「最初は簡単ではなかった」ドイツ移籍から1年、ブンデスリーガデビューも果たした福田師王が意気込みを語る「僕のゴールでチームの勝利に貢献する」

2024.03.01 12:55 Fri
今年1月にブンデスリーガデビューを果たした福田師王
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今年1月にブンデスリーガデビューを果たした福田師王
パリ・オリンピック世代のU-23日本代表にも招集され、現在はボルシアMGのファーストチームでもプレーするFW福田師王が現在の心境を語った。神村学園高等部からJリーグを経由せずに、ボルシアMGへと渡った福田。2023年1月に加入し、セカンドチームでプレーを続けた。

高く評価されていた能力をセカンドチームで発揮。今シーズンもレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部)で14試合5ゴールと結果を残すと、1年が経過した今年1月にファーストチームに正式に昇格した。
ドイツに渡って1年。ファーストチームに入った福田は、クラブのインタビューでこの1年を振り返り、サッカー面では苦労もあったとした。

「ドイツでは日本と体力やプレーのスピードが全く違うので、最初は簡単ではなかったです。でも、時間が経つにつれて、僕はヨーロッパのサッカーのスタイルとより高いレベルに適応することができました」
「今ではどんなパスからでも、どんな状況でも、ここでゴールを決めることができると学びました」

今シーズンは中位に甘んじているボルシアMG。チームの立て直しの中で、期待されているものも大きい。

昇格できたことについては「ファーストチームの一員になれてとても嬉しいです。それは僕に大きな自信を与えてくれました。トレーニングでも、試合でも、僕は常にベストを尽くすように努めています」とコメント。チームからの信頼が大きな自信に繋がっているという。

また、先輩でもあり、良き理解者でもある日本代表DF板倉滉についても言及。「滉さんは、僕にとって大きな助けになっています。ピッチ内外で僕をたくさんサポートしてくれています」と、心強い存在のようだ。

福田は1月27日に行われた首位のレバークーゼン戦でブンデスリーガデビュー。11分間の出場だったが、「本当にボルシアに勝って欲しかったです。ピッチに入った時は、自分のデビューのことよりも、チームと試合のことを考えていました。チームが勝てるように、ゴールを決めたかったです」と、デビュー戦を振り返った。

その後、バイエルン戦、RBライプツィヒ戦と終盤に3試合出場。この先への思いを語っている。

「基本的には常に改善し続けることを心掛けています。もちろん、もっと試合に出て勝利に貢献できればと思います」

「僕の大きな願いは、ボルシアで得点し、僕のゴールでチームの勝利に貢献することです」

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在籍10年、W杯優勝メンバーでもある元ドイツ代表MFクラマーがボルシアMGを退団「信じられないほどユニークな旅」

ボルシアMGは16日、元ドイツ代表MFクリストフ・クラマー(33)の退団を発表した。 10年間在籍したクラマーはクラブを通じて退団のコメントを残している。 「僕は10年間ボルシア・パークに笑顔で通っていたが、このクラブ、ファン、そしてスタッフが僕にとって何を意味するのかを決して秘密にしたことはなかった」 「ボルシアとの旅は信じられないほどユニークなものだった。残念ながら終わってしまったが、これからのことも楽しみにしている」 レバークーゼンやデュッセルドルフの下部組織で育ったクラマーは2011年7月にレバークーゼンでファーストチームに昇格した。 すぐにボーフムへレンタル移籍を経験すると、2013年7月にボルシアMGにレンタル移籍。2シーズンを過ごすと、2016年7月に完全移籍で加入した。 レンタル期間も含めて10シーズンを過ごしたクラマーは、公式戦通算288試合11ゴール14アシストを記録。ボランチを主戦場に中盤の様々なポジションでもプレーしていた。 2023-24シーズンはブンデスリーガで途中出場がメインの14試合の出場に終わっており、退団が噂されていた中、チームを離れることが決定した。 <span class="paragraph-title">【動画】クラマーがボルシアMGで残した軌跡</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pRK4ZzEWskw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.16 20:30 Fri
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アウグスブルク、今季限りで契約満了を迎えた3選手をフリーで獲得!

アウグスブルクは29日、ボルシアMGからドイツ人MFトビアス・ストロブル(30)、シャルケからドイツ人MFダニエル・カリジウリ(32)、ウニオン・ベルリンからポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチ(32)の3選手をフリートランスファーで獲得を発表した。 アウグスブルクによれば、ストロブルとカリジウリの契約期間が2023年6月30日まで、ギキェヴィチの契約期間が2022年6月30日までとなる。 2012年夏にホッフェンハイムのトップチームデビューを飾ったストロブルは、守備的MFとセンターバックをこなす守備のスペシャリスト。2016年の夏に加入したボルシアMGでは在籍3シーズンで公式戦83試合に出場。今シーズンはケガでの離脱もあり公式戦12試合の出場にとどまっていた。 2017年1月にヴォルフスブルクから加入したカリジウリは、ここまで公式戦122試合に出場するなど右サイドのスペシャリストとして主力に定着。今シーズンは2月初旬に内側側副じん帯損傷で離脱を強いられたが、公式戦30試合に出場し4ゴール5アシストを記録している。 2018年の夏にフライブルクから当時ブンデス2部に所属していたウニオン・ベルリンに加入したギキェヴィチは、すぐに守護神に定着。昨シーズンはブンデス2部で34試合に出場し、クラブ史上初の1部昇格に貢献すると、今シーズンもブンデスリーガ33試合に出場し昇格1年目のクラブの躍進を支えていた。 2020.06.30 08:00 Tue
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フライブルクがマティアス・ギンターの復帰を発表! シュロッターベックの後釜に

フライブルクは4日、ボルシアMGのドイツ代表DFマティアス・ギンター(28)が来季から復帰することを発表した。 昨年12月に契約満了となる今シーズン限りでボルシアMG退団を明言したギンター。今夏フリーで獲得可能な実力者に対しては、バイエルンやインテル、バルセロナ、さらにはプレミアリーグの複数クラブからの関心が伝えられていた。 だが、注目の新天地は、自身がかつてユースから所属し、プロデビューも果した思い入れのあるフライブルクに決定。様々なタイミングが重なった幸運の移籍だと満足感を示した。 「自分のキャリアの中で、もう一度何か特別なことをしたいと思っていたんだ。クラブの発展、チームの可能性、そして、この数週間のクラブ関係者との特別なコミュニケーション、これら全てを母国で見つけることができたのは、今の時代では幸運としか言いようがないよ」 2017年夏にドルトムントからボルシアMGに加入したギンターは、ここまで公式戦178試合試合に出場し、11ゴール5アシストを記録。4バックと3バックを併用するチームにおいて、191cmの恵まれた体躯を生かした安定した対人守備、的確なカバーリングで守備を統率。さらに、ビルドアップ能力も高く、ブンデスリーガ屈指の万能型センターバックとしての評価を確立していた。 フライブルクでは、主力を担ってきたドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)の今夏のドルトムント移籍が発表されており、ギンターがその後釜を担うことになる。なお、契約内容は非公開となっている。 2022.05.04 22:40 Wed
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「桜木花道を思い出した」板倉滉の3度追いのディフェンスが大絶賛浴びる「重心の動かし方が完璧」

日本代表DF板倉滉が見せたパフォーマンスが衝撃を与えている。 今夏マンチェスター・シティからボルシアMGに完全移籍で加入した板倉。ダニエル・ファルケ監督の下、早速信頼を得ると、開幕戦から2試合連続でフル出場を果たし、チームの守備を支えている。 その板倉は13日に行われた第2節で、昨シーズン所属したシャルケと対戦。日本代表DF吉田麻也との日本代表対決が注目を集めた中、試合は2-2の引き分けに終わった。 古巣相手に戦った板倉だが、試合中に見せたワンプレーが大きな話題を呼んでいる。 それはシャルケのFWマリウス・バルターとのマッチアップ。スペースへのパスに反応したバルターに対し、板倉が寄せに行くと、バルターは縦に行かずにインサイドへ切れ込む形に。これに対して縦を切った板倉はターンしてボールを奪いに行くが、これに対してバルターは華麗なターンで板倉をかわす。 ボックス手前の攻防で完全に置いていかれると思われた中、板倉はすぐに体制を立て直して対応。ボックス内に侵入したバルターは左足でシュートを放つが、板倉はスライディングでブロック。完璧な対応に、思わず吠えてガッツポーズを見せた。 このプレーには「しびれる」、「2度追いどころか3度追い」、「こーゆうの大好き」、「これは素晴らしい」、「カッコよすぎ」、「桜木花道を思い出した」、「重心の動かし方が完璧」と称賛の嵐。特に2度目にかわされた後の対応スピードが驚きを与えていた。 <span class="paragraph-title">【動画】パーフェクトな対応を見せた板倉滉のスーパーディフェンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Was heißt Wadenbeißer auf japanisch? <a href="https://t.co/IvsbjMzpwM">pic.twitter.com/IvsbjMzpwM</a></p>&mdash; Borussia (@borussia) <a href="https://twitter.com/borussia/status/1559419691763908610?ref_src=twsrc%5Etfw">August 16, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.16 17:18 Tue

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