イングランド戦控えるセネガル代表シセ監督が病気に…会見を欠席
2022.12.04 18:05 Sun
4日にイングランド戦を控えるセネガル代表だが、アリウ・シセ監督が病に伏せてしまったようだ。
グループステージでは2勝1敗で2位通過を決め、日韓大会以来20年ぶりに決勝トーナメント進出を果たしたセネガル代表。その1回戦となるラウンド16では、前回ベスト4のイングランドと対戦する。
ただ、その試合前会見にシセ監督の姿はなく、代わりにアシスタントコーチのレジス・ボガート氏が出席。同氏によれば、指揮官は数日前から体調を崩し熱を出しているようで、直近のトレーニングも欠席したとのことだ。
しかし、イングランド戦については「チームと一緒にベンチに座っていることを確信している」とボガート氏。シセ監督に代わって意気込みを語った。
「イングランドを倒すことは、とてつもない偉業になる。ただ、2002年の結果と比較して、どれだけ重要な意味を持つかはわからない」
グループステージでは2勝1敗で2位通過を決め、日韓大会以来20年ぶりに決勝トーナメント進出を果たしたセネガル代表。その1回戦となるラウンド16では、前回ベスト4のイングランドと対戦する。
ただ、その試合前会見にシセ監督の姿はなく、代わりにアシスタントコーチのレジス・ボガート氏が出席。同氏によれば、指揮官は数日前から体調を崩し熱を出しているようで、直近のトレーニングも欠席したとのことだ。
「イングランドを倒すことは、とてつもない偉業になる。ただ、2002年の結果と比較して、どれだけ重要な意味を持つかはわからない」
「しかし、あのようなチームを倒すことができれば、我々の進歩について強いメッセージを送ることができる」
アリウ・シセの関連記事
セネガルの関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
アリウ・シセの人気記事ランキング
1
セネガル代表の新監督はパプ・ティアウ氏に! 暫定指揮官から正指揮官に昇格
セネガルサッカー連盟(FSF)は13日、パプ・ティアウ氏(43)のセネガル代表監督就任を発表した。 今年10月にアリウ・シセ監督を解任したセネガル代表。以降のアフリカ・ネーションズカップ予選4試合はアシスタントマネージャ―のティアウ氏を暫定指揮官に据えていた。 その4試合では全勝に加え、8得点無失点とチームは好パフォーマンスを見せており、FSFはティアウ氏をそのまま正指揮官に昇格させる決断を下した。 FSFは13日に行われた記者会見の場でティアウ氏の正指揮官就任を発表した。 「執行委員会は、全会一致でパプ・ティアウ氏のA代表監督就任を承認した。この選択は、アフリカ・ネーションズカップでの優勝やCANモロッコ2025での確実な出場資格獲得など、さまざまな国の選抜レベルでのサービス状況によって正当化される。同氏は委員会が定めた基準を満たしており、CAF、UEFAプロディプロマまたは同等の資格を持ち、クラブまたは代表チームで高いレベルの経験を持ち、アフリカまたは世界のフットボールに関する深い知識を持ち、地元の専門知識を培っている」 現役時代にセネガル代表としてもプレーしたティアウ氏は、サンテチェンヌやストラスブール、メスといったフランスのクラブ、スペインのアラベスといったクラブでプレーした。 現役引退後は暫定指揮官として、2023年に行われたアフリカ・ネーションズカップ2022でセネガルを優勝に導いていた。 2024.12.14 19:01 Sat2
セネガル代表監督がスヌープ・ドッグにそっくり?本人まで反応も、実はもっと似ている監督がW杯にいた
セネガル代表のアリウ・シセ監督がヒップホップ界からも注目を集めている。 2015年からセネガルの指揮を執っているシセ監督。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)では選手として出場していた人物だ。 2018年のロシアW杯に続いての出場となった今回のカタールW杯では、グループステージ初戦のオランダ代表戦では敗れたものの、第2節でカタール代表を破ると、29日の最終節エクアドル代表戦で勝利。逆転での決勝トーナメント進出を決めている。 シセ監督にヒップホップ界からの視線が集まる理由はその容姿。ドレッドヘアーのシセ監督がグレーのスウェットパーカーに黒のキャップというカジュアルないで立ちで指揮する姿が、アメリカのラッパーであるスヌープ・ドッグに見えると話題になっているのだ。 ロシアW杯ではスーツ姿で指揮していたが今回はラフなスタイルということもあり、ファンからは「似ている」という声が殺到。すると、スヌープ・ドッグ本人も「なぜセネガルの監督なの?」というツイッターでの投稿に、サッカーボールの絵文字で反応している。 だが、今大会にはシセ監督以上にスヌープ・ドッグ似の指揮官が。それはカメルーン代表のリゴベール・ソング監督だ。 ソング監督もドレッドヘアーで試合中にはキャップを被って指揮しており、目元などはむしろシセ監督以上にそっくりだ。ファンも「カメルーンの監督がスヌープドッグにしか見えない」、「カメルーンの監督は絶対スヌープドッグに寄せてる」、「カメルーンの監督ファンキー過ぎてスヌープドッグかと思った」と反応している。 2人の対決となれば盛り上がることになりそうだが、カメルーンはグループステージ突破へは勝利が必須。12月2日の最終戦でブラジル代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【比較写真】スヌープ・ドッグとシセ監督、さらに似ているソング監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/snoopdogg.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/cisse.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/song.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.11.30 19:45 Wedセネガルの人気記事ランキング
1
高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」
リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri2
サッカー界から大統領へ…ボルトンやリバプールなどで活躍した元セネガル代表FWディウフ氏が決意
▽かつてリバプールやボルトンなどで活躍した元セネガル代表のエル=ハッジ・ディウフ氏(37)が大統領就任を目指しているようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ディウフ氏は、ソショーの下部組織で育ち、スタッド・レンヌやランスでプレー。2002年7月にリバプールへと加入した。その後はイングランドでプレーを続け、ボルトン、サンダーランド、ブラックバーンなどでプレー。最後はマレーシアでプレーし、2016年1月に現役を引退した。 ▽ディウフ氏は、“リベリアの怪人”として名を馳せた、リベリアの元大統領でもあるジョージ・ウェア氏に影響されたと語った。 「私は、自分自身と家族のことを見据えている。何年も前からサッカーについて考えているが、新たなキャリア、政治的なキャリアに進もうと考えている」 「私は、母国には何かを変える私を待っている人々がいる。若者にとって戦う戦士になりたいと思っている。その準備ができており、政治の道に進むことを決心した」 「未来は決まっている。この先の2年間で政治に参加する。なぜなら、フットボールで多くのことを変えられたことをしっているうからだ。政治に対して多くの情熱がある」 ▽ディウフ氏は、現役時代からアフリカサッカー界に警鐘を鳴らしており、それが原因で代表チームを追放された経験もある。2002年の日韓ワールドカップにも出場し、ペレ氏が選んだ「FIFA100」にも名を連ねるなど、アフリカサッカー界では多くの功績を残してきた。果たして、母国の大統領になることはできるだろうか。 2018.02.08 22:05 Thu3
アフリカネイションズカップ予選で死亡事故…ずさんな警備態勢が原因か
▽9日に行われたアフリカネイションズカップ予選のマダガスカル代表vsセネガル代表で悲劇が起きた。 ▽イギリス『BBC』が伝えるところによると、マダガスカル代表のホームグラウンドであるスタッド・ミュニシパル・ド・マアマシナで行われた一戦で、キックオフまもなくというタイミングで1000人以上の観客が1つの入場ゲートに一気に押し寄せ、少なくとも40人が負傷、1人が死亡するという事故が起こった。 ▽原因は入場ゲートが一カ所しか開かれなかったことにあると記事は説明。ロシア・ワールドカップで日本代表とも対戦したセネガルといえば、リバプールのWサディオ・マネや、ナポリのDFカリドゥ・クリバリ、インテルのFWケイタ・バルデ・ディアオらを擁するアフリカ屈指の強豪国。多くの観客が予想される中で、スタジアムに入れるゲートが1つしかなかったというのだ。キックオフ直前ということもあり、一斉に多人数が一カ所に集まってことで今回の事故に繋がってしまったようだ。 ▽このようなずさんな警備態勢から生まれてしまう群衆事故はアフリカでは日常茶飯事だという。2017年2月にアンゴラで行われた試合では20人近くの人が殺される事件に。また、同年7月にはマラウイで7人の子供を含む8人が帰らぬ人となってしまった群衆事故が起きていたようだ。 ▽あまりにも由々しき事態だ。FIFA介入のもと、早急な問題解決が求められる。 2018.09.10 17:00 Mon4
セネガルレジェンドのディオプ氏が42歳で死去…日韓W杯で活躍した長身MF
元セネガル代表MFのパパ・ブバ・ディオプ氏が逝去した。42歳だった。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。 国際サッカー連盟(FIFA)はディオプ氏の他界を受けて、「セネガルのレジェンド、パパ・ブバ・ディオプの逝去を知り、FIFAは悲しみの淵にいる。かつてのワールドカップのヒーローであり、常にワールドカップのヒーローだった」と追悼した。 セネガルサッカー連盟のマッキー・サール会長も追悼のメッセージを寄せるなか、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネも「あなたの死を知り、心が折れそうだった。別れを告げずに去っても、あなたは僕らの心にあり続ける」と偲んだ。 現役時代に190cmの長身MFとして活躍したディオプ氏は1999年にスイスのクラブでプロデビュー後、フランスやイングランド、ギリシャでプレー。イングランド時代はフルアムやポーツマス、ウェストハム、バーミンガム・シティに籍を置いた。 また、セネガル代表としても2001年にデビューを果たすと、通算62試合11得点をマーク。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)メンバーにも選ばれ、フランス代表との開幕戦で決勝ゴールを記録するなど、同大会でのベスト8入りに大きく貢献した。 なお、詳しい死因について明らかになっていないものの、『フランス・フットボール』などによると、29日に長い闘病生活の末に逝去したという。 2020.11.30 11:45 Mon5
