インドネシアを大躍進させた韓国人、シン・テヨン監督との契約延長を会長が明言「2027年までの協力で合意した」
2024.04.26 14:15 Fri
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インドネシア代表に新たな帰化選手が到来へ…元オランダA代表選手&今季CL出場のリール所属24歳も候補に残る
インドネシア代表に新たな帰化選手が到来へ。連盟のエリック・トヒル会長も言及した。 インドネシア代表は6日、突如としてシン・テヨン監督を解任。チームの“オランダ化”を急進させるなか、次期指揮官にはオランダ代表の一時代を彩ったレジェンドが就任へと伝えられる。 インドネシア『BOLA』によると、同チームは「近いうちに新たな選手を迎える」といい、それはやはりインドネシア系オランダ人。 イングランド2部のオックスフォード・ユナイテッドに所属する元U-20オランダ代表FWオレ・ロメニー(24)、ベルギー1部・アントワープに所属する元オランダ代表MFジャリオ・リーデヴァルド(28)が新たな帰化選手の候補だという。 ロメニーはオランダ・ナイメヘンの出身で、NECでプロデビュー後、ユトレヒト等を経て、5日にオックスフォード・Uへ移籍。新天地はインドネシアサッカー協会のエリック・トヒル会長が共同オーナーを務めるクラブである。 リーデヴァルドはアヤックス育ちのインドネシア系で、2017〜24年にクリスタル・パレスでプレー。プレミアリーグ通算80試合に出場した。なお、こちらは2015年にオランダ代表(A代表)で3試合プレーした経験を持つ。 連盟のトヒル会長はシン・テヨン監督解任に伴う取材対応で、この2選手にも言及。 ロメニーの帰化プロセスが順調に進んでいると明言した一方、リーデヴァルドはオランダ代表歴3試合が全て「公式戦」だったとあってか、少なくとも3月の初招集は難しいとの旨をコメント。「様子を見るべき」と語るにとどめた。 その一方、フランス1部・リールに所属する元U-21オランダ代表DFミッチェル・バッカー(24)を引き入れる案も披露。 バッカーはパリ・サンジェルマン(PSG)、レバークーゼンに所属歴があり、現在アタランタからのレンタル移籍でリールへ。昨季アタランタでEL優勝メンバーとなり、今季はリールでCLに参戦…CL通算20試合に出場した経験を持つ。 カタールW杯でオランダ代表の予備登録メンバーに入ったバッカーは、祖父がインドネシア人。トヒル会長は「精査した結果、招集は難しいが、糸口を見つけたい」とコメントしている。 今のところ、インドネシア代表入りが濃厚なのはオレ・ロメニーのようだ。 2025.01.08 13:00 Wed2
GK陣に新たな帰化選手が到来しそうなインドネシア代表…“前守護神”ら国内のヤングタレントはもはやノーチャンスか
インドネシア代表に帰化組GKが2人並ぶとなると…。インドネシア紙『BOLA』が伝える。 昨秋のW杯アジア最終予選スタートから、米国MLSでプレーするインドネシア系オランダ人GKマールテン・パエス(26)を加えたインドネシア代表。パエスはここまでの全6試合でゴールマウスを守るなど、定位置を完全に確保した。 これにより、2次予選まで正守護神だった純国産GKエルナンド・アリ(22)が2番手に降格。 国内リーグでプレーする22歳アリは、アジア杯2023で全4試合に出場し、U-23代表でも正守護神としてパリ五輪アジア予選における望外の躍進に貢献するなど、同国No.1のキーパー。しかし、パエスの帰化で定位置を失った。 そんななかここ最近、パレルモのインドネシア系イタリア人GKエミール・アウデーロ(28)にも、インドネシア代表入りの可能性があると判明。アウデーロは元世代別イタリア代表で、ユベントスやインテル、サンプドリアなどでセリエA通算176試合に出場した経験を持つ。 もしパエスとアウデーロが最後尾の定位置を争うとなると、アリを筆頭とした国内組キーパーはもはや居場所なしか。アウデーロの帰化はパトリック・クライファート監督たっての希望と言われ、最速で3月の招集が可能とされる。 アリ以外にもGKチャヤ・スプリアディ(22)はインドネシア2部の選手ながら、シン・テヨン前監督から能力を評価され、年末年始のASEAN杯で初キャップから3試合に出場。しかし、パエス&アウデーロが並べば、フル代表入りもノーチャンスだと『BOLA』は締め括った。 2025.02.26 14:46 Wed3
インドネシア代表にMLS屈指のGKパエスが合流…オランダ出身の26歳、4月に国籍取得でW杯最終予選から初招集へ
インドネシア代表に新戦力だ。 インドネシアサッカー協会(PSSI)は18日、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のFCダラスに所属するGKマールテン・パエス(26)がインドネシア代表入りすると発表した。 パエスはオランダ・ナイメヘン出身で、世代別オランダ代表歴のある192cm守護神。 地元のNECナイメヘンでデビュー後、ユトレヒトで正守護神を務めたのち、2022年1月にダラス入り。ダラスでも一貫して1番手を担い、現在までに公式戦通算100試合でプレーする。 また、今季はMLSオールスターに選出されるなど、同リーグ最高のGKの1人に位置付けられる実力者。MLS中堅のFCダラスだが、守護神パエスがチームの骨格となっている形だ。 ルーツを遡ると、祖母がインドネシア人で、今年4月にインドネシア国籍を取得。そして18日、元インテル会長としても知られるPSSIのエリック・トヒル会長が、パエスとのツーショットと共に、同選手のA代表入りを宣言した。 「インドネシアサッカー界の未来へ、最高の人材を連れてくる…まさにPSSIのコミットメントを示す事例です。パエスが代表チームのより良い成績に貢献すると確信しています」 PSSIによると、9月のW杯アジア最終予選スタートからパエスを初招集するかは、あくまでシン・テヨン監督次第。どちらにせよ、FIFAからすでに認可が下り、いつでも初キャップを与えられる準備が整っているようだ。 日本代表は、11月14日の予選第5節でインドネシア代表とのアウェイゲームに臨む。 ◆インドネシア代表の最終予選 第1節 9/5 vs サウジアラビア(A) 第2節 9/10 vs オーストラリア(H) 第3節 10/10 vs バーレーン(A) 第4節 10/15 vs 中国(A) 第5節 11/14 vs 日本(H) 第6節 11/19 vs サウジアラビア(H) 第7節 3/20 vs オーストラリア(A) 第8節 3/25 vs バーレーン(H) 第9節 6/5 vs 中国(H) 第10節 6/10 vs 日本(A) <span class="paragraph-title">【写真】エリック・トヒルが声明、MLS最高峰守護神のインドネシア代表入りを宣言</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Kabar baik bagi persepakbolaan Indonesia. PSSI pada hari ini menginformasikan bahwa setelah melalui proses yang cukup lama dan ekstensif, Maarten Paes akhirnya telah berhasil didaftarkan dan sekarang secara sah dapat bermain mewakili tim nasional Indonesia. <br><br>Dengan rasa cinta… <a href="https://t.co/3l1J6ssE8N">pic.twitter.com/3l1J6ssE8N</a></p>— Erick Thohir (@erickthohir) <a href="https://twitter.com/erickthohir/status/1825105978846810412?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.19 14:25 Mon4
「解任は予想外」インドネシア代表“帰化組”の中心選手が指揮官交代にモヤモヤ?
インドネシア代表の中心選手であるMFトム・ハイェが、指揮官交代に複雑な心境を語った。 ハイェは昨年急増したオランダからの国籍取得組の1人。エールディビジのアルメレ・シティで主力としてプレーする傍ら、インドネシア代表ではコアとしてチームの歯車を回す。 しかし、自身に信頼を置いたシン・テヨン監督は年明け6日、解任の憂き目に。 後任として元オランダ代表FWのパトリック・クライファート氏が招聘されているが、ハイェはインドネシアサッカー協会(PSSI)の決断に戸惑いを拭いきれていない様子。オランダのポッドキャスト番組でモヤモヤを打ち明けている。 「そうだね。シン・テヨンの解任が予想外だったことを隠すつもりはない。PSSIがそのような決断に至った理由、思惑が何だったのか…今もなお、理解しようと努めているところなんだ」 複雑な心境を明かした一方、必要以上に波を立てることはせず。 「新たなコーチ陣(全員オランダ人)に目を向ければ、PSSIが目指しているアイデア・方向性を垣間見ることは可能だ。僕もその1人だし、僕たち選手はそのプロセスを信頼するだけだよ」 「PSSIのエリック・トヒル会長は本当に献身的で、チームに携わる誰もが同じ目標を共有している。目標はもちろん『W杯出場』だ。今回の挑戦が、長期的にはインドネシアサッカー全体の発展へ寄与することを願っているよ」 2025.01.18 21:10 Satインドネシアの人気記事ランキング
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日本はインドネシア、イラク、ベトナムと同居! 来年1月のアジアカップ組み合わせ決定!
11日、カタールで行われるアジアカップ2023の組み合わせ抽選会が行われた。 今年6月に中国で開催予定だったアジアカップ2023。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、2022年に開催断念が決定。新たな開催地がカタールに決まっていた。 その結果、開催時期が半年後ろ倒しとなり、2024年1月12日に開幕することが決定。4月にポット分けが行われた中、組み合わせ抽選会が行われた。 抽選会には元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏や日本からは女性審判員でカタールW杯にもアテンドされた山下良美さんが着物姿で登場。さらに、元韓国代表MFパク・チソン氏らがドロワーとして参加した。 日本代表はグループDに入り、インドネシア代表、イラク代表、ベトナム代表と同居。王者のカタール代表は、グループAに入り、中国代表、タジキスタン代表、レバノン代表と対戦する。 【グループA】 カタール 中国 タジキスタン レバノン 【グループB】 オーストラリア ウズベキスタン シリア インド 【グループC】 イラン UAE 香港 パレスチナ 【グループD】 日本 インドネシア イラク ベトナム 【グループE】 韓国 マレーシア ヨルダン バーレーン 【グループF】 サウジアラビア タイ キルギス オマーン 2023.05.11 20:55 Thu2
選手採点&寸評:日本代表 3-1 インドネシア代表【アジアカップ2023】
日本代表は24日、アジアカップ2023グループD第3節でインドネシア代表とアル・トゥマーマ・スタジアムで対戦し、3-1で勝利。グループステージを突破し、ラウンド16に進出した。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[4-3-3] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240124jpn_idn_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 23 鈴木彩艶 5.5 守備機会の少ないなかで、54分の堂安へのフィードは完璧。失点はやむなし。 DF 16 毎熊晟矢 6.5 際立つポジショニング。冨安とも堂安とも良い関係性で、ポケットを取ってのクロスは態勢を崩しながらも正確 22 冨安健洋 6.0 ラインコントロールが抜群で幾度もオフサイドの網に掛け、空中戦も負けなし。2点目のつながる堂安へのパスも見事。 (→24 渡辺剛 -) 出場時間が短く採点なし。 15 町田浩樹 5.0 総じて破綻はなかったものの、76分のプレーはロスト以上のその後の対応が怖い。失点時も直前の競り合いでマークを外す。 19 中山雄太 6.0 30分は町田と立ち位置が変わった中できっちりとカバー。後半は攻撃参加の回数も増え、左サイドを活性化。 MF 6 遠藤航 5.5 唯一の3戦フル出場と、とにかくタフ。つぶし役として安定の働き。 17 旗手怜央 6.0 要所で顔を出し、狭いエリアでも潤滑油に。キックの感触もよさそうで、好パス多数。 (→8 南野拓実 5.0) 結果的にだが不要な警告に、ロングスローをクリアし切れずと粗探しの対象に。 20 久保建英 5.0 ポジションチェンジを繰り返すが、パスの精度にやや難か。68分のカウンター時は前田を使うならもう1つ早くてもいいのではと。 (→26 佐野海舟 -) 出場時間が短く採点なし。 FW 10 堂安律 6.5 早々のスルーパスでPK獲得の契機を作り、後半も左へ流れてのクロスでアシスト。3つの決定機いずれかを仕留めていればMVP。 (→14 伊東純也 6.0) 少ない時間で結果を残す。投入直後に3点目をお膳立て。 9 上田綺世 7.0 強さを生かしてのPK獲得から先制点奪取。動き出しに対してボールが出てくる回数は少なかった中でも結果を残す。 13 中村敬斗 5.5 毎熊のクロスからのフィニッシュがポストは既視感ある。背後を回る選手のスピードを消さない使い方はうまかった。 (→25 前田大然 5.5) 今日は仕掛けるスペースも動き出す空間もあり、スピードを生かす場面を作れた。 監督 森保一 6.0 大幅な先発変更にシステムチェンジと、最善手を講じてイラク戦から修正。グループステージ突破を決めた。試合の締め方に疑問は残るが、経験値を積んだとポジティブに捉えたい。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 上田綺世(日本) 実質3得点の活躍。決めるべきシチュエーションに強引なフィニッシュの両面と、ストライカーらしさを見せた。FWとして結果を残したことが全て。 日本代表 3-1 インドネシア代表 【日本】 上田綺世(6分[PK]、52分) オウンゴール(88分) 【インドネシア】 サンディー・ウォルシュ(90分+1) <span class="paragraph-title">【動画】巧みな左サイドの崩しから上田綺世が2点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mPlb9BEO0x0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世が巧みにPKをもらい豪快に蹴り込む!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="YW0fFrUT8PE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.24 22:48 Wed3

