かつて日本を指揮したアギーレ監督が流血…相手ファンの投げた缶が直撃する事件、相手監督は批判「選手たちの努力を台無しにする」
2024.11.16 21:20 Sat
【動画】アギーレ監督の頭部に缶が直撃し流血…サポーターが愚行
— TV Azteca Deportes (@AztecaDeportes) November 16, 2024
NO HAY LUGAR PARA LA VIOLENCIA EN EL FUTBOL #RivalidadAzteca pic.twitter.com/8XT7Dozgfn
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森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み
まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon2
「眠れずに酷い日を…」ライバルに6失点大敗後に息を吹き返し、見事残留遂げたマジョルカ・アギーレ監督も安堵「二重の喜びがある」
マジョルカのハビエル・アギーレ監督が、最終節での残留決定を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 22日、ラ・リーガ最終節が行われた。日本代表MF久保建英の所属するマジョルカは、最終節まで残留争い中。他会場の結果にもよるものの、勝利しなければ降格する可能性がある状況だった。 久保はベンチスタートとなった試合は、前半から攻勢に出るマジョルカに対し、オサスナも反撃するという状況に。一進一退の攻防の中、ゴールレスで前半を終える。 我慢の展開ながらも無失点で乗り切ったマジョルカは、47分にヴェダド・ムリキとのワンツーでアンヘル・ロドリゲスがゴールを決めて先制。その後は押し込まれる時間もあった中、83分にクレマン・グルニエが追加点。久保には出番が訪れなかったが、0-2で勝利し16位でシーズンを終えた。 勝利していなければ降格となっていたマジョルカ。2連勝での残留決定に、アギーレ監督は喜びを露わにした。 「前半は少しクレイジーで緊張もあった。後半はよりバランスが取れていて、ゴールは明らかな助けとなった」 「走らされてばかりいて、暗い感じが漂っていた。しかし、幸いにも0-0で持ち堪え、後半はより良い感じになった」 「ロッカールームでは緊張感が残っていた。グラナダに2-6で敗れた後、我々は2部に1フィート半ぐらい過ごしていた。だからチームはショックを受け、うちのめされていた。彼らは3日間、眠れずに酷い日を過ごした」 また、降格を免れたことについてはチームにとっても非常に大きかったと語る。 「2部に行くと、チームの半分が去るか、フリーになる。1部では、2年後に新たなプレシーズンを計画するための、自分たちの基礎を確立できる」 「予算は同じか、それ以上になるだろう。クラブにとっては重要なことだった」 そして、チームを支えたファンにも言及。劇的な勝利を収めた、前節のラージョ・バジェカーノ戦での振る舞いを含め、感謝を述べた。 「みんながそこにいた。彼らがラージョに対してピッチを埋め尽くし、今日も来てくれたので、惜しみない感謝がある」 「彼らのことを考えると、二重の喜びがある。みんな来てくれたし、良い歓迎を見せてくれた」 なお、残留を決めたアギーレ監督は、来シーズンについても言及。「予備的な合意はしている。もちろん、私は続けていきたい」と、続投の意思を示した。 <span class="paragraph-title">【動画】マジョルカが熾烈な残留争いを勝ち切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-jS5E-YAWP8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.23 09:23 Mon3

