岐阜MF久保田和音が入籍発表、お相手はフリーアナウンサーの矢野七絵さん…2ショットに「なんて素敵なカップル」とファン祝福
2023.11.24 11:20 Fri
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2025.05.07 21:02 Wed
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14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
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J3参入見据えるレイラック滋賀、首位高知に90+5分の小野寺健也弾で勝利! 敵地白星も2連勝も今季初【JFL第9節】
18日、日本フットボールリーグ(JFL)第9節の高知ユナイテッドSCvsレイラック滋賀が高知県立春野総合運動公園球技場で行われ、アウェイの滋賀が0-1で勝利した。 開幕7連勝も前節初黒星の高知(1位)と、昨季3位もここまで連勝なしの滋賀(5位)。 滋賀は前節ミネベアミツミFCに5-0と大勝も、先週は天皇杯県予選決勝で大学チームに敗れ、3大会ぶりに本戦行きを逸。対して高知は昨季天皇杯ベスト16にして、9大会連続で本戦出場を掴んでいる。 敗戦から1週間、滋賀は失意を感じさせぬ勢いでゲームに入り、序盤から敵地で首位高知を押し込んでいく。 最前線ではFW菊島卓が持ち前のフィジカルを活かして起点となり、サイドに流れてのチャンスメイクにも献身的。背番号10を背負うFW榎本大輝は左から積極果敢に仕掛けていく。 高知は迫力ある滋賀の攻撃を警戒してか、2列目左のMF上月翔聖が最終ラインに吸収されて5バックとなる場面も多く、陣地の押し上げに苦労。20分過ぎから一時ペースを握るも、すぐに滋賀が主導権を取り戻す。 滋賀は36分、左サイドの崩しからゴール前でMF海口彦太がワンタッチシュートも高知GK大杉啓がキャッチ。43分にはMF久保田和音が決定的な右足シュートも、またもGK大杉の間一髪セーブ…押し込みながらも先制点が遠い。 劣勢の高知はゴールレスで踏ん張って迎えた61分、ゴール正面約25mという位置でFKを獲得。今季8試合6アシストのキッカー、MF高野裕維が直接狙うが、わずかに枠上へ。 65分には、DF小林大智とFW新谷聖基を下げ、今季途中出場から4得点のFW小林心、そして“186cmの韋駄天”、元アビスパ福岡のFW東家聡樹を投入する。 JFLトップクラスの快足を誇る東家。高知は前がかりになりがちな滋賀守備陣の背後を狙う東家目掛けたロングボールもオプションに。86分には東家が右サイドを浮き玉一発で抜け出すが、ボックス右から放ったシュートは枠外へ。 第4審が提示した後半のアディショナルタイムは「5」分間。両軍ともにゴールレスドローで勝ち点1を分け合うことも覚悟した90+5分、とうとう均衡が破れた。 90+5分、滋賀の攻撃は一度遮断されるも、高知守備陣の中途半端な前方へのパスを回収し、すぐさま攻撃再開。右サイドはボックス手前でFKを獲得する。 キッカーは元ガンバ大阪でゲーム主将のDF平尾壮。平尾がゴール前へピンポイントのクロスを送り、頭ひとつ飛び出したDF小野寺健也がヘディングシュートを叩き込んだ。 高知に残された時間は皆無に等しく、小野寺の1発が首位撃破の決勝点に。滋賀は今季アウェイ初白星、そして今季初の2連勝となり、暫定ながらも3位に浮上だ。 対して高知は前述のFKを含め、公式記録上でシュートは「2」本。今節での首位陥落はないが、2試合連続の無得点で2連敗ということに。 今節は2位のFCティアモ枚方が勝利し、高知の次節(6月2日)はアウェイで枚方戦という勝ち点2差の直接対決に。2024シーズンのJFLが面白くなってきた。 高知ユナイテッドSC 0-1 レイラック滋賀 【滋賀】 小野寺健也(後45+5) 2024.05.18 20:30 SatFC岐阜の人気記事ランキング
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Jリーグに選手・コーチとして計5年間…元U-21スペイン代表MF“シシ”が日本時代を回想「それまで知らなかったよ」
2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu
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横浜FC、キングカズがJ最年長ゴール記録更新も岐阜に逆転負け《J2》
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岩手の40歳DF深津康太が22年間のキャリアに幕、J1町田にはJFL時代から計13シーズン在籍「最高のサッカー人生をありがとうございました!」
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FC岐阜は2日、天野賢一監督(49)の退任を発表した。契約満了での退団となる。 FC東京の下部組織で監督やコーチを務め、浦和レッズの下部組織やトップチームでもコーチを務めた天野氏は、2022年にギラヴァンツ北九州で初めてトップチーム監督に就任。2023年から岐阜でヘッドコーチを務めると、今年6月に上野優作監督が辞任。暫定監督を務めたのち、9月に正式に監督に就任した。 正式に監督になってからは、明治安田J3リーグの10試合を指揮し、6勝2分け2敗と結果を残していたが、チームはJ2昇格プレーオフまであと一歩の8位でフィニッシュとなっていた。 チームを去る天野監督は、クラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、監督を退任することとなりました。目標としていたJ2昇格が達成できず、忸怩たる思いです。一戦必勝を掲げ、終盤の7戦は5勝2分とチーム力を向上させましたが、届きませんでした。このチームを継続させることができれば来シーズンは必ずという強い思いがありましたが、それが叶わず非常に残念です」 「いつも熱く一緒に戦ってくれたファン・サポーターには本当に感謝しています。苦しい時期も常に支えていただき、終盤にはチームとサポーターが超一体になれたことを忘れません」 「チームのために日々ハードワークしてくれた選手とスタッフのみんなにも心から感謝を伝えたいです。仲間と繋がり、決して諦めない心を共有できたことはこれからの人生の指針となります」 「多大なるご支援ご声援をいただいたスポンサー企業、ホームタウンの方々にも感謝申し上げます。皆様のバックアップがあってこそのクラブであり、大きなポテンシャルを秘めていることは間違いありません」 「これからのFC岐阜の発展と躍進を祈念しております。2年間大変お世話になりました。ありがとうございました」 2024.12.02 17:25 Mon5

