ACL2度の優勝、FC東京でもプレーしたチャン・ヒョンスがリンパ腺腫瘍の治療を終えアル・ヒラルに別れ「とても貴重な時間でした」
2023.09.21 20:55 Thu
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首位・FC東京の元韓国代表DFチャン・ヒョンス、アル・ヒラルへ完全移籍
FC東京は13日、元韓国代表DFチャン・ヒョンス(27)がサウジアラビアのアル・ヒラルへ完全移籍することを発表した。 2012年に韓国の延世大学校からFC東京に入団し、日本でプロキャリアをスタートさせたチャン・ヒョンス。2014年に広州富力へ完全移籍すると、約3年間のプレーを経て、2017年に復帰した。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで13試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場し、元日本代表DF森重真人とのCBコンビでチームの首位キープに貢献していた。 2013年1月にデビューを飾った韓国代表では、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場するなど主力を務めていた。だが昨年、兵役免除のために必要な奉仕活動の実績に関して偽装していたことから、韓国代表から永久追放された。 アル・ヒラルへの移籍が決定したチャン・ヒョンスは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「シーズンの途中でチームを離れることは非常に難しい決断でしたし、心苦しいというのが正直な気持ちです。ただ、今は覚悟を持って、新たなチャレンジをしたいと思っています。移籍をして楽なことは何一つないと思いますが、東京での経験を活かし、培ったプレーや人間性をサウジアラビアでも発揮したいと思います」 「そして、東京のファン・サポーターのみなさまには本当に感謝しています。申し訳ない気持ちもありますが、今シーズン東京がリーグ優勝を成し遂げ、トロフィーを掲げられるよう強く願っています。これからも常に東京の結果は気にかけていますので、タイトル獲得に向けて、引き続き東京の応援をよろしくお願いします」 2019.07.13 10:15 Sat韓国の人気記事ランキング
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オランダ人指揮官のフース・ヒディンク氏(74)が、オランダのトーク番組『HLF8』で監督業を引退することを発表した。 1987年に選手時代の古巣でもあるPSVで監督業をスタートさせたヒディンク氏。長い監督歴の中で、フェネルバフチェやレアル・マドリー、チェルシー、アンジ・マハチカラなど世界を股にかけてきた。 また、それは代表レベルでも同じで、1995年にオランダ代表で初めて代表監督を務めると、日韓ワールドカップの際には韓国代表を指揮して4位という好成績を収めた。その後はオーストラリア、ロシア、トルコ、さらにはU-21中国代表も率いた中、北朝鮮の育成部門のディレクターも務めるなど、多岐に渡る活躍を示してきた。 また、2020年8月からはキュラソー代表監督に就任。だが、カタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選では、2次予選でパナマに敗れ、初の本戦出場に導くことはできず。加えて今年5月には新型コロナウイルスに感染し、パトリック・クライファート氏に暫定監督を任せている状況だった。 『HLF8』のインタビューの中で、ヒディンク氏はそのコロナが今回の決断に至った一因であると語り、キュラソーサッカー協会の会長と双方合意の下で契約解除に至ったことを明かした。 「私は最近、コロナ感染のためしばらく活動していなかった。偶然にも昨日、会長と話をしたところ、チームは新しい軌道に乗っているため、私はここで降りることになった」 一方で、同胞で同年代のディック・アドフォカート氏(73)が今夏にイラク代表監督に就任しているが、ヒディンク氏は番組プレゼンターに指導者を続ける意向の有無を問われると、「ノー」と否定し、完全に辞めることを宣言した。 「ここで終えるつもりだ。完全にね。アドフォカートのように続けるかどうか? いやいや」 <span class="paragraph-title">【写真】日韓W杯ベスト4の実績を引っ提げ韓国で歓迎されるヒディンク監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/Hiddink.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.09.10 15:08 Fri2
「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」
レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue3
C大阪GKキム・ジンヒョンやMFイ・チョンヨンが復帰! 韓国代表が招集メンバー24名を発表《ロシアW杯アジア予選》
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ケガのソン・フンミンも韓国代表辞退、G大阪チュ・セジョン含め3名を変更
韓国サッカー協会(KFA)は21日、日本代表戦に臨む韓国代表の3選手を変更することを発表した。 KFAによると、今回メンバーから外れるのはトッテナムのFWソン・フンミン、ガンバ大阪のMFチュ・セジョン、光州FCのMFオム・ウォンサングの3名とのことだ。 ソン・フンミンは14日に行われたプレミアリーグ第28節のアーセナル戦に先発出場。しかし、前半の15分過ぎに裏のスペースへスプリントした際に左ハムストリングの違和感を訴え交代していた。 また、チュ・セジョンはクラスターが発生したG大阪において、新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性判定を受けおり、隔離期間は終了したものの、陰性が確認されなかったとのことだ。オム・ウォンサングは内側じん帯の損傷しており辞退することとなった。 代わりに招集されるのは、江原FCのFWチョ・ジェイワン、大田ハナシチズンのMFイ・ジンヒョン、蔚山現代のMFキム・インソンとのことだ。 2021.03.21 22:42 Sun5

