日本代表サポーターが影響!? 劇的勝利のイラン、スタンドでファンがゴミ拾い「素晴らしい行動」
2022.11.26 18:43 Sat
【動画】日本サポーターに触発? 勝利後のイランファンがゴミ拾い
| #FIFAWorldCup | #Qatar2022 pic.twitter.com/qduHbw8Q3L(@alkasschannel) November 25, 2022
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イラン代表GKに悲劇、プライベートでの『スポンジ・ボブ』ズボン着用で6カ月の出場停止
▽イラン1部のペルセポリスに在籍するイラン代表GKソシャ・マカニ(29)が、プライベートでアメリカの人気アニメ『スポンジ・ボブ』をモチーフとしたズボンを着用していたことを理由に、イラン・イスラム共和国サッカー連盟(FFIRI)から6カ月間の出場停止処分を科されたことがわかった。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽『ガーディアン』の伝えるところによれば、マカニは先日に自身のSNS上にキャラクターのプリント入りの水色のTシャツと、『スポンジ・ボブ』のキャラクターがプリントされた黄色のズボン、カラフルなスニーカーを着用した姿でファンと思われる男性と記念撮影した写真を投稿したという。 <div id="ad"></div> ▽この投稿を誰かがFFIRIに通報した結果、FFIRIの倫理委員会はマカニの服装に関して、「慣例に従わない不適切な服装」と判断し、6カ月間の出場停止処分を科すことを決定した。 ▽今回の投稿は完全にプライベートなものであるうえ、Tシャツなどのプリントに人種差別や反社会的なメッセージが書かれていたわけではない。ただ、女性のスカーフ着用など厳格なイスラムの教えを守るイランでは、マカニの服装が不適格と判断されたようだ。 2016.06.09 14:30 Thu2
イランは「借りてきた猫」のはずが大変身/六川亨の日本サッカーの歩み
アジアカップカタール2023の日本は、準々決勝でイランに1-2の逆転負けを喫して5度のアジア制覇は果たせなかった。試合は前半28分にFW上田綺世のリターンパスを受けた守田英正が、ドリブルで左サイドから中央へと突破。最後はゴール正面からの右足シュートで日本に先制点をもたらした。 しかし後半はイランの猛反撃に遭い、浅くなったDF陣の背後を突かれて失点すると、後半アディショナルタイムにはCB板倉滉のファウルからPKを与えて逆転を許す。その後は反撃らしい反撃をできる時間もなくタイムアップを迎えた。 今大会は決勝トーナメントに入ってからアディショナルタイムでの劇的なゴールが多く(タジキスタン対UAE、ヨルダン対イラク)、先制したチームが逆転負けやPK戦で敗れたケースも目立った(韓国対サウジアラビア、韓国対オーストラリア)。まさか日本もそのパターンを踏襲するとは思わなかった。 日本がイランに敗れたのは2005年3月25日にテヘランのアザディ・スタジアムで行われたドイツW杯アジア最終予選以来19年ぶりのこと。当時は10万人を越す観衆のすべてが男性で(女性がスタジアムに入ることは禁止されていた)、「イ~ラン」という野太い大合唱がスタジアムを揺るがせた。 ジーコ・ジャパンが中田英寿や中村俊輔、小野伸二、高原直泰、小笠原満男ら“黄金世代”を擁して「史上最強」と言われれば、イランも英雄アリ・ダエイを筆頭にハシュミアン、カリミ、ネコナム、マハダビキアら最強メンバーが揃っていた。試合は福西崇史のゴールで一時は同点に追いついたものの、ハシュミアンの2ゴールで1-2と敗れた。 それ以来、日本はイランに負け知らずだった。これは個人的な印象だが、前回UAEでのアジアカップ準決勝、大迫勇也の2ゴールなどで日本が3-0で勝ったイラン戦はほとんど印象に残っていない。初戦のトルクメニスタン(3-2)やラウンド16のサウジアラビア戦(1-0)、準々決勝のベトナム戦(1-0)はスコアだけでなく内容的にも大苦戦した記憶があるだけに、イラン戦はたいして苦戦はしなかったということになる。 そのイメージがあったせいか、今回も試合が始まってからのイランに怖さは感じなかった。慎重に試合を進めているといえば聞こえはいいが、「借りてきた猫」のようにどこかビクビクしているというか、自信なさげな印象を受けた。 3人掛けの記者席の両隣りはイラン人の記者だったが、左隣りの記者は前田大然がプレスバックでボールを奪うたびに机を叩いて怒りを表した。そして右隣りの記者は守田のゴールが決まると飲みかけのコーヒーを置いたまま席を立ってどこかへ行ってしまった。 ところがイランが同点に追いつくと席を立ったはずの記者が戻ってきて、猛攻を続けるイランに声援を送るかスマホを操作するか、ほとんどサポーター状態。そして日本は後半アディショナルタイムにPKを与えて力尽きた。 前半のイランは日本を恐れているように見えた。そのイランに自信を取り戻させたのも日本だった。後半6分の上田のヘディングシュートが決まっていたとしても、勝負の行方はわからなかっただろう。 それだけ日本は、攻守に運動量が少なく、スプリントの回数と距離で劣り、球際のデュエルでも後手に回り、勝利への執念や気迫でもイランに及ばない最低の試合をしてしまった。とてもFIFAランク17位のチームの試合とはいえず、イランが抱いていたであろう“苦手意識”の払拭に貢献してしまった。 日本のパフォーマンスがここまで低下した原因はどこにあるのか。今大会はW杯を見据えて多くのスカウティング・スタッフを現地はもちろん国内でもスタンバイさせて全チームを分析したはずだ。しかしそれらが試合で効果的に生かされたとは思えない。なぜならセットプレーからの失点が多かったからだ。 敗戦や失点からも学ぶことは多い――残念ながら、これがアジアカップ2023の収穫ということになるだろう。 2024.02.05 20:10 Mon3
イラン女子代表の4名が男性と判明し除外
▽イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、イラン女子代表に登録されていたメンバーのうち4名が男性だと判明した。ナショナルチームのメディカルスタッフが4選手の一時的な除外を発表したとのことだ。<br /><br />▽性別検査を行った結果、男性だと判断された4名の選手たちが一時的に女子代表としての資格を失ったと『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は伝えている。ただ、今回の代表追放は永久的なものではなく、性転換手術が完了した後に手続きを踏むことで代表に復帰できるようだ。<br /><br />▽また、同メディアによると、FFIRI(イランサッカー協会)はチーム内の他のメンバーにも性転換手術が完了する前に登録されている選手がいる可能性を示唆した上で、選手の性別を厳しく検査する方針を発表した模様だ。 2014.02.14 18:24 Fri4
イランGKに性別詐称疑惑? 敗れたヨルダンがAFCに提訴も本人は否定「これは嫌がらせ」「訴えます」
イラン女子代表GKに性別詐称の疑いがかけられているようだ。 AFC女子アジアカップインド2022の予選に出場したイラン。勝ち点、得失点差ともにヨルダン代表と並んで迎えた9月25日の最終節、直接対決をPK戦で制し、イランは同国史上初となる女子アジアカップ出場の切符を手にしていた。 ヨルダンとのPK戦では2本をストップし、勝利の立役者となったGKゾフレ・コウダエイ。その彼女に性別詐称の疑いがかけられていると、イギリス『スポーツ・バイブル』が伝えている。 11月5日、ヨルダンサッカー協会のアリ・ビン・アル・フセイン王子はアジアサッカー連盟(AFC)対し、コウダエイの『性別確認の要請』を提出。アル・フセインは提出物の中で、性別の確認は必須ではないが、国が選手に性別のチェックを要求できる規定はあるとし、加えて、「事実ならとても深刻な問題」であるとも述べている。 これに対しコウダエイは、トルコ『Hurriyet』のインタビューで「私は女性です。これはヨルダンからの嫌がらせです。ヨルダンサッカー協会(JFA)を訴えます」と述べ、要求を否定。JFAに対して法的措置を取る構えも見せた。 イラン当局も申し立てを受け、コウダエイを擁護している。 「医療スタッフは、このような問題が発生しないように、代表チームの各選手のホルモンに関して注意深く調べたので、すべてのファンは心配しないでほしい」と自国メディアに語っている。 オーストラリア&ニュージーランド・ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねるAFC女子アジアカップインド2022は、来年の1月20日にスタート。同国史上初の女子アジアカップ出場となったイランはグループAに振り分けられ、インド女子代表、中国女子代表、チャイニーズ・タイペイ女子代表との対戦が予定されている。 <span class="paragraph-title">【動画】PKをストップし勝利に貢献した渦中のGK(7:33~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-3SUmdYHztw";var video_start =453;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.18 17:10 Thu5

