大所帯フォレスト、補強止まらず! アトレティコDFフェリペ&ニューカッスルMFシェルヴェイとも交渉中
2023.01.30 13:40 Mon
ノッティンガム・フォレストがアトレティコ・マドリーから元ブラジル代表DFフェリペ(33)、ニューカッスルから元イングランド代表MFジョンジョ・シェルヴェイ(30)の2選手獲得に近づいているようだ。
フェリペは身長190cmのセンターバックで、2016年夏にコリンチャンスからポルトへ移籍し、2019年夏には30歳でアトレティコへ加入。当初は主力としてプレーも、昨季終盤から徐々に出場機会が減り、今季はラ・リーガ3試合、チャンピオンズリーグ(CL)1試合、計283分間の出場にとどまっている。
一方、かつてリバプールでもプレーしていたシェルヴェイはニューカッスル在籍8シーズン目のセントラルハーフで、プレミアリーグ通算出場数は270試合。こちらも長らく主力としてクラブを支えてきたが、今季は序盤戦で長期離脱を余儀なくされ、復帰後も公式戦5試合出場にとどまっている。
イギリス『90min』によると、フォレストは両選手の獲得に向けて交渉中。昨夏には大量21選手を補強し、現在では34選手を抱える大所帯のため、フェリペとシェルヴェイの獲得に備え、イングランド人MFルイス・オブライエン(24)とイングランド人DFハリー・トフォロ(27)のレンタル放出を進めているという。
なお、フェリペは1月上旬にウォルバーハンプトン行きの交渉が決裂しており、シェルヴェイにはトルコからオファーが届いているものの、本人が難色。フォレストは両選手の獲得に自信を持っているとのことだ。
フェリペは身長190cmのセンターバックで、2016年夏にコリンチャンスからポルトへ移籍し、2019年夏には30歳でアトレティコへ加入。当初は主力としてプレーも、昨季終盤から徐々に出場機会が減り、今季はラ・リーガ3試合、チャンピオンズリーグ(CL)1試合、計283分間の出場にとどまっている。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcTovqSpWdZ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.04.14 12:30 Thu5
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セリエA第10節のラツィオvsフィオレンティーナが30日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのラツィオが1-0で勝利した。なお、ラツィオのMF鎌田大地は67分からプレーした。 リーグ戦2連勝で9位まで順位を上げてきたラツィオ。しかし、直近のチャンピオンズリーグ(CL)では敵地でフェイエノールトに1-3の完敗となり、公式戦連勝が「3」でストップ。その敗戦からのバウンスバックを期すサッリのチームは、今シーズンここまでリーグ5位と好調を継続する難敵フィオレンティーナをホームで迎え撃った。 フェイエノールト戦からは先発4人を変更。ヒサイとカザーレ、ベシーノ、インモービレに代えてラッツァーリとパトリック、ゲンドゥージとカステジャノスが起用された。鎌田は引き続きベンチスタートとなった。 前から圧力をかけ合うアグレッシブなスタートを見せた名門対決。キックオフから数分は中盤でのバトルが目立ったが、10分過ぎに互いに決定機を作り合う。 まずは12分、ボックス右に抜け出したカステジャノスからのグラウンダーの折り返しにニアで反応したルイス・アルベルトがすかさず右足で合わせるが、これは惜しくもサイドネットを叩く。 この直後の13分にはボナヴェントゥーラからのフィードに反応したベルトランがDF2枚を振り切り、ボックス内ではGKプロベデルをかわしてシュートを流し込む。だが、これはオンフィールド・レビューの結果、トラップ際のハンドを取られてゴール取り消しに。続く17分にはセットプレーの二次攻撃からダンカンの左クロスに反応したベルトランがダイビングヘッドで合わせるが、今度は右ポストに阻まれた。 ここから試合はさらに激しさを増すかに思われたが、以降はバトルの主戦場が再び中盤に。互いに球際で激しさを見せるが、序盤のように攻撃では違いを生み出せず、相手の集中した守備に手を焼く。 それでも、ボール保持と切り替えの質でわずかながら勝るフィオレンティーナがより優勢に試合を進めると、37分にはボックス手前で仕掛けたイコネがミドルシュートを匂わせての意表を突くスルーパスからニコラス・ゴンサレスに決定機が訪れるが、ゴール左で放ったシュートはGKプロベデルにうまく間合いを潰されて決め切るには至らず。 ゴールレスで折り返した後半は、ホームのラツィオが押し返す。まずは54分、左サイドのザッカーニが絶妙なダイアゴナルランでボックス中央に抜け出すと、DFを引き付けてフリーのカステジャノスにヒールパス。だが、アルゼンチン人FWのシュートは枠の左に外れる。オフサイド判定もVARが介入すればオンサイドの可能性もあっただけに痛いシュートミスに。 さらに、58分には左サイド深くで仕掛けたルイス・アルベルトの折り返しがディフレクトしてゴール前のフェリペ・アンデルソンの足元にこぼれると、DFミレンコビッチを背負ったブラジル人FWは鋭い反転から右足を振り抜くが、これはGKテラッチアーノのビッグセーブに遭う。 徐々にゲームに動きが出始めたなか、60分を過ぎて両ベンチの動きが活性化。ラツィオはロベッラに代えてカタルディを投入し、67分にはルイス・アルベルト、ゲンドゥージを下げてベシーノ、鎌田を同時投入。対するフィオレンティーナはエヌゾラやバラクと、よりフィジカルなプレーヤーを投入した。 すると、70分には鎌田にいきなりの見せ場。ハーフウェイライン付近でボールを奪った鎌田はザッカーニの短い落としを受け直して右サイドのスペースでフリーのフェリペ・アンデルソンへ左足の正確なラストパスを通す。このままボックス内まで運んだフェリペ・アンデルソンだが、続けて放ったシュートはDFブロックと枠外に外れ、日本代表MFのお膳立てを活かせなかった。 ホームで何とか勝ち切りたいラツィオは、77分にザッカーニとカステジャノスを下げて切り札のインモービレとペドロを同時投入。攻勢を強めていくなかでベシーノが鋭いミドルシュートを放つが、これは枠の左に外れる。 その後、0-0のまま突入した後半最終盤の攻防ではフィオレンティーナがよりゴールに迫ったが、ラツィオが最後の最後にゴールをこじ開けた。94分、左サイド深くでペドロが上げたクロスをボックス中央のベシーノがヘディング。これがDFミレンコビッチのハンドを誘い、土壇場でPKを獲得。これをキッカーのインモービレが冷静に左下隅へ決め、ラストプレーとなった95分の決勝点となった。 そして、この直後にタイムアップを迎え、好調ヴィオラとの接戦を劇的に制したラツィオがリーグ3連勝で7位に浮上した。 2023.10.31 07:02 Tueノッティンガム・フォレストの人気記事ランキング
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「本当に犯罪的で腹立たしい」D・ヘンダーソンが約束反故のユナイテッドに怒り
ノッティンガム・フォレストにレンタル移籍で加入したイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンが、マンチェスター・ユナイテッドへの怒りを露わにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ユナイテッドの下部組織出身であるディーン・ヘンダーソンは、2018年6月からの2年間にわたるシェフィールド・ユナイテッドでの武者修行を経て大きく成長。2020-21シーズンにユナイテッドへ復帰すると、シーズン終盤にはポジションを掴み守護神への定着が期待された。 しかし、昨シーズンは新型コロナウイルス感染などで出遅れると、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの控えに甘んじて公式戦わずか3試合の出場にとどまることに。本人は今年11月に開催するカタール・ワールドカップ(W杯)行きを諦めておらず、出場機会を求めてフォレストへのレンタル移籍を果たした。 新天地で今週末に迫ったプレミアリーグ開幕に向け準備を進めるディーン・ヘンダーソンだが、イギリス『talkSPORT』に出演した際ユナイテッドへの不満が爆発。昨季開幕前に交わしていた約束を破ったクラブへの怒りを隠さなかった。 「正直に言って、(昨シーズンは)僕のキャリアの中でもっともタフな12カ月間だったと思う。タフで、ハードだった。そして今、その反対に位置する場所に来ることができて、とても幸せだよ」 「昨年行われたユーロのメンバーから外れた後、『君はユナイテッドに戻ってナンバーワンのGKになるんだ』とクラブから言われていた。でも、新型コロナウイルス感染から復帰してチームに戻ったら、誰もその言葉を実行に移そうとしなかったね」 「昨年の夏、僕には多くの良いローンのオファーがあったんだ。でも彼らはそれを断り、僕を手放さなかった。それもまた悔しいね。この年齢で12カ月も無駄に過ごすなんて、本当に犯罪的だよ。腹が立って仕方なかった」 また、ディーン・ヘンダーソンは今夏に何としても移籍するため、エリク・テン・ハグ監督に自身を評価して欲しくもなかったとコメント。どうしても出場機会が必要だったことを訴えている。 「僕は彼(テン・ハグ)に、トレーニング中の自分を見て欲しくなかった。おそらく彼は、僕を引き留めたいんだろうなと思っていたからね。だから僕はクラブの上層部に対して『フットボールをする必要がある。ここに残って昨季の二の舞はごめんだ』と言ったよ」 2022.08.03 12:54 Wed4
フォレスト、今夏19人目の補強へ! ウルブスのボリー加入が迫る
今夏の移籍市場におけるノッティンガム・フォレストの快進撃が止まらない。 24年ぶりのプレミアリーグ昇格を果たし、大量補強でスカッド刷新に取り組んでいるフォレスト。これまでに18人の獲得を成功させ、クラブとして夏の主役に躍り出た。 6月25日に1人目の補強として発表されたタイウォ・アウォニイは、当時クラブ史上最高額を記録した1750万ポンドの移籍金に。これを皮切りに、ジェシー・リンガードやディーン・ヘンダーソン、ネコ・ウィリアムズら、プレミアリーグで実績を持つ選手を中心に次々と掻き集めていった。 その中でウォルバーハンプトンから獲得したモルガン・ギブス=ホワイトは、ボーナスを入れると移籍金最大4200万ポンドのビッグディールに。一夏で2度もクラブレコードを更新することになった。 さらに、移籍市場の閉幕が3日後に迫った29日には、アトレティコ・マドリーからレナン・ロディを獲得。これが18人目の新戦力となったが、栄光を取り戻さんとする古豪はさらなる到着を画策しているようだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、19人目の補強としてウォルバーハンプトンのコートジボワール代表DFウィリー・ボリー(31)の獲得に迫っているとのこと。交渉はすでに最終段階に入っており、遅くとも現地時間30日の午前中までにはメディカルチェックを完了させることを望んでいるという。 なお、久方ぶりのプレミアリーグでは、ここまで1勝1分け2敗。果たして大型補強に見合った成果を挙げることはできるだろうか。 2022.08.29 21:55 Mon5
