ジエゴ・コスタ獲得断念のマルセイユ、ミリクを巡ってナポリとの交渉が進む

2021.01.19 18:31 Tue
Getty Images
マルセイユナポリによる、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26)の去就に関する交渉が進んでいるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

今冬の移籍市場でストライカーの補強を目指すマルセイユ。一時はアトレティコ・マドリーを退団した元スペイン代表FWジエゴ・コスタ獲得の噂も流れたが、最近アンドレ・ビラス=ボアス監督が高額なサラリーを理由に獲得の可能性を否定した。

一方で、しばらく補強候補に上がっていたミリクの方は交渉が進んでいるようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』をはじめ、『スカイ』や『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』も報道。また、ポーランドメディアも移籍間近と伝えている。
ミリクは昨夏にも移籍の可能性はあったものの、ローマやフィオレンティーナとの交渉はいずれも破談に。それに加え、残留を望んでいたナポリは移籍を目論んだミリクを戦力外扱いとし、セリエAとヨーロッパリーグの登録メンバーから排除。プレーする機会を与えないことを決定していた。

飼い殺し状態のミリクも今年6月に契約満了を迎えるため、ナポリは少しでも移籍金が手に入る今冬に手放すことを優先しており、マルセイユとは800万ユーロ(約10億円)の基本移籍金と、ボーナス最大500万ユーロ(約6億3000万円)という条件で合意に近づいているという。
ただ、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、ミリクがマルセイユからセリエAクラブに移籍できないようにする条項を含めることを企てているようだ。

アルカディウシュ・ミリクの関連記事

ユベントスは30日、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(31)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 これまでレバークーゼンやアヤックス、ナポリ、マルセイユとヨーロッパの名門クラブを渡り歩いてきたミリク。2022年夏に加入したユベントスでは加入2シーズンで75試合に出場し、17ゴールを 2025.04.30 21:50 Wed
レガ・セリエAは6日、2月のセリエA月間最優秀選手賞を発表し、ユベントスのフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(26)を選出した。 2月に行われたセリエAを4戦全勝でチャンピオンズリーグ(CL)圏内の4位に浮上したユベントス。その中でコロ・ムアニは、第23節のエンポリ戦と第24節のコモ戦で2得点記録し、2度のド 2025.03.07 10:40 Fri
ユベントスのスポーツ・ディレクターを務めるクリスティアーノ・ジュントリ氏が、好調のフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(26)の今後について語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 フランクフルトでエースとして活躍したものの、2023年9月に加わったパリ・サンジェルマン(PSG)では本領発揮といかなかった 2025.02.12 18:35 Wed
ユベントスで長期離脱中のポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが、新たなケガの治療のために母国へ帰国したようだ。 ミリクは今年6月のインターナショナルマッチウィークで行われた、ウクライナ代表との国際親善試合で左ヒザを負傷。当初の予定では秋ごろに復帰する予定だったが、10月にユベントスが左ヒザ内側半月板残渣の関 2025.02.08 13:50 Sat
パリ・サンジェルマンからユベントスにレンタルで加入したフランス代表FWランダル・コロ・ムアニが、25日のセリエA第22節ナポリ戦でデビューするようだ。ユベントスを率いるチアゴ・モッタ監督が前日会見で明かしている。 モッタ監督は首位ナポリとのビッグマッチに向けてコロ・ムアニがデビューするかと問われ、「様子を見よう。 2025.01.25 10:45 Sat

マルセイユの関連記事

マルセイユが、ノリッジ・シティからレンタル加入していたU-21イングランド代表FWジョナサン・ロウ(22)を完全移籍で買い取ることになった。 チャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジは13日、「両クラブ間の合意に基づき、ジョナサン・ロウのマルセイユへのレンタル移籍は完全移籍となります」と完全移籍移行を発表 2025.05.14 15:10 Wed
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun
マルセイユがアル・ナスルのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(30)の獲得に動くようだ。フランス『La Provence』が報じている。 アスレティック・ビルバオで台頭し、マンチェスター・シティでもセンターバックや左サイドバックの準主力として活躍したラポルテ。ただ、2023年8月にはシティで出場機会を失っていた 2025.05.07 19:00 Wed
インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移 2025.04.22 09:15 Tue
モナコの日本代表MF南野拓実が今季のリーグ戦5ゴール目を記録した。 12日、リーグ・アン第29節でモナコはホームにマルセイユを迎えた。 2位と3位の上位対決となった試合。南野は左サイドで先発出場を果たすと、早速ゴールでチームに貢献する。 34分、ブリール・エンボロからのパスに反応したミカ・ビエレスがボ 2025.04.13 12:00 Sun

アルカディウシュ・ミリクの人気記事ランキング

1

トルコの地で評価高める中、代表で本領発揮求められる多才なレフティー/セバスティアン・シマンスキ(ポーランド代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポーランド代表</span> 出場回数:4大会連続5回目 最高成績:ベスト8(2016) ユーロ2020結果:グループリーグ敗退 予選結果:グループE・3位 監督:ミハウ・プロビエシュ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFセバスティアン・シマンスキ(フェネルバフチェ) 1999年5月10日(25歳) 代表で本領発揮求められる多才なレフティー。プロビエシュ新体制移行後は直近の5連勝を含め8戦無敗と好調を維持して今大会に臨むビアウォ・チェルヴォーニ。だが、大会直前にアルカディウシュ・ミリクの戦線離脱に絶対的エースのレヴァンドフスキ、シフィデルスキと前線の主力が揃って負傷。大きな不安を抱えて今大会に臨む形なった。 ピョンテク、ブクサと代表での経験・実績のあるストライカーは控えるが、少なくともエースが不在となる初戦に向けてプロビエシュ監督は[3-5-2]から[3-4-2-1]への変更を含め異なるアプローチを採用する可能性もある。そういった中で活躍が期待されるのが、S・シマンスキだ。 レギア・ワルシャワの下部組織育ちでディナモ・モスクワ、フェイエノールトで活躍したクリエイティブな攻撃的MF、は昨年夏にフェネルバフチェへ完全移籍。加入1年目となった今季は公式戦55試合に出場し、13ゴール19アシストと圧巻の数字を記録。プレミアリーグやセリエAの強豪が熱視線を注ぐ存在となっている。 ただ、34キャップを刻む代表では中盤の準主力にとどまっており、窮地のチームを救うため、個人の価値を高める上でも今大会での本領発揮を期待したい。インサイドハーフやシャドーのポジションでジエリンスキと共に攻撃の起点を担いながら、レンジを問わない高精度の左足シュートで決定的な仕事を果たしたいところだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《22:00》 【D】ポーランド代表 vs オランダ代表 ▽6月21日(金) 《25:00》 【D】ポーランド代表 vs オーストリア代表 ▽6月25日(火) 《25:00》 【D】フランス代表 vs ポーランド代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス/イタリア) 12.ウカシュ・スコルプスキ(ボローニャ/イタリア) 22.マルシン・ブルカ(ニース/フランス) DF 2.バルトシュ・サラモン(レフ・ポズナン) 3.パヴェウ・ダビドビチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) 4.セバスティアン・ウォルキエビチ(エンポリ/イタリア) 5.ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド) 14.ヤクブ・キヴィオル(アーセナル/イングランド) 15.ティモテウシュ・プハチ(カイザースラウテルン/ドイツ) 18.バルトシュ・ベレシンスキ(エンポリ/イタリア) MF 6.ヤクブ・ピオトロウスキ(ルドゴレツ/ブルガリア) 8.ヤクブ・モデル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 10.ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア) 11.カミル・グロシツキ(ポゴニ・シュチェチン) 13.タラス・ロマンチュク(ヤギエロニア・ビャウィストク) 17.ダミアン・シマンスキ(AEKアテネ/ギリシャ) 19.プジェミスワフ・フランコフスキ(RCランス/フランス) 20.セバスティアン・シマンスキ(フェネルバフチェ/トルコ) 21.ニコラ・ザレフスキ(ローマ/イタリア) 24.バルトシュ・スリシュ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) 25.ミハウ・スクラシ(クラブ・ブルージュ/ベルギー) 26.カツペル・ウルバンスキ(ボローニャ/イタリア) FW 7.カロル・シフィデルスキ(エラス・ヴェローナ/イタリア) 9.ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/スペイン) 16.アダム・ブクサ(アンタルヤスポル/トルコ) 23.クシシュトフ・ピョンテク(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) 2024.06.16 17:30 Sun
2

セリエA得点王にクアリアレッラ! 36歳にして初受賞

サンプドリアに所属するイタリア代表FWファビオ・クアリアレッラが2018-19シーズンのセリエA得点王に輝いた。 36歳のクアリアレッラはシーズン序盤こそ12試合終了時点で4得点にとどまったが、第13節から21節にかけて9試合連発となる計12ゴールの固め打ち。最終的に26得点を挙げ、自身初の得点王を獲得した。 次点は3位躍進のアタランタからコロンビア代表FWドゥヴァン・サパタが23得点でランクイン。ミランのポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクが22得点で続いた。 なお、今シーズンからユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティーノ・ロナウドは21得点を挙げ、4位でセリエA挑戦初年度を終了している。 ◆セリエA得点ランキング※上位 【26】 ファビオ・クアリアレッラ(サンプドリア) 【23】 ドゥヴァン・サパタ(アタランタ) 【22】 クシシュトフ・ピョンテク(ミラン) 【21】 クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス) 【17】 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ) 2019.05.27 08:00 Mon
3

リーグ・アン所属選手の給与が判明! 上位14人までPSGが独占

フランス大手メディアの『レキップ』がリーグ・アン所属選手の給与ランキングを明らかにした。 パリ・サンジェルマン(PSG)という巨万の富を持つメガクラブの登場で、リーグ全体でも徐々に給与が底上げされてきているリーグ・アン。現在では2018-19シーズンの総額13億8000万ユーロ(約1824億円)から17億3000万ユーロ(約2287億円)に上昇しているという。 その中で発表された最新ランキングでは、やはりPSGの選手がトップ10を独占。1位はネイマールの月給408万ユーロ(約5億3900万円)で、週給に直すと約1億3400万円、日給では約1900万円、時給は約80万円となっている。 2位は今夏電撃加入のリオネル・メッシで月給は338万ユーロ(約4億4600万円)。3位はキリアン・ムバッペの222万ユーロ(約2億9300万円)となっており、PSGのトリデンテが上位を独占する結果となった。 以下ではマルキーニョスやマルコ・ヴェッラッティ、アンヘル・ディ・マリアらが続き、PSG以外の選手がランクインするのはモナコのウィサム・ベン・イェデルが15位で初めて。月給は65万ユーロ(約8590万円)だ。また、チームメイトのセスク・ファブレガスは60万ユーロ(約7930万円)で18位に入っている。 そのほか、23位にはマルセイユのセドリック・バカンプ(41.6万ユーロ/約5500万円)、25位には同アルカディウシュ・ミリク(40万ユーロ/約5280万円)、27位にリヨンのタンギ・エンドンベレとジェローム・ボアテングが同額(35万ユーロ/約4600万円)でランクインした。 15位までのランキングは以下の通りとなっている。 1.ネイマール(PSG):408万ユーロ/約5億3900万円 2.リオネル・メッシ(PSG):338万ユーロ/約4億4600万円 3.キリアン・ムバッペ(PSG):222万ユーロ/約2億9300万円 4.マルキーニョス(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 4.マルコ・ヴェッラッティ(PSG):120万ユーロ/約1億5800万円 6.アクラフ・ハキミ(PSG):108万ユーロ/約1億4200万円 7.ケイロル・ナバス(PSG):100万ユーロ/約1億3200万円 8.アンヘル・ディ・マリア(PSG):95万ユーロ/約1億2500万円 9.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 9.ジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG):91.6万ユーロ/約1億2100万円 11.マウロ・イカルディ(PSG):80万ユーロ/約1億500万円 12.セルヒオ・ラモス(PSG):79万ユーロ/約1億400万円 13.レアンドロ・パレデス(PSG):75万ユーロ/約9900万円 14.フアン・ベルナト(PSG):73万ユーロ/約9650万円 15.ウィサム・ベン・イェデル(モナコ):65万ユーロ/約8590万円 2022.03.22 15:10 Tue
4

「代表ではレヴァンドフスキとプレーしている」 ユーベ新戦力ミリクがヴラホビッチとの共存に自信

ユベントスに加入したポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが新天地での意気込みを語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 26日にマルセイユからユベントスへの移籍が発表されたミリク。2016年夏から5年間にわたってナポリでプレーした同選手はセリエAでの経験が豊富であり、エースであるFWドゥシャン・ヴラホビッチの負担軽減が期待される。27日に行われたセリエA第3節のローマ戦でさっそくデビューを果たすと、チームは1-1のドローに終わる中でポストプレーなど随所に存在感を発揮した。 マッシミリアーノ・アッレグリ監督はヴラホビッチとの共存も期待しているが、加入後初の記者会見にて、選手本人も代表でFWロベルト・レヴァンドフスキと2トップを組む経験が活かせると強調。また、ビッグクラブ移籍を喜ぶと同時に、ヴラホビッチへの期待感も口にしている。 「僕は代表でレヴァンドフスキと一緒にプレーしている。だから、他の選手とも一緒にプレーできると思うよ。どんなプレーをするかは、見てのお楽しみだ」 「こうしたビッグクラブでプレーすることは常に僕の目標だった。チームに対して特別なものを提供し、ゴールを決め、幸せになりたいね」 「過去にも、ユベントス加入に近づいたことはあったんだ。でも、当時は今と状況が違っていた。とはいえ、いつも言っているように大事なのは今だからね。僕は自分の選択に満足している」 「僕が来てからのチームの雰囲気は本当に良いね。スタジアムにトレーニング施設、フットボールをするために必要なものがすべて揃っている。すべてがオーガナイズされていて、多くの人がチームと共に働いているんだ」 「ドゥシャンは本当に若く、レヴァンドフスキとはキャリアの段階も違う。でも、2人とも強力なストライカーであり、それは彼らの決めるゴールが物語っているだろう。ドゥサンはまだ22歳で、もっと良くなれるはずだ。レヴァンドフスキは34歳だから、単純な比較は難しい」 ミリクはナポリで過ごしたラストシーズン、契約交渉の失敗からクラブで飼い殺し状態となっていた過去にも言及。原因について分析しつつ、特別な気負いはないと語っている。 「僕は次節のスペツィア戦に集中しているから、ナポリ戦がいつになるかは把握していない。ナポリで何がうまくいかなかったか? 出て行く必要があったのに、それが実現しなかったんだ。だから、僕はチームで冷凍状態になっていた」 2022.08.30 16:23 Tue
5

ウェストハムで苦しんだイタリア代表FWスカマッカがユーベ移籍を希望? 買取OP付のレンタルなら可能性ありとも

ウェストハムのイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカ(24)はユベントスへの移籍を望んでいるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 昨夏サッスオーロからウェストハムへと完全移籍し、イタリアからイングランドへと活躍の場を移したスカマッカ。ところが、ウェストハムではデイビッド・モイーズ監督の信頼を掴みきることができず。シーズン後半はケガなども重なり、ここまでのリーグ戦成績は16試合3ゴールに留まっている。 そんなスカマッカは現在イタリアへの帰還を望んでいるようで、代理人にはユベントスへの移籍希望を伝えているという。ユベントスはこれまでも長きに渡ってスカマッカの獲得に関心を示していた。 また、ユベントスではセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(23)に移籍の可能性が出てきており、アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(35)も契約満了での退団が現実味を帯びてきている。ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(29)もユベントスに留まるかどうか不明のようで、ウェストハムが買い取りオプション付きのレンタル移籍に応じるようであれば、ユベントスが本格的にスカマッカ獲得に動き出す可能性もあるという。 プレミアリーグでは期待されたような活躍を見せることができなかったスカマッカ。来季はイタリアに戻って再出発を果たすことになるのだろうか。 2023.05.28 22:03 Sun

マルセイユの人気記事ランキング

1

リーグ・アンの試合中に選手が突如倒れる…一時騒然も歩いてピッチを後に、過去に心臓発作

リーグ・アンの試合で、選手が突然倒れ一時騒然となる事件があった。 事件が起こったのは15日にリーグ・アン第2節のマルセイユvsボルドーの一戦。この試合でナイジェリア代表FWサミュエル・カルが突然試合中に倒れた。 試合の6分、マルセイユがボックス手前でFKを獲得する絶好のチャンス。キッカーを務める元フランス代表MFディミトリ・パイエがゴールを狙う。 パイエが助走に入ろうとしたその瞬間、壁に入っていたカルが突然卒倒。異変に気付いた選手たちが慌ててスタッフを呼び込んだ。 この光景は記憶に新しく、ユーロ2020のデンマーク代表vsフィンランド代表戦でインテルのMFクリスティアン・エリクセンが卒倒。心肺停止となりピッチ上で蘇生が行われたものが多くの人の頭をよぎった。 幸いにしてすぐに起き上がり、自ら歩いてピッチを後に。その後一時復帰したが、14分に交代していた。 原因は不明だが、カルは2019年のアフリカ・ネーションズカップに向けたナイジェリア代表のトレーニング中に心臓発作を起こしたことがある。 <span class="paragraph-title">【写真】カルが倒れた直後の選手たちの対応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Nigerian winger Samuel Kalu collapsed in the sixth minute of Bordeaux’s Ligue 1 match at Marseille on Sunday, and was substituted after briefly returning to the pitch. <a href="https://t.co/htVYzmkR8C">pic.twitter.com/htVYzmkR8C</a></p>&mdash; Oluwashina Okeleji (@oluwashina) <a href="https://twitter.com/oluwashina/status/1427019374267936774?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.16 12:12 Mon
2

元イタリア代表カモラネージ氏、マルセイユのコーチをわずか1週間で退任か

元イタリア代表のマウロ・カモラネージ氏(45)が、アシスタントコーチとして就任したばかりのマルセイユをわずか1週間足らずで退任する見込みのようだ。フランス『レキップ』などが報じている。 現役時代はユベントスなどで活躍したカモラネージ氏。アルゼンチン出身ながらイタリアにルーツを有していたことから同国代表としてプレーし、2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーに。セリエA通算242試合30得点57アシスト、イタリア代表通算55試合4得点という成績を残した、2000年代のカルチョを代表するレジェンドの1人だ。 現役引退後は監督業へ進み、メキシコやスロベニアなどで指揮。今夏はユベントス時代のチームメイトであるクロアチア人指揮官イゴール・トゥドール氏(44)と共にマルセイユへと赴いていた。しかし、『レキップ』によると、すでに同職を離れており、マルセイユ着任発表からわずか6日、トゥドール新監督を残してイタリアへと帰還しているという。 また、フランス『Foot01』の情報では、カモラネージ氏は11日の朝にマルセイユの練習場へと姿を現したものの、午前中のトレーニングに参加せず、クラブ側から提供されている自動車を置いてグラウンドを後にしたとのことだ。 現時点でマルセイユからの公式発表はないものの、近いうちに何らかの発信があるものと考えられている。 2022.07.12 20:02 Tue
3

マルセイユがセネガル代表FWサールを完全移籍で獲得、ワトフォードで4シーズンプレー

マルセイユは24日、ワトフォードのセネガル代表FWイスマイラ・サール(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間となる。フランス『レキップ』によれば、移籍金は1300万ユーロ(約20億3500万円)とのことだ。 サールは、母国のジェネレーション・フットから2016年7月にメスへ加入。2017年7月にはスタッド・レンヌに完全移籍した。2019年8月からはワトフォードでプレーしている。 右ウイングを主戦場とするサールは、ワトフォードでは公式戦131試合で34ゴール24アシストを記録。プレミアリーグで50試合10ゴール8アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)で78試合23ゴール16アシストを記録していた。 25歳ながら、すでにセネガル代表で54試合に出場。2022年のアフリカ・ネーションズカップでは優勝も経験している。 なお、リーグ・アンでは通算で90試合に出場し18ゴール17アシストを記録していた。 マルセイユは今夏すでにFWピエール=エメリク・オーバメヤンやDFレナン・ロディ、MFジェフリー・コンドグビア、MFルスラン・マリノフスキなど積極的に補強を進めている。 2023.07.25 08:15 Tue
4

ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに

アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue
5

マルセイユ、U-21イングランド代表FWロウが完全移籍に移行

マルセイユが、ノリッジ・シティからレンタル加入していたU-21イングランド代表FWジョナサン・ロウ(22)を完全移籍で買い取ることになった。 チャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジは13日、「両クラブ間の合意に基づき、ジョナサン・ロウのマルセイユへのレンタル移籍は完全移籍となります」と完全移籍移行を発表した。 ノリッジの下部組織からファーストチームデビューを飾った173㎝の右利きのウイングは、昨年夏にマルセイユへ推定1600万ユーロ(約26億3000万円)の買い取り義務付きレンタルで加入。 今シーズンはここまで公式戦29試合3ゴール3アシストの数字を残し、クラブのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献していた。 2025.05.14 15:10 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly