スリップ連発のククレジャ、指揮官から優勝争いにかけていじられる 「アーセナル、シティ、リバプールは彼みたいに滑らない」
2024.12.09 20:05 Mon
戦犯になりかけたチェルシーDFククレジャ
チェルシーのスペイン代表DFマルク・ククレジャがあわや戦犯になりかけた。チェルシーは8日のプレミアリーグ第15節でトッテナムと敵地で対戦。一時は2点を先行される苦しい戦いだったが、ジェイドン・サンチョの反撃弾にコール・パーマーの2発、エンソ・フェルナンデスのゴールでひっくり返し、4-3で打ち勝った。
左サイドバックで先発したククレジャだが、まずは5分に自陣で足を滑らせ、相手にボールをかっさらわれると、そのまま先制点を献上。さらに11分にも足をとられ、ボールを失うと、またも失点を招いた。
ククレジャのせいで勝ち点を落としかけたチェルシーだが、今節もしっかりと3ポイントを積み上げ、2位をキープ。イギリス『BBC』によると、エンツォ・マレスカ監督は優勝争いを問われると、ククレジャのスリップをかけてこう話した。
「アーセナルや、(マンチェスター・)シティ、リバプールはククレジャみたいに滑らないだろう。真面目な話、我々はまだ準備ができていない。それらのチームには遠く及ばずだが、一日一日を大切にし、チームを良くするよう注力している。プランというか、アイデアは選手たちをスローダウンさせないこと。彼らはほかの選手が待つのを理解しているから、落とせない」
左サイドバックで先発したククレジャだが、まずは5分に自陣で足を滑らせ、相手にボールをかっさらわれると、そのまま先制点を献上。さらに11分にも足をとられ、ボールを失うと、またも失点を招いた。
「アーセナルや、(マンチェスター・)シティ、リバプールはククレジャみたいに滑らないだろう。真面目な話、我々はまだ準備ができていない。それらのチームには遠く及ばずだが、一日一日を大切にし、チームを良くするよう注力している。プランというか、アイデアは選手たちをスローダウンさせないこと。彼らはほかの選手が待つのを理解しているから、落とせない」
そう指揮官からもいじられたククレジャは2失点目直後にスパイクを交換する姿も。すでに削除されてしまったが、試合後に自身インスタグラムのストーリーズで「ごめんね、ブルーズ」とのキャプションとともに、スリップの原因だったスパイクをゴミ箱に捨てる画像をアップしていた。
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元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラック氏(44)の次男に、父の長年のパートナーがメッセージを送った。 5日、かつてバイエルンやチェルシー、レバークーゼンで活躍したバラック氏の次男、エミリオ・バラック(18)が四輪バイクの事故で逝去したと伝えられた。 事故はバラック氏が数年前にリスボン南西のトロイアに購入した家の近くで発生。エミリオは事故当時にクアッドバイクの車両から消防士によって救出されたが、その後に死亡が確認されたとのことだ。 2002年に生まれたエミリオはバラック氏が前妻のシモーネ・ラム(45)との間に設けた3人の息子の内の一人で、兄弟には1歳違いの兄であるルイ、4歳下の弟であるジョルディがいた。 バラックの家族はまだエミリオの死について公に何かを伝えてはいない。ただ、長年交際を続けているナターシャ・タヌスさん(37)が自身のインスタグラムで哀悼の意を示している。 「私が最初にあなたに会ったとき、あなたは12歳でした。信じられない性格で、いつも人気がありました」 「とても魅力的で、かくれんぼを1日4回するように頼んだり、にらめっこをせがんだりしてきました」 「私はまだサマーキャンプの話を思い出して笑ってしまいます。あなたはただみんなを笑わせて、笑顔をもたらてくれました」 「私は人生で、決して争わず常に人々を助けようとするティーンエイジャーを見たことがありません。いつも真ん中に立って、パシフィケーターのように振る舞います。あなたは信じられないほどでした」 「私はあなたがどんな努力をしても成功するだろうと確信していました。あなたが持っているもの。あなたの人生全体。しかし、それは短すぎました。失われてしまいました」 「この悲劇を説明する言葉はありません。とても恐ろしい悪夢です」 「あなたは太陽の光でした。あなたはもういない、不公平ではないですか?」 「唯一の慰めは、あなたに会えたこと、とても恵まれていることです。そして幸運にも5年近く多くの時間を過ごしました」 「試験前にビデオゲームをプレイし続けることを許可したり、今思えば、もっとしてあげられることがあったのかも…」 「あなたは青春を天使のように生きてきました。そして、あなたは去りました。私はエミリオ、あなたのために祈ります」 「この非常に困難で悲惨な瞬間、私の考えはあなたの両親、ルイ&ジョルディ、オマ&オパ、家族とともにあります」 「どんな言葉も慰めにはなりません。エミリオ、あなたは私たち一人一人に永遠に触れています。あなたは今、誰の心にも癒せない傷跡を残しています。いつまでも」 <span class="paragraph-title">【写真】バラック氏の息子へ、パートナーからのメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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ライスがチェルシーアカデミーからの放出を回想…「大きな失望」
ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun5

