元日本代表FW久保裕也がMLSで10分間の衝撃ハット! 途中出場でチームを逆転勝利に導く!!【MLS】
2024.06.16 18:38 Sun
10分間でハットトリックを達成した久保裕也
元日本代表FW久保裕也がハットトリックの活躍を見せた。16日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)の第19節でサンノゼ・アースクエイクスvsFCシンティナティが行われた。
久保が所属するシンシナティティにとってはアウェイゲーム。イースタン・カンファレンスで2位につけるシンシナティとウェスタン・カンファレンスで最下位のサンノゼ・アースクエイクスが対戦した。
かつてはストライカーとして活躍していたくぼは、現在はボランチやトップ下など中盤でプレーしている。
久保はベンチスタートとなった中、前半はゴールレスで終了。それでも53分にシンシナティが先制する。
苦しい状況となったシンシナティだったが、ここから久保が躍動する。
まずは78分、自陣からのカウンターを仕掛けると、広大なスペースへのルチアーノ・アコスタのスルーパスに抜け出した久保が1vs1に。相手ボックスに入ったところでシュートフェイントで相手の足を開くと、股の間を通して落ち着いて流し込み2-2の同点に追いつく。
2-2としたシンシナティだったが、久保は止まらない。80分、ボックス左からドリブルでアコスタが侵入。ワンツーで持ち運んでいくと、最後は久保が倒れ込みながらシュートを流し込み、シンシナティが逆転に成功する。
さらに87分、相手のパスをカットすると、再びカウンター。アコスタからのスルーパスを後方から飛び出した久保が受けると、GKとの一対一を冷静に流し込んでゴール。10分間で衝撃のハットトリックを記録。チームも2-4で勝利を収めた。
久保が所属するシンシナティティにとってはアウェイゲーム。イースタン・カンファレンスで2位につけるシンシナティとウェスタン・カンファレンスで最下位のサンノゼ・アースクエイクスが対戦した。
久保はベンチスタートとなった中、前半はゴールレスで終了。それでも53分にシンシナティが先制する。
しかし、57分に追いつかれると、久保は64分から登場。前線で起用されるも、72分に再び失点し逆転を許してしまう。
苦しい状況となったシンシナティだったが、ここから久保が躍動する。
まずは78分、自陣からのカウンターを仕掛けると、広大なスペースへのルチアーノ・アコスタのスルーパスに抜け出した久保が1vs1に。相手ボックスに入ったところでシュートフェイントで相手の足を開くと、股の間を通して落ち着いて流し込み2-2の同点に追いつく。
2-2としたシンシナティだったが、久保は止まらない。80分、ボックス左からドリブルでアコスタが侵入。ワンツーで持ち運んでいくと、最後は久保が倒れ込みながらシュートを流し込み、シンシナティが逆転に成功する。
さらに87分、相手のパスをカットすると、再びカウンター。アコスタからのスルーパスを後方から飛び出した久保が受けると、GKとの一対一を冷静に流し込んでゴール。10分間で衝撃のハットトリックを記録。チームも2-4で勝利を収めた。
1
2
久保裕也の関連記事
FCシンシナティの関連記事
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の関連記事
記事をさがす
|
|
久保裕也の人気記事ランキング
1
Jリーグに続いてアメリカでもシーズン移行が検討、春秋制のMLSが秋春制に…早くとも2027年以降に
メジャーリーグ・サッカー(MLS)が、主要リーグとの足並みを揃えるため、秋春制への変更を検討しているという。 アメリカ国内のトップリーグであるMLS。吉田麻也、山根視来、高丘陽平、久保裕也、木島萌生、富樫敬真、塚田悠太郎と日本人7名がプレー。日本のJリーグや韓国のKリーグ、ブラジルのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAなどと同様に、春秋制でシーズンが行われており、2月に開幕し、12月のMLSカップでシーズンが終了する。 しかし、ヨーロッパの主要リーグを含め、世界のサッカーの多くは秋春制のシーズンを採用しており、移籍や国際大会を含めて難しい側面も多い状況だ。 MLSの理事会は10日に行われ、「リーグのレギュラーシーズンとプレーオフ形式の継続的評価とともに、国際サッカーカレンダーへの移行の可能性に関する調査の第2段階を承認した」と発表。ただ、2027年シーズンまでは移行はされないとのことだ。 MLSはアメリカとカナダの30クラブが参加しており、広大な国土の影響で、様々な気候面での差があり、考慮されることになるとのこと。次の段階では、主要な利害関係者との追加協議と包括的な移行計画の策定が行われるという。 2026年にはアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催でワールドカップが開催され、『FOX Sports』によればその大会後から秋春制になることが期待されていたが、早くとも1年遅れての実施になるという。 2025.04.11 13:40 Fri2
久保裕也、後半途中出場も不発…チームは開幕戦黒星《ジュピラー・プロ・リーグ》
▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは30日、ジュピラー・プロ・リーグ開幕節のシント・トロイデン戦に臨み、2-3で敗れた。久保は71分から出場したが、不発に終わっている。 ▽敵地で開幕戦を迎えたヘントは39分にMFフランコ・アンドリヤシェビッチのゴールで先制したが、1点リードで迎えた後半の63分、72分に連続失点。75分にMFサムエル・ジゴットの得点で追いついたが、88分に勝ち越しゴールを許して競り負けた。 ▽ヘントは今後、8月3日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦2ndレグでアルハッタとアウェイで対戦。6日に行われるホーム開幕戦でロイヤル・アントワープFCを迎え撃つ。 2017.07.31 08:20 Mon3
日本代表戦にも出場したセルビア代表DFミトロビッチがヘタフェに完全移籍
ヘタフェは6日、ストラスブールのセルビア代表DFステファン・ミトロビッチ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年間となる。 ミトロビッチはツルヴェナ・ズヴェズダの下部組織出身。ファーストチームに昇格することなくスロベニアのペトルチャルカへと完全移籍。その後、チェコのズブロヨフカ・ブルノ、セルビアのメタラツを経て、2012年にベルギーのコルトレイクへと加入する。 その後、ベンフィカやレアル・バジャドリー、フライブルク、ヘントでプレーすると、2018年7月からストラスブールでプレーしていた。 リーグ・アンでは89試合に出場し3ゴール1アシスト。ジュピラー・プロ・リーグでは84試合で6ゴールを記録。ストラスブールでは日本代表GK川島永嗣と、ヘント時代はFW久保裕也とチームメイトとしてプレーしていた。 また、セルビア代表としても26キャップを記録。6月に行われた日本代表との試合にもキャプテンとして出場していた。 2021.07.06 18:56 Tue4

