マドリーがセバージョスとアセンシオに二択を迫る…契約延長か今夏移籍か
2022.05.17 21:25 Tue
レアル・マドリーが、MFダニ・セバージョス(25)とFWマルコ・アセンシオ(26)に二択を迫っているようだ。
セバージョスは2017年夏にベティスから加入するも、準レギュラーの枠を越えられず、2019年夏から2シーズンはアーセナルにレンタル移籍した。
アーセナルでは2シーズンで公式戦77試合に出場。主力として活躍したが、今季はマドリーに戻ることを選択。しかし、東京五輪で足首のじん帯を断裂し、シーズン前半を棒に振ることに。マドリーでは今季で通算在籍丸3年となるが、出場試合数はアーセナルより少ない。
一方、アセンシオは2015年夏に加入。エスパニョールでの武者修行を除けば今季で6シーズン目となる。2019-20シーズンヒザの十字じん帯断裂で長期離脱を強いられたものの、平均して1シーズンあたり40試合以上に出場しており、今季も公式戦42試合で10ゴールの成績を残す。
スペイン『ABC』によれば、マドリーは2023年夏で契約満了を迎える両選手に契約延長を打診する模様だが、一方で適当なオファーが届けば売却もやぶさかではないとのこと。フリーでの流出を避けるため、今夏のタイミングで延長か移籍かの二択を迫ると伝えられている。
セバージョスは2017年夏にベティスから加入するも、準レギュラーの枠を越えられず、2019年夏から2シーズンはアーセナルにレンタル移籍した。
アーセナルでは2シーズンで公式戦77試合に出場。主力として活躍したが、今季はマドリーに戻ることを選択。しかし、東京五輪で足首のじん帯を断裂し、シーズン前半を棒に振ることに。マドリーでは今季で通算在籍丸3年となるが、出場試合数はアーセナルより少ない。
スペイン『ABC』によれば、マドリーは2023年夏で契約満了を迎える両選手に契約延長を打診する模様だが、一方で適当なオファーが届けば売却もやぶさかではないとのこと。フリーでの流出を避けるため、今夏のタイミングで延長か移籍かの二択を迫ると伝えられている。
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ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材確保! バルサ&マドリーも関心示した小兵アタッカー
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材の確保に成功したようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 名門ベレス・サルスフィエルドでプレーするアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニ(17)は、アルゼンチン国内で将来を嘱望される小兵のアタッカーだ。 現時点で166cmと体格には恵まれていないものの、卓越したアジリティとフットサルで培った圧倒的なボールスキルを駆使したドリブルを最大の特長とする右利きのアタッカーは、10代前半から将来を嘱望される若手として認知されてきた。 そして、昨年5月に行われたコパ・リベルタドーレスのエストゥディアンテス戦で16歳でのファーストチームデビューを果たすと、左右のウイングを主戦場にベレスではここまで公式戦39試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。また、U-17アルゼンチン代表としても6試合に出場していた。 戦術理解度やメンタル面のコントロール、当たり負けしないフィジカル作りと、同年代の多くの逸材と同様の改善点を残すが、密集地帯、オープンスペースに関わらず、キレだけでなく駆け引きでも優位に立てるドリブル、パンチ力のあるシュートはすぐにでも通用するはずだ。 その逸材に対してはバルセロナとレアル・マドリーなど錚々たるヨーロッパのビッグクラブが関心を示していたが、同じく早い段階から獲得への動きを見せていたベンフィカ行きがほぼ確実となっているようだ。 ベレスのファビアン・ベルランガ会長は、「ベンフィカからオファーがあり、もちろん我々はそれを分析している。我々はプレーヤーの売却をやめるつもりはない。なぜなら資金が必要だからだ」と、同選手のベンフィカ行きの可能性を認めた。 さらに、プレスティアーニが1月31日生まれということもあり、加入時期は今冬になるとの見通しを語っている。 「現時点で未成年であるため、彼はその日まで移籍できないが、(ベンフィカと)事前の合意がある。得た資金でチームのニーズを満たさなければならない」 なお、ベンフィカは800万ユーロ(約13億円)でプレスティアーニの85%の権利を買い取るオファーによって合意を取り付けた模様だ。 2023.11.18 06:00 Sat5
