「中盤からは独走態勢」 J3優勝の大宮を野々村芳和チェアマンが喝采、レッドブル下の来季にも「新たな旋風を期待」
2024.10.19 18:12 Sat
【動画】大宮選手が歓喜のシャーレアップ
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— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) October 19, 2024
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14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
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WEリーグ3代目チェアに野々村芳和Jリーグチェアマンが就任「ミッションは収益向上とクラブとのコミュニケーション」、副理事には宮本恒靖JFA会長
WEリーグは26日、社員総会および理事会を開催しWEリーグチェア(理事長)にJリーグチェアマンの野々村芳和氏が就任することを発表した。 また、副理事長には日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が就任。専務理事には安達健氏が就任。理事には、元なでしこジャパンの海堀あゆみ氏、2シーズン前に現役を引退した大滝麻未氏らが就任した。 26日には、就任記者会見も開催。新たにチェアに就任した野々村氏は、WEリーグの立て直しへの意欲を示した。 「選考委員会に指名されるにあたり、WEリーグの現状、自分に期待される役割を明確にしてもあることを委員会にお願いし、僕がこの2年間で成し遂げなければいけないことは、大きく2つあります」 「WEリーグは理念を含めて女性をどう活躍させていくか、輝かせていくかという理念は素晴らしい発信をしてきたと思いますが、一方でどうやってクラブとリーグが安定 してフットボールを充実させていくかという点では、数億円がなかなか難しい、足りていないところがあります」 「僕はこの2年間でまず安定した経営基盤を作るために収益をどう上げるかというところを1つのミッションとして、委員会からお話を聞いて、WEリーグ、女子サッカーの可能性を感じるところは十分にあるので、達成できるんじゃないか。僕らJリーグのリソースもそうですし、JFA、サッカー界と一緒になって、サッカーの価値をみんなで上げていくということが望ましいのではないかと思い、お受けいたしました」 「収益を上げることがミッションの1つで、もう1つはクラブとリーグのコミュニケーションはめちゃめちゃ大事だとJリーグをやりながら痛感しています。リーグだけ伸びても、協会だけ伸びても絶対に上手くいかない。Jリーグも同じで、クラブとリーグが一緒に同じ方向を向いて、どこを目指すかということをもう1回ここで整理する必要があるのかなと。クラブとのコミュニケーションをより取って、1つの塊として未来へ向かっていくことを実現するということになると思います」 また、宮本副理事長もコメント。Jリーグ、JFAとWEリーグが協力して女子サッカーを盛り上げたいとした。 「JFAの会長になって以来、女子サッカーの拡大、2031年の女子ワールドカップの招致を目標に掲げているなかで、WEリーグの益々の発展は不可欠だと思っています」 「Jリーグ、WEリーグ、JFAがしっかりと力を合わせて、実現に向けて頑張っていきたいと思っています」 2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーでもある海堀氏は、WEリーグがプロサッカー選手を目指す子どもたちの目標になっているとし、再びなでしこジャパンが世界の頂点に立てるように支えたいと意気込んでいる。 「子どもたちが女子プロサッカー選手になりたいと思った時に、女子サッカーにはなかったので、WEリーグができたことで、子どもたちが胸を張ってWEリーガーになりたい、プロ選手になりたいと言える環境ができたことは、本当に携わらせてもらって、子どもたちが堂々と言っているのを見て、WEリーグができて良かったと思っています」 「子どもたちが目指せる場所を、Jリーグのみなさん、JFAのみなさんとより一層盛り上げて、女子サッカーの未来が輝いてくこと、2011年のW杯優勝メンバーとしてまた女子サッカー界がW杯、オリンピックで優勝できるように、リーグの立場として支えていきたいと思いますので、よろしくお願いします」 また、選手を退いてからの時間が一番短い大滝氏は、選手が輝ける環境作りに貢献したいとした。 「実際にプレーしてきたWEリーグで、引退した後にこうした立場で携わらせていただけることを凄く光栄に感じると同時に、大きい責任を感じ、身が引き締まる思いでいます」 「まだまだ学ぶべきことが多いですが、私個人の強みは2年前まで選手として経験してきたこと、選手により近い存在として選手に寄り添いながら、どうやったら選手がもっともっと良い環境で、自分らしく輝ける環境を提供できるかということを考えることが役目だと思っています」 「やはりもう一度世界の頂点に立って、キラキラする女子サッカーを見たいという思いがあるので、これから皆さんと協力しながら、WEリーグをもっと力強い組織にしていきたいと思います」 ◆WEリーグ 理事・監事一覧 ※新任 チェア(理事長)(非常勤):野々村芳和※ 公益社団法人日本プロサッカーリーグ チェアマン(理事長) 公益財団法人日本サッカー協会 副会長 副理事長(非常勤):宮本恒靖※ 公益財団法人日本サッカー協会 会長 公益社団法人日本プロサッカーリーグ 理事 専務理事(常勤):安達健※ 公益財団法人日本サッカー協会 47FA・加盟団体・普及推進部 副部長 理事(非常勤):海堀あゆみ※ 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ コミュニティオーガナイザー 一般社団法人日本女子サッカーリーグ 理事 理事(非常勤):窪田慎二 公益社団法人日本プロサッカーリーグ 執行役員 一般社団法人日本女子サッカーリーグ 理事 一般社団法人日本トップリーグ連携機構 理事 理事(非常勤):村松邦子 株式会社ウェルネス・システム研究所 代表取締役 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ 理事 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会 理事 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B リーグ)理事 理事(非常勤):大滝麻未※ 一般社団法人なでしこケア 事務局長 理事(非常勤):森本譲二※ 東京ヴェルディ株式会社 代表取締役副社長 理事(非常勤):山本英明※ 株式会社アルビレックス新潟レディース 代表取締役社長 監事:大塚則子 大塚則子公認会計士事務所 代表 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ 監事 監事 :福田雅※ 公認会計士 公益財団法人日本サッカー協会 監事 東京ユナイテッドグループ パートナー ・任期は2024年9月26日より2026年9月に開催予定の定時社員総会終結の時までの2年間 2024.09.26 17:35 Thu2
世間を賑わすオンラインカジノ問題、Jリーグは3月にクラブに対してセミナー実施へ…希望するクラブは選手にも実施へ
Jリーグは25日、2025年第2回理事会を開催した。 理事会後に会見が行われた中、野々村芳和チェアマンが世間を賑わせているオンラインカジノ問題を語った。 スポーツ界を巡ってのオンラインカジノでは、1月に卓球のオリンピックメダリストでもある丹羽孝希選手が利用していたことが発覚し所属チームから契約解除。2月にはプロ野球でオリックスの山岡泰輔投手が活動自粛となっていた。 芸能界でもオンラインカジノ問題が世間を賑わせている中、昨年には大谷翔平選手の元通訳である水原一平氏の問題が世間を大きく揺るがしていた。 野々村チェアマンは、昨年の出来事の後から各クラブへと注意喚起を行っているとし、3月にはオンラインでセミナーを実施する予定であると明かした。 「Jリーグとしてはインテグリティ(誠実さ)、今回のようなカジノに関するようなことは、昨年メジャーリーグの方で大きな案件があった時にもリーグからは各クラブへの注意喚起を含めてコミュニケーションをとっています」 「今回も2月13日に各クラブに対して、今一度注意喚起を促すようなレターを出し、3月11日にオンラインカジノに特化したようなセミナーをこちらでセッティングしてあります。それに参加するようにということは促しています」 今回のセミナーに関しては、各クラブにいるコンプライアンスオフィサーを対象とするものとのこと。社長や取締役などフロントの人が対象となるが、選手に対しても実施する予定があるという。 昨年は不同意性交等などの問題が話題となったが、その際にもJリーグは動いており、「4カ月かけて55クラブを回って対面で行いました」とセミナーを実施。残りの5クラブはクラブ独自で行っていたといい「機動性を持ってリーグがクラブに行ってやることもあると思います」と、今回の件も、改めて注意喚起をしていく姿勢を示した。 また、一部のクラブでは関連企業のスポンサード問題なども噂されていいる。 野々村チェアマンは「全部は把握していないですが、明確なルールとしては違法なことをしているところはパートナー、スポンサーにはなれませんということです」と説明。「一方で違法ではないものは認めているのが今までの流れです。今回のように、そこはリーグで規制するということが、できそうでできない部分でもあるし、何個そういったものがわかりませんが、何個かの企業があって、それぞれの実態を正直よくわかっていないところもあるので、クラブでレプテーション(評価)も含めてどう判断するかで今までやってきています」と語った。 また「これからある一部分をダメですよと決めることもできなくはないですが、規制を厳しくするよりも、(クラブが)自分たちの判断をどうするのか。そこにリーグが『これってどうですか?』ということに対して寄り添えるコミュニケーションをクラブと取ることが最も良いことかなと思います。理事会でもそんな話をみんなでしていました」と、クラブからの問い合わせに対してアドバイスしていく方向にしていった方が良いとの見解を語った。 2025.02.25 21:45 Tue3
マスク着用率は驚異の「99.7%」、声出し応援検証でサポーターの協力に野々村チェアマン「日本人としての素晴らしさが十分表れている」
20日、第57回新型コロナウイルス対策連絡会議が行われた。 日本全国でも世界を見ても感染状況が落ち着いており、特に重症患者が減っていると言う状況。ただ、完全に終息したわけではないため、気を引き締めた感染対策を続ける必要がある。 そんな中、Jリーグでは一部試合で声出し応援を解禁。実証検証を行った中、野々村芳和チェアマンが会議で検証結果を報告した。 野々村チェアマンもYBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦の鹿島アントラーズvsアビスパ福岡の試合は現地で観戦。応援が戻ったことについて「当日はスタジアムに行きましたが、関係者含めて、生のちゃんと、声を聞けて感動したという方が多かったと思います」とコメント。「マスクの着用率、声出しエリア、声出しNGエリアからチャントを歌う行為がないのかということがポイントでしたが、サポーターの方に協力いただいたこと、両クラブの運営担当がしっかりやってくれました」と、大きな問題は起こらずに終えたとした。 また、当日のマスクの着用率は「99.7%」という衝撃の数字に。野々村チェアマンは「日本人としての素晴らしさが十分表れている数字だと思います」と、素晴らしい結果だとした。 このマスク着用率に関して専門家チームの舘田一博氏(東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授)は「海外ではあり得ない。99%の人が協力してくれることなどあり得ない。日本の1つの大事な強さだと思う。それが数字で証明されたことは非常に大事」と協力してくれているファン・サポーターの好意に感謝。「海外では決してあり得ないことを日本の中で、皆さんの協力の中でできていることを誇りに思います」と、一丸となって感染対策を講じられていることを称えた。 また賀来満夫氏(東北医科薬科大学医学部・感染症学教室特任教授)は「鹿島の応援を見させていただいて、感動いたしました。応援がいかに大きいかが身をもって感じさせていただきました」と応援の大切さを映像で見ても感じたとコメント。また「マスクの着用率、CO2濃度なども細かくとられている。しっかりとした実証データを踏まえて、ステップを踏まれる姿勢は素晴らしいと思う」と語り、JリーグとNPBが積み上げてきたものが素晴らしいとした。 三鴨廣繁氏(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学教授)も「チームや球団だけではなく、サポーター、ファンの方の協力をいかにいただいているか」と、多くの協力があってこそだと語り、「それがデータになって表れているのが嬉しい」と、行動だけでなく数値としても結果が出ていることを喜んだ。 なお、Jリーグは当該試合に訪れた人たちにアンケートを実施。その一部が共有され、「声出しをすることで楽しさが増した」という回答は96%。「声出しNGエリアのお客さんも応援があったほうが良い」という声は91%、「声出しNGエリアにいながら声出ししたいと思った」というのは71%という結果だったとのこと。改めて、応援のあるスタジアムの素晴らしさを感じる声が多かったようだ。 2022.06.20 13:18 Mon4
Jリーグ開幕を控えPRイベントが開催!J1各選手が意気込み、野々村チェアからは今後10年を見据えた改革案も
31年目のJリーグ開幕を目前に控え、19日には東京都内で「2024Jリーグ開幕PRイベント」が開催された。 過去に『Jリーグタイム』でMCを務めていた中川絵美里さんを司会に招き、野々村芳和Jリーグチェアマンによるプレゼンテーションで幕を開けた。 入場者数やメディアの露出量といった昨季の振り返りから、「Jリーグが世界一のリーグになること」へ向けて今後10年、30年後を見据えたビジョンを披露。選手の契約制度の変更や外国籍審判の招へいなどの提示がなされた。 さらには、20日にAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を控える川崎フロンターレを除いたJ1の各クラブ代表選手が登壇。開幕カードごとのフォトセッションのほか、ゲストの松木安太郎さん、槙野智章さん、お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん・亜生さんを交えたトークセッションも行われ、各選手が意気込みや自己PRなどを語った。鹿島アントラーズの柴崎岳はアピールポイントとして「"全国"の小学生以下をホーム戦に無料招待」と告げた際には、報道陣からも感嘆の声が漏れていた。 また、手相占いをネタとする島田秀平さんの登場時には、選手を代表して柏レイソルの細谷真大とFC東京の松木玖生が手相を占ってもらったものの、「あんまり信じていないですけど…」、「(占いを)自分は信じ…ません」とばっさり。会場の笑いを誘ったが、2人ともに今季の活躍が期待される手相だったようで、細谷に関しては「何らかのタイトルを獲る可能性がある」という結果になっていた。 今季は20チームで争われる明治安田J1リーグは、23日のサンフレッチェ広島vs浦和レッズを皮切りに、同日の名古屋グランパスvs鹿島アントラーズと、「金J」2試合で幕を開ける。 2024.02.19 18:12 Mon5
シーズン開幕を告げる「FUJIFILM SUPER CUP」、一区切りとなる32回目の今大会に野々村芳和チェアマン「良い1日、素晴らしい作品に」
Jリーグは30日、「FUJIFILM SUPER CUP 2025 概要発表記者会見」を開催した。 2月8日(土)に国立競技場で行われる「FUJIFILM SUPER CUP 2025」。J1連覇で天皇杯も優勝したヴィッセル神戸とJリーグ2位のサンフレッチェ広島が対戦する。 記者会見に出席したJリーグの野々村芳和チェアマンは、新シーズン開幕を告げるこの大会についてコメント。Jリーグを代表する両クラブの対戦を楽しみにするとともに、シーズン移行により今回が現行フォーマットで最後となる「FUJIFILM SUPER CUP」についても語った。 「この季節がやってきたなと思っています。神戸と広島。神戸は連覇し、去年は2冠も獲っていて、日本で一番強いと言われるチームです」 「広島もこの3年間で見ると3年連続でリーグ戦でトップ3に入っている。そういった力のあるチームで、スタジアムもできたことも含めて、神戸、広島の両チームは日本を引っ張っていってもらいたいなと思うチーム同士の対戦で、僕自身も楽しみにしています」 「今回が32回目ということになりますが、シーズン移行ということもあり、現行のフォーマットでの開催は今回が最後となります。これからどんなものを日本のサッカーのためにやっていったら良いかは、浜社長や富士フイルムビジネスイノベーションの皆さんと一緒に今いろいろなことを考えている段階ですので、新たなことが決まった際にはお伝えしたいと思っております」 「32回という長きにわたってサポートいただいた富士フイルムビジネスイノベーション様には本当に感謝していますし、新しくサッカーのためになるような大会を作っていけたらなと。一緒に日本のサッカーを成長させていけたらなと思います」 近年のJリーグで安定した結果を残している両チームの対戦。野々村チェアマンは、現役時代、そして北海道コンサドーレ札幌の社長時代にも出場はなく、羨ましかったと語った。 「僕は選手でもクラブでも1回も出たことがないです。羨ましいなと見ていました。チーム、クラブだけではなく、審判のジャッジの基準にもなるようなゲームだと思うので、すごく大事だなと。そして32年も続けていただいた富士フイルムビジネスイノベーション様には本当に感謝したいなと思います」 また、両チームのファン・サポーターだけでなく、多くのJリーグファンも毎年訪れる「FUJIFILM SUPER CUP」。素晴らしい作品にしたいと、意気込みも語った。 「シーズン最初で当然注目されるので、作品としてより良くなって欲しいと思っています。32年間やっていて、Jリーグも同じだけやっているので、選手の質、サッカーのレベルは上がってきていますし、サポーターの皆さんのスタジアムの雰囲気の作り方も成長してきています」 「32年経って、日本でこれだけ素晴らしいものが見せられるということを1つの区切りとして見せて欲しいなと思います。関わる全ての人で、良い1日、素晴らしい作品になればと思っています」 2025.01.30 15:05 ThuRB大宮アルディージャの人気記事ランキング
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RB大宮株式会社の役員体制が発表! 佐野秀彦社長&原博実フットボール本部長は留任、本部から2人が役員に就任
大宮アルディージャは1日、「RB(アールビー)大宮株式会社」の役員体制について発表した。 大宮は8月6日、大宮アルディージャおよび大宮アルディージャVENTUSを運営するエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社が発行する全株式(100%)を、オーストリアのレッドブル・ゲーエムベーハーと東日本電信電話株式会社が株式譲渡契約を締結したことを発表した。 9月24日には、株式譲渡の目処が立ち、新会社は「RB大宮株式会社」となることが発表されていた中、10月1日を迎え、新体制がスタートした。 代表取締役社長はエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社の社長を務めていた、佐野秀彦氏が留任。代表取締役 兼 フットボール本部長に原博実氏が就任した。 また、非常勤の代表取締役には、ミヒャエル・バッヒンガー氏が就任。バッヒンガー氏は、『レッドブル』のCFO(最高財務責任者)を務めている人物で、財務戦略の立案、執行を行う責任者でもある。 監査役には非常勤でマルクス・トゥルネル氏が就任した。 レッドブルは株式譲渡にあたりコミットメントを発表。「ホームタウン・さいたま市で引き続き活動を継続する」こと。さらに、「これまでクラブがステークホルダーと育んできたチーム名やクラブカラーなどをリスペクトし、クラブが積み重ねてきた26年の歴史をベースに積極的に新たな挑戦を行っていくことで「継続と発展」を示し、クラブ理念の実現と成長循環型クラブとしての取り組みをより加速させて行く」としていた。 2024.10.01 17:10 Tue2
「レッドブル」効果は早速!? RB大宮のユニフォームが大人気でほぼ完売状態「例年を大幅に上回る数」 、22日から三次先行予約販売
「レッドブル」の傘下に入り、新たなスタートを切るRB大宮アルディージャ。キックオフイベント(新体制発表会)では早速グローバリズムを感じさせるものとなり、DJの盛り上げや演出も進化を遂げていた。 エナジードリンクのメーカーとして知られる他、F1をはじめとしたモータースポーツ、世界中にサッカークラブを保有し、アーバンスポーツなど、様々なカテゴリーのスポーツを手掛けている。 J3を見事に優勝し、1年でJ2に復帰した大宮。その勢いを持って臨むJ2での戦いだが、周囲の盛り上がりも非常に高まっているようだ。 クラブカラーがこれまでのオレンジからネイビーに変わった中、キックオフイベントで発表された2025シーズンのユニフォーム。アンダーアーマーが継続してサプライヤーを務める中、胸にはレッドブルのロゴが入った新ユニフォームが話題を呼んだ。 「レッドブル」として初のユニフォームとなる中、クラブによると一次・二次先行予約販売ではは例年を大幅に上回る数の申し込みがあったとのこと。二次先行販売後すぐにほぼすべての商品が予定数終了となっていたという。 オーセンティックユニフォームなどが購入できた中、22日(水)の18時からは「三次先行予約販売」がスタート。ただ、「レプリカユニフォーム」のみとなり、全サイズ合計数約800枚。Jリーグ開幕までに間に合うのはネーム&ナンバー「加工なし」に限られるとのことで、「加工あり」のものは3月上旬〜中旬頃を予定しているという。 オーセンティックユニフォームを含む各商品の追加生産はサプライヤーの株式会社ドームと調整しているとのこと。「レッドブル」のフィーバーはしばらく続くことになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】“レッドブル”に染まったRB大宮の新ユニフォームはネイビーがベース!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="diHcQrNdHFU";var video_start = 1234;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <h3>◆FP 1stユニフォーム</h3> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/ardija20250109_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/ardija20250109_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/ardija20250109_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <h3>◆FP 2ndユニフォーム</h3> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/ardija20250109_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <h3>◆GK 1stユニフォーム</h3> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/ardija20250109_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2025.01.16 18:45 Thu3
RB大宮の新TDに川田尚弘氏が就任…ボルシアMGやハノーファー、ケルンなどドイツクラブでの経験も「クラブ全体のマネジメントに取り組んでまいります」
RB大宮アルディージャは11日、テクニカルダイレクターに(TD)に川田尚弘氏(44)が就任することを発表した。 川田氏は、筑波大学大学院の修士課程を修了。筑波大学のサッカー部でコーチや監督を歴任した。 その後、ボルシアMGのU-19でのコーチや、ハノーファー、ケルンではスカウトを務め、2021年のキリンチャレンジカップで来日したセルビア代表や、2021年の東京オリンピックで来日したドイツ代表のチームリエゾンオフィサーを務めた。 現在は仙台大学体育学部 准教授(学術博士)、中央大学客員研究員を務めている。 なお、ドイツサッカー協会(DFB)公認A級指導者ライセンス、欧州サッカー連盟(UEFA)公認A級指導者ライセンス、日本サッカー協会(JFA)公認A級ジェネラル指導者ライセンスも取得している。 RB大宮では、男子のトップチームのみならず、アカデミーや、女子チーム等を含めた各分野において、ワークフローや意思決定、新プロセスの導入などをサポートすることであり、レッドブルサッカーネットワークとの橋渡しも担うという。 川田TDはクラブを通じてコメントしている。 「このたび、RB大宮アルディージャのテクニカルダイレクターに就任いたしました、川田尚弘です。レッドブルが持つグローバルなネットワークを最大限に活用できるよう、トップチームを中心にアカデミー、女子チーム、クラブ全体のマネジメントに取り組んでまいります」 「クラブが強固な基盤を築き、継続的に成長と発展を遂げていけるよう貢献していきたいと思っております。何卒、よろしくお願いいたします」 <span class="paragraph-title">【写真】新たにテクニカルダイレクターに就任した川田尚弘氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">このたび、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%BC%98?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw"><a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://t.co/2UP8ufb85q">pic.twitter.com/2UP8ufb85q</a></p>— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1910574067817820181?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/fyRiXvXgYZ">https://t.co/fyRiXvXgYZ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/RB%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#RB大宮アルディージャ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://t.co/2UP8ufb85q">pic.twitter.com/2UP8ufb85q</a></p>— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1910574067817820181?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.11 15:40 Fri4
浦和、さいたまダービーでのサポーターの違反行為を謝罪…「今後、事実確認を行ったうえで厳正に対応」
▽浦和レッズは2日、4月30日にNACK5スタジアム大宮で行われた明治安田生命J1リーグの大宮アルディージャ戦(0-1で浦和が敗戦)における浦和の一部サポーターによる違反行為を謝罪した。 ▽違反行為が起きたのは開門直後、数人の浦和サポーターが緩衝地帯の柵に向かって跳び蹴りしたことで柵の一部が破損。さらに、チケット不所持による不正入場行為や、スタジアム外で爆竹を投げた一部浦和サポーターもいたという。 ▽この件について、浦和はクラブ公式サイトに謝罪文を掲載。「今後、事実確認を行ったうえで厳正に対応」していくとし、ファン・サポーターに対しても再発防止を呼びかけた。 「2017年4月30日にNACK5スタジアム大宮で開催されたJ1リーグ第9節大宮アルディージャ戦において、浦和レッズの一部のサポーターによる、「新たに設置された緩衝帯のフェンスを蹴ったり、メッシュのカバーをはがしたりする等の行為」、「試合後の物の投げ込み行為」等の試合運営を妨げる違反行為がありました。また、入場ゲートでも混乱があったとの情報を得ております」 「当日、ご観戦をされた皆さまをはじめ、運営主管である大宮アルディージャ様や多くの方々にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、事実確認を行ったうえで、厳正に対応してまいります。観戦ルールやマナーは、選手や観戦する皆さまの安全のために設けられております。ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、遵守いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」 2017.05.02 22:30 Tue5

