オシムヘン獲得を狙うチェルシー、移籍金減額のためプリシッチを差し出す?

2023.03.20 17:04 Mon
Getty Images
チェルシーナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(24)の獲得を狙っているようだ。

昨夏にトッド・ベーリー氏が新オーナーとなって以降、積極的な補強を続けるチェルシー。今冬の移籍市場では総額3億2300万ポンド(約521億9000万円)を投じて、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス、ウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスら計8選手を獲得した。

イギリス『デイリー・メール』によると、クラブはこれに満足することなく、今夏にはさらなる戦力強化を模索。まずは戦力の整理をしていかないといけないが、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの退団が確実視され、新たなストライカーとしてオシムヘンの獲得を望んでいるとのことだ。
ただし、今季公式戦29試合で25ゴールを記録し、2025年夏まで契約を残すオシムヘンについて、ナポリは非売品の姿勢を維持。売却に応じるとしても、莫大な移籍金を要求すると見られている。

そこで、チェルシーは少しでも移籍金を減額するため、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ(24)を交渉に含める用意があるようだ。チェルシーで10番を背負うプリシッチだが、今季は負傷もあってプレミアリーグでの先発が7試合にとどまっており、2024年夏までとなる契約の延長に向けた交渉も進んでいない。
ミランやユベントスも狙うプリシッチにナポリが関心を示した場合、夏にオシムヘン獲得に向けた本格的な交渉が始まる可能性もあるが、果たして。

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チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?

チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun

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