ハムシクがトラブゾンスポルにフリーで加入!

2021.06.09 05:30 Wed
Getty Images
トラブゾンスポルは8日、スロバキア代表MFマレク・ハムシク(33)の加入を発表した。

ハムシクは2004-05シーズンに母国の強豪スロバン・ブラチスラバでプロデビュー後、ブレシアを経て、2007年夏にナポリ入りした。

そのナポリでは歴代最多の公式戦520試合に出場して、史上2位の121得点を記録。100アシストも最多と、長らくバンディエラを担っていた。
2019年2月からは中国スーパーリーグの大連人職業に移籍。今年に入って契約を解消し、3月にはスウェーデンのヨーテボリに短期契約で加入していた。

なお、トラブゾンスポルは今夏の移籍市場でハムシクとセリエA時代にしのぎを削ったコートジボワール代表FWジェルビーニョ(34)、ブラジル人MFブルーノ・ペレス(31)を同じくフリートランスファーで獲得している。

マレク・ハムシクの関連記事

元スロバキア代表MFマレク・ハムシク氏が歩み出したばかりの指導者キャリアについて語った。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 6月に現役を退いたハムシク氏。今やセリエA王者となったナポリで通算520試合出場および121ゴール103アシストという数字を積み上げた36歳は現在、RSCハムシク・アカデミーという 2023.09.05 17:32 Tue
トラブゾンスポルの元スロバキア代表MFマレク・ハムシク(35)が今季限りでの現役引退を表明した。 ナポリ時代がキャリアのハイライトになるハムシク。2007年から12年間を過ごしたナポリでのチームタイトルは2つのコッパ・イタリアとスーペルコッパ・イタリアーナのみだが、エディンソン・カバーニや、エセキエル・ラベッシ、 2023.06.01 20:05 Thu
トラブゾンスポルに所属するMFマレク・ハムシク(35)が、スロバキア代表に別れを告げた。 5月に今年いっぱいでの代表引退を宣言していたハムシク。20日に行われた親善試合のチリ代表戦がスロバキア代表としてのラストマッチとなった。 先発出場していたハムシクは89分に交代を告げられると、観客から万来の拍手が贈られ 2022.11.21 14:45 Mon
トラブゾンスポルが、元スロバキア代表MFマレク・ハムシク(35)に契約更新を提案しているようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。 2007年に加入したナポリでレジェンド選手となり、2019年2月の退団以降、中国やデンマーク、そして現在のトルコと、一線から退きながらも活躍中。昨夏に加入したトラブゾンスポルで 2022.11.09 18:10 Wed
トラブゾンスポルに所属するMFマレク・ハムシク(34)が23日、自身のインスタグラムを通じてスロバキア代表からの引退を発表した。 「簡単なことではなかったし、長いこと考えた。15年に渡って続いた、僕のサッカー人生の中で重要で素晴らしい一部分に区切りをつけることにしたんだ。ここで代表としてのキャリアを終えるよ」 2022.05.23 20:55 Mon

記事をさがす

マレク・ハムシクの人気記事ランキング

1

「思い出すのはサッリ」 ナポリの象徴ハムシク、母国で歩み始めた指導者人生を語る 「400人の子どもたちに…」

元スロバキア代表MFマレク・ハムシク氏が歩み出したばかりの指導者キャリアについて語った。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 6月に現役を退いたハムシク氏。今やセリエA王者となったナポリで通算520試合出場および121ゴール103アシストという数字を積み上げた36歳は現在、RSCハムシク・アカデミーという自身の名を冠した母国スロバキアの3部リーグクラブでオーナー兼育成コーチとして新たな人生を歩み出している。 そんなハムシク氏の選手キャリアにおけるピークはもちろんナポリ時代。11年半の在籍期間中に6人の指揮官と共闘した元キャプテンだが、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューでは、やはりマウリツィオ・サッリ監督の印象が今も色濃く残っていると語った。 「私はサッリの副官のようだった。チャレンジングなフットボールを志向する彼は、私たち選手にどんなことでも時間を割いて説明してくれた。誰しも時折、『なぜこれが必要なんだ?』と考えることがあるだろう? 私はコーチとして選手にコンセプトを上手く伝えたい…思い出すのはサッリだ」 ハムシク氏は19歳以下の選手への指導が認められるUEFAライセンスを保有しているものの、指導者キャリアは始まったばかり。「私の元に400人の子どもたちがいるんだ。その全員に私の経験を提供したい。けど、与えるには受け取る柔軟性が必要だ。私自身が学びを続けているよ」 スロバキアの子どもたちへの指導について語った一方、同胞の後輩MFスタニスラブ・ロボツカがチームの要に君臨する古巣ナポリの話にも花を咲かせた。 「インテルがとても良いスタートを切ったね。さすがはチャンピオンズリーグ(CL)のファイナリストだ。安定感が光る彼らはナポリからスクデットを取り戻そうとしているだろう。ミランとユベントスのことも忘れてはならない」 「だが、ルディ・ガルシア(監督)とクヴィチャ・クワラツヘリアは10年先を行く資質の持ち主だ。他の選手たちも高い能力を兼ね備えている。ロボツカも、彼がフットボーラーとして、人として、どれほどの価値がある存在か私は知っていた。私の推薦は間違っていなかっただろう?(笑)」 2023.09.05 17:32 Tue
2

伝説超えのナポリの小さな点取り屋、ドリエス・メルテンス【ピックアップ・プレイヤー】

サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンスだ。 <div id="cws_ad">◆メルテンスのナポリでのプレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI3ZDdZRlRSSSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020年6月にメルテンスとの契約を2022年まで延長したナポリ。さらに、この契約には1年の延長オプションも付随している。メルテンスが33歳であることと、ビジネス面で非常にシビアなナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長を考慮すると、異例の決断だった。 ヘントの下部組織出身のメルテンスは、主にオランダでそのキャリアの歩を進めた。当時2部のAGOVVでの活躍後、ユトレヒト、PSVとステップアップし、2013年にナポリへと加入した。 当時はウイングでの起用が主だったが、加入1年目からセリエA33試合に出場し11ゴールを記録するなど、素早い適応を見せていた。そのメルテンスにとって転機となったのが2015年夏のマウリツィオ・サッリ監督の就任だ。 サッリ監督の就任後、しばらくは途中出場が続いたメルテンス。サッリ監督にとっては“スーパーサブ”の位置づけであった。しかし、2016年夏に絶対的エースだったFWゴンサロ・イグアインがユベントスへと移籍すると、代役候補だったFWアルカディウシュ・ミリクのケガも重なり、そこでサッリ監督が目をつけたのがメルテンスの「偽9番」起用だった。 すると、メルテンスは水を得た魚のように躍動。“サッリ・ボール”とも呼ばれた細かいパスワークの中、機動力のあるメルテンスが相手DFをかき回し、時にはウイング時代の突破力を生かして自ら切り込んでいった。結果もついていくようになり、2016年12月11日に行われたセリエA第16節のカリアリ戦でハットトリックを決めると、翌17節のトリノ戦では1試合4ゴールを記録する大暴れ。結局このシーズンは公式戦46試合に出場して34ゴールを記録してみせた。 それからはセリエA屈指の点取り屋に覚醒。スピードと抜群の決定力を武器にナポリで公式戦317試合125ゴールを記録している。この「125」ゴールは、クラブのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏(115ゴール)やMFマレク・ハムシク(121ゴール)を抜き、クラブの歴代最多得点となっている。 ナポリの伝説を超え、新たな英雄となったメルテンスの今後のさらなる活躍に期待だ。 2020.08.24 11:00 Mon
3

ナポリ時代のカバーニがユベントスDFを蹂躙!頭だけでハットトリックの大仕事【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがナポリ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆カバーニがダイビングヘッド含むヘディングゴール3発<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRaVVCVmM3WiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2010年7月、パレルモからナポリへと移籍したカバーニ。2013年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍するまでの3シーズンで公式戦138試合で104ゴール14アシストを記録していた。 2011年1月9日に行われたセリエA第19節のユベントス戦では、ハットトリックも決めている。スタディオ・サン・パオロに7位のユベントスを迎えた一戦でカバーニは躍動する。 まずは20分、右サイドのMFクリスティアン・マッジョのクロスをカバーニが頭で流し込み、幸先よく先制に成功すると、26分には左サイドのMFアンドレア・ドッセーナからのクロスを再びカバーニが頭で押し込んだ。 さらにエンドが変わった54分には、ボックス右からのMFマレク・ハムシクのクロスをカバーニがダイビングヘッド。強烈なシュートがゴールに突き刺さった。 3ゴール全てを頭で決めたカバーニ。現在はPSGを退団してフリーとなっており、その新天地に注目が集まっている。 2020.08.30 01:00 Sun
4

ベルギー代表FWメルテンスがナポリのセリエA最多得点記録に並ぶ

ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンスがまた偉業を成し遂げた。 ナポリは22日、セリエA第32節でラツィオをホームに迎えた。ともに来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う中、試合は意外にも点の取り合いとなる。 開始7分にロレンツォ・インシーニェがPKを決めてナポリが先制すると、12分にはマッテオ・ポリターノが追加点を奪う。さらに、後半に入り53分にインシーニェが3点目を奪うと、65分にはメルテンスがチーム4点目を奪う。 このままナポリが圧倒するかと思われたが、ラツィオは70分にチーロ・インモービレが1点を返すと、74分にはセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチも得点し、4-2に。しかし、ナポリは80分にビクター・オシムヘンがダメ押して、5-2で勝利を収めた。 この勝利でトップ4入りまで勝ち点差「3」をキープしたナポリだが、メルテンスが偉業を達成。ナポリにおけるセリエA最多ゴール記録に並んだ。 この試合で1ゴールを決めたメルテンスは、セリエA通算ゴール数を「102」に伸ばし、アントニオ・ボジャクが持つ記録に並ぶことに成功した。 また、自身のナポリでの通算ゴールも「135」とし、依然として歴代トップを守っている。 メルテンスは2013年夏にPSVから加入。セリエA初ゴールは2013年10月30日のフィオレンティーナ戦。そこから8シーズンで偉大な記録に並んだ。 なお、今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し10ゴール9アシストを記録している。 ◆ナポリ セリエA通算得点ランキング 102:ドリエス・メルテンス 102:アントニオ・ボジャク 100:マレク・ハムシク 83:ロレンツォ・インシーニェ 81:ディエゴ・マラドーナ ◆ドリエス・メルテンス ゴール内訳 セリエA:102ゴール チャンピオンズリーグ:16ゴール ヨーロッパリーグ:10ゴール コッパ・イタリア:6ゴール チャンピオンズリーグ予選:1ゴール 2021.04.23 10:45 Fri
5

インシーニェの今夏トロント移籍が決定的に! 5年半契約合意で数日内に公式発表へ

ナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(30)のトロントFC移籍が決定的となった。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や、ジャンルカ・ディ・マルツィオが交渉成立を報じている。 ロマーノ氏らが報じるところによると、インシーニェと代理人はトロントFCと2027年12月末までの5年半契約で合意。ナポリとの契約が満了する今シーズン終了後にカナダへ渡ることになるという。トロントからの公式発表は今後数日以内に行われることになるようだ。 ナポリ出身のインシーニェは、ペスカーラや、フォッジャといったクラブで武者修行を積んだ期間を除き、ここまでナポリ一筋でプレー。ここまでクラブ通算415試合に出場し、114ゴール95アシストを記録。スロバキア代表MFマレク・ハムシク退団後はカピターノを引き継ぎ、バンディエラとしてイタリア屈指の名門を牽引してきた。 しかし、契約満了まで残り6カ月を切った中、クラブとの延長交渉は難航。そして、先月に入ると、インテルやトッテナムといった国内外への移籍の可能性が浮上。だが、最終的には年俸1100万ユーロ(約14億4000万円)に加え、ボーナス450万ユーロ(約5億9000万円)という破格の条件を掲示したメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCへのフリートランスファーを決断したようだ。 2022.01.04 22:54 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly