豪州から帰国のマリノスMF椿直起が北九州へ2度目の期限付き移籍

2021.07.12 15:35 Mon
Getty Images
ギラヴァンツ北九州は12日、横浜F・マリノスからMF椿直起(21)が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2022年1月31日までとなる。

横浜FMユース出身の椿は、2019年5月のトップチームデビュー後、同年8月に当時J3の北九州へ育成形期限付き移籍で加入。チームがJ2昇格を果たすと、期限付き移籍を延長した翌シーズンは、リーグ戦34試合に出場し、プロ初ゴールも記録した。

そんな中、2020年12月のシーズン終了前に北九州との契約を解除し、オーストラリア1部のメルボルン・シティへ期限付き移籍。Aリーグでは15試合に出場し、今年5月のウェリントン・フェニックス戦で初ゴールを決めていた。
そして、今月6日に横浜FMへの復帰が発表されていたが、再び北九州への武者修行が決定。両クラブの公式サイトを通じて意気込みを語った。

◆ギラヴァンツ北九州
「また北九州でプレーできることを嬉しく思います。自分が海外で得た経験をこのチームに還元し、最大限クラブのためにプレーしたいと思います。宜しくお願いします」
◆横浜F・マリノス
「オーストラリアでは約半年という短い期間でしたが、選手として、そして人としても大きく成長する機会に恵まれました。さらに成長して、帰ってきたいと思います」

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