キング・カズ擁する鈴鹿ポイントゲッターズも出場決定! J3勢が決勝で敗れる波乱も《天皇杯》

2022.05.08 20:22 Sun
Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は8日、第102回天皇杯に出場する全ての代表チームが決定したことを発表した。

天皇杯は5月21日に開幕を迎える中、各都道府県では出場権を争って予選が行われていた。

8日に全ての代表チームが決定。29都道県で決勝が行われた。
J3勢の決勝となった、福島県大会決勝のいわきFCvs福島ユナイテッドFCは0-1で福島が勝利。2016年大会以来、6年ぶり10回目の出場を決めた。

同じくJ3勢の決勝となった長野県大会決勝のAC長野パルセイロvs松本山雅FCは、松本が0-1で勝利。2年連続16回目の出場を決めた。
また静岡県大会決勝では、藤枝MYFCが1-0でアスルクラロ沼津を下し、2015年以来7年ぶり4回目の出場を決めた。

一方で、神奈川県大会決勝ではSC相模原が桐蔭横浜大学に0-3で敗戦、宮崎県大会決勝ではテゲバジャーロ宮崎がJFLのホンダロックSCに延長の末に1-2で敗戦となり予選敗退となった。

その他、三浦知良擁する鈴鹿ポイントゲッターズは三重県大会決勝でヴィアティン三重と対戦し、0-0のままPK戦へ。4-2で勝利を収め、3年連続8回目の出場を決めた。

◆出場決定チーム
【アマチュアシード】Honda FC [7年連続42回目]
【北海道】札幌大学 [2年ぶり25回目]
【青森】ヴァンラーレ八戸 [2年連続10回目]
【岩手】富士大学 [2年ぶり3回目]
【宮城】ソニー仙台FC [3年連続23回目]
【秋田】ノースアジア大学 [初出場]
【山形】長井クラブ [初出場]
【福島】福島ユナイテッド FC [6年ぶり10回目]
【茨城】筑波大学 [2年ぶり32回目]
【栃木】ヴェルフェ矢板 [10年ぶり3回目]
【群馬】上武大学 [初出場]
【埼玉】東京国際大学FC [4年ぶり2回目]
【千葉】ブリオベッカ浦安 [3年ぶり5回目]
【東京】立正大学 [初出場]
【神奈川】桐蔭横浜大学 [2年ぶり5回目]
【山梨】山梨学院大学ペガサス [4年連続5回目]
【長野】松本山雅FC [2年連続16回目]
【新潟】新潟医療福祉大学 [2年ぶり6回目]
【富山】カターレ富山 [2年連続13回目]
【石川】北陸大学 [3年ぶり5回目]
【福井】福井ユナイテッドFC [11年連続14回目]
【岐阜】FC岐阜 [2年連続16回目]
【静岡】藤枝MYFC [7年ぶり4回目]
【愛知】中京大学 [4年ぶり7回目]
【三重】鈴鹿ポイントゲッターズ [3年連続8回目]
【滋賀】MIOびわこ滋賀 [2年ぶり9回目]
【京都】同志社大学 [16年ぶり10回目]
【大阪】関西大学 [6年ぶり17回目]
【兵庫】Cento Cuore HARIMA [2年ぶり10回目]
【奈良】奈良クラブ [2年ぶり13回目]
【和歌山】アルテリーヴォ和歌山 [14年連続14回目]
【鳥取】ガイナーレ鳥取 [2年連続24回目]
【島根】FC神楽しまね [8年連続9回目]
【岡山】環太平洋大学 [3年ぶり回目]
【広島】福山シティFC [3年連続3回目]
【山口】周南公立大学 [3年ぶり12回目]
【徳島】FC徳島 [7年連続7回目]
【香川】高松大学 [2年連続2回目]
【愛媛】FC今治 [2年連続12回目]
【高知】高知ユナイテッドSC [7年連続7回目]
【福岡】ギラヴァンツ北九州 [2年連続13回目]
【佐賀】BrewKASHIMA [3年ぶり10回目]※旧:佐賀 LIXIL FC
【長崎】MD長崎 [4年連続6回目]
【熊本】FCKマリーゴールド [初出場]
【大分】ヴェルスパ大分 [6年連続12回目]
【宮崎】ホンダロックSC [2年連続15回目]
【鹿児島】鹿児島ユナイテッドFC [2年連続8回目]
【沖縄】沖縄SV [4年連続4回目]

テゲバジャーロ宮崎の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象 2025.04.22 22:10 Tue

天皇杯の関連記事

11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
日本サッカー協会(JFA)は7日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会に関して、今大会の放送情報を発表した。 今大会もNHKと「スカパー!」にて放送、配信が決定。1回戦は3カードが放送されることとなる。 1回戦は「スカパー!」のみの放送、配信となり、水戸ホーリーホックvs神奈川県代表、RB大宮 2025.05.08 17:40 Thu
4日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が2県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、徳島県と佐賀県の2県。徳島では「2025年度 第30回徳島県サッカー選手権大会 決勝 兼 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 徳島県代表決定戦」が行われ、N.J.とFC徳島が対戦し、1-7でFC徳島が勝利し 2025.05.04 22:25 Sun
27日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が3県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、埼玉県、山梨県、鳥取県の3県。埼玉県では、「2025 年度 彩の国カップ 第 30 回埼玉県サッカー選手権大会 決勝」が埼玉スタジアム2002で行われ、アヴェントゥーラ川口と東京国際大学が対戦し、0-2で東京国際大学が勝 2025.04.28 08:30 Mon

テゲバジャーロ宮崎の人気記事ランキング

1

宮崎のFW橋本啓吾が前方不注意で対向車線の車に接触事故…相手は軽傷、自身はケガなし

テゲバジャーロ宮崎は26日、FW橋本啓吾が交通事故を起こしたことを発表した。 クラブの発表によると、事故は24日の14時30分ごろに発生。宮崎県宮崎市内で、橋本が運転する乗用車が走行中、前方不注意により、対向車線を走行中の乗用車の前方に接触したという。 事故発生後、速やかに相手方のケガの確認と警察へ届け出、事故処理を行ったとのこと。接触した車両には1名が乗車しており、軽傷なものの、現在通院中でとのことだ。なお、橋本にはケガはない。 宮崎は声明を通じて謝罪している。 「今回、事故にあわれた方、関係された皆様に対して、多大なるご迷惑をお掛けしたことについて深くお詫び申し上げます」 「クラブとして、橋本選手に厳重注意を行うとともに、再発防止に向けて全選手・関係者に交通安全の取り組みを徹底して参ります」 2022.09.26 22:25 Mon
2

宮崎がMF江口稜馬と契約更新、アルテリーヴォ和歌山に育成型期限付き移籍中のMF新城暖基も復帰

テゲバジャーロ宮崎は28日、MF江口稜馬(24)との契約更新を発表した。 江口は京都府出身で、野洲高校から阪南大学へと進学。宮崎でプロ入りした。 今シーズンは明治安田生命J3リーグで32試合、天皇杯で2試合に出場し主軸としてプレーした。 江口はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもテゲバジャーロ宮崎でプレーさせて頂きます」 「今シーズン19位という現状にすごく申し訳ない気持ちです。もういいでしょう。やったりましょう!皆さん!やれよ!オレ!全員で喜び合いましょう!」 「結果を求めてテゲバファミリー全員で1年間共に闘いましょう。よろしくお願いします」 また、関西サッカーリーグ1部のアルテリーヴォ和歌山に育成型期限付き移籍していたMF新城暖基(19)の復帰も発表している。 新城は宮崎県出身で、U-12から下部組織で育ちトップチームに昇格していた。 新城はクラブを通じてコメントしている。 「お久しぶりです!早くみなさまに成長した姿をピッチで見せられるように結果にこだわって日々取り組んでいきたいと思います!2024シーズンも応援よろしくお願いします!」 2023.12.28 21:47 Thu
thumb
3

栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】

16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun
4

【明治安田J3第11節まとめ】J3新規参入の栃木CがFC大阪との首位攻防戦を制して首位浮上! 宮崎は高知を相手に2点差を逆転して3位浮上

明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 <h3>【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上</h3> 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これを田中が自らしっかりと決めて栃木Cが先制。得意の「えっほえっほ」のパフォーマンスを見せる。 さらに18分、栃木CはGK相澤ピーターコアミがロングフィードを送ると、これを抜け出てトラップした平岡将豪が切り返しから豪快に決めてリードを広げる。 首位のFC大阪は栃木Cのペースに飲まれていた中、76分には自陣でボールを奪うと西村 真祈のスルーパスに反応した島田 拓海が決めて1点を返すことに。それでも反撃はここまでとなり、2-1で栃木Cが勝利して首位に浮上した。 <h3>【宮崎vs高知】土壇場の勝利で宮崎が3位浮上</h3> 6位のテゲバジャーロ宮崎は10位の高知ユナイテッドSCをホームに迎えた。 試合は33分に高知がカウンターから新谷聖基が決めて先制すると、44分には相手のハンドで得たPKを小林心が決めて前半で2点をリードする。 宮崎は2点ビハインドとなったが51分に反撃。左サイドからのクロスに対して橋本啓吾がヘッドで合わせて1点を返すと、78分にも左からのクロスを今度は黒木謙吾がヘッドで同点に追いつく。 2つのクロスから追いついた宮崎だったが89分にドラマが。ロングボールから、最後は橋本が泥臭く決め切って大逆転。3-2で勝利し、3位に浮上した。 なお、3位の鹿児島ユナイテッドFCは7位の奈良クラブに1-2、4位のツエーゲン金沢は16位の松本山雅FCに2-1、5位のギラヴァン北九州は11位の栃木SCとゴールレスドローとなり、勝ち点を伸ばせなかった。 <h3>◆明治安田J3リーグ第11節</h3> ▽5/3(土) 栃木シティ 2-1 FC大阪 【栃木C】 田中パウロ淳一(前6) 平岡将豪(前18) 【FC大阪】 島田拓海(後32) ザスパ群馬 1-1 FC岐阜 【群馬】 加々美登生(後45) 【岐阜】 粟飯原尚平(後8) アスルクラロ沼津 0-1 ヴァンラーレ八戸 【八戸】 音泉翔眞(前7) ガイナーレ鳥取 2-0 FC琉球 【鳥取】 三木直土(前32、後15) カマタマーレ讃岐 1-2 福島ユナイテッドFC 【讃岐】 大野耀平(後14) 【福島】 樋口寛規(前7、後43) ギラヴァンツ北九州 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 3-2 高知ユナイテッドSC 【宮崎】 橋本啓吾(後6、後44) 黒木謙吾(後33) 【高知】 新谷聖基(前33) 小林心(前44) 鹿児島ユナイテッドFC 1-2 奈良クラブ 【鹿児島】 福田望久斗(後28) 【奈良】 岡田優希(後2) 田村翔太(後24) 松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢 【松本】 田中想来(前29、後5) 【金沢】 長倉颯(前38) AC長野パルセイロ 1-1 SC相模原 【長野】 藤川虎太朗(後47) 【相模原】 高井和馬(後44) 2025.05.03 22:10 Sat
5

宮崎のDF宮城雅史がトレーニング中に負傷、左大腿直筋肉離れで全治6週間~8週間

テゲバジャーロ宮崎は13日、DF宮城雅史の負傷を発表した。 クラブの発表によると、宮城は9日のトレーニング中に負傷したとのこと。検査の結果、左大腿直筋肉離れと診断。全治は6週間~8週間とのことだ。 宮城は京都サンガF.C.から今シーズン宮崎に加入。しかし、ここまで出場機会はなかった。 2021.09.13 18:45 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly