「最悪のPKキッカー」CL敗退が決まったアタランタ…ガスペリーニ監督はPK失敗のルックマンを酷評「彼はトレーニング中でさえ…」

2025.02.19 12:30 Wed
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はPK失敗のルックマンに怒り
Getty Images
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はPK失敗のルックマンに怒り
アタランタジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の一因ともなったFWアデモラ・ルックマンのミスを厳しく批判した。イタリア『スカイ・スポーツ』やファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。アタランタは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグで、クラブ・ブルージュと対戦。先週行われた1stレグを1-2で落とし、勝利が求められる一戦だったが、前半だけで3失点を許す厳しい展開に。それでも後半立ち上がりにルックマンのゴールで1点を返したが、56分に得たPKはルックマンが痛恨の失敗。勢いを失ったチームはその後ゴールネットを揺らせず、1-3で敗れた。

この結果、アタランタは2戦合計スコア2-5で敗れ、CL敗退が決定。試合後、ガスペリーニ監督はルックマンのPK失敗を容赦なく批判しており、そもそもキッカーを務めたことが身勝手な振る舞いだったと断じている。
「ルックマンはあのPKを蹴るべきではなかった。彼は私が今まで見た中でも、最悪のPKキッカーの一人だ」

「正直に言って、彼はトレーニング中でさえ(PKについて)酷いものであり、ほとんど成功させていないんだ。キッカーとして(マテオ・)レテギと(チャールズ・)デ・ケテラエレがいたのに、得点後の興奮でルックマンは自分が蹴ろうと決めた。私はその行為をまったく評価していない」
1 2

ジャン・ピエロ・ガスペリーニの関連記事

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が12日にホームで行われ、2-1で勝利したセリエA第36節ローマ戦を振り返った。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、9分にルックマンにゴールで先制する。 その後、クリスタンテのゴールでローマに追いつか 2025.05.13 07:30 Tue
ローマのレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、古巣の新指揮官候補と目されるレアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督を推している。 今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチと2人の指揮官をすでに解任するなど厳しいシーズンとなったローマ。それでも、現在はクラウディオ・ラニエリ監督の下ではチャン 2025.04.10 07:30 Thu
セリエA3連敗を喫したアタランタで軽率な伝達ミスが起きていたようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 アタランタは6日に行われたセリエA第31節ラツィオ戦を0-1で落とし、泥沼の3連敗に。インテルに敗れるまでは悲願のスクデットも視野に捉えかけていたが、一気にトーンダウンとなった。 そんな 2025.04.07 13:00 Mon
ユベントスを解任されたチアゴ・モッタ監督について、同業者は同情しているようだ。 モッタ監督は今シーズンからユベントスの指揮官に就任。クラブを新たなステージに導く若手指揮官として、非常に大きな期待が寄せられていた。 しかし、チームは開幕から黒星こそないものの勝ち切れない試合が多く、スクデット争いに絡むまでには 2025.03.25 10:20 Tue
2023-24シーズンのセリエA最優秀監督に贈られるパンキーナ・ドーロが24日に発表され、インテルのシモーネ・インザーギ監督(48)が初選出された。 パンキーナ・ドーロは、毎年恒例となっているイタリアサッカー界で監督に与えられる栄誉ある個人賞の一つ。同業者による投票により、年間最優秀監督が決定する。 202 2025.03.25 08:00 Tue

アタランタの関連記事

ローマのクラウディオ・ラニエリ監督が12日にアウェイで行われ、1-2で敗戦したセリエA第36節アタランタ戦を振り返った。 リーグ戦19試合無敗と好調を維持するローマは、9分にルックマンのゴールで先制を許すも、32分にセットプレーの二次攻撃からスーレの右クロスをクリスタンテがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻 2025.05.13 08:00 Tue
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が12日にホームで行われ、2-1で勝利したセリエA第36節ローマ戦を振り返った。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、9分にルックマンにゴールで先制する。 その後、クリスタンテのゴールでローマに追いつか 2025.05.13 07:30 Tue
セリエA第36節のアタランタvsローマが12日にゲヴィス・スタジアムで行われ、2-1でホームのアタランタが勝利した。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、直近のモンツァ戦のスタメンからヒエンをマリオ・パシャリッチに変更した以外は同じスタメンを採用。最前 2025.05.13 06:25 Tue
アタランタは4日、セリエA第35節でモンツァとのアウェイ戦に臨み、4-0で圧勝した。 前節レッチェに引き分けた3位アタランタ(勝ち点65)はチャンピオンズリーグ出場権を争う後続が迫る中、レテギ、ルックマン、デ・ケテラエルの1トップ2シャドーで臨んだ。 勝利を逃せば降格が決まる最下位モンツァ(勝ち点15)に対 2025.05.05 07:20 Mon
今夏のステップアップが噂されているユールゴーデンのU-20日本代表DF小杉啓太(19)だが、セリエAからの関心が高まっているようだ。 湘南ベルマーレ育ちの小杉は、トップチームに昇格することなく2024年3月にスウェーデンの名門・ユールゴーデンに完全移籍した。 スウェーデンという珍しい土地を選んだ小杉だが、ユ 2025.04.28 12:30 Mon

UEFAチャンピオンズリーグの関連記事

UEFAチャンピオンズリーグ】クラブ・ブルッヘ 4-1 モナコ(日本時間9月19日/ヤン・ブレイデルスタディオン) /南野拓実からアンス・ファティ\モナコでのデビュー戦となったアンス・ファティは後半途中から出場南野からのパスを受けると、左足を振り抜きゴールに突き刺した#WOWOWでCL pic.twitter.c 2025.09.20 08:03 Sat
【UEFAチャンピオンズリーグ】フランクフルト 5-1 ガラタサライ(日本時間9月19日/フランクフルト・シュタディオン) /堂安律 #UCL 初出場\相手DFのオウンゴールとなったものの同点に導くプレーチームも5得点で逆転勝利#UCL 2025-26 MD1フランクフルト vs ガラタサライWOWOWオンデマン 2025.09.20 07:30 Sat
UEFA(欧州サッカー連盟)は28日、UEFAチャンピオンズリーグ2025-26のリーグフェーズ組み合わせを発表した。 昨シーズンから1つのリーグで争うフォーマットに変更されたUCLは、36チームが出場。異なる8チームとホームとアウェイに分かれて4試合ずつを戦う。上位8チームは決勝トーナメントにストレートインとな 2025.08.29 11:05 Fri
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon

記事をさがす

ジャン・ピエロ・ガスペリーニの人気記事ランキング

1

EL優勝のガスペリーニ監督、さらなる長期政権へ「プレミアリーグのオファーを断った」

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、プレミアリーグクラブからのオファーを断ったそうだ。 ヨーロッパリーグ(EL)優勝が66歳にして指導者キャリア初のタイトルとなったガスペリーニ監督。長年積み上げてきた“オールコート・マンツーマン”が、今季公式戦無敗だった最強レバークーゼンを大きく凌駕した。 充実の2023-24シーズンも残すはセリエA1試合。無事に来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権も確保したことで状況は落ち着き、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のロングインタビューであれこれ語る。 ELでの勝ち進みとともに注目されてきたのが、ガスペリーニ監督自身の去就。一時ナポリ行きも取り沙汰されていた指揮官は「イタリアを愛し過ぎている」と言い、ナポリ以外の打診があったことを自ら明かした。 “国外で指揮を執る可能性はありますか?” 「いやいや、少なくとも今はないよ」 「最近就任オファーを貰ってね。とても素敵な内容で、それはプレミアリーグからのものだった。EL優勝のおかげだろうか…海外クラブからオファーなんて以前は全くなかったよ(笑)」 「しかしだ。海外へ行くと観光気分で『ああ…素敵な雰囲気だ』なんて思う一方、月曜から土曜まで何をすればいいんだ? 私はイタリアが大好きだし、結局一番落ち着くのさ」 今季で就任8年目、さらなる契約延長に向けて交渉中のガスペリーニ監督。他クラブでくすぶっていた選手の個性を発揮させる術に長けた老将は、もうしばらくアタランタで続けそうだ。 「ジャンルカ・スカマッカに関してひとつ。実はトレーニングで一番頑張るのがヤツなんだ。タトゥーを見るとそう思わないかもしれないが、とてもいいヤツなんだよ」 2024.05.31 12:10 Fri
2

セインツ新指揮官ユリッチが所信表明「もっと良いプレーができると非常に楽観的」

サウサンプトンでプレミアリーグ初采配となるイバン・ユリッチ監督が、セインツの指揮官として初の会見に臨んだ。 ラッセル・マーティン監督の下で1シーズンでのプレミアリーグ復帰を果たしたサウサンプトン。しかし、今シーズンは開幕から低空飛行が続き、16試合消化時点1勝2分け13敗の最下位に低迷。これを受け、クラブは16日に青年指揮官の解任を発表していた。 その後任に指名された元ローマ指揮官は、26日にホームで開催されるプレミアリーグ第18節のウェストハム戦に向けた会見で意気込みを語った。 「ここに来られて嬉しいよ。プレミアリーグは世界最高のリーグで、最高のプレーヤー、スタジアム、すべてを見る素晴らしい機会だと思う。2年前に連絡があり、それがサウサンプトンのことを考え始めた最初のきっかけだった。私はトリノの監督で、そこにいたが、いつも(サウサンプトン)について考えるのが好きで、たくさんの試合を見るのが好きだった。昨年はサウサンプトンにとても興味があり、そのおかげで多くのプレーヤーを知っている。2年前はたくさん、去年は少し見ていた。今年も見ていた。ここに来るのが私の願いだった」 プレミアリーグでの指揮に心の昂ぶりを見せたクロアチア人指揮官は、残留圏内と8ポイント差の状況で引き継いだクラブの立て直しに向けたプランに言及。現状のスカッドが持つポテンシャルを発揮させることができれば、困難な任務を達成できると考えている。 「今年の試合はすべて見ていたし、多くのことを知っている。良い点も悪い点もあったかもしれないが、チームには潜在能力があり、今よりもずっと良いプレーができると思う。それが私がここにいる理由の1つだ。もっと良いプレーができると非常に楽観的だからだ。ここにいる才能を見ているし、もっと良くなって、自分たちを成長させ、ポイントを獲得し始めることができると思う」 「とても厳しい仕事になるのはわかっているし、歴史上、このような状況からプレミアリーグに留まったチームは誰もいないことも理解している。だが、良いプレーヤーがたくさんいて、試合のいくつかの瞬間にはもっと良くなれると思う。私は楽観的だ。先日のフルアム戦でも、メンタリティを見た。それがもっと良くなるための第一歩であり、我々は何か特別なことができると思う。誰も成し遂げなかったことを成し遂げるために、プレーヤーは非常にやる気を持たなければならない」 また、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の愛弟子として知られ、セリエAのクラブを率いた際にはその恩師の薫陶による、アグレッシブなマンツーマン守備を基本とするフットボールを展開したユリッチ監督。セインツでも自身の志向するスタイルを貫く構えだ。 「ボールを保持しているときでさえ、ハイプレッシャーをかけるスタイルだ。しかし、私がチームに求めているのは、非常に競争力があり、堅実で、時間の経過とともに、ボールを保持して攻撃する能力が向上することだ」 「まず望んでいるのは、すべての試合で競争力があることだ。これが我々がやらなければならないやり方だ。ヨーロッパでプレーしておらず、トリノやヴェローナでの私のやり方についてはあまり知られていないかもしれないが、スタイルはアタランタのスタイルだ。アーセナル戦や昨年のリバプール戦を見れば、我々は高い位置でプレスをかけ、良いプレーをしたいと思っている。すべてを少しずつ取り入れている」 日本代表DF菅原由勢の起用法にも注目が集まるユリッチ新体制の初陣ではウェストハム相手にいかなるパフォーマンスを見せてくれるのか。 <span class="paragraph-title">【動画】ユリッチ新体制でのトレーニング・セッション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="und" dir="ltr"><br><br>Staplewood sessions: Jurić edition <a href="https://t.co/Zooiqzp5dP">pic.twitter.com/Zooiqzp5dP</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1871556921112604706?ref_src=twsrc%5Etfw">December 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.25 19:30 Wed

アタランタの人気記事ランキング

1

路線変更? インテルがイタリア人獲得に熱心...代表初招集期待のコルパーニら複数の自国若手選手をターゲットに

インテルが自国選手の獲得に熱を上げているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1908年創設のインテル。当時、外国籍選手の加入を巡ってミラン内部が揉めに揉め、「イタリア人以外にも活躍の場を与えるべき」と強く主張した者たちがミランを抜け、新たに立ち上げたクラブこそがインテルだ。 以来、100年以上にわたってイタリア人以外にも門戸を開き続けるインテルでは、スペイン人の故ルイス・スアレス・ミラモンテス氏(今年7月に88歳で逝去)、アルゼンチン人のハビエル・サネッティ氏(現副会長)といった外国人バンディエラが誕生。クラブの歴史を彩ってきた。 そんなインテルだが、昨シーズン終盤ごろからイタリア人選手補強に向けた動きを報じられることが増え、今夏は自国選手No.1の人気銘柄だったMFダビデ・フラッテージをサッスオーロから獲得している。 同時にアタランタのイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)はクラブ間交渉をまとめられず断念。それでも来年1月以降の再チャレンジに向けた動きがここ最近伝えられており、『カルチョメルカート』もこの噂に追随している。 イタリア代表の最終ラインでDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)とコンビを組むことも増えたスカルヴィーニには、どうやらインテルのみならず欧州各国のトップクラブも注目。ただ、アタランタは3500万~4000万ユーロ(約55億4000万~63億4000万円)では首を縦に振らないという。 インテルが熱心に追うイタリア人は他にも。モンツァで今季セリエA9試合3ゴールのMFアンドレア・コルパーニ(24)はイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が初招集を検討しているといい、インテルは中盤のあらゆるポジションをこなせる攻撃的MFを大変気に入っているという。 また、将来的にゴールマウスはイタリア人に任せるというこだわりがあるようで、今夏はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)の獲得に失敗も、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)が現守護神ヤン・ゾマーの後継者候補とのことだ。 『カルチョメルカート』は「インテルにとって理想的なプロフィールとは、若くて質の高いイタリア人。夏のフラッテージがこれに当てはまり、来年の1月と夏も同じように動く可能性が高い。インテルはますますアズーリ(イタリア代表)色が強まり、アズーリもインテル色に染まる」と締め括った。 2023.10.23 17:25 Mon
2

ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに

アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue
3

アタランタがFWダニエル・マルディーニをモンツァから獲得! 昨年10月に祖父、父に続くイタリア代表デビュー

アタランタは1日、モンツァからイタリア代表FWダニエル・マルディーニ(23)の完全移籍加入を発表した。 『フットボール・イタリア』によると、契約期間は2029年6月までで、移籍金は1000万ユーロ(約16億1000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億8000万円)となった。 ダニエル・マルディーニは元イタリア代表DFチェーザレ・マルディーニ氏の孫で、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏の息子。両者が活躍したミランの下部組織で育ち、2020年2月にファーストチームデビューを飾った。 2021-22シーズンはセリエAで待望の初ゴールを奪うも、なかなか出番を得られず2022年7月にスペツィアへレンタル移籍。2023-24シーズンは前半をエンポリ、後半をモンツァで過ごした。 2024年7月にミランからモンツァへ完全移籍。今シーズンはレギュラーとしてプレーし、セリエAで20試合3ゴール1アシストを記録。レンタル期間も含めた在籍1年間で、通算32試合7ゴール2アシストの成績を残した。 2024年10月にはイタリア代表に初招集され、イスラエル代表戦でデビュー。マルディーニ家はイタリア代表史上初の親子3世代でプレーしたファミリーとなり、ダニエル・マルディーニはここまで2試合キャップを記録している。 2025.02.01 23:40 Sat
4

アタランタが敵地でユベントスを4発粉砕、3位死守&首位インテルを3pt差で追走【セリエA】

セリエA第28節、ユベントスvsアタランタが9日に行われ、0-4でアタランタが完勝した。 前節エラス・ヴェローナ戦ではコッパ・イタリア敗退からバウンスバックとしてリーグ戦5連勝とした4位ユベントス(勝ち点52)は、勝利すれば3位浮上となる中、ヴェローナ戦同様のスタメンで臨んだ。 一方、前節ヴェネツィアにゴールレスドローに終わった3位アタランタ(勝ち点55)は、3位死守が懸かる一戦に向けてフラットな[4-4-2]で臨んだ。 マンツーマンで前からハメにかかるアタランタに対し、ユベントスは8分にケフラン・テュラムが際どいミドルを放って牽制。 しかし、直後にザッパコスタがすかさず決定的なシュートを放って応戦し、圧力をかけるアタランタが主導権を握っていく。 そして27分にPKを獲得。FKの流れでボックス内のマッケニーの腕にボールが当たった。これをレテギが決めてアタランタが先制。 先制後も鋭いボールホルダーへの寄せでユベントスに自由を与えないアタランタが流れを引き寄せると、追加タイム1分にリードを広げる好機。 しかしショートカウンターからルックマンの放ったシュートはDFにディフレクトしてポストに直撃し、1点のリードで前半を終えた。 それでも迎えた後半開始50秒にリードを広げる。ケリーのパスをカットしてカウンターに持ち込むと、ルックマンのシュートはGKディ・グレゴリオにセーブされるも、ルーズボールをデ・ローンが押し込んだ。 厳しいユベントスは54分に3枚替え。バングーラらを投入して流れを変えにかかったが、タイトな寄せを続けるアタランタの前にシュートに持ち込めず。 すると66分、アタランタに決定的な3点目。コラシナツがザッパコスタとのパス交換からボックス左に侵入。最後は意表を突いたヒールパスでリターンし、ザッパコスタが決めきった。 さらに77分、代わって入ったヴラホビッチのボールロストからルックマンが4点目を叩き込んでアタランタが敵地で4発完勝。ユベントスの連勝を止め、3位を堅守するとともに首位インテルを3ポイント差で追走している。 アタランタは次節インテルと対戦する。 ユベントス 0-4 アタランタ 【アタランタ】 マテオ・レテギ(前29)【PK】 マルテン・デ・ローン(後1) ダビデ・ザッパコスタ(後21) アデモラ・ルックマン(後32) 2025.03.10 06:37 Mon
5

【CLプレビュー】プロビンチャの星がケガ人続出の白い巨人に挑戦《アタランタvsレアル・マドリー》

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、アタランタvsレアル・マドリーが24日29:00にキックオフされる。2季連続ラウンド16進出を果たしたイタリアのプロビンチャ(小規模クラブ)であるアタランタと、白い巨人レアル・マドリーの初対戦だ。 リバプールが首位通過したグループをアヤックスと競り合った中、2位で通過したアタランタ。昨季CL初出場でベスト16入りしたアタランタとしては2季連続でのノックアウトラウンド進出となった。チームの中心だったMFパプ・ゴメスが監督との確執によりクラブを離れたのは痛手だが、それでもセリエAでは現在5位に付け、コッパ・イタリアでは決勝に進出と、名将ガスペリーニ監督の下、予算規模の小さなアタランタが今季も好結果を収めている。直近ではナポリとの上位争いを制し、良好なチーム状態で大一番を迎えた。 一方、レアル・マドリーはボルシアMG、シャフタール、インテルが同居した死の組を、最終節まで敗退の可能性があった中、辛くも首位通過を果たした。そのレアル・マドリーは現在リーグ戦4連勝中で首位アトレティコ・マドリーに3ポイント差と、ついに射程圏内に捉えている。ただ、尻上がりに調子を上げているもののケガ人が多数出ており、出ずっぱりの選手たちは疲労が溜まっていることが予想される。アタランタ戦後はレアル・ソシエダ戦を経てアトレティコとの頂上対決を控えており、日程面でも楽ではない状況だ。そんな中で運動量豊富なアタランタのマンツーマンディフェンスをかいくぐることができるかがポイントとなる。 <div style="text-align:center;">◆アタランタ◆ 【3-4-1-2】</div> ▽アタランタ予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_21_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ゴッリーニ DF:トロイ、ロメロ、ディムスティ MF:メーレ、デ・ルーン、ペッシーナ、フロイラー、ゴセンズ FW:サパタ、ムリエル 負傷者:MFハテブール 出場停止者:なし 不動の右サイド、ハテブールを負傷で欠く以外に欠場者はいない。1トップ2シャドーを採用する場合はイリチッチ辺りがスタメンになる可能性がある。 <div style="text-align:center;">◆レアル・マドリー◆ 【4-3-3】</div> ▽レアル・マドリー予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:クルトワ DF:L・バスケス、ヴァラン、ナチョ、F・メンディ MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース FW:アセンシオ、マリアーノ、ヴィニシウス 負傷者: DFセルヒオ・ラモス、カルバハル、マルセロ、ミリトン、オドリオソラ、MFアザール、バルベルデ、FWベンゼマ、ロドリゴ 出場停止者: なし 一方、レアル・マドリーは実に主力9選手を欠く。ジダン監督は選択肢が限られる中、ぎりぎりのメンバーで戦っている状況だ。1-0で辛勝した直近のバジャドリー戦のスタメンをそのまま起用するものと思われる。 ★注目選手 ◆アタランタ:MFマッテオ・ペッシーナ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> パプ・ゴメスに代わってトップ下のレギュラーに定着したペッシーナに注目したい。ミラン在籍歴のあるレフティーのセントラルMFは、パプのような派手さはないものの、ガスペリーニ監督が求める前線からのプレスを規律を持って行える勤勉なプレーヤーだ。コッパ・イタリア準決勝2ndレグのナポリ戦ではドッピエッタを決めてチームを決勝に導くなど、徐々にチーム内での存在感を増しているペッシーナがこの大一番でも力を出し切れるかに注目だ。 ◆レアル・マドリー:MFルカ・モドリッチ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210223_22_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対するレアル・マドリーの注目選手にはモドリッチを挙げたい。ケガ人が続出しているチーム状況の中、モドリッチは今季ここまで公式戦欠場がわずかに2試合と、良好なコンディションを保ちつつ、相棒のMFクロースと共に満身創痍のチームを牽引している。アタランタがマンツーマンで来ることが想定される中、モドリッチに期待されるのはそのプレスを持ち前のテクニックで剥がす役割を担うことだ。アタランタのプレスを空転させることができればレアル・マドリーの勝機が増すはずだ。 2021.02.24 18:00 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly