4ゴール。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも7試合で1アシストを記録していた。 今シーズンも開幕からリーグ・アンで3試合に出場したがいずれもベンチスタート。ホルヘ・サンパオリ監督、そしてイゴール・トゥドール監督からも信頼を得られておらず、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の登録リストから漏れることに。クラブとしてもサラリーを節約するために手放すことを決めているようだ。 2022.09.15 20:20 Thu
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オリンピアコス、マルセイユFWバカンブを獲得

オリンピアコスは16日、マルセイユのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月までの3年間となっている。 ソショーでプロデビューを飾ったストライカーのバカンブは、トルコのブルサスポルを経て2015年夏にビジャレアルに加入。ビジャレアルでは公式戦105試合の出場で47ゴールを挙げる活躍を見せた。 その後、中国の北京国安を経て今年1月にマルセイユに加入。昨季は半年で公式戦21試合に出場するも、その多くが途中出場。今季もイゴール・トゥドール新監督から信頼を得られず、ここまでわずか56分の出場時間にとどまっていた。 2022.09.17 06:30 Sat

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