主力多数不在のマドリーがリーグ4連勝! 守護神クルトワの再三の好守にカゼミロがさすがの勝負強さ発揮!《ラ・リーガ》
2021.02.21 06:57 Sun
ラ・リーガ第24節、バジャドリーvsレアル・マドリーが20日にホセ・ソリージャで行われ、アウェイのマドリーが0-1で勝利した。
前節のバレンシア戦ではベンゼマとクロースのゴラッソで2-0の快勝を収め、前回対戦で惨敗したバレンシアにリベンジを達成した2位のマドリー(勝ち点49)。直近3連勝中と好調を維持するチームは、来週ミッドウィークにアタランタとのチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16初戦を控える中、降格圏の18位に沈むバジャドリー(勝ち点21)と対戦した。
そのアタランタ戦に向けて主力を温存したいジダン監督だったが、多くの離脱者によってバレンシア戦からのスタメンの変更は2人に留まる。さらに、スタメンを外れた2選手はいずれも負傷のカルバハルとベンゼマで、代役はルーカス・バスケスとマリアーノが務めることになった。
守備的に入ったホームチームを押し込む入りを見せたマドリーだったが、開始7分にいきなりピンチを迎える。右サイドを破ったバジャドリーにボックス内でオレジャナ、ヤンコに決定的なシュートを打たれたが、ここはGKクルトワが見事な連続セーブでチームを救った。
一方、マドリーは12分にアセンシオが右サイドから内へ切り込んで得意の左足を振り抜くが、このシュートは大きく精度を欠く。以降はメンディとヴィニシウスの左サイドでの仕掛け、モドリッチの相手守備のギャップを狙う際どいラストパスからゴールチャンスを窺う。
後半も試合展開に大きな変化はなし。そして、先に決定機を作ったのはまたしてもバジャドリー。55分、マドリーの自陣左サイド深くのスローインの流れでメンディが不用意に中へ折り返した浮き球のボールをオレジャナが渾身の右足ボレーで合わすが、このシュートはGKクルトワが見事な反応ではじき出した。
メンディの信じがたいイージーミスからのピンチを凌いだマドリーは、前半同様に深い位置までボールを運ぶものの、ベンゼマやアザール不在によるアイデア、クオリティー不足を露呈。そのため、ジダン監督は60分を過ぎてイスコ、ウーゴ・ドゥロ、アリーバスの3枚替えを準備する。だが、その交代策を行う直前に試合が動く。
65分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのクロースがファーサイドへ絶妙なクロスボールを送ると、大外から抜群のタイミングで内へ入ってきたカゼミロがこの試合3度目のフリーでのヘディングシュートを今度こそ枠に飛ばし、貴重な先制点を挙げた。
ベンゼマ、セルヒオ・ラモス不在の中で勝負強さ光るカゼミロの値千金の一撃でリードを手にしたマドリーは、当初のプラン通りにイスコ、ウーゴ・ドゥロ、アリーバスをピッチに送り込む。
以降はやや重心を後方に置いて逃げ切りを意識しつつ、移籍後初出場のウーゴ・ドゥロ、飛躍が期待されるアリーバスの若き力が追加点を狙う展開に。一度メンディの攻撃参加からゴール前に飛び込んだアリーバスに決定機が訪れるが、ここは相手DFの好守に阻まれた。
それでも、試合終盤にかけては次々にアタッカーを投入してきたホームチームの反撃を危なげなく撥ね返し続け、ウノセロで試合を締めくくった。そして、多数の主力を欠く中、守護神クルトワの好守とカゼミロの勝負強さで接戦をモノにしたマドリーがリーグ4連勝でCLアタランタ戦に弾みを付けた。
前節のバレンシア戦ではベンゼマとクロースのゴラッソで2-0の快勝を収め、前回対戦で惨敗したバレンシアにリベンジを達成した2位のマドリー(勝ち点49)。直近3連勝中と好調を維持するチームは、来週ミッドウィークにアタランタとのチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16初戦を控える中、降格圏の18位に沈むバジャドリー(勝ち点21)と対戦した。
そのアタランタ戦に向けて主力を温存したいジダン監督だったが、多くの離脱者によってバレンシア戦からのスタメンの変更は2人に留まる。さらに、スタメンを外れた2選手はいずれも負傷のカルバハルとベンゼマで、代役はルーカス・バスケスとマリアーノが務めることになった。
一方、マドリーは12分にアセンシオが右サイドから内へ切り込んで得意の左足を振り抜くが、このシュートは大きく精度を欠く。以降はメンディとヴィニシウスの左サイドでの仕掛け、モドリッチの相手守備のギャップを狙う際どいラストパスからゴールチャンスを窺う。
23分と30分にはモドリッチからのスルーパスに抜け出したマリアーノがゴールネットを揺らすが、いずれもわずかにオフサイドラインを越えておりゴールは認められない。その後、37分には相手GKマシプがボックスのギリギリ外の位置でボールを手で扱ったことで得たFKの場面でクロースの入れた正確なボールをカゼミロがダイビングヘッドで合わすが、これは枠を捉え切れなかった。
後半も試合展開に大きな変化はなし。そして、先に決定機を作ったのはまたしてもバジャドリー。55分、マドリーの自陣左サイド深くのスローインの流れでメンディが不用意に中へ折り返した浮き球のボールをオレジャナが渾身の右足ボレーで合わすが、このシュートはGKクルトワが見事な反応ではじき出した。
メンディの信じがたいイージーミスからのピンチを凌いだマドリーは、前半同様に深い位置までボールを運ぶものの、ベンゼマやアザール不在によるアイデア、クオリティー不足を露呈。そのため、ジダン監督は60分を過ぎてイスコ、ウーゴ・ドゥロ、アリーバスの3枚替えを準備する。だが、その交代策を行う直前に試合が動く。
65分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのクロースがファーサイドへ絶妙なクロスボールを送ると、大外から抜群のタイミングで内へ入ってきたカゼミロがこの試合3度目のフリーでのヘディングシュートを今度こそ枠に飛ばし、貴重な先制点を挙げた。
ベンゼマ、セルヒオ・ラモス不在の中で勝負強さ光るカゼミロの値千金の一撃でリードを手にしたマドリーは、当初のプラン通りにイスコ、ウーゴ・ドゥロ、アリーバスをピッチに送り込む。
以降はやや重心を後方に置いて逃げ切りを意識しつつ、移籍後初出場のウーゴ・ドゥロ、飛躍が期待されるアリーバスの若き力が追加点を狙う展開に。一度メンディの攻撃参加からゴール前に飛び込んだアリーバスに決定機が訪れるが、ここは相手DFの好守に阻まれた。
それでも、試合終盤にかけては次々にアタッカーを投入してきたホームチームの反撃を危なげなく撥ね返し続け、ウノセロで試合を締めくくった。そして、多数の主力を欠く中、守護神クルトワの好守とカゼミロの勝負強さで接戦をモノにしたマドリーがリーグ4連勝でCLアタランタ戦に弾みを付けた。
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ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材確保! バルサ&マドリーも関心示した小兵アタッカー
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材の確保に成功したようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 名門ベレス・サルスフィエルドでプレーするアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニ(17)は、アルゼンチン国内で将来を嘱望される小兵のアタッカーだ。 現時点で166cmと体格には恵まれていないものの、卓越したアジリティとフットサルで培った圧倒的なボールスキルを駆使したドリブルを最大の特長とする右利きのアタッカーは、10代前半から将来を嘱望される若手として認知されてきた。 そして、昨年5月に行われたコパ・リベルタドーレスのエストゥディアンテス戦で16歳でのファーストチームデビューを果たすと、左右のウイングを主戦場にベレスではここまで公式戦39試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。また、U-17アルゼンチン代表としても6試合に出場していた。 戦術理解度やメンタル面のコントロール、当たり負けしないフィジカル作りと、同年代の多くの逸材と同様の改善点を残すが、密集地帯、オープンスペースに関わらず、キレだけでなく駆け引きでも優位に立てるドリブル、パンチ力のあるシュートはすぐにでも通用するはずだ。 その逸材に対してはバルセロナとレアル・マドリーなど錚々たるヨーロッパのビッグクラブが関心を示していたが、同じく早い段階から獲得への動きを見せていたベンフィカ行きがほぼ確実となっているようだ。 ベレスのファビアン・ベルランガ会長は、「ベンフィカからオファーがあり、もちろん我々はそれを分析している。我々はプレーヤーの売却をやめるつもりはない。なぜなら資金が必要だからだ」と、同選手のベンフィカ行きの可能性を認めた。 さらに、プレスティアーニが1月31日生まれということもあり、加入時期は今冬になるとの見通しを語っている。 「現時点で未成年であるため、彼はその日まで移籍できないが、(ベンフィカと)事前の合意がある。得た資金でチームのニーズを満たさなければならない」 なお、ベンフィカは800万ユーロ(約13億円)でプレスティアーニの85%の権利を買い取るオファーによって合意を取り付けた模様だ。 2023.11.18 06:00 Sat5
