新コンビ結成!?逆転弾生んだ三笘薫とアンス・ファティのハグショットにファンも喜び「この2人が大好きだ!」
2023.09.25 12:05 Mon
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの勝利を呼び込んだ2人の2ショットが話題だ。24日、プレミアリーグ第6節でボーンマスをホームに迎えたブライトン。ヨーロッパリーグ(EL)明けということもあり9人先発を入れ替え、日本代表MF三笘薫もベンチからのスタートとなった。
しかし、前半はなかなか嚙み合わずのブライトン。先制を許すと、アディショナルタイムに何とか同点に追いついたものの1-1で前半を終えた。
すると、後半開始からアンス・ファティとともに三笘が出場。開始17秒でそのファティのアシストから三笘の逆転ゴールが決まると、77分にはペルビス・エストゥピニャンのクロスから三笘でヘディングで2点目。日本代表MFの活躍でブライトンは3-1の逆転勝利を飾った。
試合後、ブライトンはクラブの公式インスタグラムを更新。「この2人が大好きだ!」逆転勝利に導いた三笘とファティの2ショットを公開している。
まだ6試合ではあるがプレミアリーグの順位を3位に上げたブライトン。この先も三笘とファティがチームを勝利に導いていけるか。
しかし、前半はなかなか嚙み合わずのブライトン。先制を許すと、アディショナルタイムに何とか同点に追いついたものの1-1で前半を終えた。
試合後、ブライトンはクラブの公式インスタグラムを更新。「この2人が大好きだ!」逆転勝利に導いた三笘とファティの2ショットを公開している。
バルセロナからレンタル移籍でやってきたスペイン代表FWと三笘の2人には、ファンも「ブロマンスが始まった!!!」、「彼らを愛している」、「BIG2」、「すごいデュオ」とコメントし、新たな名コンビ結成を期待している。
まだ6試合ではあるがプレミアリーグの順位を3位に上げたブライトン。この先も三笘とファティがチームを勝利に導いていけるか。
1
2
アンス・ファティの関連記事
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
アンス・ファティの人気記事ランキング
1
スパーズがPL屈指の快速アタッカーを獲得! フォレスト生え抜きのブレナン・ジョンソンが加入
トッテナムは1日、ノッティンガム・フォレストからウェールズ代表FWブレナン・ジョンソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの6年となる。 なお、移籍金は総額4700万ポンド(約86億5000万円)となったようだ。 元ジャマイカ代表FWでフォレストのクラブOBであるデイビッド・ジョンソン氏を父に持つブレナン・ジョンソンはフォレスト生え抜きのアタッカー。 右ウイングやセカンドトップを主戦場に前線のほぼすべてのポジションをカバーする多彩なアタッカーは、プレミアリーグで屈指のスピードを最大の武器とする。 アタッキングサードでの精度や判断に伸びしろを残すものの、一昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でキャリアハイの16ゴールを記録。シュートの巧さや決定力も兼ね備えており、昨シーズンはキャリア初のプレミアリーグで全38試合に出場し、8ゴール3アシストをマークしていた。 トッテナムは移籍市場最終盤にアタッカーの獲得に動いており、一時はバルセロナからブライトンにレンタル移籍したスペイン代表FWアンス・ファティに接近していたものの、アンジェ・ポステコグルー監督がブレナン・ジョンソンが持つプロフィールをより評価したことで、獲得レースから手を引く形となっていた。 2023.09.02 07:23 Sat2
「間違いなく更新する」ヤマルの新契約について代理人やバルセロナ会長が協議、出番得られぬアンス・ファティは「プレーする必要がある」
著名代理人のジョルジュ・メンデス氏が、自らが担当するバルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルらについて語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)を始め、数々のスター選手の契約に携わってきたメンデス氏。母国ポルトガルに強いネットワークを持つなか、17歳の逸材ヤマルとも関係を築く。 2024年12月には『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ・ガラ(式典)にて「もちろん、彼はバルサと契約を更新するつもりだ」とヤマルの契約延長に言及。16歳時に交わした2026年6月までの契約を、2030年6月に更新しようとしている。 バルセロナは5日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16でベンフィカと対戦。前日の夜、舞台となるポルトガル・リスボンでメンデス氏やバルセロナ会長のジョアン・ラポルタ氏らが会食し、ヤマルが18歳になってから交わす予定の新契約について4時間ほど話し合ったという。 試合のためにリスボンを訪れていた記者は会食後のメンデス氏を直撃。「ラミンは間違いなく契約を更新するだろう。今日は彼について話しただけだ。順調に進んでいる」「新しいことは何もない、誰もが知っていることだ」と状況を明かした。 また、こちらも顧客の元スペイン代表FWアンス・ファティについても尋ねられ、「アンス・ファティについては話していないが、何度も実力を示してきた選手だ。今はプレーする必要がある」と回答。ハンジ・フリック監督のもとでベンチ入りもままならないことから、移籍させる考えをほのめかした。 2025.03.05 18:10 Wed3
安部裕葵がCLリスト入り! バルサがCL決勝トーナメントに向けたメンバー発表
バルセロナは4日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメントへ臨むメンバーリストを更新。Bチームに所属する日本代表FW安部裕葵は引き続きリストAに登録されている。 冬の移籍市場で他クラブへレンタルで移籍した3選手、U-20フランス代表DFジャン=クレール・トディボ(シャルケ)、U-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャ(ベティス)、セネガル代表DFムサ・ワゲ(ニース)の代わりに、リストAにはエクアドル人FWキケ・サベリオ、スペイン人DFセルヒオ・アキエメ、アルバニア代表FWレイ・マナイが登録された。 また、リストBからはローマに買い取りオプション付きのレンタルで移籍したU-21スペイン代表FWカルレス・ペレスと、ブラガにレンタル移籍したU-21スペイン代表FWアベル・ルイスが外れている。 バルセロナは今冬の移籍市場で、来夏から加入する選手しか獲得しなかったため、リストAに追加された選手はすべてバルセロナBの選手となっている。 バルセロナは25日、ラウンド16の1stレグでナポリと対戦する。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_Ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1SzlGOHdUbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ◆バルセロナCL登録メンバー 【リストA】 GK マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン ネト DF ネウソン・セメド ジェラール・ピケ クレマン・ラングレ ジョルディ・アルバ セルジ・ロベルト サミュエル・ユムティティ ジュニオル・フィルポ ロナルド・アラウホ MF イバン・ラキティッチ セルヒオ・ブスケッツ アルトゥール フレンキー・デ・ヨング アルトゥーロ・ビダル フェラン・サルサネダス FW ルイス・スアレス リオネル・メッシ ウスマーヌ・デンベレ アントワーヌ・グリーズマン 安部裕葵 【リストB】 GK イニャキ・ペーニャ アルナウ・テナス DF ギジェム・ハイメ ダニ・モレル MF リキ・プッチ アレックス・コジャード FW アンス・ファティ 2020.02.05 20:25 Wed4
「並外れた選手」グアルディオラ監督が三笘薫を称賛、対戦してその力を改めて知る「本当に素晴らしい」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫を称賛した。 21日、シティはプレミアリーグ第9節でホームにブライトンを迎えた。 ウォルバーハンプトン、アーセナルとリーグ戦で連敗を喫しているシティ。その中で迎えた難敵・ブライトンだったが、試合は7分にフリアン・アルバレス、19分にアーリング・ハーランドがネットを揺らしで有意に進める。 ブライトンは苦しい戦いとなったが、後半にアンス・ファティを投入してから流れが変わり、三笘も前半以上にドリブルを仕掛けるなど積極的なプレーを見せると、73分には三笘がドリブルで仕掛けると、最後はアンス・ファティが蹴り込み1点を返すことに成功。試合終盤にも三笘が仕掛けからチャンスを作ったが、2-1でシティが勝利していた。 グアルディオラ監督は試合後の記者会見でブライトンを称賛。難しい相手だと改めて認めた。 「ブライトン戦で95、96分間試合をコントロールするのは不可能だ。そんなことをできるチームは、世界中どこにもいない。55〜60分間もコントロールできていたことに驚きだ」 「前半は素晴らしい出来だった。多くのチャンスがあったし、ストライカーに対しては積極的に対処し、相手はフリアンとアーリングにマンツーマンにしてきたので、我々はリンクできた」 「特に左サイドでウイングとのコンタクトの後、(ジェームズ・)ミルナーと相手のウイングがいて、ヨシュコ(・グヴァルディオル)とジェレミー(・ドク)が少し浮いていたので、前半はそのスペースでより良い攻撃ができた」 その中で、後半からは苦しんだとし、ゴールを生み出したアンス・ファティと三笘を称えた。 「後半相手はそのスペースをより閉ざした。右サイドにはもっとスペースがあったかもしれないが、特にアンス・ファティが入った時に、三笘が斜めや中央、そして外へと動き回った。彼らは本当に素晴らしい」 「彼らがボールを持つと、奪うことはほとんど不可能だ。そこから10分、15分、20分、25分と苦しんだ。試合終了の5〜10分前に、ベルナルド(・シウバ)やロドリなど、全員でボールを奪いに行った。相手のトランジションに対して必要なボールだった」 「三笘は並外れた選手だ。そしてもちろん、アンス・ファティも。狭いスペースでのスピードがある」 「2敗した後のパフォーマンスなので、重要だった。ロベルト(・デ・ゼルビ)と彼のチームの功績は特別なものだった。彼がプレーする試合を見ると、いつも本当に素晴らしい」 「ケガ人が多くいたが、だからこそこの勝利はチームにとって少し誇らしいものだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ペップも称える三笘薫!シティ戦で魅せた圧巻のドリブル突破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nhRVZjVXFMw";var video_start = 187;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.24 10:40 Tue5
まさか!バルサの神童FWアンス・ファティがMOMを受賞できない理由は“大人”の事情
27日にラ・リーガ第3節で日本代表MF久保建英が所属するビジャレアルと対戦したバルセロナ。前半だけで4ゴールを奪い、4-0の白星発進を飾った。 中でも2ゴールを記録したスペイン代表FWアンス・ファティ(17)の活躍が際立っていたが、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにはバルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが選ばれていた。 <div id=“cws_ad”><br/><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=vuq79pgbt35q1mnsd052aggzt" async></script></div> 『Get Spanish Football News』のツイッターによると、MOMにアンス・ファティが選ばれなかったのには、プレー以外の理由があるそうだ。 なんでも、MOMの賞はビール会社の『バドワイザー』がスポンサードしており、試合時点で18歳に満たず、スペインで合法的に飲酒ができないアンス・ファティを選出するわけにはいかなかったとしている。 これが事実かは定かではないが、10月31日に18歳を迎えるアンス・ファティ。11月以降はMOMの受賞も晴れて解禁となるが、今回のことが気にならないくらい受賞することに期待したい。 2020.09.29 20:30 Tueブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
1
ブライトンに多才なトルコ代表SBが加入…移籍金は総額48億円に
ブライトンは27日、フェネルバフチェからトルコ代表DFフェルディ・カディオグル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は総額3000万ユーロ(約48億4000万円)程度になったという。 トルコ人の父親とオランダ系カナダ人の母親の元、オランダで生まれ育ったカディオグル。NECナイメヘンでプロキャリアをスタートした後、2018年夏に父親の母国であるトルコ屈指の名門フェネルバフチェへステップアップを遂げた。 そのフェネルバフチェではこれまで通算204試合に出場し、18ゴール22アシストを記録。昨シーズンは公式戦51試合に出場するなどフル稼働を見せていた。 また、トルコ代表ではここまで20試合に出場し、先のユーロ2024では安定したパフォーマンスで評価を高めていた。 174㎝の右利きDFは左のサイドバックやウイングバックを主戦場に右サイドバック、セントラルMFでもプレー可能な多才なプレースタイル。爆発的なスピードに加え、中盤的なポジショニングセンスや高いプレス回避能力はブライトンのスタイルに嵌るはずだ。 ファビアン・ヒュルツェラー監督は、アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコをセビージャに武者修行に出す形で迎え入れた期待の新戦力への期待を語っている。 「素晴らしいクオリティとキャラクターを備えたプレーヤーを獲得できて、とても興奮しているよ。彼は素晴らしい能力を持ち、力強いランナーで、パスも非常に得意だ」 「彼は主にサイドバックで、右サイドでも左サイドでもプレーできる。さらに、ミッドフィールドの中央でもプレーできる。彼は学ぶことと成長することに非常に熱心なプレーヤーであり、その点を踏まえると、彼がプレミアリーグに適応し、イングランドのフットボールにすぐに適応すると確信しているよ」 2024.08.28 07:00 Wed2
みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに
新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>— Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu3
「メッシのよう」と称された三笘薫の衝撃ゴールがクラブ年間最優秀ゴールに選出! 2年連続での受賞に「キャリア最高のゴールの1つ」
日本代表MF三笘薫がブライトン&ホーヴ・アルビオンの年間最優秀ゴール賞を受賞した。2年連続の受賞となった。 2024-25シーズンの5つのゴールがノミネートされた中、三笘は2つのゴールが入選した。 3位に入ったのは、今年2月8日に行われたFAカップ4回戦のチェルシー戦で決めたゴール。ボックス内の混戦のこぼれ球をジョルジニオ・リュテールが浮き球のパス。これを三笘が胸トラップで納め、前に出てきたGKロベルト・サンチェスを嘲笑うループシュートを決めた。 圧巻のゴールを決めた三笘だったが、その1週間の2月14日に行われたプレミアリーグ第25節のチェルシー戦で決めた衝撃ゴールが見事に受賞した。 GKバルト・フェルブルッヘンからのロングボールに三笘は反応すると、目の覚めるような鮮やかなトラップを披露。そのまま完璧なコントロールシュートをボックス手前から流し込んだ。 「メッシのよう」とも称され、『BBC』の2月の月間ベストゴールにも選ばれていた衝撃ゴール。イングランド中でも話題を呼んだゴールで、三笘は2年連続の受賞となった。 授賞式に出席した三笘は改めてゴールについて聞かれ「あのゴールはキャリア最高のゴールの1つで、ある選手、バルトに特に感謝を伝えたいたいです。本当に素晴らしいゴールでした。バルト、本当にありがとう」と、正確なロングフィードを送ったGKフェルブルッヘンに感謝のコメントを残した。 2023-24シーズンはウォルバーハンプトン戦で左サイドからドリブルで突破して決めたゴールで受賞した三笘。2つのゴールから良い方を選ぶとしたら?という質問には「今回のゴールを選びます」とし、「正直もう一度同じゴールを決める難しいかもしれませんが、今回決めることができて嬉しかったです」と振り返った。 日本のファンはもちろん、イングランドでも絶大な人気を誇る三笘。ファンの存在については「ファンに皆さんから多くのサポートをいただいています。現地のブライトンファンも、日本のブライトンファンも、どんな時もサポートしてくれて、本当に素晴らしい熱量です。アメックスでプレーする時は、毎回その熱量を感じることができるので、本当に感謝しています」と、ファンからのサポートに感謝した。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が2年連続クラブの年間最優秀ゴールに選ばれた衝撃の一発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="tZg1hau3VMA";var video_start = 174;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.08 20:20 Thu4
三笘に浴びせたタックルの報復を受けた?直後にファウル受け負傷退場のアーセナルFWに闘将キーン氏が持論「精算しなければならない」
マンチェスター・ユナイテッドOBでイギリス『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるロイ・キーン氏が、アーセナルvsブライトン&ホーヴ・アルビオン戦での出来事に言及した。 14日、プレミアリーグ第36節でブライトンはアーセナルとアウェイで対戦。前半はアーセナルペースで試合が進んだものの、後半に3ゴールを奪ったブライトンが勝利した。 キーン氏が言及したのは、7分にブライトンのMFモイセス・カイセドが繰り出したアーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリへのタックル。一度は回復したマルティネッリだったが、19分に途中交代となっていた。 そしてこのプレーより前の5分、マルティネッリはブライトンのMF三笘薫と交錯。CKのこぼれが高く上がったところに三笘が反応したが、ボールを見ていた三笘にマルティネリが横から突っ込み、体当たりのような形でタックルを食らった三笘はピッチに倒れこんでいた。 その直後ということもあり、キーン氏はカイセドのタックルについて報復の意味があったと示唆している。 キーン氏はまず、マルティネッリの三笘へのプレーについて、「厳しく、彼は幸運だった。彼の性格と選手としての立ち位置のおかげで、疑われなかったのかもしれない」と指摘している。 そして直後にカイセドのタックルをもらったことについては、「だが、良いチームメイトがすることは報復することだ」としながら、「あれは良いタックルではなく、確かに痛そうで交代を余儀なくされた。彼は傑出していたし、これでシーズンが終わりにならないことを願っている」とマルティネッリの軽傷を願った。 その上で「時にはそれが勝負というものだ。彼には残念なことだが、状況を精算しなければならない」と締めている。 現役時代にはユナイテッドの絶対的なリーダーとして、時には荒いプレーも臆さないファイターだったキーン氏らしいコメントだった。 <span class="paragraph-title">【動画】このプレーがきっかけ?三笘がマルティネッリから受けたファウル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7Akb4_o5AEM";var video_start = 24;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.15 20:15 Mon5

