PSG会長、汚職容疑が晴れて無罪に…一方でFIFA元会長の右腕は禁錮刑と罰金処分
2022.06.25 10:30 Sat
汚職が疑われていたパリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長だが、無罪となったようだ。フランス『レキップ』が報じた。
事の発端は2018〜2030年にかけたワールドカップ(W杯)とコンフェデレーションズカップの各大会放映権を巡る不正が疑われたことだった。PSGの会長であり、『beIN Mediaグループ』の社長であるアル・ケライフィ氏に加え、元国際サッカー連盟(FIFA)事務総長のジェローム・バルク氏が起訴されていた。
そんな中24日、スイスの控訴裁判所は判決を言い渡し、アル・ケライフィ会長は無罪に。一方で、バルク氏も無罪となったものの、別の事件で賄賂を受け取り、文書を偽造していた罪で有罪となった。11カ月の禁錮刑と2万スイスフラン(約285万円)の罰金が科されるようだ。
両者は、前述の放映権を巡って不正な取り決めをしたとして告発をされていたものの完全否定。「完全に間違っている。虚偽の報告だ」と主張していた。
捜査を進めていく中、バルク氏がアル・ケライフィ会長から「過度の利益」を得ていた証拠を掴んだものの、FIFAに財政的に悪影響を及ぼさないと判断され、無罪となったとのことだ。
事の発端は2018〜2030年にかけたワールドカップ(W杯)とコンフェデレーションズカップの各大会放映権を巡る不正が疑われたことだった。PSGの会長であり、『beIN Mediaグループ』の社長であるアル・ケライフィ氏に加え、元国際サッカー連盟(FIFA)事務総長のジェローム・バルク氏が起訴されていた。
そんな中24日、スイスの控訴裁判所は判決を言い渡し、アル・ケライフィ会長は無罪に。一方で、バルク氏も無罪となったものの、別の事件で賄賂を受け取り、文書を偽造していた罪で有罪となった。11カ月の禁錮刑と2万スイスフラン(約285万円)の罰金が科されるようだ。
捜査を進めていく中、バルク氏がアル・ケライフィ会長から「過度の利益」を得ていた証拠を掴んだものの、FIFAに財政的に悪影響を及ぼさないと判断され、無罪となったとのことだ。
ただ、バルク氏はイタリアとギリシャのメディアから、度重なる賄賂を受け取っていたとされ、こちらは有罪に。執行猶予付きの11カ月の禁錮刑と罰金処分となった。
ナセル・アル・ケライフィの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
ナセル・アル・ケライフィの人気記事ランキング
1
PSGが本拠地パルク・デ・プランスから撤退へ…パリ市との売却交渉破談で移転を決断
パリ・サンジェルマン(PSG)が、1974年から本拠地として使用する、パルク・デ・プランスを離れる決断を下した。フランス『レキップ』が報じている。 PSGは以前からパルク・デ・プランスの購入に向け、所有者であるパリ市と再三に渡る交渉を進めてきた。その交渉の停滞を受け、クラブサイドは完全なオーナーにならない限り、パルク・デ・プランス改修工事への資金提供を拒否するなど強硬な姿勢を示していた。 一方、パリ市のアンヌ・イダルゴ市長は「私たちはパルクの変革を研究し、支援する準備ができています。今日も皆さんに誠意を持って言いますが、パルク・デ・プランスは売却されません。それはパリの人々の遺産です」と、今週のインタビューで同市として売却の意思がないことを明言していた。 両者の意見が真っ向から対立しているなかでのパリ市長の発言を受け、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長はUEFA執行委員会の会合後に、パルク・デ・プランスからの撤退の意思を語った。 「私たちにとってもう終わりだ」 「今ではスタジアムがもう売却されないと言うのは簡単だ。我々は自分たちが何を望んでいるのかを知っている。我々はパルクを購入しようとして何年も無駄にした。もう終わった。我々はパルクから撤退したいと考えている」 なお、PSGに関しては一時サンドニにあるスタッド・ド・フランスへの移転の可能性が伝えられたが、現時点でその可能性は消滅。したがって、パルクから移転する際には新たなスタジアムを一から建設する必要がある。 2024.02.09 00:07 Fri2
全員集合なら超豪華! PSGが創設50周年を祝うオールスターゲーム開催へ!
パリ・サンジェルマン(PSG)がクラブ創設50周年を記念してオールスターゲームを開催する意向のようだ。フランス『RMC Sport』が伝えた。 1970年8月にパリFCとスタッド・サン=ジェルマンが合併して創設されたPSGは、今年の夏にクラブ創設50周年の節目を迎える。PSGはメモリアルイヤーを祝う一大イベントとして、クラブのレジェンドと現役選手たちを集めたオールスターゲームを開催する予定とのこと。8月29日に行う予定だ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1bGxHWGlMUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> この試合には、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長主導のもと、これまでPSGに所属した選手とPSGを指揮した監督が全員招待される。 現役選手だけでもブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペ、アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアなど豪華メンバーが揃うなか、過去にPSGの所属した元ブラジル代表MFロナウジーニョ氏、元リベリア代表FWジョージ・ウェア氏、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏、さらに現ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチら錚々たるメンバーも参戦する予定だ。 なお、サッカーの試合以外にも、フランスの歌手・ダジュのコンサートを本拠地パルク・デ・プランスで開催するとのことだ。 2020.03.04 17:35 Wed3
ムバッペが本拠地ラストマッチでゴール! バナー掲出、口笛、拍手とファンの複雑な心境も垣間見える展開に…特別な演出もなし
今シーズン限りでの退団を表明したフランス代表FWキリアン・ムバッペ。パリ・サンジェルマン(PSG)の本拠地であるパルク・デ・プランスでのラストゴールをしっかり決めた。 12日、リーグ・アン第33節でPSGはホームにトゥールーズを迎えた。 今シーズンも残り2節。すでに優勝を決めているPSGだが、今節がホームラストゲーム。チームからの退団をすでに発表していたムバッペにとっては、ホームでのラストゲームとなった。 チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝まで勝ち上がるも、ドルトムントの前に屈してしまい準決勝敗退の失意を味わったPSG。さらにエースの退団も決まるなど、ファン・サポーターとしては喜びよりも、悔しさが勝っているところだろう。 ムバッペも先発した試合。8分、GKアルナウ・テナスからのロングフィードが完全に裏に抜けると、完全に裏に抜け出したムバッペがトラップ。GKギヨーム・レストもかわし、そのままゴールに流し込んだ。 これはムバッペにとってリーグ戦27ゴール目。2位に圧倒的な差をつけての得点王は確実な状況となっている。 本拠地でのラストゴールには、スタンドで見守った、ナセル・アル・ケライフィ会長らも拍手。ムバッペも満面の笑みでゴールを喜んだ。 ただ、試合は1-3で敗戦。その後、リーグ優勝のセレモニーも行われたが、偉大なエースを送り出す特別な催しは一切なし。また、試合にもフル出場し、通常であれば終盤に交代して拍手が送られる時間を作るが、ルイス・エンリケ監督はそれを選ばなかった。 ルイス・エンリケ監督は試合後にそのことについて質問され、理由を語った。 「交代させることは考えていなかった。85分に彼を交代させることもできたが、そうすれば批判されていただろう」 チームが1-2で負けている状況でエースを下げるということは試合を捨てるということ。優勝が決まっているとはいえ、ホーム最終戦で負けたいはずもなく、それを考えてのフル出場だったとした。 スタンドにはムバッペの姿をかたどったバナーを出し、ムバッペもその前でポーズするなどした一方で、多くの口笛も鳴らされるなど、ファンの間でもムバッペへの思いが真っ二つに分かれているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】完璧に抜け出したムバッペがPSGでの本拠地ラストゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kaQtietwT5Y";var video_start = 60;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペが自身の大きなバナーの前で笑顔でポーズ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C64mApFtmDp/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C64mApFtmDp/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C64mApFtmDp/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.05.13 13:55 Mon4
PSG会長、汚職容疑が晴れて無罪に…一方でFIFA元会長の右腕は禁錮刑と罰金処分
汚職が疑われていたパリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長だが、無罪となったようだ。フランス『レキップ』が報じた。 事の発端は2018〜2030年にかけたワールドカップ(W杯)とコンフェデレーションズカップの各大会放映権を巡る不正が疑われたことだった。PSGの会長であり、『beIN Mediaグループ』の社長であるアル・ケライフィ氏に加え、元国際サッカー連盟(FIFA)事務総長のジェローム・バルク氏が起訴されていた。 そんな中24日、スイスの控訴裁判所は判決を言い渡し、アル・ケライフィ会長は無罪に。一方で、バルク氏も無罪となったものの、別の事件で賄賂を受け取り、文書を偽造していた罪で有罪となった。11カ月の禁錮刑と2万スイスフラン(約285万円)の罰金が科されるようだ。 両者は、前述の放映権を巡って不正な取り決めをしたとして告発をされていたものの完全否定。「完全に間違っている。虚偽の報告だ」と主張していた。 捜査を進めていく中、バルク氏がアル・ケライフィ会長から「過度の利益」を得ていた証拠を掴んだものの、FIFAに財政的に悪影響を及ぼさないと判断され、無罪となったとのことだ。 ただ、バルク氏はイタリアとギリシャのメディアから、度重なる賄賂を受け取っていたとされ、こちらは有罪に。執行猶予付きの11カ月の禁錮刑と罰金処分となった。 2022.06.25 10:30 Sat5
CLがアメリカで開催の可能性? UEFAとECAがアメリカの代理店と全世界での商業権で交渉へ
世界最高峰の戦いとも言われているUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)だが、アメリカで開催される日が近づいたかもしれない。『The Athletic』が伝えた。 ヨーロッパのクラブ王者を決める戦いでもあるUCL。2024-25シーズンからはこれまでと大きく大会方式を変更し、グループステージ制を廃止。出場クラブを36に増やし、リーグフェーズとして8試合を各チームが戦い、1つのリーグで順位を決め、その後ノックアウトステージに移行するという方式となった。 ワールドカップ以上にレベルが高いとされるUCL。各国の代表選手が揃うビッグクラブ同士の対戦は、世界中で人気のコンテンツだ。 そのUCLに関して、欧州サッカー連盟(UEFA)はこれまで30年間にわたってスイスを拠点とする代理店「TEAM Marketing」を利用し、世界的な放映権を販売。最も成功したクライアントと代理店の関係の1つとされている。 しかし、2021年にはヨーロッパ・スーパーリーグ構想が噴出し、UCL排除の危機にも陥った中、欧州クラブ協会(ECA)とUEFAが提携し、エリートクラブとの合弁会社UC3を設立していた。 これまではニューヨークを拠点とする代理店である「Relevent Sports」に、北米におけるUEFAのクラブ大会の販売業務を委託し、その他の地域は「TEAM Marketing」が行う形で進んでいたが、アメリカ市場を強調する動きがあり、UC3は「Relevent Sports」に全てを託すことを決定したとUEFAとECAが声明を発表した。 「UEFAと欧州クラブ協会(ECA)の合弁会社UC3の役員会は、2027年から2033年までのUEFA男子クラブ大会の世界的な商業権について、Relevent Sportsと独占交渉に入ることに合意した」 「この決定は、昨年夏に開始された公開入札プロセスに従ったもので、世界および地域の多くの機関からの入札を集めた。UC3は、今後数週間でプロセスが終了すると予想しており、それまでの間はこれ以上のコメントは控える」 パリ・サンジェルマン(PSG)の会長であり、ECAの会長でもあるナセル・アル・ケライフィ会長は、4チームによるスーパーカップのトーナメントをアメリカで開催する可能性を語っており、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長も、北米にてUCLの試合を行う可能性を口にしていた。 スペインやイタリアのスーパーカップが国外で開催されるようになっている動きはあるが、UCLの試合を含め、ヨーロッパリーグ(UEL)、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)などが北米で開催される日も遠くないのかもしれない。 2025.02.12 18:45 Wedパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>— TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed3
メッシが小走りで駆け寄り…PSGとバルセロナの“先輩”ロナウジーニョと再会「嬉しそう」
パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏と再会を果たした。 PSGは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節でライプツィヒをホームに迎えたが、この試合には、PSGでプレー経験のあるロナウジーニョ氏がゲストとして訪れていた。 試合前のウォーミングアップを行っていたメッシは、タッチライン際にロナウジーニョ氏の姿を見つけるとアップを一度切り上げ、笑顔で駆け寄ってハグ。挨拶を交わした。短いながらもメッシの喜びようがこちらにも伝わってくるシーンで、ファンからは「微笑ましい」「まさかパリで」「メッシが嬉しそう」といった声が集まった。。 ロナウジーニョ氏は、バルセロナでメッシがファーストチームデビューを果たした時の中心選手。若き日のメッシとピッチで共演している。 自身の退団後、チームの中心選手となり、同じ背番号10を背負ったメッシとはその後も交流を持っている状況だ。 バルセロナからPSGとロナウジーニョ氏とは真逆のキャリアとなったメッシだが、2人の親交は今も続いているようだ。 そんな“先輩”ロナウジーニョ氏の前で、メッシは2ゴールとさすがの大活躍。チームも3-2で逆転勝利を収め、しっかりと結果で応えた。 <span class="paragraph-title">【動画】かなり嬉しそう!メッシが小走りで駆け寄り強めのハグ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.10.20 18:45 Wed4
「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視
パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)だが、パリを追われた背景にはライフスタイルの問題があったようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。以降は11年間在籍し、クラブ史上2位となる公式戦416試合に出場。在籍期間にビッグイヤー獲得はならずも、30個もの国内タイトル獲得に貢献してきた。 ただ、今シーズンから就任したルイス・エンリケ監督の下では完全に構想外となり、開幕からベンチ外が続いて先月13日にカタールへ新天地を求めることになった。 その構想外の経緯に関しては、近年稼働率の低さや高年俸、クラブとして世代交代が必要だったなどいくつかの原因が語られてきたが、一番の問題は同選手のライフスタイルの問題にあったようだ。 『Le Parisien』によると、ルイス・エンリケ監督は当初、ヴェッラッティのプレースタイルやピッチ上でのパフォーマンスを気に入っていたようだが、リクルート部門を取り仕切るルイス・カンポス氏や既存のスタッフからの評判、プレシーズンの短期間での仕事を通じて、同選手のプロフェッショナリズムやライフスタイルの問題を把握したという。 そして、イタリア代表MFに構想外を言い渡した際には、「君は私が嫌いなプレーヤーの原型だ」との過激な言葉を伝えていたとのことだ。 ヴェッラッティは以前から体重管理の問題、過度な喫煙や飲酒といった素行面が不興を買っており、それがスペイン人指揮官の下での構想外に繋がったようだ。 2023.10.04 23:08 Wed5
