“ウクライナの矢”シェフチェンコのハットトリックに再脚光!ムバッペが2人目となったカンプ・ノウでのCLハット
2021.02.17 18:30 Wed
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのバルセロナ戦でハットトリックを達成。カンプ・ノウにおいてCLでハットトリックを達成した2番目の選手となった。それに合わせ、CLの公式ツイッターは1997年に当時ディナモ・キエフでプレーしていた元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ氏が達成したカンプ・ノウでのハットトリックのシーンを投稿。サポーターからは「シェバ!!」「忘れられない」「レジェンドだ」とウクライナの英雄の活躍を懐かしむ声が挙がっている。
トップスピードで飛び出しあっという間にネットを揺らしてしまう姿から“ウクライナの矢”と称されたシェフチェンコ氏は、母国の名門ディナモ・キエフで育ち、デビューからリーグ116試合60ゴールという凄まじい結果を残し5連覇に貢献。1998-99シーズンにはCLでも10ゴールを記録し得点王となり大きなインパクトを残した。
その功績を受けてミランに移籍した1999-00シーズン、シェフチェンコ氏はリーグ戦32試合24ゴールでセリエA得点王に。また、2003-04シーズンにも24ゴールを記録し得点ランクのトップに立ちチームにスクデットをもたらすと、元ポルトガル代表MFデコ氏や元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏らを抑え、その年のバロンドールを受賞している。
ウクライナで国民的英雄となっているシェフチェンコ氏は、2005年に大統領の非常勤顧問に就任した経験も持ち、2016年からはウクライナ代表の監督を務めている。
トップスピードで飛び出しあっという間にネットを揺らしてしまう姿から“ウクライナの矢”と称されたシェフチェンコ氏は、母国の名門ディナモ・キエフで育ち、デビューからリーグ116試合60ゴールという凄まじい結果を残し5連覇に貢献。1998-99シーズンにはCLでも10ゴールを記録し得点王となり大きなインパクトを残した。
ウクライナで国民的英雄となっているシェフチェンコ氏は、2005年に大統領の非常勤顧問に就任した経験も持ち、2016年からはウクライナ代表の監督を務めている。
◆ “ウクライナの矢”シェフチェンコのがカンプ・ノウで決めたハットトリック!4-0の大差でバルサを破る!
When Andriy Shevchenko scored a hat-trick at Barcelona in 1997 for Dynamo Kyiv #UCL | @dynamokyiven https://t.co/EHM4KvSwn2 pic.twitter.com/LjH8OTfoO2
— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) February 16, 2021
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W杯優勝のアルゼンチンが違反行為でFIFAから処分の可能性、フェアプレー違反や不正行為が問題視…その他、クロアチア、セルビア、エクアドル、メキシコも処分
国際サッカー連盟(FIFA)は13日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)への処分を行うことを発表した。 昨年行われたカタール・ワールドカップ(W杯)。史上初の冬開催となった大会では、アルゼンチン代表がフランス代表をPK戦の末に下し、36年ぶり3度目の優勝を果たしていた。 英雄でもあるFWリオネル・メッシにとって最後のW杯での悲願達成に沸き、優勝パレードでは400万人が集まったとされる中、FIFA規律委員会は処分を下すことを決めた。 FIFAによれば、FIFA規律規程の第11条(攻撃的行為およびフェアプレーの原則の違反)および第12条(選手および役員の不正行為)に違反する可能性があるとのこと。AFAを処分することに決めたという。 また、AFAはカタールW杯でのメディアおよびマーケティングに関する規程にも違反しているという。なお、FIFAは処分の対象となる事象についての詳細は明かしていない。 アルゼンチン代表は、決勝戦でもPKストップの活躍を見せたアストン・ビラのGKエミリアーノ・マルティネスが侮辱行為をしたことが問題に。ゴールデングローブ(最優秀GK)を受賞したときには、トロフィーを股間に当てるパフォーマンスを見せたほか、試合後にはフランス代表FWキリアン・ムバッペを嘲笑する行為がドレッシングルームでも確認されていた。 また、優勝パレード時には赤ちゃんの人形にムバッペの写真を貼り付けて嘲笑するなど、その行き過ぎた行為にはアルゼンチン国民やアストン・ビラのウナイ・エメリ監督からも苦言が呈されていた。 なお、FIFAはアルゼンチン以外にも、エクアドル、メキシコ、セルビア、クロアチアへも処分を下すことを発表している。 3位に終わったクロアチアは、モロッコ代表との3位決定戦の試合中にFIFA規律規程の第13条(差別)および第16条(試合の秩序と安全)に違反した可能性があるとされている。 セルビアには、罰金5万スイスフラン(約690万円)と、男子A代表の次のFIFA公式試合でスタジアムの25%が閉鎖される処分が下された。 セルビアは、カタールW杯のグループステージのスイス代表戦での出来事が問題視され、サポーターによるチャントとチームの不正行為(7人の選手に対する個々の制裁)に関して、FIFA懲戒規程の第13条(差別)および第12条(選手と役員の不正行為)の違反があったという。 エクアドルには、罰金2万スイスフラン(約276万円)と男子A代表の次のFIFA公式試合でのゴール裏の閉鎖という処分が下された。 エクアドルは、カタールW杯のカタール代表戦で、サポーターのチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当するという。 メキシコには、罰金10万スイスフラン(約1380万円)と1試合の無観客試合(執行猶予付き)の処分が下された。 メキシコは、カタールW杯のポーランド代表戦とサウジアラビア代表戦でサポーターが歌ったチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当した。 <span class="paragraph-title">【写真】問題視されたトロフィーを股間に当て侮辱的な態度を取るマルティネス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="da" dir="ltr">Emi Martínez after winning the <a href="https://t.co/N5WspWTibf">pic.twitter.com/N5WspWTibf</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1604550414648631303?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.14 13:05 Satディナモ・キーウの人気記事ランキング
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