「自分たちへのマイナスの声は消える」3年ぶり招集の荒木隼人、パフォーマンスで代表招集の価値を証明する
2022.07.23 23:18 Sat
日本代表のDF荒木隼人(サンフレッチェ広島)が、3年ぶりの日本代表活動について語った。
19日からスタートしたEAFF E-1サッカー選手権。日本は初戦で香港代表と対戦し、6-0で快勝を収めた。
2019年11月に日本代表初招集を受けていた荒木だが未だデビューはしていない状況。香港戦も出番がなかった。
3年ぶりの日本代表についての反響は「そんなにでもないです。大学の同級生がチラホラくれましたが、初めて呼ばれた時の方が来ていました」とコメント。あまり、周りにも騒がれていないという。
久々の代表活動で、この3年間では大きく成長している荒木。ここまでの活動で感じているところについては「守備の準備のところ。今まで歩いていたところをジョグでポジションを取って、2次攻撃、3次攻撃と繋げていきたいと思います」とコメント。試合中の準備が重要だと感じているという。
今シーズンはミヒャエル・スキッベ監督の下、チームは好調を維持。アグレッシブなスタイルの攻撃サッカーが_J1に旋風を巻き起こしている。
その中での成長については「もともと対人に強いのはストロングでありましたけど、カバーリングの広さが増したかなと思います」とコメント。その理由は「昨シーズンよりもより前からプレッシャーがいくことで、後ろのスペースがより広くなって、自然とカバーする意識が高まっていったんだと思います」と語り、やっていくうちにプレー範囲が広がっていっているようだ。
その荒木は「3年前と比べたら全てが成長したと思います」と語り、「ストロングである守備の部分は、中国戦、韓国戦で見せていきたいと思います」とコメント。その中で、森保一監督からは「3年前呼んだ頃に比べると、体が大きくなったり、ビルドアップ、守備のところは良くなっているねと言われました」と声を掛けられたという。
今回は横浜F・マリノスと広島が大量に選手が招集されており、「監督の古巣だから」という声も出ている状況。荒木はその点について「意見は人それぞれあると思うので、ピッチ上でしっかりプレーを見せれば、自分たちへのマイナスの声は消えると思うので、チャンスが与えられれば証明したいと思います」と語り、言われていることはパフォーマンスで見せていきたいと意気込んだ。
残り2戦。まずは中国戦だが、相手は若い選手が多いチーム構成だ。荒木は「相手の特徴やストロングはありますが、ベクトルは自分たちに向ける。何ができるかをしっかりトライして、試合の中で改善する。そして勝つことが大事だと思います」とコメントし、まずは勝利が必要だとした。
19日からスタートしたEAFF E-1サッカー選手権。日本は初戦で香港代表と対戦し、6-0で快勝を収めた。
2019年11月に日本代表初招集を受けていた荒木だが未だデビューはしていない状況。香港戦も出番がなかった。
久々の代表活動で、この3年間では大きく成長している荒木。ここまでの活動で感じているところについては「守備の準備のところ。今まで歩いていたところをジョグでポジションを取って、2次攻撃、3次攻撃と繋げていきたいと思います」とコメント。試合中の準備が重要だと感じているという。
また、日本代表のトレーニングで感じたことは「プレー強度が高いなと感じています」とコメント。その中で、自身の変化については「自身のストロングの守備のところは自信を持ってプレーができていると思います」と、守備面では強さを出していけると感じているようだ。
今シーズンはミヒャエル・スキッベ監督の下、チームは好調を維持。アグレッシブなスタイルの攻撃サッカーが_J1に旋風を巻き起こしている。
その中での成長については「もともと対人に強いのはストロングでありましたけど、カバーリングの広さが増したかなと思います」とコメント。その理由は「昨シーズンよりもより前からプレッシャーがいくことで、後ろのスペースがより広くなって、自然とカバーする意識が高まっていったんだと思います」と語り、やっていくうちにプレー範囲が広がっていっているようだ。
その荒木は「3年前と比べたら全てが成長したと思います」と語り、「ストロングである守備の部分は、中国戦、韓国戦で見せていきたいと思います」とコメント。その中で、森保一監督からは「3年前呼んだ頃に比べると、体が大きくなったり、ビルドアップ、守備のところは良くなっているねと言われました」と声を掛けられたという。
今回は横浜F・マリノスと広島が大量に選手が招集されており、「監督の古巣だから」という声も出ている状況。荒木はその点について「意見は人それぞれあると思うので、ピッチ上でしっかりプレーを見せれば、自分たちへのマイナスの声は消えると思うので、チャンスが与えられれば証明したいと思います」と語り、言われていることはパフォーマンスで見せていきたいと意気込んだ。
残り2戦。まずは中国戦だが、相手は若い選手が多いチーム構成だ。荒木は「相手の特徴やストロングはありますが、ベクトルは自分たちに向ける。何ができるかをしっかりトライして、試合の中で改善する。そして勝つことが大事だと思います」とコメントし、まずは勝利が必要だとした。
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日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
