ヴィニシウスのトリプレーテにベリンガム初ゴール! 3選手負傷もゴラッソ連発のマドリーが曲者に完勝で連敗ストップ【ラ・リーガ】
2024.11.09 23:58 Sat
ヴィニシウスが圧巻トリプレーテ
ラ・リーガ第13節、レアル・マドリーvsオサスナが9日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが4-0で圧勝した。前節のバレンシア戦が延期となった2位のマドリーは、5位のオサスナとのホームゲームで公式戦連敗ストップを図った。前々節のエル・クラシコに続き、直近のチャンピオンズリーグではミランに1-3で敗戦。要塞サンティアゴ・ベルナベウでまさかの2試合連続大量失点での連敗となった。
この不振によってクラブ内部に危うい空気も漂う中、アンチェロッティ監督はミラン戦から先発3人を変更。負傷のチュアメニの代役にカマヴィンガを起用したほか、メンディ、モドリッチに代えてフラン・ガルシア、ロドリゴを起用した。
カマヴィンガをアンカーに配した[4-3-3]でスタートしたマドリーは、右ウイングに入ったロドリゴの突破力を活かしながら攻め手を窺っていく。14分にはペナルティアーク付近でロドリゴが鋭いミドルシュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKセルヒオ・エレーラの好守に阻まれる。
以降も相手陣内でハーフコートゲームを展開する上々のプレーが続いたマドリーだったが、続けて痛恨のアクシデントに見舞われる。まずは20分、ロドリゴが左の太ももを負傷すると、30分にはミリトンが右ヒザを負傷。ブラヒム・ディアス、これがファーストチームデビューとなるアセンシオが続けてピッチに送り出された。
このゴール後にはルーカス・バスケスが内転筋を痛めてプレー続行が難しい、さらなるアクシデントに見舞われたが、42分には最後尾のアセンシオがハイラインの背後を狙ったベリンガムの動き出しに合わせて見事なタッチダウンパスを落とすと、エリア外へ飛び出し切れなかったGKエレーラの寸前でベリンガムが放ったループシュートが無人のゴールネットを揺らし、悩める昨季のラ・リーガMVPが待望の初ゴールを挙げた。
取るべく人のゴールによって2点リードで試合を折り返したマドリーは、何とか前半は乗り切ったバスケスを下げてモドリッチをハーフタイム明けに投入。前半終盤にバスケスの代役を務めていたバルベルデが後半も右サイドバックでプレーする形に。
後半も立ち上がりから主導権を握るエル・ブランコは、ゴールがほしいムバッペが積極的な仕掛けを幾度も見せると、ボックス付近で際どいシュートを放っていく。そのムバッペのゴールはならずも、再び背番号7が魅せる。
61分、オサスナの左CKを直接キャッチしたGKルニンが背後を狙うヴィニシウスへ圧巻のロングパントを通すと、DFアレソを振り切ったヴィニシウスがボックス内でGKまで左にかわして無人のゴールへ“ノールックシュート”を流し込み、ロングカウンターをゴールで完結。ドブレーテを達成した。
この3点目で完全にオサスナの心を折ったホームチームは一気呵成の攻撃で追加点に迫ると、69分にはブラヒム・ディアスのボックス付近でのボール奪取からゴール前でプレゼントパスを受けたヴィニシウスが難なく右足シュートを突き刺し、トリプレーテまで達成した。
これで勝利を確信したアンチェロッティ監督は最後の交代機会で殊勲のゴールスコアラー2人を下げてギュレル、エンドリッキを75分に同時投入。出場機会に飢える若武者2人にチャンスを与えた。
その後、ムバッペを含めて追加点を決めることはできず、マニータこそ逃したが、曲者オサスナに最後まで何もさせなかったマドリーが、直近2試合の不甲斐ない戦いを払拭する圧巻の勝利を収めて連敗ストップに成功した。
レアル・マドリー 4-0 オサスナ
【レアル・マドリー】
ヴィニシウス・ジュニオール(前34、後16、後24)
ジュード・ベリンガム(前42)
この不振によってクラブ内部に危うい空気も漂う中、アンチェロッティ監督はミラン戦から先発3人を変更。負傷のチュアメニの代役にカマヴィンガを起用したほか、メンディ、モドリッチに代えてフラン・ガルシア、ロドリゴを起用した。
以降も相手陣内でハーフコートゲームを展開する上々のプレーが続いたマドリーだったが、続けて痛恨のアクシデントに見舞われる。まずは20分、ロドリゴが左の太ももを負傷すると、30分にはミリトンが右ヒザを負傷。ブラヒム・ディアス、これがファーストチームデビューとなるアセンシオが続けてピッチに送り出された。
一連のアクシデントによってベルナベウに不穏な空気が漂い始めるが、頼れるエースが決定的な仕事を果たす。34分、相手陣内中央左でヘディングのクリアを回収したベリンガムが背後を狙うヴィニシウスに浮き球のラストパスを通すと、そのままボックス内に侵入した背番号7がカットインから素早い右足のシュートをゴールネットに突き刺した。
このゴール後にはルーカス・バスケスが内転筋を痛めてプレー続行が難しい、さらなるアクシデントに見舞われたが、42分には最後尾のアセンシオがハイラインの背後を狙ったベリンガムの動き出しに合わせて見事なタッチダウンパスを落とすと、エリア外へ飛び出し切れなかったGKエレーラの寸前でベリンガムが放ったループシュートが無人のゴールネットを揺らし、悩める昨季のラ・リーガMVPが待望の初ゴールを挙げた。
取るべく人のゴールによって2点リードで試合を折り返したマドリーは、何とか前半は乗り切ったバスケスを下げてモドリッチをハーフタイム明けに投入。前半終盤にバスケスの代役を務めていたバルベルデが後半も右サイドバックでプレーする形に。
後半も立ち上がりから主導権を握るエル・ブランコは、ゴールがほしいムバッペが積極的な仕掛けを幾度も見せると、ボックス付近で際どいシュートを放っていく。そのムバッペのゴールはならずも、再び背番号7が魅せる。
61分、オサスナの左CKを直接キャッチしたGKルニンが背後を狙うヴィニシウスへ圧巻のロングパントを通すと、DFアレソを振り切ったヴィニシウスがボックス内でGKまで左にかわして無人のゴールへ“ノールックシュート”を流し込み、ロングカウンターをゴールで完結。ドブレーテを達成した。
この3点目で完全にオサスナの心を折ったホームチームは一気呵成の攻撃で追加点に迫ると、69分にはブラヒム・ディアスのボックス付近でのボール奪取からゴール前でプレゼントパスを受けたヴィニシウスが難なく右足シュートを突き刺し、トリプレーテまで達成した。
これで勝利を確信したアンチェロッティ監督は最後の交代機会で殊勲のゴールスコアラー2人を下げてギュレル、エンドリッキを75分に同時投入。出場機会に飢える若武者2人にチャンスを与えた。
その後、ムバッペを含めて追加点を決めることはできず、マニータこそ逃したが、曲者オサスナに最後まで何もさせなかったマドリーが、直近2試合の不甲斐ない戦いを払拭する圧巻の勝利を収めて連敗ストップに成功した。
レアル・マドリー 4-0 オサスナ
【レアル・マドリー】
ヴィニシウス・ジュニオール(前34、後16、後24)
ジュード・ベリンガム(前42)
1
2
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
レアル・マドリーの人気記事ランキング
1
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
エッシェンが2012年レアル移籍のドタバタ裏話を明かす「バスを止めてくれ!と狂ったように叫んだ」
元ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが、レアル・マドリー移籍の経緯を明かした。スペイン『アス』が伝えている。 2005年から2014年の間、チェルシーで活躍したエッシェン。2012-2013シーズンには、当時チェルシー加入時の恩師であったジョゼ・モウリーニョ監督が率いていたレアル・マドリーへ1年間のレンタル移籍で加入していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUm1zTmlFUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> エッシェンは、南アフリカ人スポーツジャーナリスト、キャロル・シャバララ氏と、インスタグラムのライブ配信を通してのインタビューに応えると、この移籍が決定するまでの経緯を回顧。移籍市場最終日のわずか数時間で移籍が決まったと明かし、映画のようなドタバタ移籍劇について語った。 <span class="paragraph-title">◆知らない番号から突然の電話…</span> 「(2012年8月31日)私はUEFAスーパーカップを戦うためにチェルシーのチームとモナコにいた。その時見覚えのない番号から電話があったんだ」 「私は出たくなかったが、その日私と同じ部屋にいた従兄弟が電話に出るよう言ってきたんだ」 「電話が鳴り続けたので、電話に出た。『もしもし?』と言った瞬間に相手からも、『もしもし?』と聞こえた。すぐに誰が電話をしてきたか分かって、従兄弟に『ジョゼ・モウリーニョからだ』と教えたよ」 「彼は『アーセナルに移籍するそうじゃないか』と言ってきたので、そんなことないと伝えたよ。アーセナルからは何の連絡もなかったからね」 「そしたら彼が『アーセナルには行かずに俺のところへ来い』と言ったんだ。彼にどこのことか聞いたら、『レアル・マドリー』と言った。私は彼に準備はできてると言ったよ」 <span class="paragraph-title">◆試合前のドタバタ劇</span> 「あれは移籍市場最終日のことで、ジョゼは私の代理人の電話番号を聞いてきた。私はスーパーカップの試合中に抜け出すことになっても行く準備はできてると伝えた」 「ラサナ・ディアラがロシアに移籍する予定で、彼の移籍が成立したら私の移籍の手順を進めると教えてくれた。私は『分かった、部屋でリラックスして待ってるよ』と答えた」 「彼は、数時間待ってくれ、そしたらかけ直すと言っていた」 「数時間して私の代理人に何が起きたか話した。マドリーへの移籍についてジョゼと話したこと、彼の番号を教えたことを伝えた。彼はマドリーは戻ってくるから落ち着けと言っていた」 「ラス(ラサナ・ディアラ)のロシアへの移籍が決まったから、私たちは計画を変更しなきゃならなかった。チームは(スーパーカップの)アトレティコ戦に向けてホテルを出る寸前だったからね。マドリーの代理人は私の代理人と一緒にいて、私はスタジアムに行くためにもうバスに乗っていたんだ。私もスタジアムに行く予定だったが、代理人がホテルに戻ってこいと言ってきた。FAXを送らなきゃいけなかったらしい。だから私は運転手にバスを止めてくれと狂ったように叫ばなければならなかった」 <span class="paragraph-title">◆「バスを止めてくれ!」</span> 「チームメイトはみんな私を見て『ミケルどうした?』って感じだった。彼らに私はバスから降りなきゃいけないと伝えて『またね』と言った」 「そんなこんなでパスが止まって、私はホテルに戻って代理人を待っていた。それから彼が来てFAXを何枚か送ったんだ。ありがたいことに全ての処理が時間内に間に合ったよ。それから私は少なくともスパイクを取りに行かなきゃいけないからスタジアムに行ってくると代理人に伝えた」 「スタジアムに着いたころにはもう試合は終わっていた。私がピッチにいたチームメイトに加わったが、何人かは既に私の移籍について知っていた。他のチームメイトは何があったのか聞いてきたので、彼らに移籍することを伝えなきゃならなかった。レアルへの移籍の話が来てホテルに戻って書類を書く必要があったと説明したよ。だからスパイクを取りにいくついでにみんなにさよならを言わなきゃならなかった」 「表彰式の後、みんなでロッカールームに戻った時、みんなにちゃんとしたお別れを言った。スパイクとすね当てだけ持って、ロマン・アブラモビッチを含めみんなに挨拶した。アブラモビッチは幸運を祈ってくれた。その後私はホテルに戻り、次の日にはマドリー行きの飛行機に乗っていた」 「私はスパイクとすね当てと、ジーンズとシャツ一枚、それからチェルシーのジャージだけ持ってマドリーへ行ったんだ。空港に着くとジョゼが待っていてくれた。挨拶を済ますと、病院でメディカルを受けて、次の日にはトレーニングに参加したよ」 激動の移籍最終日の出来事を明かしたエッシェン。移籍したマドリーでは主力として公式戦35試合に出場し2ゴール1アシストを記録した。 2020.05.19 11:15 Tue3
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue4
レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か
レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu5

