レーティング: アトレティコ・マドリー 1-1 レアル・マドリー《ラ・リーガ》
2021.03.08 02:15 Mon
ラ・リーガ第26節、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーのマドリード・ダービーが7日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽アトレティコ・マドリー採点

GK
13 オブラク 7.0
ベンゼマとの一対一を2度凌いだ
DF
15 サビッチ 6.0
対人戦で負けることなく堅い守備を見せた
18 フェリペ 6.5
ディフェンスラインを統率。終始、冷静なプレーぶりだった
22 エルモソ 6.0
自身のサイドを破られることはなかった
23 トリッピアー 6.0
賭博行為による10週間の出場停止明け。いきなりのビッグマッチも集中したプレーを続けた
10 コレア 6.5
ボールホルダーへの鋭いプレスをかけ続けた。加えてシュートシーンにも絡んだ
(→コンドグビア -)
14 M・ジョレンテ 7.0
先制点をアシスト。推進力あるプレーでチームを牽引
6 コケ 6.5
中盤を制圧。運動量も相変わらず豊富だった
11 レマル 6.0
可変システムを可能にさせる難しい役割をこなした
(→サウール 6.0)
左サイドに入り、守備をこなした
21 カラスコ 6.5
公式戦4試合ぶりの出場ながら果敢な仕掛けを続け、脅威となった
(→フェリックス 5.5)
守備意識高く臨んだが、さほど攻撃に絡めず
FW
9 スアレス 7.0
巧みなシュートで先制点。相手の背後を突く動きで牽制した
監督
シメオネ 6.5
ほぼ完璧な試合を見せた。勝利に相応しい内容だったが、貴重な勝ち点1
▽レアル・マドリー採点

GK
1 クルトワ 6.5
後半立ち上がりのカラスコとの一対一を制す
DF
17 L・バスケス 6.0
何度もカラスコとのマッチアップを強いられたが、よく粘っていた
5 ヴァラン 5.0
スアレスとのマッチアップで劣勢に
6 ナチョ 5.5
1失点目は一か八かのスライディングタックルだったが、大胆な攻撃参加を見せるなど何とかしようとしていた
23 F・メンディ 5.0
持ち前の攻撃参加によるアクセントは付けられず、ジョレンテに背後を狙われた
MF
10 モドリッチ 5.5
レマルの守備に苦戦
14 カゼミロ 6.5
劣勢ながらも脅威になり続ける流石の存在感。同点弾アシスト
8 クロース 5.5
後半はポジションを下げてボールを引き出した
FW
25 ロドリゴ 5.0
ボールに触れず存在感がなかった
(→バルベルデ 5.5)
中盤にダイナミズムをもたらす
9 ベンゼマ 6.5
オブラクの牙城を最後に破った
11 アセンシオ 5.0
ロドリゴ同様、試合に入れなかった
(→ヴィニシウス 5.5)
決定機を一つ演出
監督
ジダン 5.5
何とか追い付いた格好。内容を考えれば最低限のドロー
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
M・ジョレンテ(アトレティコ・マドリー)
ハイレベルな試合で彼以外にもスアレス、オブラクらも素晴らしかった。レアル・マドリーとしては彼の推進力あるプレーによってバランスを崩され続けた。
アトレティコ・マドリー 1-1 レアル・マドリー
【アトレティコ・マドリー】
スアレス(前15)
【レアル・マドリー】
ベンゼマ(後43)
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽アトレティコ・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 オブラク 7.0
ベンゼマとの一対一を2度凌いだ
DF
15 サビッチ 6.0
対人戦で負けることなく堅い守備を見せた
ディフェンスラインを統率。終始、冷静なプレーぶりだった
22 エルモソ 6.0
自身のサイドを破られることはなかった
MF
23 トリッピアー 6.0
賭博行為による10週間の出場停止明け。いきなりのビッグマッチも集中したプレーを続けた
10 コレア 6.5
ボールホルダーへの鋭いプレスをかけ続けた。加えてシュートシーンにも絡んだ
(→コンドグビア -)
14 M・ジョレンテ 7.0
先制点をアシスト。推進力あるプレーでチームを牽引
6 コケ 6.5
中盤を制圧。運動量も相変わらず豊富だった
11 レマル 6.0
可変システムを可能にさせる難しい役割をこなした
(→サウール 6.0)
左サイドに入り、守備をこなした
21 カラスコ 6.5
公式戦4試合ぶりの出場ながら果敢な仕掛けを続け、脅威となった
(→フェリックス 5.5)
守備意識高く臨んだが、さほど攻撃に絡めず
FW
9 スアレス 7.0
巧みなシュートで先制点。相手の背後を突く動きで牽制した
監督
シメオネ 6.5
ほぼ完璧な試合を見せた。勝利に相応しい内容だったが、貴重な勝ち点1
▽レアル・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 クルトワ 6.5
後半立ち上がりのカラスコとの一対一を制す
DF
17 L・バスケス 6.0
何度もカラスコとのマッチアップを強いられたが、よく粘っていた
5 ヴァラン 5.0
スアレスとのマッチアップで劣勢に
6 ナチョ 5.5
1失点目は一か八かのスライディングタックルだったが、大胆な攻撃参加を見せるなど何とかしようとしていた
23 F・メンディ 5.0
持ち前の攻撃参加によるアクセントは付けられず、ジョレンテに背後を狙われた
MF
10 モドリッチ 5.5
レマルの守備に苦戦
14 カゼミロ 6.5
劣勢ながらも脅威になり続ける流石の存在感。同点弾アシスト
8 クロース 5.5
後半はポジションを下げてボールを引き出した
FW
25 ロドリゴ 5.0
ボールに触れず存在感がなかった
(→バルベルデ 5.5)
中盤にダイナミズムをもたらす
9 ベンゼマ 6.5
オブラクの牙城を最後に破った
11 アセンシオ 5.0
ロドリゴ同様、試合に入れなかった
(→ヴィニシウス 5.5)
決定機を一つ演出
監督
ジダン 5.5
何とか追い付いた格好。内容を考えれば最低限のドロー
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
M・ジョレンテ(アトレティコ・マドリー)
ハイレベルな試合で彼以外にもスアレス、オブラクらも素晴らしかった。レアル・マドリーとしては彼の推進力あるプレーによってバランスを崩され続けた。
アトレティコ・マドリー 1-1 レアル・マドリー
【アトレティコ・マドリー】
スアレス(前15)
【レアル・マドリー】
ベンゼマ(後43)
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