理由はズラタン? 古巣復帰で輝きを取り戻しつつあるヨビッチがミラン移籍拒否の理由

2021.01.22 21:50 Fri
Getty Images
レアル・マドリーからフランクフルトへとレンタル移籍で加入したセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(23)だが、ミランへの移籍を断っていたようだ。

ヨビッチは、フランクフルトから2019年夏にマドリーへと完全移籍。移籍金6000万ユーロ(約73億5000万円)、年俸1000万ユーロ(約12億2000万円)の5年契約を結んだとされている。

その移籍金に大きな期待を寄せられていたが、在籍1シーズン半で公式戦32試合で2ゴール2アシストと思うような活躍を見せられず。加えて、新型コロナウイルスのパンデミックが起こっていた昨年3月にクラブに無断でセルビアに帰国し、隔離措置も取らずに恋人の誕生日パーティーに参加する愚行もあった。
さらに、挙げ句の果てには、同年11月に自らも感染し、その後のケガも重なって以降は公式戦出場が一度もない状況となっていた。

そのヨビッチは古巣に復帰すると、復帰初戦でいきなり2ゴールの活躍。マドリー時代の1年半でやっと奪ったゴールをすぐさま取り戻すと、20日のフライブルク戦にも途中出場を果たしていた。
今冬の移籍市場では、ミランへの移籍も噂され、ウェストハムやウォルバーハンプトンも獲得に動いていたがフランクフルトへの復帰を決めていた。

中でもミランを選ばなかった理由はドイツ『ビルト』によると、出場時間をしっかりと得られない恐れがあること。さらに、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを差し置いてプレーできないと考え、拒否したようだ。

ミランは、39歳になったイブラヒモビッチに頼り切るわけにもいかず、新たなストライカーを探しており、最終的には無所属だった元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを獲得した。

そのイブラヒモビッチはケガによりおよそ1カ月半の離脱。18日のセリエA第18節カリアリ戦で久々に先発出場すると2ゴールを記録しチームを勝利に導いていた。

ヨビッチがミランを選択しなかったことは正解だったかもしれない。

ルカ・ヨビッチの関連記事

ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われるボローニャとのコッパ・イタリア決勝を前日に控えた会見に臨んだ。 セリエAでは8位と振るわない中、インテルの3冠を阻んで進出したコッパ・イタリア決勝では、5日前にセリエAで対戦し、3-1で逆転勝利したボローニャと対戦する。 タイトルマッチであることに加え、来 2025.05.14 14:30 Wed
ミランのセルビア代表FWルカ・ヨビッチが23日に行われ、3-0で勝利したコッパ・イタリア準決勝2ndレグのインテル戦後にコメントした。 [3-4-2-1]の最前線で起用されたヨビッチは守勢の展開で迎えた36分に遅攻の流れからMFアレックス・ヒメネスの右クロスを頭で合わせて先制点を奪取。 そして後半開始4分に 2025.04.24 13:00 Thu
インテルのシモーネ・インザーギ監督が23日に行われ、0-3で敗れたコッパ・イタリア準決勝2ndレグのミラン戦を振り返った。 1stレグを1-1で引き分けていたインテル。今季4度の対戦で勝てていないライバル相手に攻勢の展開とするも、36分に失点。そして後半開始4分にFWルカ・ヨビッチにドッピエッタを許してリードを広 2025.04.24 08:45 Thu
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が23日に行われ、3-0で快勝したコッパ・イタリア準決勝2ndレグのインテル戦を振り返った。 1stレグを1-1で引き分けていたミラン。今季4度の対戦で負けのない相性の良いインテル相手に守勢の展開となるも、36分にFWルカ・ヨビッチのゴールで先制した。 そして後半開始4分に 2025.04.24 08:00 Thu
コッパ・イタリア準決勝2ndレグ、インテルvsミランが23日に行われ、0-3でミランが快勝した。この結果、2戦合計スコア1-4でミランが決勝に進出している。 3日に行われた1stレグでは譲らず1-1の引き分けに終わっていたミラノ・ダービー。 3冠の可能性を残すインテルは0-1で敗れた3日前のボローニャ戦のス 2025.04.24 06:02 Thu

フランクフルトの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【UEFAチャンピオンズリーグ】フランクフルト 5-1 ガラタサライ(日本時間9月19日/フランクフルト・シュタディオン) /堂安律 #UCL 初出場\相手DFのオウンゴールとなったものの同点に導くプレーチームも5得点で逆転勝利#UCL 2025-26 MD1フランクフルト vs ガラタサライWOWOWオンデマン 2025.09.20 07:30 Sat
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
最終節を前に前節、FW町野修斗のホルシュタイン・キールとMF三好康児のボーフムの降格が決定したブンデスリーガ。最終節の注目は3チームによる残り2枠を懸けたチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに絞られた。 そのCL出場を争うMF堂安律の4位フライブルク(勝ち点55)は3位フランクフルト(勝ち点57)と対戦する。フ 2025.05.17 14:00 Sat
フランクフルトは15日、ディノ・トップメラー監督(44)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 オリバー・グラスナー前監督の退任に伴い、2023-24シーズンからフランクフルトの新指揮官に就任したトップメラー監督。 就任1年目は前年の7位を上回るブンデスリーガ6位フィニッシュに導くと、2 2025.05.15 21:30 Thu

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

記事をさがす

ルカ・ヨビッチの人気記事ランキング

1

マドリーにCL登録枠のジレンマ…バスケス&マリアーノ2選手の同時放出は困難か

今夏の移籍市場で大幅なスカッド刷新を行っているレアル・マドリーだが、ここにきてチャンピオンズリーグ(CL)登録枠のジレンマを抱えているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 マドリーは今夏の移籍市場においてMFエデン・アザール、DFフェルラン・メンディ、DFエデル・ミリトン、FWルカ・ヨビッチの4選手を獲得。 その一方でMFマルコス・ジョレンテ、DFセルヒオ・レギロンの2選手と、昨季レンタルに出されていたMFマテオ・コバチッチ、DFテオ・エルナンデスなど数人の選手を放出している。 ここまではジネディーヌ・ジダン監督が望むマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバの獲得交渉、ウェールズ代表MFガレス・ベイルの放出交渉こそ停滞しているものの、概ねスカッド刷新は順調に進んでいる。 ただ、ここにきて売却候補の数選手に関してCL登録枠の問題が浮上しているようだ。 近年、ホームグロウンを重視する欧州サッカー連盟(UEFA)では、UEFA主催大会のAリスト(通常25名)において8人の自国リーグ(ここではスペインサッカー連盟管轄)で育成された選手、その内の4人は自クラブのアカデミーで育成された選手の登録が義務付けられている。 後者に関しては「15歳から21歳までの3年間、いずれかのカテゴリーに在籍していた選手」と定義されており、現時点のマドリーでその基準を満たしているのは、DFダニ・カルバハル、DFナチョ・フェルナンデス、MFルーカス・バスケス、FWマリアーノ・ディアスの4選手のみとなっている。 なお、レアル・マドリー・カスティージャでプレー経験のあるMFカゼミロ、MFフェデリコ・バルベルデの2選手に関しては在籍年数の問題でその扱いとはならない。 そのため、今夏の移籍市場で放出候補に挙がるルーカス・バスケス、マリアーノのいずれか1選手を放出した場合、GKケイロル・ナバスとGKアンドリー・ルニンのいずれかを登録メンバー外とし、本来Bリスト要員も前述の自クラブのアカデミーで育成された選手の基準を満たす若手GKディエゴ・アルトゥーベをAリストに加えるという手段がある。 ただ、2選手を放出した場合に関してはさらにGKに本来Bリストの選手を登録するか、フィールドプレーヤーに本来Bリストの若手をAリストに加え、外国人選手などホームグロウン枠を満たさない選手を登録外にする対応が求められる。 2019.07.12 18:15 Fri
2

レアル・マドリーが新シーズンの背番号を発表! アザールが栄光の7番に!

レアル・マドリーは9日、2019-20シーズンの背番号を発表した。チェルシーから新加入のベルギー代表FWエデン・アザールは7番に決まっている。 プレシーズンマッチでは50番や23番を付けていたアザールだが、かつてラウール・ゴンサレス氏やFWクリスティアーノ・ロナウドらクラブのレジェンドが着用してきた栄光の7番を背負うことになった。 一方で昨季、C・ロナウドの7番を譲り受ける形となったFWマリアーノ・ディアスは24番に変更されている。その他、新加入組ではDFミリトンが3番、DFフェルラン・メンディが23番、FWルカ・ヨビッチが18番、FWロドリゴ・ゴエスが27番となっている。 2019.08.10 02:00 Sat
3

「11」を奪われたベイルの新背番号は「18」に決定、セバージョス&ウーデゴールは番号与えられず

プレシーズンでは背番号「50」を背負い、注目を集めていたレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルだが、新たな背番号が決定したようだ。 2013年夏にトッテナムからマドリーへと加入したベイル。これまでは背番号「11」を背負ってプレーしていた。しかし、2020-21シーズンは古巣のトッテナムに7年ぶりにレンタル移籍で復帰。その間、自身の背番号「11」は奪われ、スペイン代表FWマルコ・アセンシオが着用していた。 トッテナムはベイルの買い取りを行わず、今シーズンはマドリーへと復帰したベイル。しかし、自身がつけていた「11」はアセンシオのものとなっており、付ける番号を失っていた。 プレシーズンマッチにも出場していたベイルだが、その背中には「50」の番号が。しかし、ラ・リーガの規定ではファーストチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 そのため、ベイルが一体何番になるのか、それとも番号を与えられない可能性もあるのかと話題となったが、開幕を前にマドリーは選手の新たな背番号を発表した。 渦中のベイルは「18」に決定。昨シーズンはフランクフルトへとレンタル移籍を果たしていたセルビア代表FWルカ・ヨビッチが背負っていた番号だ。 そのヨビッチは、「16」に変更。昨季途中からローマへレンタル移籍中のボルハ・マジョラルが付けていた番号だ。その他、FWロドリゴ・ゴエスが「25」から「21」に変更となっている。 また、アーセナルへのレンタル移籍から復帰しているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールとスペイン代表MFダニ・セバージョス、グラナダへのレンタル移籍から復帰したスペイン代表DFヘスス・バジェホに関しては、背番号が与えられておらず、ラ・リーガの登録メンバーに入っていない状況だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ開幕に向けたレアル最後のトレーニング</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwS1dmSG93VCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.14 17:30 Sat
4

最下位相手になんとかドローのミラン指揮官「同点や逆転を許すべきではなかった」

ミランのステファノ・ピオリ監督が試合を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 セリエA前節のモンツァ戦を3-0の快勝で終え、22日の第17節サレルニターナ戦ではリーグ2連勝を目指したミラン。DFフィカヨ・トモリのゴールで先制したものの、前半のうちに追いつかれ、63分には逆転を許したが、後半アディショナルタイムのFWルカ・ヨビッチのゴールでなんとか引き分けに持ち込んだ。 最下位相手に苦戦し、土壇場で勝ち点「1」を手にしたピオリ監督は「今シーズン何度も味わっているような、悔いが残る引き分けだった」とコメント。自チームの注意力の欠如を指摘した。 「おそらくこの試合で最も難しかったのは膠着状態を打開することだった。我々は試合をうまくコントロールしてそれを成し遂げたが、その後にこのレベルでは許されないミスがあった。なんとか挽回してポジティブな結果を得たが、我々が望んでいたようなものではなかった」 「このような状況が繰り返されると、より注意を払う必要が出てくるからメンタルが重要になる。1-1となったコーナーキックの場面では我々が完全にやられていたし、もっと注意を払う必要があった」 「そうやって我々は大きな代償を払っているし、残念なことに順位表における重要な勝ち点も逃している。継続性を保つこともできない」 「我々は熱意や自信を求めているが、自分たちの不手際のせいでそれが減っている。これは絶対に良くないことだ」 一方、ピオリ監督は数少ない収穫についても語った。 「唯一のポジティブな点は、優れたチームのように立て直したことだ。最後まで勝とうとしていたし、チャンスもあった。少なくとも4〜5ゴールは決めなければならない状況を作っていた。うまくいかなかったのはもっと他の何かが必要だったからで、選手の質だけが問題なわけではない」 「サレルニターナに同点や逆転を許すべきではなかった。これは我々が偉大なチームとなるために努力し続けなければならないことを意味している」 「試合を支配するというのは、ボールを後方で動かすことではなく、危険であり続けることを意味する。前半のいくつかのシーンではもっと違う展開を見せられたはずだ。試合を終わらせろと言っているわけではないが、少なくとももっと簡単な道があったはずだ」 「我々は再び魔法を見つけなければならない」 前節のモンツァ戦で負傷したMFトンマーゾ・ポベガとFWノア・オカフォーに続き、今回の試合ではトモリが負傷交代。ピオリ監督はトモリに大きな問題がなかったことや、ケガ人続出の状況になんとか対応しようとしていることも明かした。 「正直に言って負傷者は多い。トモリは大丈夫だった。これは我々が早急に解決しなければならない問題だが、今は苦戦している」 「ミラネッロ(練習場)には多くのスタッフがいて、全力を尽くしているが、今のところ期待したような結果は得られていない」 2023.12.23 11:07 Sat
5

引退タディッチ除く主力招集…ストイコビッチ率いるセルビア代表候補発表【UEFAネーションズリーグ】

セルビアサッカー協会(SRB)は19日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むセルビア代表候補メンバー29名を発表した。 ユーロ2024でグループステージ敗退となったセルビア。引き続きドラガン・ストイコビッチ体制を継続するなか、今回のUNLの戦いに向けては指揮官との衝突で代表引退を決断したMFドゥシャン・タディッチ(フェネルバフチェ)が不在も、ドゥシャン・ヴラホビッチ、ルカ・ヨビッチ、アレクサンダル・ミトロビッチら主力を順当に選出した。 UNLでリーグA・グループ4に属するセルビアは9月5日にスペイン代表とのホームゲーム、同8日にデンマーク代表とのアウェイゲームに臨む。今回発表されたセルビア代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆セルビア代表メンバー29名 GK プレドラグ・ライコビッチ(アル・イテハド/サウジアラビア) アレクサンダル・ヨバノビッチ(パルチザン) ジョルジェ・ペトロビッチ(チェルシー/イングランド) マルコ・イリッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) DF ネマニャ・ストイッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ストラヒニャ・エラコビッチ(ゼニト/ロシア) スルジャン・バビッチ(スパルタ・モスクワ/ロシア) ジャン=カルロ・シミッチ(アンデルレヒト/ベルギー) アレクサ・テルジッチ(ザルツブルク/オーストリア) ストラヒニャ・パヴロビッチ(ミラン/イタリア) ミロシュ・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ) コスタ・ネデリコビッチ(アストン・ビラ/イングランド) 二コラ・ミレンコビッチ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) MF ミラン・アレクシッチ(ラドニチュキ) セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(アル・ヒラル/サウジアラビア) クリスティヤン・ベリッチ(AZ/オランダ) アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOK/ギリシャ) ヴェリコ・ビルマンチェビッチ(スパルタ・プラハ/チェコ) マルコ・グルイッチ(ポルト/ポルトガル) ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン) ネマニャ・マクシモビッチ(パナシナイコス/ギリシャ) サシャ・ルキッチ(フルアム/イングランド) イバン・イリッチ(トリノ/イタリア) ラザール・サマルジッチ(アタランタ/イタリア) ステファン・ミトロビッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) FW ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア) ルカ・ヨビッチ(ミラン/イタリア) ペタル・ラトコフ(ザルツブルク/オーストリア) アレクサンダル・ミトロビッチ(アル・ヒラル/サウジアラビア) ミハイロ・イバノビッチ(ヴォイヴォディナ) 2024.08.20 08:00 Tue

フランクフルトの人気記事ランキング

1

フランクフルトの元ドイツ代表DFマックスがパナシナイコスに完全移籍、3年契約で背番号「3」

パナシナイコスは5日、フランクフルトの元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(30)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。背番号は「3」となる。 マックスはは1860ミュンヘンのユースからバイエルンのユースに加入。その後シャルケの下部組織に移籍すると、2014年7月にカールスルーエへ完全移籍した。 2015年8月にはアウグスブルクへ完全移籍すると、2020年9月にPSVへ完全移籍。2023年1月にレンタル移籍でフランクフルトへと加入すると、2023年7月に完全移籍で加入していた。 フランクフルトでは公式戦42試合に出場し1ゴール5アシスト。左サイドバックを主戦場としながらも、サイドハーフやウイング、そして右サイドでもプレー可能。ブンデスリーガでは通算180試合で16ゴール31アシストを記録していた。 2020年11月にはドイツ代表デビューと果たすも、2021年3月を最後に招集されていない。 2024.08.06 12:35 Tue
2

キャリア原点で輝きを取り戻したハウゲがボデ/グリムト完全移籍!

FKボデ/グリムトは17日、フランクフルトからノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ボデ/グリムトへの完全移籍を決断した理由について、ハウゲは公式サイトで以下のように語った。 「何よりもまず、ここが僕のホームタウンなんだ。多くの良き仲間、一緒に育ってきた仲間、アカデミーを通じて同じ道を歩んできた仲間、そしてトップチームでデビューした仲間たちとここでプレーするのは、とても楽しいことだよ」 「ここ数年、クラブがヨーロッパで安定した地位を築き、その道のりをずっと追ってこられたのは本当に素晴らしいことだった。来週にはヨーロッパリーグ、夏にはチャンピオンズリーグのプレーオフと、新しい楽しみがたくさんある。多くの魅力的な経験があり、それは僕にとって大きな刺激で、さらに成長し、新たなステップを踏み出すための一歩でもある」 ハウゲは2020年夏に母国のボデ/グリムトからミランに加入。公式戦26試合で8ゴール3アシストを記録したものの、2020-21シーズン後半戦は出場機会がなく、2021年8月にフランクフルトへ。 その後、ヘントへレンタルを経て、2024年2月にボデ/グリムトへレンタル移籍で復帰。2024シーズンは公式戦44試合に出場し12ゴール11アシストを記録していた。 また、ここでの活躍が評価され、2024年10月に約2年ぶりとなるノルウェー代表に選出された。 2025.01.18 10:20 Sat
3

フランクフルト、メインスポンサーのIndeedと2026年まで契約延長

フランクフルトは8日、メインスポンサーのIndeedと2026年6月まで契約延長したことを発表した。 フランクフルトは2017年夏からIndeedをメインスポンサーとし、今回の契約が3度目。約10年にわたってフランクフルトのメインスポンサーとなることが決定した格好だ。 Indeedがメインスポンサーとなって以降、フランクフルトは躍進を遂げ、2018年にはDFBポカール優勝、2019年にはヨーロッパリーグ(EL)でベスト4、そして昨季はEL優勝を果たしている。 日本でもCMでお馴染みのIndeedは世界最大級の求人サイトを運営している。 2022.11.08 22:40 Tue
4

フランクフルトがスイスの逸材DFアメンダを来季加入で獲得! 5年契約に

フランクフルトは7日、ヤング・ボーイズに所属するU-21スイス代表DFオーレル・アメンダ(20)の獲得合意を発表した。契約は2029年まで。7月1日から加入する。 2014年にヤング・ボーイズの下部組織に入団したアメンダは、197㎝の長身センターバック。入団後は順調にステップアップを果たし、2022年2月のバーゼル戦でトップチームデビュー。これまでトップチームでは公式戦45試合に出場しており、今季も公式戦19試合に出場している。 また、各年代のスイス代表にも選出されるエリートで、2023年3月にはU-21スイス代表デビュー。同年6月に行われたU-21欧州選手権にもスイス代表として参加し2試合に出場するなど、ここまで8試合に出場している。 フランクフルトのマルクス・クレーシュSD(スポーツ・ディレクター)は、アメンダの獲得について公式サイトで以下のように語った。 「オーレルは若くしてすでに国際的な経験を積んでいる、非常に才能のある選手だ。彼は足が速く、ヘディングがとても強いし、ビルドアップもうまい。オーレルは人間的な面でも私たちのチームにぴったりだ」 2024.02.08 07:30 Thu
5

フランクフルト、DFマックスの買取OP行使で2026年まで契約

フランクフルトは26日、PSVに所属するドイツ代表DFフィリップ・マックス(29)の買い取りオプションを行使したことを発表した。2026年6月まで契約を結んでいる。 アウグスブルクで頭角を現した左サイドバックを主戦場とするマックスは、今年1月にPSVからフランクフルトに買い取りオプション付きのレンタルで加入。 4月半ば以降はハムストリングの負傷によって欠場が続いているが、加入直後から試合に絡み、ブンデスリーガ9試合、チャンピオンズリーグ2試合に出場していた。 2023.05.26 22:30 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly