新潟退団のMF森俊介、奈良クラブに移籍「J3昇格という目標を必ず達成」

2021.01.22 14:25 Fri
©︎J.LEAGUE
アルビレックス新潟は22日、昨季限りで退団したMF森俊介(26)がJFLの奈良クラブに加入することを発表した。

2017年に関西学院大学から新潟に入団した森は2018年に東京ヴェルディのレンタル移籍を経験。翌年に復帰を果たすも、昨季は明治安田生命J2リーグ1試合の出場に留まり、昨年12月15日に契約満了が発表されていた。

新天地が奈良クラブに決定した森は、クラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んでいる。
「はじめまして! アルビレックス新潟から加入することになりました森俊介です。4年ぶりに関西でプレー出来る事が凄く楽しみです。コロナで大変な時期ではありますが、サッカーが出来る事に感謝して日々努力していきます。J3昇格という目標を必ず達成して奈良を盛り上げたいと思います。よろしくお願いします!」

森俊介の関連記事

奈良クラブは22日、MF森俊介(29)の現役引退を発表した。 森は兵庫県出身で、東山高校から関西学院大学へと進学。2017年にアルビレックス新潟に加入し、プロ生活をスタートさせた。 2018年には東京ヴェルディへ期限付き移籍。Jリーグで初ゴールを記録すると、2019年から新潟に復帰。2021年から奈良へと加 2023.11.22 14:20 Wed
2023シーズンからJリーグに入会する奈良クラブは13日、2023シーズンの選手背番号を発表した。 1991年に創設された都南クラブとして創設され、2008年に奈良クラブにチーム名が変更となると、2013年にJリーグ準加盟クラブ(2014年以降はJリーグ百年構想クラブ)として承認された。 2015年からJF 2023.01.13 18:55 Fri
アルビレックス新潟は15日、MF森俊介(26)、GK大谷幸輝(31)との契約満了を発表した。 森は東山高校から関西学院大学を経て2017年に新潟へ加入。2018年は東京ヴェルディでプレーしていた。 新潟では3シーズン過ごしJ1で4試合、J2で1試合、リーグカップで4試合に出場。今季は明治安田J2で1試合の出 2020.12.15 13:42 Tue
アルビレックス新潟は6日、DF渡邊泰基(20)、MF森俊介(25)との契約更新を発表した。 渡邊は新潟の下部組織出身で、前橋育英高校から2018年に入団。2019シーズンは明治安田生命J2リーグで16試合、天皇杯で1試合に出場していた。 森は関西学院大学から2017年に新潟へ入団。2018年は東京ヴェルディ 2020.01.06 12:48 Mon

奈良クラブの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

森俊介の人気記事ランキング

1

東京V、MF森俊介が入籍「互いに成長し、温かい家庭を築いていきたい」

▽東京ヴェルディは12日、MF森俊介(24)が10月11日に一般女性と入籍したことを発表した。 ▽兵庫県出身の森は2017年に関西学院大学からアルビレックス新潟に加入。プロ2年目となった今季は東京Vに期限付き移籍し、J2第20節の栃木SC戦ではプロ初ゴールを記録。しかし、ここまでは公式戦4試合の出場にとどまっている。 ▽森はクラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。 「私ごとですが、10月11日に入籍しました。苦しい時いつも支えてくれて、妻には本当に感謝しています。これからは互いに成長し、温かい家庭を築いていけたらと思います。サッカー選手としてより一層責任感を持って日々頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」 2018.10.12 15:34 Fri
2

【Jリーグ移籍情報まとめ/1月22日】昨季15ゴールのFWレアンドロ・ペレイラがガンバ大阪へ完全移籍!

Jリーグ移籍情報まとめ。1月22日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆ガンバ大阪 [IN] 《完全移籍》 FWレアンドロ・ペレイラ(29)←松本山雅FC 【J2】 ◆SC相模原 《契約更新》 三浦文丈監督(50) [OUT] 《完全移籍》 FW三島康平(33)→FCマルヤス岡崎(JFL) ◆ザスパクサツ群馬 [OUT] 《完全移籍》 FW岡田翔平(31)→南葛SC(関東2部) ◆アルビレックス新潟 [OUT] 《完全移籍》 MF森俊介(26)→奈良クラブ(JFL) ◆松本山雅FC [OUT] FWレアンドロ・ペレイラ(29)→ガンバ大阪 ◆V・ファーレン長崎 《契約更新》 MF名倉巧(22) 【J3】 ◆テゲバジャーロ宮崎 《契約更新》 FWサミュエル(29) ◆鹿児島ユナイテッドFC [OUT] 《現役引退》 DF青山直晃(34) 2021.01.23 07:30 Sat

奈良クラブの人気記事ランキング

1

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed
2

奈良MF嫁阪翔太がJFLの岩手に電撃移籍、4年ぶりの復帰「決意を持ってこのクラブに帰ってきました!」

いわてグルージャ盛岡は19日、奈良クラブのMF嫁阪翔太(28)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「39」となる。 嫁阪は、ガンバ大阪の下部組織育ちで、ユースから2015年にトップチームに昇格。2018年に岩手に完全移籍していた。 岩手では3シーズンを過ごし、J3で70試合7得点を記録。2022年に当時JFLの奈良に完全移籍。JFLで8試合、J3で65試合11得点を記録。今シーズンもJ3で3試合に出場していたが、突然の移籍決定となった。 古巣へと復帰となる嫁阪は、両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆いわてグルージャ盛岡</h3> 「グルージャのファン、サポーターの皆さんお久しぶりです!決意を持ってこのクラブに帰ってきました!目指すところはJリーグ昇格!それ以外ありません!共に勝ち取りましょう!」 <h3>◆奈良クラブ</h3> 「奈良クラブのファンサポーターの皆様、いつも応援していただきありがとうございます!今回このタイミングですが、いわてグルージャ盛岡に移籍することを決断しました」 「昨シーズン奈良クラブは悔しいシーズンを過ごしました。その中でなんとか掴み取った残留、その反面降格してしまった古巣。JFLからJリーグに昇格しこれからの奈良クラブを一緒につくっていきたい気持ちはありますが、当時契約満了でチームを出された身ではあるもののグルージャは若い時に自分を育ててくれたチームであることには変わりなく、カテゴリー関係なく恩を返せるのは今なんじゃないかと思い決断しました」 「僕は皆さんの前でそして皆さんの応援が響いたロートフィールド奈良でサッカーをすることが大好きでした。最後に監督、コーチングスタッフ、フロントの方々、そして共に戦った選手の皆、本当に今までありがとうございました!」 2025.03.19 12:15 Wed
3

JFL奈良クラブが鳥取MF可児壮隆を獲得「J3昇格のために全力で戦います」

ガイナーレ鳥取は27日、契約満了で退団が決まっていたMF可児壮隆(30)がJFLの奈良クラブへ完全移籍することを発表した。 可児は、川崎フロンターレの下部組織出身で、阪南大学へと進学。2014年に川崎Fへと入団した。 古巣でプロ選手となったが、リーグ戦では出番がなく、天皇杯でデビュー。2試合の出場に終わると、2015年には湘南ベルマーレ、2016年にはツエーゲン金沢、2017年にはFC今治へと期限付き移籍。2018年から鳥取に完全移籍してプレーしていた。 鳥取では、J3で通算115試合に出場し12得点を記録。今シーズン限りで退団が決まっていた。 可児はクラブを通じてコメントしている。 「ガイナーレ鳥取から加入することになりました可児壮隆です。奈良クラブのJ3昇格のために全力で戦います!奈良クラブに関わるすべての皆様、よろしくお願いします!」 2021.12.27 12:57 Mon
thumb
4

富山が松本との上位対決制し暫定首位に! 愛媛は20歳FWダンカンのJ初得点含む2発で逆転勝利【明治安田J3第8節】

29日、明治安田生命J3リーグ第8節の7試合が各地で行われた。 カターレ富山はホームで松本山雅FCと対戦。40分に高橋駿太の左足シュートで先制すると、続く前半終了間際のアディショナルタイム1分には吉平翼がPKを沈める。 2点リードで折り返した後半は、終了間際のアディショナルタイム1分に安藤由翔が試合を決定づける3点目をゲット。松本との上位対決を3-0で完勝し、暫定ながらも首位に立った。 J3参入1年目ながらも、開幕7試合で3勝3分け1敗と健闘する奈良クラブはアウェイでガイナーレ鳥取と対戦。17分、昨シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)得点王に輝いた絶対的エースの浅川隼人が先制点を決める。 浅川は53分にも追加点をゲット。得点ランキングでトップタイとなる今シーズン6点目となった。試合は浅川の2ゴールを守った奈良が2-0で勝利。富山に次ぐ暫定2位に浮上している。 愛媛FCはホームでFC琉球と対戦。40分に琉球のケルヴィンに先制点を叩き込まれたが、なんとか最少失点に抑えて迎えた75分に同点ゴールが生まれる。今シーズンから加入した20歳のオーストラリア人FWベン・ダンカンがJリーグ初ゴールを記録した。 勢いに乗ったダンカンは直後の79分に逆転ゴールもゲット。ボックス内で茂木駿佑のパスを受けると、琉球の3選手に囲まれながらも、ワントラップから右足を振り抜き、ゴール左に突き刺した。愛媛がダンカンの2ゴールで2-1と逆転勝利を挙げている。 ◆明治安田生命J3リーグ第8節 ▽4月29日 ガイナーレ鳥取 0-2 奈良クラブ FC大阪 0-1 アスルクラロ沼津 カマタマーレ讃岐 0-3 ヴァンラーレ八戸 ギラヴァンツ北九州 1-1 SC相模原 カターレ富山 3-0 松本山雅FC いわてグルージャ盛岡 0-2 鹿児島ユナイテッドFC 愛媛FC 2-1 FC琉球 ▽4月30日 《13:00》 Y.S.C.C.横浜 vs FC今治 《15:00》 テゲバジャーロ宮崎 vs FC岐阜 AC長野パルセイロ vs 福島ユナイテッドFC 2023.04.29 18:05 Sat
thumb
5

鹿児島が14戦無敗だった首位・愛媛との上位対決制して2位浮上! 山中麗央のハットトリック許した富山は暫定4位に後退【明治安田J3第28節】

23日、明治安田生命J3リーグ第28節の5試合が各地で行われた。 14試合無敗で首位を快走する愛媛FC(勝ち点54)は、ホームで3位・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点42)との上位対決に臨んだ。 先制点を奪ったのは鹿児島。6分、中盤でのボール奪取から左サイドの米澤令衣にボールが渡ると、ボックス左角付近で右足シュート。カーブのかかったボールがGKの手をかすめ、ゴール右隅に決まった。 0-1のスコアで迎えた後半にも米澤がゴールを決める。58分、右CKからの折り返しをゴール前で押し込み、鹿児島のリードは2点に。その後はスコアに動きなく、愛媛の無敗記録は「14」でストップ。勝利した鹿児島は勝ち点を「45」に伸ばした。 前節、連敗を「4」で止めた2位・カターレ富山(勝ち点43)は、16位・AC長野パルセイロ(勝ち点33)とアウェイで対戦。序盤からホームの長野がリードする展開となり、4分に右サイドの崩しから山中麗央が左足で先制ゴールを奪う。22分にも高い位置でボールを奪った山中が自らゴールを決め、2-0で試合を折り返した。 後半に入ると、59分に山中が左足でシュートを決め、ハットトリックを達成。富山はアルトゥール・シルバのヘディング弾で1点を返すも、反撃及ばず。連勝を逃し、勝ち点を伸ばせなかった富山は鹿児島に2位の座を譲り、暫定4位に後退している。 その他、ヴァンラーレ八戸(勝ち点38)をホームで下した6位・FC今治(勝ち点41)が3位に浮上。降格圏から離れたい18位・FC琉球(勝ち点28)は7位・奈良クラブ(勝ち点40)とのアウェイゲームを0-1で制している。 ◆明治安田生命J3リーグ第28節 ▽9/23(土) いわてグルージャ盛岡 1-0 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 0-1 FC琉球 AC長野パルセイロ 3-1 カターレ富山 愛媛FC 0-2 鹿児島ユナイテッドFC FC今治 2-0 ヴァンラーレ八戸 ▽9/24(日) 《13:00》 福島ユナイテッドFC vs SC相模原 《14:00》 松本山雅FC vs FC岐阜 アスルクラロ沼津 vs ガイナーレ鳥取 FC大阪 vs ギラヴァンツ北九州 カマタマーレ讃岐 vs Y.S.C.C.横浜 2023.09.23 21:44 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly