「まだまだ力不足」高卒ルーキーで開幕スタメン!G大阪のスーパールーキーMF名和田我空は悔しいプロの第一歩「この先どう繋げるかは自分」「皆さんと喜びを分かち合いたい」
2025.02.15 00:15 Sat
高卒ルーキーで開幕スタメンの名和田我空
高卒ルーキーとして開幕ゲームのピッチに立ったガンバ大阪のMF名和田我空。スーパールーキーとして大きな注目を集めた中、開幕戦デビューは悔しい結果となった。神村学園高等部から加入した名和田。海外クラブの練習参加などもありながら、G大阪でプロとしての第一歩を歩むことを決断。そして、新シーズンの開幕ゲームのスターティングメンバーに名を連ねた。
G大阪では2018年の福田湧矢(東京ヴェルディ)以来、7年ぶりの高卒スタメン。満員のパナソニック スタジアム 吹田のピッチで、最大のライバルであるセレッソ大阪との“大阪ダービー”でのデビューは、プロデビューに相応しい舞台だった。
名和田は「凄く雰囲気はあるなと感じました」と振り返り、「チャンスが来たなと感じましたし、ここをモノにできるかが今後に関わるなと思っていましたが、悔しい結果になってしまったので、まだまだ力不足だなと思いました」と、2-5で大敗を喫し、プロとしての厳しさも味わうこととなった。
試合当日のミーティングでスタメンを知ったという名和田。「今日のミーティングで決まりました。大体練習でも分かるので、心の準備はできていました」と語り、緊張はなかったという。
サポーターの期待も高まる中、立ち上がりから自身の特徴を見せた。トップ下での出場となり、トップに入ったFW宇佐美貴史と近い位置でプレー。ライン間でボールを受け、攻撃に絡むなど良さを見せた。
前半19分、20分にはシュートを放つ場面も。「得点が取れるシーンがありました。チャンスがあれだけあった中で、取れなかったことが勝敗を分けたと思います」と、決定機を活かせなかったことを悔やんだ。
「結果を出すことで自信になると思いますし、アシストだったりも大事な大事な1点のアシストになります。それは自分の良さでもあるので、もっとやっていきたいと思います」と、数字にもこだわっていきたいと意気込みを語る。
シュートシーンについては「ゴールへの距離も分かっていましたし、振ろうと思っていました」と語る名和田。「結果論ですが、トラップしても時間があったかなと思うので、冷静さというのは自分で持ちたいと思います」と、チャンスのシーンでの冷静さも大事だと振り返っている。
プロデビュー戦は65分で交代。2点差をつけられた中での交代となったが、「ベンチに下がって感じましたが、自分のチームにもたらせる熱量ももっと出せたと思いますし、そういった部分がもっと良くなればチームの勝利につながると思います」とコメント。「まだまだ満足することはないですし、まずは次の福岡戦に向けて準備していきたいです」と、すでに次節へ目を向けている。
この試合はチームとして中盤でフィルターをかけられず、連続失点で試合を終わらせてしまった。守備の部分については「守備の強度はボランチのトラップが離れた瞬間だったり、ルーズボールを奪うのは前半の最後の辺りにありましたが、あと一歩届いていたボールもチームとして行けなかったのかなと」と振り返り、「まだまだ足りないところですし、前線で奪えればチャンスにも繋がるので、そういった意識を持ってアグレッシブにやりたいです」とコメと。監督からも指示があったとし、「守備の時だったりは、強くいつも以上に行けということは監督から言われていました」と、強度を求められていたという。
苦い思い出となったプロデビュー戦。手応えについては「ライン間で受けて、相手の嫌なポジションに立ち続けることは、やり続けなければいけないですが、ゴール前の狭いスペースでトラップしてシュートを打つところは増やしていきたいです」と、貪欲にゴールを目指す姿勢は続けたいという。
プロキャリアにとって第一歩となった2月14日。「こういったプロの初めての舞台を良い雰囲気でやれて、負けてしまいましたが、こういった舞台でやれて、次に向けて物凄く良いものだと思いますし、この先どう繋げるかは自分だと思います」とコメント。「改めてプロとしての準備、心の準備ができたので、次の福岡戦もホームなので、ガンバのサポーターの皆さんや関係者の皆さんと喜びを味わいたいと思います」と、次戦でのプロ初勝利を誓った。
G大阪では2018年の福田湧矢(東京ヴェルディ)以来、7年ぶりの高卒スタメン。満員のパナソニック スタジアム 吹田のピッチで、最大のライバルであるセレッソ大阪との“大阪ダービー”でのデビューは、プロデビューに相応しい舞台だった。
試合当日のミーティングでスタメンを知ったという名和田。「今日のミーティングで決まりました。大体練習でも分かるので、心の準備はできていました」と語り、緊張はなかったという。
「緊張は思ったよりはなかったです。それよりは、アップからあの熱量のサポーターがいて、この舞台でできるんだというワクワクした気持ちと、良いことばかり想像していたので、楽しみな気持ちが強かったです」
サポーターの期待も高まる中、立ち上がりから自身の特徴を見せた。トップ下での出場となり、トップに入ったFW宇佐美貴史と近い位置でプレー。ライン間でボールを受け、攻撃に絡むなど良さを見せた。
前半19分、20分にはシュートを放つ場面も。「得点が取れるシーンがありました。チャンスがあれだけあった中で、取れなかったことが勝敗を分けたと思います」と、決定機を活かせなかったことを悔やんだ。
「結果を出すことで自信になると思いますし、アシストだったりも大事な大事な1点のアシストになります。それは自分の良さでもあるので、もっとやっていきたいと思います」と、数字にもこだわっていきたいと意気込みを語る。
シュートシーンについては「ゴールへの距離も分かっていましたし、振ろうと思っていました」と語る名和田。「結果論ですが、トラップしても時間があったかなと思うので、冷静さというのは自分で持ちたいと思います」と、チャンスのシーンでの冷静さも大事だと振り返っている。
プロデビュー戦は65分で交代。2点差をつけられた中での交代となったが、「ベンチに下がって感じましたが、自分のチームにもたらせる熱量ももっと出せたと思いますし、そういった部分がもっと良くなればチームの勝利につながると思います」とコメント。「まだまだ満足することはないですし、まずは次の福岡戦に向けて準備していきたいです」と、すでに次節へ目を向けている。
この試合はチームとして中盤でフィルターをかけられず、連続失点で試合を終わらせてしまった。守備の部分については「守備の強度はボランチのトラップが離れた瞬間だったり、ルーズボールを奪うのは前半の最後の辺りにありましたが、あと一歩届いていたボールもチームとして行けなかったのかなと」と振り返り、「まだまだ足りないところですし、前線で奪えればチャンスにも繋がるので、そういった意識を持ってアグレッシブにやりたいです」とコメと。監督からも指示があったとし、「守備の時だったりは、強くいつも以上に行けということは監督から言われていました」と、強度を求められていたという。
苦い思い出となったプロデビュー戦。手応えについては「ライン間で受けて、相手の嫌なポジションに立ち続けることは、やり続けなければいけないですが、ゴール前の狭いスペースでトラップしてシュートを打つところは増やしていきたいです」と、貪欲にゴールを目指す姿勢は続けたいという。
プロキャリアにとって第一歩となった2月14日。「こういったプロの初めての舞台を良い雰囲気でやれて、負けてしまいましたが、こういった舞台でやれて、次に向けて物凄く良いものだと思いますし、この先どう繋げるかは自分だと思います」とコメント。「改めてプロとしての準備、心の準備ができたので、次の福岡戦もホームなので、ガンバのサポーターの皆さんや関係者の皆さんと喜びを味わいたいと思います」と、次戦でのプロ初勝利を誓った。
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「フォームが完全にお父さん」遠藤保仁の息子のPKが父親そっくりだと話題に!クラブユース選手権優勝を決めるキックを成功「遺伝ってすごい」
父親譲りのキックが話題だ。 2日、第47回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝が開催。FC東京vsガンバ大阪の一戦は、3-3で80分の戦いが終了。延長戦でも決着がつかず、最後はPK戦に突入。PK戦を4-5で制したG大阪が16年ぶり4度目の優勝を飾った。 PK戦の決着がついたのはサドンデスに入ってからの7人目。FC東京の7人目のキックが外れると、G大阪の7人目のキッカーを務めたMF遠藤楓仁のキックがゴールネットを揺らした。 最後のキッカーだった遠藤楓仁は、元日本代表MF遠藤保仁(現ジュビロ磐田)の息子。延長からの途中出場となった中、PK戦で見事なキックを沈めたが、そのフォームが父を彷彿とせると話題になっている。 この大事な場面で、遠藤はゴールから目を離さずにキック。相手GKの動きに惑わされずゴール左へと蹴りこんだ。 父の代名詞の1つでもある“コロコロPK”ではなかったが、蹴るまでの雰囲気やゴールから目を離さない動き、キックモーションはどれも父を彷彿とさせ、その激似ぶりにはファンからも「フォームが完全にお父さん」、「遺伝ってすごい」、「既視感ありあり」、「こんなに似るもの」と驚きの声が多くあがっている。 今なお現役の父とともにJリーグでの親子共演にも期待がかかる中、今後にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】父親そっくりなフォームでPKを決める遠藤楓仁</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eOmpRdoF_W8";var video_start = 9481;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.03 19:20 Thu2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
G大阪戦後に怒り爆発の京都FWマルティノスが謝罪「そんなつもりはなかった」
京都サンガF.C.のFWマルティノスが、騒動について謝罪した。 今季から京都に加わったマルティノス。ここまでリーグ戦でわずか3試合の出場と苦しんでいる状況だ。 そのマルティノスだが、7月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節のガンバ大阪戦でリーグ戦15試合ぶりに出場。しかし、試合中の態度が大きな話題となってしまった。 75分から途中出場したマルティノスだったが、G大阪の昌子源とのマッチアップでフラストレーションが溜まると、試合中から何度も不満をあらわに。主審にも抗議を繰り返し、83分にはイエローカードをもらっていた。 試合終了間際のPKで追いついた京都だったが、マルティノスは試合終了と同時に激昂。同点に追いつき引き分けに終わったことを喜ぶチームメイトとは全く違う反応を見せ、スタッフに制止される事態に。この様子がSNSなどを通じて、大きく話題となっていた。 また、試合後の選手インタビューの際には、引き上げたマルティノスが怒りを露わにする様子も音声ながら入り込む事態に。SNSでは更なる物議を醸していた。 そんな中、マルティノスは7月31日に自身のツイッターで「何が起きたか全て知っているのであれば、それについて意見を持てるのか?真実の半分しか見ていないなら、意見はない方が良い」とこの件についてツイートしていた。 しかし1日、引用リツイート(元ツイートは既に削除)をする形で英語と日本語で謝罪文を掲載。自身の行いについて陳謝した。 「これは試合の中で起こった出来事の一つです。チームのために感情的になりました」 「これが気分を害してしまったのならごめんなさい。そんなつもりはなかったです」 マルティノスは、横浜F・マリノス、浦和レッズ時代にもSNS上での差別的行為を受けたとして訴えている状況に。一方で、ベガルタ仙台ではクラブ批判を海外メディアに行ったことで契約解除。また、同様にSNSで差別を受けているなど、SNS上での被害に何度も遭っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】マルティノスの謝罪文</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/pslnF1mhDt">https://t.co/pslnF1mhDt</a> <a href="https://t.co/qgiSdA0mwn">pic.twitter.com/qgiSdA0mwn</a></p>— Quentin Martinus (@QMartinus11) <a href="https://twitter.com/QMartinus11/status/1554078240834215936?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.03 09:37 Wed4
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue5

