小川諒也がポルトガルに到着! ギマランイスの世界遺産でユニ姿に
2022.06.30 07:45 Thu
1
2
小川諒也の関連記事
ヴィトーリアの関連記事
|
|
小川諒也の人気記事ランキング
1
かつては85億円を設定された元スポルティングの田中順也、ポルトガル移籍が増える現状を語る「何人かの背中を押した」
かつてスポルティング・リスボンでもプレーしたことのあるFC岐阜の元日本代表FW田中順也が、日本人選手のポルトガル移籍が増えていることに言及した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 田中は順天堂大学から2010年2月に柏レイソルへと入団。強烈な左足のキックを武器に活躍。日本代表としても4試合に出場するなど、その実力を示していた。 その田中は2014年7月にスポルティングへと完全移籍。当時ヨーロッパでは全くの無名でもあった田中だが、スポルティングが違約金に6000万ユーロ(約85億円)という破格の金額を設定。このことがヨーロッパでも大きな話題を呼び、「タナカとは何者だ」と話題となった。 田中はスポルティングで公式戦35試合に出場し7ゴール6アシストを記録。加入1年目こそリーグ戦17試合で5ゴール2アシストを記録するも、シーズン終了後に監督が交代。すると構想外となり、2年目は公式戦7試合の出場に終わっていた。 その後は、日本へと復帰。柏の他、ヴィッセル神戸でもプレー。現在は岐阜に所属している。 ポルトガルリーグは日本人選手がほとんどプレーしていなかった中、現在は日本代表MF守田英正やFW田川亨介(共にサンタ・クララ)、MF中島翔哉、GK中村航輔、FW川﨑修平(いずれもポルティモネンセ)、MF藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)、FW食野亮太郎(エストリル)、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が所属。新シーズンからはDF小川諒也(ヴィトーリア・ギマランイス)の参戦が決まっている。 守田もスポルティングへのステップアップが確実視されるほか、日本人選手の獲得の噂が他にもあるポルトガル。田中はこの現状についてコメントした。 「ポルトガルにはクオリティの高い日本人選手がたくさんいる。すでにプレーできている選手もいる。他の選手がすぐに向かうことも願っている」 「僕は一部の選手の背中を押したと感じている。ポルトガルでは幸せだったし、それのおかげで他の選手がポルトガルのリーグをポジティブに捉えることができたと思う」 ポルトガルへの道を切り拓いたと言っても良い田中。日本人選手がポルトガルで順応できる理由についても語った。 「ポルトガルはクオリティとスピードでプレーするレベルの高いリーグだ。日本には、そう言った特徴を備え、考えてプレーするのが速い選手がたくさんいる」 「他の日本人選手にもぜひポルトガルに行ってもらい、良さを知ってもらいたい」 日本人選手に向いているリーグだと語る田中。最後には、かつての仲間やファンたちへのメッセージを残した。 「この場を借りて、スポルティングに関わる仲間たちにメッセージを残したいと思う。僕はクラブを永遠に愛している。とても嬉しかったし、ぜひ頑張ってもらいたい。チャンピオンになることを願っている」 日本人選手の多くはドイツやベルギーでプレーしているが、ポルトガルも人数は増えてきている状況。良い結果を残す選手が増えることを望むばかりだ。 2022.06.17 12:55 Fri2
ピンク髪の日本代表DF小川諒也、最後まで「似合ってない」と否定した海外組の選手は?
日本代表のDF小川諒也(FC東京)が、ピンク色に染めた髪型を海外組の選手からもいじられている。 5月28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー代表を10-0で一蹴し、最終予選進出を決めた日本代表。Jリーガーも合流し、6月には、2次予選残り2試合と、国際親善試合1試合、急遽決まったU-24日本代表との1試合が予定されている。 日本サッカー協会(JFA)のYouTubeチャンネルは1日、国内組と海外組が合流した最初の練習の様子を公開。選手たちがストレッチにいそしむ中、MF伊東純也(ヘンク)が思わず突っ込んだ。 小川の髪色を見るや否や、「やべえ髪のやつがいるんだけど」と驚き、一方の小川は笑顔を見せながら伊東にニューヘアーをアピールした。 伊東が「似合う人いるの?」と問いかけると、小川は「え、似合ってないですか?」と真顔で問いかけ。近くにいたFW南野拓実(リバプール)は、すぐさま「似合ってると」とフォローしたものの、伊東は「似合ってない!全然似合ってない…」と最後まで認めなかった。 小川は1日に行われた会見で、髪型について「だいぶチームメイトや代表でもいじられましたけど、特に考えてなくて、いろいろ試したいなと、髪を染めるのが好きなので、やったことのない色に挑戦したらピンクになりました。ですが、髪型以上に目立つプレーをできるようにしたいです」とコメント。言葉通りの活躍に期待が懸かる。 <span class="paragraph-title">【動画】伊東純也が小川の髪型をいじる!南野は優しい言葉</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BDbsqMOXFnA?start=692" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.06.02 20:45 Wed3
【Jリーグ出場停止情報】広島MFハイネルが1試合停止…FC東京DF小川諒也もルヴァン準決第1戦欠場
Jリーグは6日、出場停止選手の情報を更新した。 明治安田生命J1リーグからは代表ウィークに伴う中断期間中だが、先週末に未消化分のヴィッセル神戸戦に臨んだサンフレッチェ広島からMFハイネルが新たに追加。1試合停止処分が科され、次戦欠場が確定した。 J2リーグからはジェフユナイテッド千葉のDFチャン・ミンギュ、レノファ山口FCのMF田中陸。J3リーグからは3試合出場停止の3試合目となるいわてグルージャ盛岡のFWブレンネルが対象となった。 また、JリーグYBCルヴァンカップからは準決勝に進出したFC東京のDF小川諒也。1試合停止に伴い、10月6日に敵地で行われる名古屋グランパスとの第1戦欠場が決定した。 【明治安田生命J1リーグ】 MF瀬古樹(横浜FC) 第28節 vs浦和レッズ(9/11) 今回の停止:1試合停止 MFハイネル(サンフレッチェ広島) 第28節 vs横浜F・マリノス(9/11) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DFチャン・ミンギュ(ジェフユナイテッド千葉) 第29節 vsジュビロ磐田(9/11) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF田中陸(レノファ山口FC) 第29節 vsFC町田ゼルビア(9/11) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FWブレンネル(いわてグルージャ盛岡) 第18節 vs鹿児島ユナイテッドFC(9/11) 今回の停止:3試合停止(3/3) 【JリーグYBCルヴァンカップ】 DF小川諒也(FC東京) 準決勝第1戦 vs名古屋グランパス(10/6) 今回の停止:1試合停止 2021.09.06 21:40 Mon4
“ギネス記録”を樹立したクリスティアーノ・ロナウドの偉業を改めて振り返る/六川亨の日本サッカーの歩み
今月20日のこと、EURO2024の予選でポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドが代表通算200試合出場という偉業を達成した。もちろん男子選手初となる快挙で、ギネス世界記録にも認定された。ロナウドについて、所属クラブでの栄光はいまさら紹介する必要はないだろう。代表でもW杯5大会連続ゴールというペレでもなしえなかった新記録の他に、通算123ゴールで、それまでイランのFWアリ・ダエイが保持していた代表得点世界記録(109ゴール)も現在更新中だ。 代表通算出場記録に関しては、2位がクウェートのバデル・アル・ムタワの196試合となっているが、1985年生まれの彼がW杯に出場した記録はなく、アジアカップでも予選敗退が1回、グループリーグ敗退が3回だから、通算出場記録がどこまで正しいか疑問が残る。3位がマレーシアのベテランDFソー・チー・アンの195試合で、彼とは1983年のロス五輪アジア最終予選(シンガポールでの集中開催)の第2戦で対戦し、森ジャパンは1-2で敗れた。読者にとってベスト10で聞き覚えのある選手は6位のセルヒオ・ラモス(180試合)、や10位のジャンルイジ・ブッフォン(176試合)くらいだろうか。 話をロナウドに戻すと、彼を初めて見たのは2004年に地元ポルトガルで開催されたEUROだった。まだ19歳になったばかりの“やんちゃ”なストライカーだった。ポルトガルは、フランスやイタリア、スペインほどの観光大国ではないため、リスボンやポルトのホテルは高すぎるのと、リーズナブルなホテルはどこも満室だった。仕方なく知人の伝を頼ってポルト在住の現地の人に予算の範囲で泊まれるホテルを探したもらったところ、北部のギマランエスという初めて名前を聞く都市に滞在することになった。 最近では、FC東京の小川諒也が22-23シーズンを過ごしたヴィトーリアSCのホームグラウンドでもある。交通の便はあまりよくないものの、城壁に囲まれた、中世のヨーロッパを彷彿させる歴史のある街だった。ここを拠点に、オランダ在住のライターNくんがはるばる愛車のゴルフを運転してポルトガルまで来てくれたおかげで、リスボンやポルトを始め、ブラガやコインブラなど南端のアルガルベ以外のスタジアムで試合を堪能した。 ギマランエスではイタリアの2試合を取材したが(デンマーク戦とブルガリア戦)、トッティやデル・ピエロ、ヴィエリ、カッサーノらを擁しながらも退屈なサッカーで、グループリーグ敗退を余儀なくされた。唯一面白かったのがポルトでのスウェーデン戦で、23歳のFWズラタン・イブラヒモビッチの「回転回し蹴り」での同点ゴールは圧巻だった。その彼も昨年で41歳となり、6月4日には電撃的に現役引退を表明したのは寂しい限りだ。 EURO2004での地元ポルトガルはベテランのフィーゴ、ルイ・コスタ、パウレタらがチームを牽引して、国際大会で初の決勝戦進出を果たしたものの、ロングボールを長身FWに合わせるクラシカルなサッカーのギリシャに0-1と敗れて初タイトルを獲得することはできなかった。 しかしこの大会で欧州デビューを果たしたロナウドは、その後は06年のドイツW杯でも初出場を果たすと、W杯は22年のカタール大会まで5大会連続、EUROも20年まで5大会連続出場で、16年のフランス大会では決勝で地元フランスを延長の末に1-0で破って初タイトルを獲得した。さらに18年にスタートしたUEFAネーションズリーグでもロナウドは初代王者に輝いている。現在進行中のEURO2024(ドイツ)の予選でもポルトガルは4連勝で首位に立ち、出場権獲得はほぼ間違いないだけに、ロナウドがどこまで記録を更新するのか楽しみだ。 ちなみに日本人選手の代表最多出場記録は遠藤保仁の152試合で、2位が長友佑都の142試合となっている。Jリーグでも健在ぶりを発揮しているが、日本代表で彼らの記録を更新しそうなのは現在50試合出場の遠藤航か45試合出場の伊東純也あたりだろうか。 2023.06.27 12:00 Tueヴィトーリアの人気記事ランキング
1
元ポルトガル代表MFチアゴがヴィトーリア・ギマランイスの新監督に就任、ユベントスやアトレティコでプレー
ヴィトーリア・ギマランイスは29日、元ポルトガル代表MFチアゴ・メンデス氏(39)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの2年間となる。 チアゴは、ブラガやベンフィカでプレーした後、2004年7月にチェルシーへと完全移籍。その後、リヨン、ユベントス、アトレティコ・マドリーでプレーし、2017年7月に現役を引退していた。 引退後は、ディエゴ・シメオネ監督の下でアトレティコでアシスタントマネージャーを務めていた。 現役時代はラ・リーガで最もプレーし175試合に出場し17ゴール12アシスト。ポルトガル・プリメイラ・リーガでは61試合で8ゴールを記録。チャンピオンズリーグでも52試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。 また、ポルトガル代表としても66試合に出場し3ゴールを記録していた。 チアゴは、監督キャリアは初のこと。今シーズンはリーグ戦を7位で終えていた。 2020.07.29 20:30 Wed2
ポルトガル代表FWジョタ・シウバがフォレストに完全移籍加入、昨季はヴィトーリアでリーグ戦33試合11ゴール
ノッティンガム・フォレストは1日、ヴィトーリア・ギマランイスのポルトガル代表FWジョタ・シウバ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 2028年夏までの5年契約。8月1日はジョタ・シウバにとって25歳の誕生日であり、嬉しい報告となった。 ジョタ・シウバは、カーザ・ピアから2022年7月にヴィトーリアに完全移籍で加入。左ウイングを主戦場としながら、右ウイングや中央でもプレーが可能な万能型のアタッカーだ。 ヴィトーリアでは公式戦42試合で15ゴール7アシストを記録。2023-24シーズンは、プリメイラ・リーガで33試合に出場し11ゴール6アシストを記録していた。 その活躍もあり、2024年3月にはポルトガル代表デビュー。2試合に出場している。 2024.08.01 19:10 Thu3

